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実話恐怖体験談!

http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1146671758/l50

1 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/04(木) 00:55:58 ID:SIS+tWHg0

実際におまいらが体験した事教えて。

33 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/06(土) 17:07:48 ID:KxR7VW8n0

リア厨~工の時、自分の部屋がラップ音?で埋め尽くされてた時がある。

最初は家鳴りかと思ったんだけど、そんな頻繁にビキバキ鳴るもんじゃないし、
気にはなってたけど、ずっと無視してた。
他には布団で横になって本読んでたら
背後で今までのビキバキとは比べモンにならないぐらい
でかい破裂音が響いたりとか(マジで肩跳ねた)、
窓をノックされたりとか、
ドアノブをがちゃがちゃされたりとか(こん時は寝ぼけてたから、違うかも)
まあとにかく色々あった。

これの後日談もあるけど、また気が向いたら。
今思うとあのでかい破裂音は「無視すんな」って事だったのかなと。
因みに今でもたまに金縛ったりラップ音体験するけど、
「俺じゃ素敵なリアクション返せませんから、どうか隣の家(超仲悪いw)に行って下さい」
って言ってる。ホントに音しなくなるよww

36 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/06(土) 17:58:00 ID:n5ghD+qw0

俺もラップ音の話。

小学生の頃、朝台所で朝飯を食ってたら、いきなり爆竹のような音が
家のどこかから一発なった。えっ何!?と思いながらまだ食ってると
コンロの上に置いてあったヤカンがあり得ないぐらいの光でビカーと光って消えた。
それから30分ぐらいして家に電話が掛かってきて祖父が亡くなったと聞いた。

不思議な体験はあれっきりだし祖父の死と何か関係あるか分からないけど、
祖父は何か伝えたかったのか会いにきたんだと今でも思う。

42 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/06(土) 18:49:36 ID:64OSRa+/0

寝る前きちんと着てたパジャマが起きたら裏返しだった。
ねぼけてたんだろうけど、ボタン外す→脱ぐ→裏返しに着る→
(裏返しだから)止めにくいであろうボタンを止める……
この過程を全く覚えて無いのが怖い。

65 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/07(日) 04:19:59 ID:H6JFOeRS0

電車でドアが閉まり発車で動き出して窓から、
ホームを見てたら何気無く見た地味なOL風の女。
そして、次の駅で降りたらその女がホームに立ってた。
心臓止まるかと思った。
俺が疲れてただけである事を願ってる。

80 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/07(日) 21:18:56 ID:Zba3ZYua0

去年の7月ごろの話。
当時俺は専門学校の職員として働いていた。
職場の環境が常駐スタッフが自分と先輩の女の人だけ。
おもに受付やったり購買やったりしてたんだけど最終施錠とか警備もやってたのね。
仕事が終わって学生がいなくなったら各階の施錠を確かめたり電気消したり。
どちらかというと楽な仕事だった。

んで俺1人で勤務する日ももちろんある訳さ。
その日も仕事が終わってすべての教室施錠してから2ちゃんを楽しんでた。
そしたら他校舎の同僚が遊びにいっていいか?とのこと。
俺1人のときはこの校舎で残って遊ぶのが恒例だったから
早くおいで~っていって電話をきったんだわ。

続く。

83 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/07(日) 21:31:18 ID:Zba3ZYua0

同僚が来てしばらくだべったあとそろそろ帰ろうか?ってなった。
で、職員室の電気消して外のドアまででたんよ。
この分校はビルの2フロアを間借りしてるところだったから
外のドアって言うのは階段に面してるとこね。
で、最終警備をかけようとカードキーを通す。
そーするとさ、なぜか警備がかかんないんだよ。
ずーっと「ピーピー」っていってなんともならない。
確かめてみると「警備異常」マークが点滅してた。
こんなことってホントにめったにないのね?
だってそのために各教室まわって確認してるわけだし。
「おかしいなー」っていいながら
もう一度友達と各教室確認しようってことになったわけよ。

続く。(文章遅くてスマン)

85 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/07(日) 21:51:40 ID:Zba3ZYua0

続き

確認するっていってもそんなに教室数があるわけじゃないから
あっという間に最後の教室へ。
まず教室のドアの鍵。もちろん鍵がかかってた。
このビルの教室ってのが結構広くて誰もいないとガラーンとしてて結構気持ち悪い。
教室に入るとなぜか風が吹いてくるの。
友達と2人で「あれ?」ってなってあわてて電気をつけた。
するとさ、教室の窓全開。ぜんぶで8面ある窓が全部。
でもこれって普通じゃありえない。
だって友達が来る前にその教室もきちんと確認したし。
二人で青くなりながら窓をしめて早々に帰ったよ。

次の日さ、先輩の女の人にきのうあったことを話したんだよ。
教室の窓が開いててホントびびりましたよ~って感じに。
そしたら先輩が青くなって俺にメモ見たいのを渡してきた。
そのメモは一番最後の見回りのおじさんからのメモだった。

『53○2教室の窓の鍵が開いてました。今後気をつけてください』
・・・・・すごく背筋がぞっとした。
おわり。

87 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/07(日) 22:04:47 ID:MbetE1nOO

お手軽恐怖体験
お風呂の電気を点けずに入る
想像する以上に怖いよ
やってみ

114 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/09(火) 20:22:43 ID:WJ26JKOwO

夜中に、霊感がある人とチャットしてもちろん怖い話になったので、
その人が「こういう話してると霊来るから止めよう」で、
さようならになった瞬間、
天井を大きな音出して「バタバタ」と走る音がした。
この一回きりの不思議な体験でした

115 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/09(火) 20:44:27 ID:QoyOhm7l0

俺は一度だけ金縛りと言うものを体験した事がある。
それは朝方ぐらいにふと目が覚めて
うつ伏せだったんだが起き上がろうとしたら
体が動かなくて、これっ、ちょっ、金縛り!?とか思ってたら
俺の上の背中辺りから赤ちゃんみたいな泣き声が聞こえてきて、
叫ぼうにも声出ねーでウーウー言うしかできない。
それが2~3分続いた後、声がピタッと消え動けた。
俺は赤ちゃんをおろさせた事も無いし赤ちゃんに心当たりもない。

123 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/10(水) 11:35:19 ID:5JV3d+fp0

昔、塾の帰り、暗くなった道を自転車で突っ走ってた時。
Tシャツ着てたんだけど、いきなり物凄い力でその裾を引っ張られ、転びそうになった。
何かに引っ掛かったんだと思って自転車を停め、振り返ると何も無かった。
そりゃそうだ。
広い田んぼの中のあぜ道を走ってたんだから・・・。

124 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/10(水) 11:56:23 ID:VfIuRQQ3O

夜中レンタルビデオ返しにいく途中、突然笑い声が聞こえた。
かなりでかい声で、なおかつ至近距離。
音楽を聴いていたので周りの音は聞こえないはず。
もちろん曲にも笑い声なんて入っていない。
はしって帰りマスタ。
延滞料金ぼられマスタ。

125 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/10(水) 14:56:51 ID:5JV3d+fp0

大学時代、酔っ払って夜中に下宿へ帰る途中の露地で、
グレーの粗末な着物を着た小さな老婆がうずくまっていた。
団子に結い上げた白髪がボサボサとほどけかかってて、
着物の襟には垢除けの、木綿の白い手ぬぐいを縫いつけているといういでたち。
老婆は、ちょうどいないいないばぁをする時みたいにしゃがみこみ、
こちらに背中を向けて、両手で顔を覆ってた。
年寄りが寝付けないままに夜中の散歩にでも出て、
気分が悪くなったんじゃないかと思った俺は、
「おばあさん、大丈夫?」って声をかけたんだ。
老婆は「ぁあ?」って寝惚けたような声で顔から手を離し、こっちを向いた。
するとその顔は、まさしくネズミそっくりに尖んがっていて、
白目のない、真っ黒で丸い目玉をしていて、到底人間のものとも思えなかった。
あまりの恐怖に腰を抜かした俺は、立ち上がると後ろも見ずに、
脱兎のごとくに逃げ出した。
どうやって下宿に帰ったのかもよく覚えてない。
あの老婆は、一緒の奇形だったのか、人ではないものだったのか、それも分からない。

127 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/10(水) 15:30:44 ID:iEUYvgZp0

随分昔の話だが未だに忘れられない。

場所は東北の山間部(温泉地)
真冬の話である。
俺が生まれ育った場所は温泉街よりも山手にあり
その夜は温泉街で少し飲んで酔いを覚ましてから車に乗り込んだ。
1月の0時過ぎ、外は雪混じりの風。
温泉街から住まいへ向け車を走らした。
山に向うに連れどんどん吹雪状態に。
視界が悪いのでハンドルにかぶさる様にゆっくりと車を走らせていた。
そんな中、いきなり左側の歩道に人影が現れた。
真っ白な着物姿の女性が手をあげている様に見えた。
咄嗟にそんなバカなと思いルームミラーを覗き込む。
なんと、その人影が追い駆けてきている。
止まるとマズイと感じた。
20km/hで走ってるのに近づいて来る。
追いつかれてはマズイと速度を上げた。
視界が悪いので前方だけに集中するしか術が無かった。
恐る恐るルームミラーを覗くともうそこには何も写ってない。
翌朝、車を確認するとトランクリットとテールランプがキズだらけだった。

アレはいったい何だったんだろう?
思い出すだけで今でも背筋がゾッとする。

141 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/10(水) 18:34:23 ID:RlkVepRe0

>>127
こえぇ…;;;
勘で逃げてよかったな。

自分の実話じゃないけど、
なんかの他人のホントにあった怖い話で読んだん話だけど、
ある日男性2人で田舎道をドライブしてて、
トンネルにはいったら日本人形がその2人の車を飛んで追いかけてきて、
運転手の人が霊感あるからバックミラーでそれに気付いて、
慌ててスピードあげたら助手席の友人には何も見えなくて
窓全開にしてドライブを楽しんでたらしい。
で、その運転してた方が「やばい!追いつかれる!!窓閉めろ!!!」って
いきなり怒鳴りつけたから、
その友人もその形相に驚いて慌てて窓閉めようとしたら
最後の数cmだけがどうしても閉まらなくて・・・・
で、どうにか謎の日本人形から逃げ切る事は出来たけど、
友人側の慌てて閉めた窓には日本人形の手首だけがはさまってる状態で
その手が車内に入ろうとしてる形だったらしい…。

その友人にはなんで閉まらないか、原因がわからないらしいけど
霊感のある運転手の方は、
その閉まりきらない隙間にはさまった手首をみて驚愕したらしい。
この話を>>127で思い出した((((|||・A・))))
そういや古代遺跡探索とかもやばいらしいよね。

134 名前: ラージヒルかよ 投稿日: 2006/05/10(水) 16:59:08 ID:GUN/YLZVO

会社の同僚が亡くなってから約1年。

同僚と言っても彼は50歳過ぎの大先輩。
昨年3月に小さな胃癌が見付かり、
早目に取ってしまおうということで4月初旬に腫瘍摘出手術を行った。
術後回復も順調で、手術から5日目には私も見舞いに行き面会をしてきた。
面会は手術後3日目から許可されていて、
会社の後輩の中では3日目に見舞いに行った人間もいた。
今だから言えるのかもしれないが、3日目に面会に行った人間の報告と、
5日目に私が面会に行った時の印象との違和感は、気のせいではなかった。
5日目に私が見舞いに行くと、なんだか聞いていた報告よりも元気がない…。

術後8日目深夜、巡回中の看護婦が同僚がベッドから落ちているのを発見。
この時点で心肺停止を確認。
午前2時過ぎ、家族により心臓マッサージの終了希望があり、還らぬ人となった。
ちなみに、死因は医療ミスによる心臓麻痺。
これは病院側が正式に認め、遺族に謝罪した。
故人からは生前に沢山可愛がってもらい、
私は独身だが、当時の私の彼女と故人の家族との間には、
同僚としての付き合いにはとどまらない良い意味で親密な付き合いがあった。
そのせいなのか、去年の11月頃、布団がベッドから落ちたのに気付いた私は目を覚ました。
半ば目を閉じながら上半身だけ起き上がり、落ちた布団を引っ張り上げ、
そのままの勢いで再びベッドに寝転んだ。
この時、少しだけ開いた瞼の隙間から、何かの存在が映った。
同僚が立っていた。

ちょうど私の腰の横あたりに立ち尽くしている。
私は悲鳴をあげた。
この時の悲鳴は「ぅぁあああっ!!なんだ〇〇さんか!」だったことは鮮明に覚えている。
しかし、親しい人ではあったが、恐いものはやはり恐い。
恐さのため目を開けることが出来ず、
私は必死にお経を唱えたり、私の親族の仏様の名前を出して、
「助けて下さい助けて下さい」と念じたり、あれやこれやと繰り返した。
暫くして薄目を開けてみた。

おい、まだ普通にいるよ。
ディテールとしては、私のことを見下ろしている。
姿勢はかなり前傾になっていて、
大袈裟に言うならスキーのジャンプ競技のような感じだった。

~つづく

135 名前: ラージヒルかよ 投稿日: 2006/05/10(水) 17:01:59 ID:GUN/YLZVO

~つづき

おい、まだ普通にいるよ。
ディテールとしては、私のことを見下ろしている。
姿勢はかなり前傾になっていて、
大袈裟に言うならスキーのジャンプ競技のような感じだった。
色は白黒ではなくカラーだったが、暗闇の為に非常に淡い。
また、透明とまでは言わないが、透過もしていた。
着ている服は白いポロシャツとベージュのスラックス。
亡くなった時の着衣ではなかった。
そして表情、これは不明。
そこまで細かい解像度ではないことと、恐くて顔を凝視することが出来なかったこと、
この2つの理由により表情は分からなかった。
何回かチラ見したけど、灰色系でパーツ単位までは見えなかった。

少し落ち着いてきた私は、自分は何も悪いことをしていないこと、
何か伝えたいことがあるから出て来たのではないか、等を考え始め、
勇気を振り絞り目を全開に開けてみた。 当然の様にまだ立ってる。
私は「何か言いたいことがあるなら聞くよ?奥さんに伝えるよ?どうしたの?」と
繰り返し念じてみた。
しかし一向にメッセージらしいものは発せられない。
数分が過ぎた頃…突然足元からスーッと消えた。
私は慌てて部屋の電気を点けた。誰もいない。
しかし空気中に白い煙みたいなものが充満している。そしてこの煙も1分程で消えた。
一体何を伝えたかったのか、私には全くわからない。
ただ、その時の場の雰囲気、そのものの持つ雰囲気、そのものが発する雰囲気、
これらが、非常に暗く、救いがなく、無念で仕方がなく、哀しみしかない、
ことを表していることだけは何故か理解できた。

だからこそ、私は初めのうちは恐かったんだと思う。

この話はまだ遺族には伝えていない。
遺族に会う機会がないからなのだが、会った際に言うかどうか、迷うところだ。

故人の使用していた会社PCに保存されていた思い出の動画等、
会社側に消去される前に私がデータ保存してCDに焼いてあるが、
これをまだ遺族に渡せてないからなのかな?
それにしては恐いオーラ出し過ぎだよ〇〇さんったら。
近いうちに渡すよ。

長文&あまり恐くなくてすみませんでした。

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。

163 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/13(土) 11:32:38 ID:dXqBnC8xO

うちの母の田舎の話。
母の家は地主みたいなのの分家で本家にも母と同い年くらいの兄弟がいた。

今から三十年位前。本家の長女(当時20代位)は恋人がいた。
でも、恋人は母子家庭の貧しい青年。地主の家系の女の子の両親は猛反対した。
それでも、結婚したいと二人はお願いしまくっていたらしい。


どんなに頼んでも二人の恋は許されなかった。
その後二人は山で心中した。
女の子のお腹には赤ちゃんがいた。

164 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/13(土) 11:39:51 ID:dXqBnC8xO

つづき

葬式の時、青年の母がきて
「死ぬ程愛した娘さんです。せめて骨のひとかけらでも一緒に埋葬させてください」
と頼みにきた。しかし本家の人間は追い返した。


それから三十年。
亡くなった女の子と年が近かった親族はみんな結婚して子供がいる。

でも、本家の残された二人の姉弟には三十年全く子宝に恵まれない。
金に物言わせて不妊治療をしても駄目。
あととりが出来ない。

母の田舎では祟りだと有名な噂。


長くてごめんなさい

168 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/13(土) 17:45:19 ID:BbXBgCva0

休日であったが用事があって大学に行った。
うちの大学は文系のみの単科大学のため休日の夕方は学生もおらず静かだ。
時間は19:00ごろだった。
トイレに行きたくなり急いで駆け込んだ。
そのトイレは先生の研究室のあるフロアで小さなトイレのため窓は無い。
個室に入っていたら廊下をコツコツと誰かが歩いている。
自分以外はだれも居ないのに。
そして、突然、トイレの電気が消えてた!
当然だが窓も無いため漆黒の闇だ。
何も見えない、換気扇の回る音だけが不気味に響いた。
その足音は遠のいていった。
俺は恐怖でパニックになった。
そして、重要なことに気づいた。
ことが済んだばかりでまだ拭いていないのだ。
俺は泣きながら手探りでペーパーを取り、手探りで拭いた。
そして外に出るとそこも漆黒の闇だった。
泣きそうになりながら階段を駆け下りたら警備のおじさんに会った。
「あんたどこに居たんだ?トイレか。。。。電気消しちゃったよ。悪かったな。」

181 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/14(日) 02:02:29 ID:UAuR60/U0

小学生のころ、隣で寝ていた一つ下の弟に
弟「お兄ちゃん、起きてる?」
俺「起きてるよ」
弟「僕の布団の中に誰かがいる」
俺は怖くなり、そのまま無視した。
朝、昨晩のことを弟に聞いたら、弟の寝ている布団の中から寝息が聞こえていたらしい。
何故無視するの、何故布団をめくってくれなかったのと責められた。

190 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/14(日) 03:59:50 ID:MrqAVuhU0

六甲山で野球部の合宿所に向かうバスに同乗してたら
バスのブレーキ利かなくなって山肌にこすって止めた
ボディとリアのガラス見たら手形いっぱい付いてた

195 名前: 本当にあった怖い名無し [sage ] 投稿日: 2006/05/14(日) 13:55:33 ID:rMavOttx0

ある、女子寮での事。
10年くらい前かな。

なんだか、一気に部屋が空いて、(退職とか1人暮らしするとか)
私に寮長が回ってきた。
人事から
「いつでも、すぐ入れるように掃除と風通しはしてほしい」
って言われて、休みの日に、掃除して窓を開けてた。 
鍵は、マスターキーを私が持っていた。
各部屋の鍵は、多分、人事の人が持ってたと思う。

ある日、隣の部屋を開けたら
家具が動いて、絨毯もめくれていた。
窓も鍵も閉まっている。
とりあえず、それらを直して、掃除機して窓を開けた。
しばらくしてから窓を閉めて、鍵も掛けた。
なのに、次回、その部屋に行くと家具と絨毯が動いている。
人事の人に「あの部屋に行きましたか?」と聞くと
「行かない。行く必要もないでしょう?」
と言われて、 ((((;゜д゜)))ガクガクブルブル
あった事を報告すると
「その部屋は開けなくていい」
と言われますた。

あれは、なんだったのかなぁ・・・

236 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/14(日) 21:52:24 ID:z00dg6bc0

交野の某高校の近所にあるアパートを、
友人と不動産屋で見に行った。
友人がトイレの中を見てくると言い、
オレと業者は雑談していたが、
いつまでたっても出てこないので覗いてみると友人は倒れていた

大声で何回か呼んでみると気付いたが、事情を聞くと

「なにげなく便座に座ったら、目の前に黒いつぶつぶが現れて、
 それがニヤニヤ笑うオッサンの顔になった、そこから覚えてない」

不動産屋に聞いてもそんな話は今までない(かどうかは怪しいが)と言う
何だったのかはいまだに謎

237 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/14(日) 22:02:45 ID:z00dg6bc0

連投・長文スマン

京都・東寺の側道
(大阪から一号線で行き、東寺に当たったらそのまま真っ直ぐ)

そこをそのまま進むとJRの貨物列車の高架に行き着く
大雨の日、友人の家に行こうと車に乗って走っていた
その高架をくぐれば友人宅だったが、
道中の住宅街の道という道から人間がたくさん出てきた
傘もさしていないし幼稚園くらいの子供までいる

気持ち悪いなと思ったが、ひかないように徐行で走った
そうすると、ひょろ長い若い男が車の前に仁王立ちで道を塞いだ
無表情でずっとこっちを見ていたので
「ヤバイのに捕まったなー・・・」と寒気がしたが、
いきなり男の周りに人間が固まりだして、
こっちに対してゴニョゴニョなんか言い出した
殺されるかもと思い、後ろを確認して急速バック
そのまま下がり続けた

前を確認すると、なんか固まりが光っていた
腰が抜けそうになりながらも一号線まで戻り、チコマートで休息
友人に迎えに来てもらった

どうもあの一帯で大火事があったようだ

244 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/14(日) 23:15:15 ID:g+By7V7vO

娘を産んだ時のこと
産院で寝ていたら、ふと胸のあたりが重くて起きた。
なんだろうとは思わなかった。
『あ、赤ちゃんが乗ってるな』
とすぐにわかった。
でも何故かそこに視線を持っていこうとは思わなかった。
出産後は、赤ちゃんを胸のところに置いてもらうのですが、そのときの感覚そのもの。
なんだかすごく切ない気分になり、つい…
『ママだと思っていいんだよ…』
と心の中で呟いたら、その途端病室内の空気が、ずしんと重くなる嫌な感覚がした。
自然に涙が出てきて、
横の小さなベッドで寝ている娘の名前を呼んだけど声にはならなかった。
その瞬間、胸の上の重みがすぅっと消えていった…。
産科とはいえ病院ですもんね。
良いことばかりでは無いんだ、と思いました。
娘が助けてくれた様な気がして感謝しています。
それとも、あの子が自分の母親では無いんだと諦めたのでしょうか…。
怖いというより、なんだか凄く悲しい体験でした。

252 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/15(月) 01:37:44 ID:DXzBaVxj0

奈良県の山中を深夜男三人でドライブしてた時の話

そこはすんごい山奥の中で道も急カーブの連続だった
俺と後部座席の友達がくだらない話で盛り上がってたら、
運転してる奴がいきなり「アッ!」って叫んだ
大声にビックリさせられて俺と後ろの奴が
「ナニ?ナニ?どーした?」って聞くんだけど、そいつは返事もしない
こっちは訳が分からず、ちょっと怒り気味に「ふざけんなよ、コイツ」とか言って
また後ろの奴としばらく喋ってたらそいつがまた「アッ・・・!」って言う
しかも車がつんのめるほどの急停車させて

「お前・・・なーっ!」って言いながら詰め寄ったんだけど、
車内の照明に薄っすら浮かぶそいつの顔を見て動きが止まる
一目見ただけでマジなのが分かった
後ろではまだ友達が文句をブツブツ言ってたけど、
俺自身はちょっと不安になってき始めていた
車が停まってみて改めて気づいたんだけど
周りは360度ひと気の無い真っ黒な闇の世界で、光どころか物音一つしないのよ

何があったかを聞き出すまでに少し時間はかかったけど、
そいつの言うものを見るためにもう一度車を走らせる事にした
運転してる奴は何度も引き返そうって言ったけど、
俺たち二人の方が力関係が上だった事もあって
車はそいつの意思に反してどんどん先に進んで行った

253 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/15(月) 01:40:21 ID:DXzBaVxj0

結論から先に言うと俺も見た
後ろの奴も見た
運転してる奴は普段はそんなに根性無しじゃないんだけど、もう半泣きだったと思う
俺も本当は怖かったんだろうけど、
見たものを受け入れる間も無いって感じで頭がボーッとしてた
解説が入るとシラけるんだろうけど、
車のヘッドライトって言うまでもなく前方を照らすものだから
カーブに差し掛かると、どうしても道から外れた部分を照らす事になるでしょ?
急カーブを曲がる度に遠く離れた断崖がライトの先に写し照らされるんだけど、
それがそこの居たのよ・・・
運転してる奴も最初に気づいた時はそれが何かは分からなかったらしい
でも近づくにつれて、それがぼんやりとした輪郭が何か分かり始めてきたらしい
見つけてから数度目のカーブを迎えた時に、はっきりとそれが目に映った

白装束を着た女が 崖をよじ登る姿が

254 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/15(月) 01:42:57 ID:DXzBaVxj0

そうこうしてるうちに結構近づいてきて、
女の姿かたちが短い間だけど俺たちにもはっきりと見えた
頭に何か差してるようにも見えたけど、何かは分からなかった
でも神社で見かける巫女さんのような衣装だというのだけは分かった
道具は持っていないように見えたから、
素手で垂直に近い切り立った断崖をよじ登ってるとしか思えなかった
「幽霊?あれ、幽霊?」後ろの奴が何度も聞くもんだから
運転してる奴がついに「うるさい!」って怒鳴った
俺はと言うと背中がゾワゾワするのと、
何故か頭の中に子供の頃観た覚えのあるミステリーゾーンの曲が浮かんできて離れない
もうその現場の真下に着くんじゃないかという手前のカーブに差し掛かった時、
ボーッとしてた俺の脳もやっと事の重大さに気づいた

女がこっちを見てた
真っ白い顔で無表情のまま微動だにしないで俺たちを見下ろしてた
ずっと待ってたかのように

255 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/15(月) 01:45:34 ID:DXzBaVxj0

ヘッドライトに反射するのか二つの目が光って見える
その時に誰が何を言ったとか叫んでたとかは覚えてない
皆の声が入り乱れてパニックだったし、
何か喋ったとしてももう言葉にもなってなかったと思う
そして残念な事に引き返すにはスピードが出過ぎてた事
(運転してた奴が恐怖のあまりアクセルを踏みっ放しにしたらしい)に加えて
転回するスペースが無かったために、
必然的に女の居る崖の真下の場所に向かう羽目になった
今思い返しても不思議な事に、
いよいよという時になると誰も取り乱していないかのように無言のままだった
冷静になったと言うんじゃなくて、
あまりの恐怖に騒ぐ勇気すら無かったと言う方が当たってるかもしれない
車内は文字通り水を打ったようにシーンと静まり返っていた・・・
突然、車がエンストするまではw

おそらく運転してた奴の操作ミスのせいなんだろうけど、
再びエンジンがかかるまでが真の恐怖を味わった時間だった
正直、気が狂ったふりをしようかと考えたくらいビビってた・・・
今思い出すとそれでどうなるもんでもないのだろうけどその時は本気でそう思った
今に女が屋根の上に飛び降りて来て
窓からその女の白い顔が現れるんじゃないかと、そればっかりを気にしてた
エンジンがかかった時は嬉しいよりも先に早く出せという気持ちの方が強くて、
運転してる奴に向かって「走れっ!早く走れっ!」みたいな事を怒鳴りまくってたと思う
猛スピードで現場から走り去る車の中は街の灯りが見えるまで
咳き一つしないくらいの静寂に包まれていたのが記憶に残ってる

その後、三人は何事も無いまま
自然とその話を封印する事にして別々の人生を歩む事になった
音信不通だけど、たぶん他の二人も今も生きてると思う

263 名前: 1/3 [sage] 投稿日: 2006/05/15(月) 08:53:54 ID:/RW9CKAi0

大学入りたての頃、サークルのメンバーでキャンプに行きました。
私ら1年は女が7人居て、仲良く成り立てだったしで一緒に行動していました。
夜バーベキューして、女7人でコテージっていうのかな・・・
なんか小屋みたいなとこに戻ってひと息ついてた時でした。

最初は他愛もない話をしてたんだけど、突然みんなが黙り、
部屋は一瞬シーンとしました。
みんなお互い顔を見合わせたり、部屋を見回したりして・・・

するとAさんが、
「ねぇ・・・誰か一人足りなくない?」と呟いたんです。

そしたら、他の6人全員が
「私も今それ言おうと思ってたんだよ・・・」
「私も」「私も」と口を揃えて言い始めました。
勿論、私も部屋に入った時から何か妙な違和感を感じていました。

誰か一人居なくなってるような…

264 名前: 2/3 [sage] 投稿日: 2006/05/15(月) 08:54:40 ID:/RW9CKAi0

でもその部屋には7人全員ちゃんといるんです。
「みんないるよねえ?」
「うん、いるよね・・・」

実は、同級には1人男の子が居たのですが、
他にタメの男の子が居なかったため、バーベキュー中や遊んでいるときは、
その男の子も私達と一緒に行動してたんですね。
なので、その男の子が(自分の小屋に戻って)居ないから、
「誰か居ない」って感じがするんじゃないか?
無理矢理そう結論づけて、この妙な空気を払拭しようとしたのですが、


Bさん「違うよ。居ないのは女の子だよ。」


そのBさんの言葉に部屋は凍りつきました。
そう。全員が同じことを思っていたんです。

「”女の子が”一人足りないんだ」と・・・。


結局、気持ち悪い、怖いという理由で
「もうその話はやめよう!気のせいだよ!」ということになり、
その後はお酒をのんだり騒いだりしてその話には誰も触れませんでした。
全員が同時に感じた妙な違和感・・・アレは一体なんだったのか今でも不思議です。

265 名前: 3/3 [sage] 投稿日: 2006/05/15(月) 08:55:17 ID:/RW9CKAi0

この話には後日談があります。
私は事情があって参加できなかったので直接は体験していないのですが、
サークルで合宿や旅行に行くと、必ず女の子の気配がするんだそうです。

ゲームをしていると、背後に「女の子の」気配がするので
誰か居るのかなと振り返ったら誰もいない等。
何故だかは解りませんが、「女の子だ」と感じるというか、解ってしまうというか・・・

旅行先で泊まった旅館では家鳴りのような音や、
端部屋なのにも関わらず壁をドンドン叩く音、
窓の外に何かすごく重たい物が落ちたようなドスン!という音がしたので
窓を開けて覗いてみても何もないなど・・・
この時撮ったという写真にはいくつものオーブが写ってました。(見せてもらいました)

この旅館での話は、
その旅館になんか居たんじゃないかとも思いましたが…w


長々とすみません。
不思議な体験はいくつかしていますが、
多人数が同時に体験したのはこれが初めてでした。

281 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/15(月) 22:40:33 ID:kvf/iIJ70

うちがマジでみた事書きます。
23時に仕事が終わって車で帰ってる途中の事なんやけど、
家の少し手前の直線道路にさしかかった時、
いっつも点いてる街灯が全部なぜか消えてたんですよ。
そこでまず気味が悪くなって、ライトをハイビームにしたんです。
そしたら、道路の左側になんかあるんですよ。
もともとそこには中くらいの祠(?)みたいなものが建ってて、
毎日そこを通ってるから見慣れてるんですが、その日はその祠の横になんかあったんです。
で、だんだん近づくにつれてそれがどうやら人だってことがわかったんですね。
それでなんかうちはホッとしたんですよ なんだぁ~人か、、、みたいに。
でもいよいよその人がはっきり見える位置に来て、
正直背筋がゾゾゾ、ってしました、ピクリとも動かんのです。
道路に背中を向けた状態で、両腕が脱臼したみたいにブラーンと下に垂れてて、
頭もガクッと垂れて前のめりで。
顔がまったく見えんのです。
髪が長くて頭を垂れてるから髪が顔全体を隠してしまって。
通り過ぎた後,3回ミラーで確認して4回目見ようとすると街灯が全部点いたんですよ。
でミラー見たらそこには何にも無かったです。
あれからその道は夜通らないことにしてます。長々とすんません。。。

283 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/15(月) 23:00:29 ID:kvf/iIJ70

もっと詳細やけどその格好も異様な感じだったんよ。
夏だったのにいまどき着ないだろ!みたいなトレーナーにロングスカート。
なのに素足にスニーカー。
全体的に汚れてるの。
しばらくは思い出して夜寝れなかったが、
こっち振り向かれなくて良かった~と思っています。

286 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/15(月) 23:54:45 ID:1eMGT0VrO

普通に恐くないが。
俺には年が二つ離れたイトコがいた。
家が田舎だったこともありよくかくれんぼをしてあそんでくれた。
面倒見がよくやさしいイトコだった。
小4だったころイトコは病気で死んでしまった。
まあここまではどうでもよいのだが。
お盆にイトコの墓参りへ家族みんなでいった。
墓までは家から徒歩5分くらいだったのでみんなで歩いていった。
帰り俺ははしゃいで一人走って誰もいない家に一番に帰ってきた。
その時間は夕方六時くらいで空はきれいな夕焼け空。
俺は家の鍵をもってなかったらか家の前でしゃがんで親たちの帰りを待っていたその時。
「もういいかい?まーだだよ」
と聞き覚えのある懐かしいイトコ声が聞こえた。
墓参りのお礼に来てたのかなぁ。

321 名前: 本当にあった怖い名無し [njb] 投稿日: 2006/05/16(火) 09:09:18 ID:mmg3Zf8h0

うる覚えでいきます、霊感強い友人から聞いた実体験。
関東s県に住んでたその友人は、お年頃になってクルマの免許を取った。
そして、仲の良い友人4人と近場の関東近郊の山に夜中出掛けた時の話。
後部座席に座ってた一人の友人Aが、山の中腹越えた辺りで急に黙り込んだ。
しばらくして真っ青な顔で「ここでおろして。」と。
何言ってんだ!とか言いつつ
(霊感の強いその友人は既におかしくなっているのに気がついたらしい)、
早く山頂に行きたいのと、勝手な事言ってるのに腹が立ったのもあって、
残りの友人達は「いーよ、止めて降ろしちゃおーぜ」的になり、降ろしたらしい。
丁度カーブになってるところでクルマを止め、
ドアが開くとダッシュで崖の下の方に向かってダーっと降りて行ったそうだ。
けれど、冷静な友人は近くにカーブミラーが有るのを確認。
後でここに迎えにくればいっかー、くらいに思ってたらしい。
ほどなく山頂に着いたが、一人居なくなったもんだからなんか楽しくない、
気になる、とすぐに降ろした場所にUターン。
現場に着いて、降りて行った崖を残りのみんなで探しに行くと
おっきな大木にしがみついてブツブツなにかつぶやいてる友人Aがいたらしい!
力いっぱいでしがみつく身体を振りほどき、クルマに乗せ地元に戻ったが、
もう友人Aは別人みたくなってたそうだ。
それからすぐに精神病院に入院した。
原因はわからずに結局8年くらいは入院してたみたい。
2年くらい前に、
「(この話)聞いたよねー、友人Aはその後どうした?」って聞いたら
「未だにまともな生活はできてないね」だって。
怖いなー。 木なのかな? 場所なのかな?
長文、お疲れでした、、、

326 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/16(火) 14:03:03 ID:gMoedzWB0

昔一人暮らししていたぼろアパートの話。
夏場あまりの暑さに網戸だけにして寝ようと思ったら
ぼろくてあちこち破れてたのでガムテープを張って塞いで寝た。
明け方妙な感じに目を覚まして見ると、夕べ張ったガムテープがみんな剥れて
髪の毛やほっぺたに張付き、押入の取っ手に巻付いてたり
天井やトイレの中など、家中あちこちにくっついてた。
いったいだれが・・・

333 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/16(火) 22:00:59 ID:PZLcVU4W0

おれはアパートで1人暮らし
トイレの棚に目覚まし時計を置いてあるが、
時間を見るためだけのもので、当然目覚まし機能など使わない
その時計は、100均で買った安物で、一度アラームが鳴り始めたら、
電池がなくなるまで鳴り続けるタイプ

今日は朝8時ごろ出勤して、夜8時に帰宅した
帰宅してからトイレには入っていない

さっき(夜9時10分ごろ)、突然アラームが聞こえた
トイレの目覚まし時計が鳴っていた
時計の針は、今朝と変わらず正確な時間を示していた

誰かに、部屋に侵入された様子はない
現在進行形で混乱中…

350 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/17(水) 01:32:04 ID:ns8mZelR0

平日の昼間、無性に眠くて昼寝してて
ふと目が覚めたんでトイレに行ったら
トイレ横の玄関ドアからカチャカチャ音がしてたんです。
恐くて玄関まえでびびってたんだけど、
サンダル履いて内側から思いっきりドアをガンッ!って蹴ったら
ガッチャーンて金属音・・・
その後ガチャガチャって金属音の後、バタバタと足音・・・

しばらく状況が飲み込めなかったけどピッキングされてた模様・・・
開く前に起きれてよかったよ・・・

お化けも恐いけど、生きてる人間の方がコワイッす

382 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/17(水) 23:32:11 ID:BC1+QfHl0

小学1年の時、家族で四国に旅行に行った。
旅館名とかはもう覚えていないが、かなり純和風な旅館だった。
正面にテレビがあって、その横に姿鏡があって、まぁ特に何も感じはしなかった。
ご飯を食べて、テレビの前にズラッとふとんが敷かれて
11時くらいには家族は就寝してしまった。
私はなかなか寝付けずしばらくテレビを見ていたが
2時とかになってきたのでいい加減寝よう。と思い、
テレビを消してふとんに入った。
やっとウトウトしてきたとき、ふと人の気配を感じて目をあけた。
顔だけ動かして周りを見てみるとテレビの横の姿鏡の前に
着物を着た女将さん風な女の人が正座して鏡の方をむいていた。
しかも手には少し大きめの丸いこれまた鏡を持って。
その女将さん風は姿鏡の前で、座って大きめの手鏡を拭いていた。
そのときの私は、女将さんが夜、部屋を綺麗にしに来たのだ。と思い、
妙に安心して、そのまま眠りについた。

私はその事をすっかり忘れてしまっていて、
ついこの間母と旅館の話をしているときに急におもいだし、
夜中に女将さんが客の部屋に入るなんてありえない!と驚愕した。
しかも、よーく思い出すと鏡の前に座っていたのに
私は鏡に映った顔を見てない。なんにも映ってなかった。それにも驚いた。
子供のときは気楽で良かったなぁとつくずく思った。

418 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/18(木) 21:38:59 ID:FMiH8XQA0

五年くらい前かな?

寝てたら、急に首がカクンとなった
パッと目は覚めたんだけど、いつも真っ暗にしないと寝れないタチなんで何も見えない
「ああ気のせいか」と思ってまた寝ようとしたら、顔のすぐ近くで「ミシッ」と音がした

「なんじゃ?」と思ったけど、そのままジッとしてたら再び「ミシッ」っと音がする
「こりゃ、虫でもおって刺されでもしたらヤバいわ」と思い、慌てて起きて電気をつけた
が、なーんも居ない 影も形も無い

虫だと思い込んだまま、しばらく周りを探してみるものの何の成果もなく
拍子抜けして、また横になって電気を消して寝る体勢をとる

「ミシッ」

「!!・・・・」

うわ・・・やっぱり気のせいなんかじゃないわ・・・なんかおる・・・

419 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/18(木) 21:41:31 ID:FMiH8XQA0

「ミシッ」

「!!!!」

音がするのと同時に、枕の顔(いつも寝る時は横向きの姿勢)から
少し離れた部分が凹むのが分かった
何かが枕の上に乗ってて顔のすぐ近くにいる?
再び起きて電気をつけるが、やっぱり何も見えない

小一時間その場に突っ立って睨んでたんだけど、
結局寝る事に(その頃の仕事はハードだったので少しでも睡眠時間が惜しかった事もある)

電気を消す
「ミシッ」
顔の近くが凹む
「ミシッ」
前より近い所が凹む
「ミシッ」
更に近い所が凹む
我慢する俺(もう目はパッチリ・心臓はバクバク)
「ミシッ!」
顔に触れるか触れないかくらいの間際、すぐ近くがズッシリ凹む

420 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/18(木) 21:43:57 ID:FMiH8XQA0

飛び起きて電気をつけて、近所に響き渡るほどの大声で怒鳴りまくった
「おどりゃあ、ええ加減にせいよ!!ワシが寝れんじゃろうが!!
 このタコ市区ぁwせdrftgyふじこlp;@:!!!!!」

驚いた事に、それっきり「ミシッ」という音も凹む事も無くなった
馬鹿みたいだけど五年前くらいに起きたマジ話っス

461 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/19(金) 20:17:51 ID:ZcNlJ/fu0

中学生の頃体験した事なんだけど・・

朝方、目を覚まして枕元の時計をみたら5時5分だった。
まだ寝られるなと思い布団に潜った時、ガラガラッと玄関の開く音がした。
実家は築百年以上の古い建物で、田舎なので鍵もついていない。
そしてトイレは外にあるので、祖父がトイレに行ったのかな?と思った。
あれ、でも足音がしなかったな(床がすごく軋むので)と思った瞬間、
すごいキーーンって耳鳴りがして金縛りにあった。
金縛りが怖くて、隣の部屋に寝てる母を呼ぼうとしたが声がでない。
そのうちお腹の上あたりで何かがゆっくり動いているのを感じた。
布団を頭までかぶっていたので、何なのか分からないけどゆっくり足踏みしてる感じ。
もう怖くて南無阿弥陀仏と心の中で何度も唱えたら金縛りがフッと解けて
次の瞬間ガラ…ピシャン!と玄関を閉める音が聞こえた。
おじいちゃんかと思ったけど、また足音は一切聞こえなかった。

朝家族皆に朝方トイレに行ったか聞いたけど誰も行ってないと言われた。
それから後しばらく金縛りと同時にうめき声(悲鳴?)が聞こえたり
金縛りの時にいた坊主(?)の頭に触れてしまったりと怖い目に逢った。
今思い出しても怖い・・

469 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/20(土) 04:22:27 ID:ojjq78yM0

ハタチぐらいの時、近所のコンビニに夜中歩いて行った帰り、
へそから上しかない老人が駐車場の隅にぼーっと浮いてた。
回り真っ暗なのに何故かはっきりそれとわかり全体的に青っぽかった。

494 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/20(土) 18:06:00 ID:dYgwUtxe0

怖くないと思うけど実話。
俺は一人暮らしで、朝方4時頃まで起きてPCやってた。
ベッドに腰掛けてたんだけど、視界には廊下・トイレにつながるドアがある。
そのドアは真ん中に細長いすりガラスがはめてあって、
向こう側がある程度どうなってるか分かるような構造なんだ。
分かるよな?

まあそんな状態でカチカチやってたんだけど、ふとドアの向こうに影があることに気づいた。
ドキッとした。
見間違いかもしれないと思って、ガラス越しによく見直してみても、明らかに影がある。
何かいる。
対処のしようもなく、目を離さずにジーーーっと見てた。
そしたらそれが動き出した。
ドアの前をウロウロしてる。
俺は寝ぼけてるのか、錯覚かと自問したんだけど、俺は目も頭も冴え渡ってた。
錯覚じゃない。

でも、結局対処のしようがないのは変わらないので、とにかく見てた。
どれくらい見てたのか分からないけど、ついにその影は明らかに複数になった。
しかも、俺と来たらトイレに行きたくなってきた。
ドアの外にトイレはある。

俺はなんか吹っ切れて「なんだおまえはーーー!かかって来いぐわあああ!」と
今考えたら悶絶バカな台詞を叫んでドアを開けた。

何もいなかった。
そのままトイレいったけど怖いので、ドア開けたまま後ろ向きながらションベンした。


後日、霊視スレで俺の周りになんかいるか聞いてみたら、
「いたずら目的で何体かまとわりついてるね」って言われてガクブル。

496 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/20(土) 18:09:14 ID:uULJ67F4O

俺がまだ幼稚園の年中の頃の話だ。
ある夜に俺を真ん中に親父と弟とで寝ていた。
ふと夜中に目が覚めた。
小さい頃から俺は音に敏感だったから、何かが聞こえたんだと思う。
いつも豆電球をつけて寝ていたからまわりがよく見えたが、何もいなかった。
それでも何故か電球の辺りが気になって眠れない。
暫くするとそこからラジオのような音が聞こえてきた。
最初は「?」と思ったが、上の階に中学生のお姉さんがいたので、
その人がラジオを聞いているんだと思ってまた眠る事にした。
耳をすまさなければ聞こえない程の、とても小さな音だったが、
やはり音に敏感だった俺は眠れない。
すると今度はラジオに代わりピアノ演奏が聞こえてきた。
先程よりも音が大きく聞こえた。
お姉さんの家にピアノがあるのも知っていたので、やはりお姉さんだと思った。
とうとう我慢出来なくなった俺は隣の親父を起こして
「ピアノの音がうるさいよ。」
と言ったが、親父は耳をすましたあと
「気にしすぎだ、何も聞こえない。」
と全く相手にしてくれなかった。

スマン、続く。携帯からだから気長に待ってくれ。

498 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/20(土) 18:33:14 ID:uULJ67F4O

>496続き↓
仕方なくまた寝ようとしたが、音は普通に聞こえるくらいの音量になってきていた。
堪らずもう一度親父を起こしたが、親父は全く取り合ってくれなかった。
弟を見ると弟も全く聞こえてないらしく、ぐっすりと眠っていた。
何でみんな気にならないんだろうと少し違和感を覚えた頃、ようやく音がやんだ。
安心して目をつぶると今度は洋楽っぽい音楽が流れてくる。
「……明日は…♪」
男の声で何かを歌っていたが、音が小さくてよく聞こえない。
もう気にするのをやめようと横になっていると、
段々と音が大きくなり何と歌っているのかが分かってしまった。
「…お前は明日死ね~♪お前は明日必ず…」
ここで初めて俺に歌っているのだと理解した俺は怖くなって耳を塞いだが、
歌はどんどんハッキリと聞こえてきて、耳を塞ぎながら震えていた。
いつの間にか泣いていたらしく、父が俺の異変に気付いた。
その頃にはもう夜明けだった記憶がある。
親父は訳の分からない事をいう俺を連れて母の部屋に行った。
どうやら俺は熱があったらしい。
俺の記憶はそこまでだが、その後熱がどんどんあがり、
その日の夜には泡を吹いて意識を失って救急車で運ばれたそうだ。
まぁ何とか生きてる訳だが…。

508 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/20(土) 21:51:27 ID:uULJ67F4O

>503
音は説明しにくいんだけど、部屋の電気の上らへんからだった。
電球の上と天井の間から?というか。
俺ずれてんのかなw

>505
つい最近その時の話になって、
俺はようやく当時の真相を語れた。
すると両親がかなり驚いて、顔が真っ青になっていた。
両親曰く病院についてから医者が痙攣を抑える為(だけではないのだろうが)に
薬を大量に投入したらしく、両親はとても不審感を抱いたらしい。
もちろんしばらく入院という事になってたんだけど、
親父が「殺す気かゴルァ」と無理矢理家に連れて帰ったらしいw
スマン。続く。

509 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/20(土) 21:53:27 ID:uULJ67F4O

>508続き↓
普段おとなしい親父が珍しいななんて言ったら
「だってあんた救急車待ってる時に半目で
 “今日帰してね、明日なら間に合わないから”って言ったのよ。
 意味が分からなかったけど、後でその事を言ってるんだって直感した」
かららしい。
もちろん俺は言葉どころか、その後半年程の出来事を覚えていない。
ただ両親はやはり印象に残っているらしく、とても詳しく説明してくれた。
俺は次の日には目を覚ましたけど、薬のせいで一週間ほどボーッとしたまま
だらしなく口を開けていて、首がずっと傾いていたらしい。
「あの時首が曲がっているお前を見てゾッとした。
 医者はお前にまた薬を投入しようとしていたから、このままだと助かっても、
 植物人間になってしまうと思った。連れだして良かった。」
そうな。
大袈裟だったのかもしれないけど、俺は両親のお陰で助かったんだと思う。
ダラダラとスレ違いな上に長文、駄文をスマン。

515 名前: 実話です [sage] 投稿日: 2006/05/21(日) 02:11:08 ID:bdcH5mSkO

高一の時、俺達バカミリタリーヲタグループは毎週サバゲーに明け暮れていた。
その年の夏休みにキャンプ&肝試し&夜間サバゲー大会をやろうという事になり、
富士の樹海へ一泊旅行。
樹海のそばにある土産物屋で迷彩服姿の俺達バカ6人は食料を買い込み、
店のおっさんの忠告を無視、生命の電話の看板を横目に樹海へ。
3時間近くサバゲーをして、段々と辺りも暗くなってきたので一旦ゲームは終了。
テントを張り、火を起こしみんなで夕食を囲む。
夕食後にまた敵味方3人ずつに分かれ、夜間サバゲーを始めた。
まず敵グループ3名がライトを照らしながら真っ暗闇へと消えていった。

516 名前: 実話です2 [sage] 投稿日: 2006/05/21(日) 02:12:16 ID:bdcH5mSkO

ゲーム開始は敵グループが藪へ潜んだ10分後なのだが
なぜか10分もしない内に敵グループが戻ってきた。
何があったのか聞いてみると敵グループ3人全員が
潜んだ藪の先から念仏の様な低い声が聞こえると皆、引きつった顔で言ってきた。
『やっぱ、ここは洒落になんねぇよ・・・やばいぜ、帰ろう』と言いだす始末。
全く信じてなかった俺達のグループは半分バカにしていたが
次の瞬間、全員が静まりかえった。
樹林が覆い繁る真っ暗闇の先から確かに『ウゥウゥウゥ』と唸る様な声?が聞こえた。
その場にいた6人全員が聞いていた。
野犬がいるのだと思い、
胸にぶら下げているライトをみんなで声の方へ照らしたが誰もいない。

517 名前: 実話です3 [sage] 投稿日: 2006/05/21(日) 02:12:57 ID:bdcH5mSkO

しかも、段々とその声が大きくなってきたので、
明らかにこちらへ近づいてくるのがみんな分かった。

恐怖で凍りついたのは、その声が近づいてくるのにも関わらず、
草木に触れる音が全く聞こえない事だった。
まるで沢山の坊さんが一斉にお経を唱えてる様な声がすぐそばまで近づいてきた。
余りの恐さで声の聞こえる方向へエアガンを撃つ事さえ思いつかなかった。
みんな半泣き状態のまま、素早くテントや荷物を急いで片付けた。
そして一目散に樹海の入口まで行き、シャッターの閉じた土産物屋の店先へ辿り着いた。
あの声は明らかに動物の唸り声でも機械のモーター音とも違った。

以上
読みづらい長文でスマソ

527 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/21(日) 09:46:29 ID:Gfm9AIRJ0

>>517
俺も樹海で同じ現象に遭遇したよ。
夜中の2時頃富岳風穴から遊歩道に入ってしばらく歩いてたら
お経のような低い声が聞こえて来て
すぐに引き返して入り口近くまでその声は付いてきた。
少しも遠ざかる事無く・・・

528 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/21(日) 10:24:57 ID:WCjBOEw30

あまり怖くないけど実話

中学時代の夏休み
その頃の自分は、何か他の人にみられるのが嫌で
何時も夜中に近所の河原を、ウォーキングしてたんだけど

装備は、懐中電灯<探検隊のような頭につけるのw>
    サウナスーツ<白色 帽子は、かぶる>
    それとリュック<水やタオルをいれていた>

恐怖は夏休みあけにおこった 学校でこんなうわさが立っていた

「夜中に河原に幽霊がでるらしい」「白いのが徘徊している」

というものだった<やばい 俺だそれ・・・・>とか思っていたら
直接 見たというやつがあらわれ
<そいつの家は河沿いでそいつの部屋の窓から俺の徒歩コースが見える>
こう言った

「いつも夜12時ごろにでるんだよね」<鉄板で俺だな・・・>
「白装束の男女二人ずれが」
<え、俺じゃない・・・でも一度もそんな人を見たこないし*
 時間も多少は、ずれるし見るだろうな・・・と思っていると>

「男は、白いジョギングスーツなんだけどその背中におんぶしてるんだよね
 白い女を・・・・」

俺はウォーキングをやめました

533 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/21(日) 11:21:33 ID:giOWzV1J0

>>528

リュックが人に見えただけでは?周り暗いから。

538 名前: 528 [sage] 投稿日: 2006/05/21(日) 15:26:32 ID:WCjBOEw30

リュックは、赤でした。

あと 俺が日課をやめてからは、でてないそうなので俺の可能性が鉄板です。

554 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/21(日) 23:51:57 ID:LzCNYQRbO

うちは団地で、二部屋しかない。
父と母と私の三人家族だから、昔から三人で川の字になって寝てた。
私が高校生になって、さすがに親と寝てる事が恥ずかしくなり
窓際でカーテンや家具で仕切ったミニ部屋を作った。
そしてそこで寝る事にした。
布団をかぶって眠る直前に何か黒い手首までしかない手が覆い被さったのが分かった。
布団に潜って、『今のはなんぞや?』と脅えながらも寝た。
でもすぐ目が覚めた。
『あぁぁぅぅううああああ』
って女のうめき声が聞こえたもんだから
怖くてお母さんを呼ぼうとしたけど全く声が出ない!
数分間半泣きになりながらうめき声と格闘した後やっと声が出た。
『おはぁひゃ~ん』
まともに声が出なくて変な言葉だったw
けどすっごく怖かったorz

555 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/21(日) 23:55:59 ID:LzCNYQRbO

続き

数日後、ミニ部屋で寝てたらまた同じ事が起こった。
怖いからミニ部屋で寝るのはやめて
お母さんにくっついて寝てからはピタッとおさまった。

向いの棟の真向かいさん家の奥さんが飛び下り自殺したから、
もしかしたらその人かもしれない。

その現場丸見えの窓際だったし

557 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/22(月) 00:12:26 ID:rRPpvCQA0

今から10年以上も前の子供の頃、父親とよくカブト虫をとりに出かけていた。
カブト虫は夜取りに出かけていた。
自分の家から約1kmくらいのところにあり、
途中で車を止め、そこからは歩いて行った。
父親がどうやってその場所を見つけたのか知らないが、
そこは墓場で、まああまり気にせずカブト虫を捕まえていた。
捕まえた後、車のところに戻ってエンジンをかけるが、なぜかかからない。
何回か繰り返したが、かからないので歩いて帰ることとした。

ところで、俺の住んでいる所は田舎で、街頭なんか全然ないところ。
でも道を覚えているので、帰ることはできる。
歩いて帰っている途中、
いつの頃からか複数の猫の鳴き声が後ろからついてくる(最初はいなかった)。
ずっとついてくるので、とても怖かった。
ここらあたりで父親も怖がっていたようだ。
まあ家には無事につき、それからは何も起こらなかった。

話はこれだけなんだけど、
・墓場
・エンジンがいきなりかからなくなった(普段はめったにない)
・猫の泣き声
の3つの条件が重なり、非常に怖かった。
恐らく、墓場の人達が迷惑だったんだろうな。
その後、2度とそこには行きませんでした。

563 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/22(月) 00:36:54 ID:+KVM5c7b0

俺が中2の時の話なんだけど、
その日、俺は1学期の期末テストの為に徹夜していた。
でも、真面目にずっと勉強できるはずも無く
だらだらテレビ見たり漫画読んだりしてたんだ。
それでいい加減勉強に力入れないとヤバイぞっていう3時か4時頃の事だったと思う。
ちょうど、テレビも放送終了してきたし電源切って勉強に集中しはじめてたんだ。
さすがに深夜だけあって、周りの物音はほとんど無かった。
遠くで車や単車の走る音が聞こえる程度。
部屋の中ではクーラーや時計の音と自分の独り言が
ひと際よく聞こえていたような気がする。
あれは忘れもしない英語の関係不定詞についてやってる時だ。
ふいに「フギャ~、フギャ~」と子供(幼児?)の泣き声らしきものが聞こえた。
一瞬ドキッとはしたが、近所の子だろうとそんなに気にする事もなかった。
実際、俺はマンションに住んでいて
更に俺の部屋はマンションの廊下に面した場所にあったので
外の話し声や物音は良く聞こえるのだ。
深夜に聞こえるのは初めてだったが夕方とかには子供の声はよく聞こえていた。

564 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/22(月) 00:38:30 ID:+KVM5c7b0

しかし、すぐに聞こえなくなると思っていたその声は予想に反して止むことはなく、
ずっと聞こえていた。
しかもよく聞くと廊下を行ったり来たりしながら延々と泣き続けていたのだ。
(何か悪戯でもして家から放り出されたのか、
 でもこんな深夜に!?幾らなんでも可哀想だろ。
 それにこんなに泣き続けられたら近所迷惑もいい所だ。)と考え、
泣いてる子を連れて親の所に行ってやる事にした。
俺も経験があるが、近所の人が一緒に謝りにいくとほぼ100%許してくれて
家に入れて貰えるはずだ。
そんな決心をしている最中も泣き声は聞こえ続けていた。
俺は幼い子を助けるという妙な正義感に興奮しながら玄関を出てその子を捜そうとした。
が、玄関を出てみると姿はおろか泣き声も聞こえなくなってしまい
不信には思ったものの(入れ違いで許してもらったのか)と納得し
少しだけガッカリしながら俺は部屋に戻った。
部屋に戻るとさっき変に興奮していたせいか勉強が手につかず、
何故か整理をしたりしていた。
散らかっていた漫画を片付けていると
「フギャ~、フギャ~」とまたあの声が聞こえ始め、
(またかよ!マジでいい加減にして欲しいな)と
今度は抗議でもしてやろうと再び玄関を出た。
するとまた姿も声も無くなり閑散とした廊下だけだった。
この辺りでさすがに薄ら寒いものを感じたが
(まぁ、ドアを開けてもう一回放り出すとか言われたんだろな)と
無理に自分を納得させ部屋に戻った。

565 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/22(月) 00:39:23 ID:+KVM5c7b0

次は整理すら手につかず、変な圧迫感(恐怖感?)を感じながらボンヤリしていた。
(また泣き声が聞こえるんじゃないか、いやもう許してもらってるんはずだから…)
などと堂々巡りの問答を一人で繰り返していた。
20分位そんなことをしていたと思う。
泣き声が聞こえなくなりホッとしたような期待外れのような微妙な気分だったが、
早く勉強しないとと考え直していたその時だ。
「フギャ~、フギャ~」
遂に聞こえ出した。
さっき泣き声を少し期待していた自分を悔やむ程、俺は恐怖した。
泣き声が聞こえ出しただけでなく、
その発生場所が部屋の窓の外からだったのも恐怖を倍増させた。
前回2回は廊下の端から端へ移動しながら泣いていたが、
今回は俺の部屋ピンポイントで泣いている。
本当に恐怖を感じると人は動けなくなると初めて知った、逃げたいが体が動かないのだ。
「フギャ~、フギャ~、フギャ~」 ドンッ  「フギャ~、フギャ~」 ドンッ
(泣き声と一緒に何か叩いてる!?クーラーだっ!!)
俺の部屋のクーラーは窓に備え付けるタイプのものでそれを外から叩いているのだ。
このタイプのクーラーを見た人は知っているだろうが、
電源をつけている時は窓を閉める事ができず開けっ放しになるのだ。
(ヤバイ、今はクーラーの裏だが窓の方に手を伸ばせば窓が開いてしまう!)
気持ちは焦るが体はすくんで動かない、
いや動いても多分窓を閉める勇気は無かったと思う。
泣き声と叩く音に釘付けになっていたが、やがて音が止み窓に手の影が見えた。
俺は多分泣いていたと思う。
「フギャ~、フギャ~」 ペタッ 「フギャ~」
窓を小さな手で叩いてる。
何度も同じ場所を泣きながら叩いている。叩いているうちに窓が少しずれた。
(鍵が開いていることに気づかれた!!)
手が窓を開いていく、窓が開き小さな手が防犯柵を掴んでいるのが見えた時、
俺は叫び声を上げて自分の部屋を出た。
その時体をどう動かしたか良く覚えていないが、
ドアノブが壊れていたのを思うと相当の力を出していたみたいだ。

566 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/22(月) 00:40:15 ID:+KVM5c7b0

その後の事は気が動転していたのかあまり覚えていないが、
家族全員が起きてきて俺の話を聞いてくれた。
結局、姉の「私も試験勉強で起きてたけど泣き声なんて聞こえなかった」
という意見で俺の夢という事で終わった。
でも、姉は俺が2回外に出た事は知っていた。
窓も開いていた。
夢だとしたらどこからが夢なんだ?

あれは絶対に夢じゃない。
俺はあの泣き声と小さい手、
そして窓が開いた時に見えた黒い髪と充血した目を夢にして忘れる事なんてできなかった。

その後、俺はどれだけ暑い日でも日が沈むとクーラーを切り窓を閉めた。
そして寝る時はテレビかラジオを必ず点けっぱなしにしていた。
高校は全寮制を選び、大学も一人暮らしを選んだ。
その努力の結果か泣き声にも子供にも会うことはなかったが、
今でもあれは夢ではないと言い切ることが出来る。

570 名前: ペコス [sage] 投稿日: 2006/05/22(月) 00:53:46 ID:mKXxM8FWO

携帯からでスマソですが投下します。

俺の友達は商店街に住んでるんだが、そいつが高校生の時の話。

そいつの部屋には勉強机があって、すぐ目の前に窓がある。
そいつは期末試験が迫ってきている事もあって、
勉強机に座って数学の勉強をしてたらしい。

ある夏の暑い日で、目の前の窓を半分くらい開けて勉強していた。
2時間程経過した時、雨が降って来たらしくノートと机がポツポツと濡れはじめた。

続く

571 名前: ペコス [sage] 投稿日: 2006/05/22(月) 01:02:57 ID:mKXxM8FWO

続き

友達は「せっかく集中してたのに…」と窓を閉めようと、手を伸ばした。

すると・・・窓の外に女が立っていた。
色白で、長い黒髪の女が窓の外からこっちを見ていた。

友達は一瞬心臓が止まる思いをしたが、なんとか平静を装って
「何か用ですか?」とその女に言った。

女はとても小さな声で「薬屋はどこでしょう…?」と言った。

続く

573 名前: ペコス [sage] 投稿日: 2006/05/22(月) 01:10:37 ID:mKXxM8FWO

続き

友達は少しホッとして
「薬屋ならここから二軒隣りですよ」と場所を教えてあげたらしい。

すると女は礼も言わずすっと窓枠の外へ消えた。

友達は教えてやったのに礼もしない女に少しカチンときたらしいが
雨が激しくなってきていたので、急いで窓を閉めた。

改めて教科書に向かおうとした時おかしな事に気付いた。

「あれ?さっきの女全然濡れてなかった?」
外は激しい雨。濡れないはずがない。

しかし友達はもっととんでもない事に気付いてしまった。



俺の部屋は2階だ


駄文・長文スマソ

580 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/22(月) 02:08:16 ID:KJU2t+Z/0

去年の今頃だったと思う。
夜中に変な視線感じて目が覚めたんだよね
とりあえず電気つけようと起きたところ、たまたま押し入れに目が行ったんだが
なんていうか、押し入れの隙間から誰かが覗いてた・・・・・・

俺はずっと一人暮ししてるから、この部屋に他の誰かがいるわけない
すげーびびったし、ほんとに漏らしそうだったけど
それ以上に視線をそらしたらヤバイような気がしてさ
もうどうにでもなれ!!って、無言で睨み返したわけよ

そしたら

「な、なにみてんのよ!!別にあんたになんか興味無いんだからっ!!」
って女の子が目を潤ませながら出てきたわけよ

(省略されました…続きを読むにはワッフルワッフルと書き込んでください)

625 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/24(水) 00:21:16 ID:37MDdatNO

高校の夏休み、道路の測量のバイトしてた。
炎天下のバイトで、体が夜中までほてって寝れないし
クーラーなんか無かったんで
毎日、親父の日本酒をコップ一杯盗み飲みして寝てた。
いつものように一杯やって、酔いがまわってきたので電気を消して横になり
寝かかったとき、突然顔の上に掌を寸止めされたように
フワって風を感じて目が醒めた。
電気をつけたが周りに人も居なく、足音もまったく聞いてないので
気のせいだと思って寝た。
朝まで熟睡したが、やっぱり気のせいだったのか?

626 名前: 625 [sage] 投稿日: 2006/05/24(水) 00:44:48 ID:37MDdatNO

続き

それから、家で時々心霊現象?にあうようになった。
昼間部屋で横になって、うつらっとしてたら、
突然耳鳴りがし始めて段々音が大きくなり
それがカラスの鳴き声に変わって金縛りになったり
壁に背中をつけるように横になり
本を読んでいると、背中を猫か大きなネズミみたいなものが
走り抜けて行くような感触がして飛び起きたり
お袋も、夜寝てると子供が自分の周りで遊んでる声が聞こえると言い出したりした。
年に1~2回くらいなので、そこまで気にならなかったが3年くらい続いた。

629 名前: 625 [sage] 投稿日: 2006/05/24(水) 01:16:03 ID:37MDdatNO

続きの続き

県外に、仕事がみつかり家を出てからは
心霊現象にあう事もなく、
お袋にも、心霊現象は起きなくなった。
仕事は一年で辞め、また実家に戻って4年くらい家に居たし
今もたまに帰るが、それ以来、実家では心霊現象にあっていない。
ただ、それから一度だけ、夜中に実家から友達の家に遊びに行く途中
道端の草むらの中に、人が立っているのを見た
白く光っている様な感じで、顔は、はっきりとは見えなかったが
何故か着物を着た若い女の人だと思った。
それ以来見てない。
何かに取り憑かれてたのかな?

638 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/24(水) 23:13:44 ID:31m6M93G0

高校の修学旅行の時のこと。
京都のホテルの大部屋に15人くらいの女達で集まり、
百物語?みたいに順番に怖い話をしていた。
そのメンバーの中に一人、違うクラスの子でほとんどしゃべらないおとなしい子がいた。
その子が怖い話をするってみんなが大盛り上がりしてた時から
「やめようよ、帰っていい?」とかごにょごにょと言っていた。
みんな、珍しくハキハキしゃべってるその子を見て面白がり
帰らせないようにして話を始めた。

話している間もその子は耳を両手で塞いで震えていた。
それを私は横目で見ながら、
だらしねぇな~、演技しやがって。とちょっとイライラしていた。

5人くらい話した頃、
だんだんその子が変になってきているのが私は分かった。
震えが横にいる私にもはっきり伝わるようになってきたし、
小さい声で「やめて、もうやめて。。」と何度も何度も言っているのも聞こえた。
さすがにヤバイかな、演技じゃなくホントに怖いんだな。と思って
話を中断させて「この子部屋に帰してやろうよ。」とみんなにゆった。
でも、テンションの上がっているみんなはそんな震える様子を見て
余計に面白がり、帰そうとはしなかった。



639 名前: 638 投稿日: 2006/05/24(水) 23:21:39 ID:31m6M93G0

続き

怖い話は再開し、さらに3人話したところでついに大変な事になってしまった、
怖がっていたその子の震えが一瞬おさまり、あれ?と思ったすぐ後に
全身を激しく痙攣させだし、頭を床につけるように前かがみに突っ伏し、
「やめろおおおおおぉぉぉおおおぉおぉぉぉおおおおぉ!!!!!」
と絶叫した。
みんなは大パニックに陥ってた、
その子の叫んだ声が冗談抜きで低い男の声だったからだ。
部屋中悲鳴だらけで、ものすごい状態になっていた、
私は何とか電気をつけて、痙攣してたその子を見ると、
口から泡を出して、半分白目むいてガチガチ痙攣してた

これはやばいと思い、ダッシュで先生を呼びに走った。
部屋から出てすぐ、さっきの悲鳴を聞いてこっちに向ってた
先生に会えて、その子はすぐに救急車で運ばれていった。

その頃にはみんな少し落ち着いてきていた、
他の先生達に事情を説明することができたのは私だけで、
他のみんなは一言もしゃべらずにずっと下を向いてた。

そして30分くらい全員説教されて、1時間ほど廊下で正座させられた。

642 名前: 638 投稿日: 2006/05/24(水) 23:31:35 ID:31m6M93G0

続き2

次の日にはその子はケロッとして、旅行に参加していた。
あの場に居たみんなは明らかにその子を避けていた。
私はその子に「昨日大丈夫だった?」と聞くと
その子は「それが怖い話始まってすぐ気を失ったみたい、
なんにも憶えてないの。気づいたら病院だった。」と答えた。

そのとき改めてゾーッとした、私が異変に気づきだしたときには
すでにその子じゃなかったって事なのか??
なんか無性に怖くなって、卒業までその子とは話してない。

長々と駄文すまそ。。。マジな怖かった体験でした。

650 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/25(木) 13:08:41 ID:4cNtIZiC0

ちょこっと怖かった事。

子供が夜中にトイレに起き私も一緒についていった。
「はい、いってらっしゃーい」と1m位離れた所で待ってたら
ドアを開け入ろうとした子供が不自然につんのめった。
そして
「もう!ママ何で押すの~」
「?……!!」
一瞬びびりかけたがここで怖がらせて漏らされても…と思い気を取り直して
「えへっ♪ごめ~んいたずらしちゃった」
と言っといた。

一人とり残された廊下でちょっと涙目。

676 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/27(土) 01:32:13 ID:57PL9Qpt0

語らせてもらっていいか?
俺小学校で警備のバイトしてるんだけど、真昼間にへんなもの見ちゃった。
校舎から渡り廊下とおって体育館に行くようになってて、
その体育館の脇に通路があって
通路の校庭側(こっちがわ)には植え込みがあると思ってくれ。
体育館を遠方にみながら校庭を歩いてたら
校舎から女の子が出てきて小走りに渡り廊下を抜け、体育館脇の通路にいった、と思った。
俺は目が余りよくないんだが、変なことに気付いた。
そのこは校舎から出てきたときから、動きが一直線だ。
つまりローラースケートをはいて滑っているようにスーッと横移動している。
アレ?と目をこらしたら、植え込みの陰になった。
でも植え込みの上部に頭が見える。
その頭が、まさに、絵に書いた看板を横に動かすようにす~~~っと移動してゆく。
校舎の出口、渡り廊下、脇の通路、段差があるので一直線移動は無理。
植え込みの終わりのほうに柱がある。
その蔭で頭は消えた。

続きます。

677 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/27(土) 01:37:41 ID:57PL9Qpt0

時間から言っても授業中なんで、兎に角気になって走って体育館脇に行った。
通路の終わりは物置に繋がる。
そして閉鎖中のプール。
どこにも人蔭はない。
第一植え込みの高さは、俺の背丈より高い。
その上を頭は移動していた。

変な高さを横移動してゆく頭を見ていた時間は割りと長かった。
今でも鮮明に思い出せてかなり欝です。
昨日の話。

686 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/27(土) 08:46:07 ID:oLagrpA0O

突然語りますよ。
あれは五、六年前のクソ暑い日でした。
自分も含めて、野郎6人、ビアガーデンでしこたま呑み食いした後、
誰が言い出したのか、肝試しをする事になりました。
場所は地元でも有名な「幽霊屋敷」
一家心中しただの、火災で一家全員焼死しただの、ありがちな噂がつき纏う廃屋です。
お酒があまり入ってない自分ともう一人(こいつが霊感強い奴でして)の
車2台で出発しました。
現場に辿り着くと、程よく酔っ払った4人がハイテンションで大騒ぎしだしました。
「幽霊でてこいやぁ!!!」
「自縛霊なんぼのもんじゃい!!!」

自分は車に乗ったままその様をゲラゲラ笑いながら見てたんですが、
近くで見てた霊感君の顔がちょっと強張ってきました。
「あ、やばいかも・・・」
そう呟いたと同時に、廃屋が青く光りだしたのです。
ぼぅっと、蛍火のような感じで。
霊感君すかさず「あ、青はヤバい。逃げて!!!」と叫びました。
自分は車のアクセルを全力で踏み、その場を離れました。

5人を置いて、、、

690 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/27(土) 14:40:09 ID:jnC+r5JZ0

二年前、俺マンション住まいなんだが6階が部屋なのよ。
んで、その頃ホストしてて帰りが朝や朝方ぐらいなんだが
その日は少し早い4時頃に帰宅してたんだが、
家の下辺りについてふと自分の部屋のベランダを見上げたら
顔も知らない50代ぐらいのオッサンが下を覗きこんでいて、
「は?意味わからん」とか思い、もしや泥棒かもと心臓バクバクさせながら上がった。
エレベータの中で、でもカードキーの部屋にわざわざ泥棒に入るか?
とか思い嫌な予感がした。
案の定誰も入った形跡が無い。
その時初めて全身鳥肌がたち、家の電気を全部つけて寝た。
そんで、2~3分ぐらい息苦しくて声が出ない金縛りにあった。
そこで初めてあいつ人間じゃなかったんだなと思った。

長々と駄文失礼しました。

691 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/27(土) 17:24:40 ID:qoR/OqDpO

友人に憑いてると言われ、体の調子も悪くて、
母に付き添ってもらい、お祓いにいったら、
「お母さん、早く気付いて良かったですね。来年は娘さんの初盆になる所でしたよ」
って言われました。

695 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/27(土) 18:22:45 ID:WDZ+ieWG0

奈良県と京都の境にある廃ホテルに友人と2人で肝試しに行ったときの話し。
2人で「こえ~」とか言いながら屋上まで何事も無く上りきり、
しばらくきれいな夜空を眺めながら「ぜんぜんコワないやん」みたいな事で、
車に向かって帰り始めました。
しかし、帰りは行きと違い何か人の気配を俺は感じながら車に向かいました。
その事は、友人には一切言わずに、
そして、2人同時に車に乗り込んだとき
俺の背中を激しく擦るような感覚に襲われシートから飛び上がり、
友人に少しキレ気味に「何すんねんっ!」て言うと友人は「はあ?」と一言
俺はてっきり、友人のいたずらでやられたと思ったんだけど、
どうも友人のリアクションと擦られ方を考えるとシート(背中の部分)から
両手でやられて感じだったので、これはただ事じゃないと感じました。
少し間の沈黙の後2人とも発狂しながらその場を離れました。
地元に帰ってきてから、こわごわ背中をチェックしてもらうと赤く腫れ上がっていました。
その後は、別に呪われるとかそんなことは無かったんだけど、
そのとき人生初めての不思議体験だったので
恐怖のあまり練れなかったのを覚えています。

7,8年前の体験談でした。
長文スマソ

702 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/28(日) 08:44:52 ID:i03CFb140

昨日の朝コップを持ち上げたら、
コップが、コップの底一センチぐらい上からスパッと斜めに切れて、
上下二つに分かれた。
コップがこんな壊れ方するのかとびっくりした。
切り口は綺麗だったよ。

706 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/28(日) 10:45:19 ID:zt2QNubH0

昔の話だけど
自室の花瓶が、目の前で音もなく割れたことがあるよ。
お気に入りのブルーの細い花瓶で
ナナメに割れ腺がすっとはいって、
そのナナメの線に沿って上部がす~っと滑り落ちていった。
冗談みたいな光景だった。

716 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/28(日) 16:20:33 ID:k9h+FOLy0

もう10年ぐらい前に家の近くの団地で飛び降りがあった。
そして人だかりや警察の隙間から見た男の仏さんの顔が、
悪巧みをしてニヤリみたいな顔つきで死んでた。
そして気持ち悪いのは、その半年後くらいに同じ団地でまた飛び降りがあった。
で、二回目は友達が見に行ってて
「何か笑いながら死んだみたいな苦ったような顔だった」て言った。
偶然か何かあるのか気持ち悪くて今でもあの顔思い出す。

729 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/29(月) 02:22:47 ID:B/BFqeIcO

携帯から
俺、よく脳は起きてるのに体が寝てる状態(金縛り的なやつ)に遭うんだ。
で、夜勤で疲れて寝てると金縛りに遭ってさ、
そういう時ってやけに意識ははっきりしてんだけど怖くて目が開けらんないじゃん?
とにかくビビりだから霊みたいなのがソコに居たら嫌だから
(早く目覚めろ…)って考えながら閉眼してたんだ。
声を出せばショックで起きるかもって思ったけど当たり前のように声はでない。
別に人や霊の気配は感じないけど怖くて怖くて嫌な汗がでてさ、
1人暮らしを悔やんだよ…
で、元々寝ぼけてるし、だんだん眠くなってきてさ。
このまま眠ろうって思った。(ちなみに右向きに寝てる)
したら急に、急に顔の間近に気配がしてさ
「キタ…最悪…」って感じなんだがせめてもの抵抗に目は開けなかったんだよね。
最悪な事に一気に睡魔は遠のいちゃって(俺をどーしたいんだ…)って思いながら
何の気なしに薄く目を開いちゃったのよ。
気配感じたのに目の前には何もなく普通にガラス戸があるだけ。

730 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/29(月) 02:35:46 ID:B/BFqeIcO

ホッとして(とりあえず金縛り解かなきゃ)って気を張った瞬間
ガラス戸が開きだしたのよ。
反射的に俺「…ぅあ…」って声が出てさ、
(怖い怖い怖い怖い怖い怖い)って頭ん中一杯で
大声出さなきゃ!!って本能が反応して、
気が付いたら「ウルセー!!!!!!!!」って意味不明な言葉を叫んでた。
その瞬間パッて目が覚めた。
汗だくで最悪な気分なんだけど夢だった…って安堵が上回って
変な話なんだが嬉しくなった。
でも、何気なくガラス戸を見ると夢と同じだけ開いてた。
(いつもはしっかり閉めてるし、締め忘れにしては中途半端すぎる間隔)
俺、また怖くなって友達にTELして
気を紛らわしながら部屋着のまま外に出て友達が遊びに来るまでコンビニに行った。
大したことじゃないと思うけど体験した俺はホントに発狂するくらい怖かった

735 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/29(月) 20:58:53 ID:92FmWOuBO

小学校4年の時に友達Kとその兄貴(小6)との3人で駅近くの廃病院に忍び込んだ事がある。
夏休みだったと記憶しているが、
中はひんやりとしていて皆で「恐ぇな」とか言いながら進んでいった。
一階はいかにもヤンキーが荒らしたような落書きのオンパレード。
俺達はすぐに二階へと向かった。
二階は病室が並んでいてあちこちにゴミが錯乱していた。
ここら辺になると段々と怖くなってきて、誰からともなく俺達は手を繋いで歩いていた。
二階に行ってまず目に入ったのはナースステーションらしき部屋だった。
物が錯乱しているだけで別に異常は無かったので
Kの兄貴が「中に入ろう」と言い出した。
俺は恐かったが、手をはなすともっと恐ろしい事があるような気がして、
仕方なく頷いたがKは手を引っ張り拒んだ。
「誰かいる…そこ…」
俺は目を凝らしたが何も居なかった。
「お前行きたくないからって嘘つくなよ!」とKの兄貴は言ったが、Kの目は本気だった。
「いる…こっち見てる。ハサミ持ってる…ヤバイ怒ってるぅぅあああ!」
と言うがはやいかKはダッシュで階段に向かい逃げていった。


スマソ続く。

738 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/29(月) 21:23:22 ID:92FmWOuBO

続き

Kが逃げた瞬間に廊下の方から何かが引きずられるような音が聞こえてきた。
そしてそれは明らかにこちらに向かって来ていた。
Kの兄貴は「逃げろ!」と叫び俺を引っ張ったが、
階段の所で誤って俺を押し倒してそのまま逃げていった。
こけた拍子に足をくじいた上に、ガラスが膝こぞうに食い込んで痛かったが、
置いていかれた恐怖の方が勝っていた俺はすぐに立ち上がり泣きながらK達の後を追った。
すぐ後ろにハサミを持った女が追い掛けて来ているような
異様な気配がしてパニック状態で逃げた。
必死に謝りながら走ったが頭の中で「遅いね、遅いね」と声が聞こえてきて、
もう俺の人生は終わったと思って気を抜いた瞬間倒れてしまった。
足の痛みが限界だった。
そのあとはずっとうつ向いたままひたすら謝っていた。

「なにやってんだよ!早く来い」
とKの兄貴が俺をおぶって逃げてくれたが、
あのままだったらどうなっていたんだろう。と今でも思う。

743 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/29(月) 22:48:51 ID:JewrnJ8O0

小学生のころ、友達と学校の近くの坂道を歩いてたら
前から白い乗用車が走ってきた。
あ~、車が来るな~なんて思って
運転席を見たら誰も乗ってなかった。
一瞬何が起こってるのかわからなかった。

そして、俺が「あの車、人が乗ってないよ!危ない!」って叫んで振り返ったら
坂道を下ったあとのカーブを、その車はスムーズに曲がっていった。
当時は、あ~、見えなかったけど人が乗ってたのかなぁ~…と。
今でも忘れないや。あれは何だったんだろう。
ダッシュボードを開けるため、体倒してたりしてたのかな。。。
怖くないね。ごめんw

745 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/29(月) 23:00:23 ID:/vK7ZDph0

怖いかどうかわからないけど、実体験で。

昔、(多分幼稚園の頃)家族旅行にいったんだ。
当然旅館に泊まるわけだけど、そこの従業員以外の客を見ない。
おまけにそこに滞在中の記憶が曖昧なんだ。
入って、ロビーみたいなところに出て、ご飯食べてお風呂に入って。
ここまでは覚えてるんだが、その間に他の客が1人もいない。
お風呂が誰もいなくて「貸切だー」みたいに思ったことは覚えているんだけど・・・
その後は普通に寝て、翌日出発。

で最後にお見送りとかするでしょ?
そのときに旅館の女将さんと、もう1人男の人が出てくるんだけど
どうにもその格好がぼやけてるというか、自分には狸か狐のような感じがしたんだ。
勿論見えているのは人間だけど、
脳内フィルターがかかったような不思議な感覚でそう捉えてた。
何故かそのときは黙ってみてたんだけど、
帰る途中で道に迷って何故かぐるりと一周したんだ。
そしたら旅館がないんだ。親は「アレ?おかしいねぇ」
とか言ってもう一度同じように周ってみたけど、やっぱりないんだ。

結局どっかで曲がって帰ってこれたけど、あれがなんだったのか今でもわからない。
別に何かされたわけでもないし、女将さん本当に優しい笑顔だったし、
だからこそ親も大して気にしなかったんだろう。

狐や狸に化かされた。って昔話をよく聞くけど、
ああいうのって必ず落ちが不幸か何かで終わるけど
なんとなく違う。そんな気がする。

772 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/31(水) 04:04:58 ID:oxlW+Hhy0

私、都内某所の高層ビルで常駐警備員をしています。
いつものように監視カメラモニターをながめつつ、
同僚たちと猥談をしていたとき、信じられないことが起きました。
誰もいないはずの自動回転扉が動き出したのです。
時間はすでに1時35分を回り、0時にはビル内全ての扉は施錠したにもかかわらず、
モニターには無人の回転扉が動くさまが映されていました。
あわてて、その回転扉にいってみましたが、すでに回転扉は停止し、
誰一人いませんでした。
一緒にいた設備の人に原因をたずねましたが、わかるはずもありませんでした。

あともう1つわからないのは、回転扉が動き出す前に、
回転扉の前にある対人センサーが、発報したことです。
無論、モニターには誰も映っていませんでした。

778 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/31(水) 07:05:11 ID:tlh2PH3AO

昼間の話。
ビルの壁が鏡っぽくなってるとこがあって
歩きながら鏡ごしに自分の足元をみてた(裾あげをしてないから気になって)
すると正面から人が早足であるいてきた。
鏡越しだったので反応が遅くて、あ、やばいぶつかる。と思った瞬間
引きずってた裾を誰かに踏まれた(つかまれた?)
え?と思って後ろをパッとみたら誰もいない
そういえば正面から来た人はどうしたんだと思ったらまわりには誰もいなかった
ごめんなさい。あまり怖くないかも。

780 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/31(水) 08:04:14 ID:xEv5MJt3O

みんなからみれば全く怖くないだろうけど…
田舎のばあちゃん家の座敷に一人で寝ると鈴の音がする。
ただの鈴の音じゃなく、手で鈴を軽くにぎってふってる音なんだ。
鳴った瞬間すぐ「鈴をにぎってる…」って思った。
ばあちゃん子で3歳くらいから一人で泊まりに行ってて
ばあちゃんの部屋に寝てたんだけど、
中3の夏いい加減一人で寝なさいって言われてしぶしぶ一人で寝たら鈴の音が。
最初は「夏(お盆近い)だし私が怖い怖いと思ってるからそう聞こえるだけなんだ」って
言い聞かせてたけど…鳴り止まなくて。
怖くて夏だけど頭から毛布かぶってさ、一睡もできなかった。
明るくなってばあちゃんの部屋へ逃げ次の日はばあちゃんの部屋で寝た。
んで高一の冬に「あれは夏だったし夏=怪談ってイメージが起こした幻聴かも」って
また座敷に寝たらまた聞こえてさ…もう絶っっ対無理だ。
あの部屋じゃ寝られない。
農家だから家でかくて広くて夜暗いから余計怖い。
ひいばあちゃんやそれより前の人達もこの家で死んでるわけだから
出てもおかしくないけどさ。
従兄弟は白い人がしゃがんでいるのを見たことあるし…
長文失礼しました。

784 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/31(水) 13:13:00 ID:GCPPGvmGO

寝ていたら急に金縛りと、布団に重みを感じて目が覚めた
すると布団の上に正座した女が…

恐くなって布団を引っ張り潜っていたら、足元の方から冷気がした

恐る恐る足元を見ると、隙間から、さっきの女が覗き込んでいた

恐くて不眠症。
1年前に振った女に似てた。自殺してなきゃいいと本気で願う

793 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/31(水) 15:49:29 ID:wyjKxQFk0

俺の体験はある日、四時頃まで起きていたのですが、
そろそろ寝ようということで寝ました。
そしてある時間に半分寝てて半分起きてるというような状態になったと思うんですけど、
なにかすぐそばで短い歌を二回繰り返して歌ってたんです。
ささやくように。
その瞬間あまりの怖さに心臓がばくばくして呼吸も荒くなりました。
その時横向いて寝てたんですけど
片目を少し開けて上を見たら何かいたような気がしました。
いてもたってもいられず、
私は大声を出そうとしたのですが声が小さくしか出ません。
がんばって声を出そうと思いその瞬間
「いい加減にしろ!! このバカ野郎!!」と叫べました。
すぐに電気を付けましたが部屋は何事かも無かったかのようでした。
夢なのか実際にあったことなのかは分かりません。
誰かこれが何なのか詳しい人はいますか?

814 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/31(水) 22:53:00 ID:HdNr3f750

■29
そら
05/30 14:35
心霊体験俺の例だが、有馬の某ホテルに泊まった時、
寝付きかけてたら、トイレの方からジャーって水が流れる音。
俺と彼女しかいなかったし、彼女はもう爆睡。
---------------------------------------------------------------------
■28
つつき
05/30 14:34
おっかしいなー、と思ってトイレへ見に行ったら、ちゃんと排水してたのよ。
気味悪かった。
トイレの電気をつけたままにして、寝付こうとしたらまたジャーってさ。
俺、水道の技師だからさ、速攻で分解してチェックしたんだよ。
でも異常はまったくない。
---------------------------------------------------------------------
■27
つつき
05/30 14:31
次、また音がしたらマジやばいかな…と思い、
ガクガクしながら寝付こうとしたら、やはり、またジャーって音。
面白い!この俺様に挑戦するのか、って感じで、トイレのタンクの元栓を閉鎖。
おまけに、タンク内の水も排出。
これで霊がいくら頑張っても流す事は不可能だぜwwwwwと
ほくそ笑みながらまた就寝。
---------------------------------------------------------------------
■26
つつき
05/30 14:28
気持ち良く寝れて、早朝、チェックアウトしようとしたら、
隣室の老夫婦がカウンターに苦情を言ってた。
「トイレからジャーって音が夜の1時ぐらいからするんですが」って。
俺が元栓を閉めたの、24:30頃だったから、
霊は諦めて隣りの老夫婦の所へ行ったんだな、って思った。

815 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/05/31(水) 23:02:06 ID:I7CtTQUZ0

昔混雑した映画館で
前から4,5列目で観ていたのだけど
途中で寝て起きたら、スクリーンの前をお爺さんが横切って
一番前の一つ空いていた真ん中の椅子に座った。
でも歩いている時から、そのお爺さん越しに映画のシーンが透けて見えていて
座ったと同時に消えてしまった。
それから途中入場の人が入ってくる度に、席が空いてないので
そのお爺さんが座ったと思われる空席に座るのだけど
しばらくすると中座してその席を離れる、のパターンが何回か続いて
あの席は映画好きのお爺さんの特等席で、誰にも座られないように
何かイヤイヤ光線でも出してるのか?なんて思ったものでした。
単に観づらくて、席を移動しただけなのかもだけどw

816 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/06/01(木) 00:35:57 ID:WvD0o+5C0

人生で一番そういう体験をしたのは二十歳前後。
大学時代、夜中に大学のある京都から大阪の自宅へ
ドライブがてらに車で友人たちに送ってもらった。
もう午前1時を過ぎていたが自転車を最寄の環状線の駅に停めていたせいで、
家ではなく駅まで送ってもらい下車。
自転車で家までの12,3分程度の道のりを走っていたのだが無性に人に会った。
家に帰るまでに6~7人には会った。
一応都心であるが、住宅地なので大通りから内へ入った帰宅路には
そんなに人には会わないはずだ。
もう夜中の午前2時前だし・・・
今日は、なんかお祭りだったっけ?だからいっぱい人がいたのかな・・・?
と家に帰ってから考えもした。
なぜなら全員着物(ゆかた?)を着ていたし、
会ったのは全員子供かおじいさんだったので。
でも気にかかることがある。
それは全員たった1人で立っている。
50メートルに1人に出会う間隔。
それも家の前にボォ~と立ってたり、電柱の横に立ってたり・・・
見かけた子供も、近くに親も友だちもいないのにおかしいな・・・と思って、
ふとカレンダーを見た。
その日はお盆だった・・・
でも確かに見たので、本当にいたのかもしれない。
はっきり確認できないけど、ちょっとおかしいぞってな程度の体験しかない。

887 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/06/04(日) 00:28:51 ID:wnTm0Rjs0

友達と電話してた時の話
どうでもいい話から、なぜかオカルト話へ移行
あーだこーだ言ってると、なんだかキュキュキュという感じの高音
が二人の会話に混ざってきた
特に気にせず放っておくと、音が少しずつ大きくなってきた

「なんか電話調子悪い?」
「いや、べつに・・・なに、どうしたん?」
「いや、なんか音入ってるねん・・・聞こえてない?」
「いや、なにも・・・」
「そっかー・・・」

ここで電話を切るのも怖かったので、話題を変えてみようと思い、
違う話題をを振った瞬間、さっきの高音が鳴ったと思いきや、突然

「・・・・だよ!!!」

と、あきらかに甲高い声が入ってきた

つづく ↓

889 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/06/04(日) 00:35:58 ID:wnTm0Rjs0

「うわーーー!!!!」
「なによ!どうしたん!!!!」
「こ、声入った!」
「嘘やーーー!!嘘やろ!」
「ちょ、怖い、一旦切るわ」

ビビって電話を切ったものの、家には一人だったし、
テレビついてたけど異様に怖くなって再度同じ友人に電話をかけた

「はい・・・なに、なんやったん・・・?」
「いや、わからん、まあ混線したんちゃうの・・・」

とりあえずそう思わないと怖かったし、
雑談してたら忘れるだろうと思い、そのまま話を続けた
でも、またキュキュキュという高音が鳴り始めた

「うわーまたやーなんやねんもー」
「うそー・・・」

と友人が言った次の瞬間

「そんなこと言うもんじゃないよ!!!!」

甲高い、子供か大人か 女か男かもわからない声で絶叫

受話器を放り投げ、しばらく壁を背にガクブル

霊かどうかはわからなかったが、ともかく怖かった

900 名前: 1/2 投稿日: 2006/06/04(日) 18:14:24 ID:R+rSkJi/O

オレが体験した怖い話。
1週間くらい前の話だったかな。
俺は某心霊サイトを見てた。
これから夏になるとさ、集まった時怪談、みたいな事があるだろ?
そのネタを探してたんだ。
そのサイトは有名心霊スポットに突撃するという主旨だった。
画面には各心霊スポットの写真がいくつも写っていた。
「どれを見るかなー。」とオレは迷っていたんだ。
と、一つの物件が目に着いた。
「伊豆I取隔離病棟」。
[霊障を受ける可能性が(ry]なんて書いてある。
どうやら結核の患者を隔離していた病院らしい。
昔は不治の病。沢山亡くなっただろう。
とりあえず、俺は開いてみた。
最初の方にある写真を俺は食い入るように見た。
その写真は、トンネル出口脇の空き地に車を止めてあるとこを撮った写真。
車の回りはトンネルを除いてすべて山。
んで車の左側の茂みを見た。
顔があるのよ。二つ。
俺はしばし見つめたあと、寒気がしてブラウザを閉じた。

んで、その日の夜。
両親も寝静まり、俺は一人部屋でテレビを見てた。
そしたらいきなり襖(家古いのね)が「ドン、ドン、ガタガタガタガタガタガタ」
俺はぎょっとして飛び上がった。
1分程の静寂。
テレビの笑い声が虚しく響いた。

904 名前: 2/2 投稿日: 2006/06/04(日) 18:39:49 ID:R+rSkJi/O

オレは意を決して襖を開けた。
ただ暗い廊下があるだけ。
1階に降りて親の部屋を覗いて見た。(二階には俺の部屋と物置しかない。)
50過ぎた親がそんな悪戯をするわけもない。
親父はデカいいびきをかいてる。
気のせいだと思いたいが思えない。
家中の鍵をチェックしてまわった。
開いてない・・・。
コレで侵入者の可能性はついえた。
諦めて寝ようと部屋に戻った。が、つけていたはずの電気が消えていた。
こわくなって居間でテレビやらラジオやらつけまくって寝た。
ちなみに窓は涼しかったので開いてなかった。

その日以来何も起きてないが、これ書いてる時襖が「ドン」ってorz
長くてスマソ

926 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/06/06(火) 08:51:50 ID:HWAER8Xk0

夜お呼ばれしてマンション12階に住む彼女の家に遊びに。
1階からエレベーターに乗り扉が閉まる寸前ヤンキー風の男が乗ってきた。
そいつは15階を押す。
扉が閉まりエレベーターが動き出すとヤンキー風の音が俺の顔をジロジロ見ながら
わざとらしくガムをクチャクチャして威嚇し始める・・うぜー。
まあ、そんな時間は経っていないんだろうけど、その狭い空間では長い長い時間のようで
因縁とかつけられたらやだなぁ~。
喧嘩とかになったら勝てないし・・
何事もなく過ぎてくれ~
と上がっていく階数のランプを見上げながら願っていた。

するとスピードが落ちポーン6階で止まる。
不良の気がそれたので一安心。
がドアが開いたら誰もいない。
自動でドアが閉まり動き出す
ポーン7階で止まる。誰もいない。悪戯?
不良が俺に言ったのか独り言なのか「ナニコレ?」と機嫌悪そうに閉まるのボタンを押す
動き出す、ポーン。8階で止まるドアが開く誰もいない・・・
エレベーターの扉から顔を出す不良。
俺も横から顔出し周りを見てみるもシーンと静まり返っている。
と言うか全体的に暗い感じでエレベータの前だけ中から漏れる光で明るいって感じ。
不良「故障じゃないよね?なんかこわくね?」
と半笑いで言ってきたので俺も「気味悪いっすね。次も止まったりするのかなぁ・・」
とりあえず中に戻りエレベーターを動かす。
9階、10階、11階と順調に?止まりそのたびに俺と不良で閉まるボタンを連打した。
目的の12階に着き俺はおっかなびっくり降りる。
後ろから不良の「まじかよ~一人ジャン」というつぶやきを残して
エレベーター閉まりは上へ上がっていった。

927 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/06/06(火) 08:52:22 ID:HWAER8Xk0

彼女の部屋到着
玄関入るなり彼女が聞いてきた
彼女「階段疲れたでしょ。暗くて怖いんだよねこのマンションの階段」
俺「・・・え、エレベーター」
彼女「エレベーター?ん、故障中だったっしょ?」
俺「ああ、やっぱ故障してたんだ。動き変だったもん」
彼女「?電源切れてたでしょ。
   張り紙に明日にならないと修理業者来ないってあったはずだけど」
見れば解ると二人でエレベーターの前まで行くと電源が切れ中は真っ暗。
俺「おかしいな・・・これ乗ってきたんだぜ」
彼女「動くはずないよ・・だってこれたとえ電源が入ったとしても動かないんだよ」
俺「何で?」
彼女「だってこのエレベーターワイヤー切れたんだもん」

947 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/06/08(木) 06:31:32 ID:HkIU1w6i0

彼女の体験談。

中学の頃、祖母が亡くなりお通夜が行われてる時の話だが、
その葬式会場は他の方のお通夜も行われてて人は結構いたらしい。
そして、夜になりトイレの便座に腰を下ろし泣いてたらしい。
すると、ドアの外の手を洗う辺りから女の人の泣き声が聞こえてきて、
「ああ、この人も私と同じような境遇の人なんだなー」と思ったらしい。
そして、涙を拭い外に出ると、その女の人は自分と同じ中学生ぐらいの子で、
顔(彼女の)をじーっと見つめたまま泣き続け、
その顔見てると自分も悲しくなり、軽く会釈をしトイレを後にした。
そして、祖母のお焼香をしようと部屋に向かってる時背筋が凍ったらしい。
隣の方の遺影がどう見てもトイレで遭った女の子で
よく考えたら人の顔をあんなに凝視しながら泣くのに違和感を感じたらしい。
で、その後遺族の方にお願いして手を合わせてきたらしい。

ちなみにその子は病気で亡くなっていて、
未だにあんなに悲しい顔した人間は見た事無いらしい。

979 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/06/09(金) 01:51:22 ID:IQWE+KGy0

以前どこかに書いたけれども。
実家が汚すぎるので、隣に建っている祖父の家で寝起きしていた。
初日、ラップ音。
でもオカルトは好きだけど
実際の話としてはあまり信じていないので家鳴りだと思ってた。
祖父が亡くなって1年ほど空家になっていたので、そのせいかな?っと。
8月だったんだけど、毛布と布団をかけても寒いくらい。
家鳴りははじめキッチンの方から響いてきて、私が寝ている部屋の周りの部屋がみしみし。
そのうちだんだん「ベキベキ、バキバキ」となり、
最後は玄関の引き戸が叩かれるような「バーン!バーン!」という音。
気にせず寝た。

翌日。あんなに煩かった家鳴りが一切ない。
これが怖かった。

その後3ヶ月ほどそこで過ごしたのだが、だんだん近寄ってくる家鳴り等は復活していて、
寒気が襲ってくるのは家鳴りが近づいてきた時と同じタイミングだと気づく。
しかし、あまりにも寒気と家鳴りと足音が煩く、怖くなってきたので
「出て行け!出て行け!」と念じてみると、
「コーン!」という高い音(なにかを叩くような?)が背中の方で聞こえて、
その瞬間に家鳴りがぴたりと止まった。
その日は妙に怖くて電気をつけっぱなしだったのだが、
電気もつけっぱなし、鍵も開けっ放しで実家に逃げ帰った。

989 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/06/09(金) 15:34:59 ID:ZIPS1lIz0

俺のマンションのエレベーターのドアのガラスの部分に
必ずガキが顔をピタっとくっ付けた後が残ってる..
毎朝管理人さんがガラスクリーナーで拭いてくれてる..
ただ先日..「ウチのマンションに子供は居ないけど..」と言ってた
..オイオイ冗談で言ってたと思うが..深夜エレベーターに乗れんやんか!

400 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/05/18(木) 17:34:07 ID:gfOvuDs40

鏡とじゃんけんして一回だけ勝ったことがある
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