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海にまつわる不思議な話

http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1188718576/l50

1 名前: ◆zvfsWJTbQo 投稿日: 2007/09/02(日) 16:36:16 ID:mvqCnpz20

海釣りが好きで 月に二度位行くのだけど
一度 沖に突き出ている堤防の先端で夜釣りをしてた時
ふいに肩たたかれた。
連れといっしょに来ていたので、普通に振り向いたんだけど
誰もいない・・・あれっと思って連れ探したら俺から二十メートルも
離れた所に居る・・・?????
なんだ?今の・・・と思った瞬間、足元で「・・つめたいよ」って明らかに子供の声
俺 足元見れなかったよ だってそこ もう海だもん
小心者丸出しで連れの所に走ったね。そこそこ釣れるポイントだったのに
それからは一度も行ってない。朝、明るくなって道具取りに戻ったら海に花束浮いてました。

182 名前: 保守ついでに [sage] 投稿日: 2007/10/24(水) 23:25:24 ID:xIIzu9ge0 ?2BP(10)

まとめサイト とまではいかないけど過去ログ読めます

ttp://www.geocities.jp/g6thh2/

11 名前: 本当にあった怖い名無し [sage知っている都市伝説を書いてくスレより] 投稿日: 2007/09/02(日) 22:48:12 ID:raEAkN+w0

252 :本当にあった怖い名無し:2007/08/27(月) 23:01:47 ID:iG/upmvX0
四国にいる姉からメールで送られてきた話。

三十年ほど前に、四国にある離島へと電気を送る
海底ケーブルが切断され、全島が一時停電し、
島民全員が突如消失するという事件が起きた。

警察、電力会社が調査を行ったが、島民消失については原因不明。
海底ケーブル切断については「何かに食い千切られたように切れていた」とのことだった。

もうひとつ。

これまた四国の話。
海沿いのある町で、海水浴をしていた少女が行方不明になった。
必死に探したが見つからず、「死んでしまったのだろう」と家族は葬式をあげることにした。
当日、玄関の方で大きな物音がしたので見に行くと、
そこには行方不明になっていた少女がぼんやりとした表情をして立っていた。
母親は喜び、家にあげようとしたところ、
少女の祖母が「こやつはあの子ではない」と呟いた。
それを聞くと、少女の体はいきなり溶け出し
玄関には少女の着ていた服と水溜りだけが残った。
祖母は「この海には人の姿形を盗む怪物が棲んでいる。
海で死んだ人が帰って来ても決して家に上げてはいけない」と語った。
今でもその町では、海で死んだ人の遺体を家に上げず
火葬してしまう風習が残っているという。

四国方面のひとで知ってる人いる?関東住みの俺はまったく聞いたことが無いんだが。

16 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/03(月) 11:47:43 ID:g66KCzEMO

俺の家の近所の当時小学6年生の女の子は、近くの海で泳いでいたら
突然、足を掴まれて海の中に引き込まれたらし。
近くにいた大人たちに救助されたらしいけど、着ていたスクール水着は
脱がされていて、体のいたる所に人の手の跡が付き
股間から血が流れていた酷い状態だったらしい。

18 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/03(月) 16:56:50 ID:VJP3kDlW0

海は山と違って環境的に創作のパターンが限られるんだろうな。
山の様にエンドレスには伸びないだろう。

無くしたルアーを3周間後に浜辺で発見した事があった。
このルアーと漏れは縁があるのだろうと思い、また使ったら
3投目でラインが切れて飛んで行った。
その後、そのルアーの消息は不明。

20 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/03(月) 18:10:45 ID:X8KTJzY40

不思議な話でもなければオカルトでもないが、
餓鬼の頃に家族で行った海水浴で、
浮き輪着用の俺は沖の方を向いて波に揺られる事を愉しんでいたんだ。
で、気がつくと足が付かないッ!! 振り向くと砂浜がはるか遠方に!!!
…っていうのは良くある展開だがちと違う。
足は、付いた。しかし何だかヌメッとした感触。
そして底の部分だけ水が微妙に冷たい。
異常に気付いて振り返ると、岸からの距離こそ開いていなかったものの、
潮流で横に流されたのだろう、海水浴場の端は比較的大きな、
しかもちょっと汚い河の河口になっており、俺はその真っ只中まで流されていたのだ。
よく見ると底は一面に緑色のコケが生え、魚や蟹の死骸やゴミがイパーイ((((;゜Д゜)))
次の瞬間には背筋がゾゾォ~っとなり、足に絡み付くゴミやその他諸々に
悪戦苦闘しながら元いた場所まで辿り着き、何食わぬ顔で家族の元に戻りました。

22 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/04(火) 16:55:27 ID:Vg28fXl00

>>20
私も子供の時似た体験があります。
なんかにごった海だなとおもってたら足裏に海草のからまった漁網が。
それも一面に。あのときの感触でけっこう海怖くなりました。
いまでも透き通った海じゃないと泳ぐのイヤ~です。

39 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/06(木) 14:32:54 ID:KX5aUl9UO

海難法師という妖怪を知っていますか?オカ板に来る人なら
知っているかもしれませんね。海で死んだ人達の霊が妖怪化したもので
その姿を見た者は死ぬと言われています。
今でも三宅島では、海難法師が海から上がって来る日には
島民は家から出ないそうです。

40 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/07(金) 07:01:42 ID:Ksx5nLJv0

現代も根付く風習というのが興味深いですね。
島ならではなのかな

過去ログでも話題になったことがあったっけ。
大島では「日忌み様」、御蔵島では「忌の日の明神」とも
呼ばれているらしい。

八丈島の七人坊主も
島にまつわる伝説かな。

41 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/09/07(金) 07:03:00 ID:Ksx5nLJv0

155 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日: 01/10/21 01:28
高校時代、新島に仲間といくのに東●汽船を使ってた
そしたら、夜中の2時くらいに便所にいこうとおもったら
デッキで別の団体が大騒ぎしてる。
「あれあれ!いるよ、いるよ!!」って指差す方向みたら
なんか白いもやみたいなのが、100本以上光りながら海の上を
スーッっとあっちこっちに動いている。しばらく見てたら消えたが、
マジこわかった。その日はお盆だったけど、島では「かんなんぼーし」って
いって海で死んだ人が島に戻ってくるから扉を閉める忌み日だった

42 名前: 初代スレからね [sage] 投稿日: 2007/09/08(土) 11:09:16 ID:hDti06ib0

247 :超党派笑いの鉄拳 ◆UXUJJUbRMk :02/12/14 17:29
消防の頃、塾の先生から聞いたのですが。

先生と友達が夜海辺に行って遊んでいたらしいのです。
(ちなみに全員男ね)
そのうち、一人がふざけて海の中に入って沖のほうまで泳いでいって
しまいました。
浜辺にいる全員で「もう帰ってきなよー」とか言ってると、
泳いでいる友人の背後に何か黒いものが三つほど見えたそうです。
彼の後ろに、まるで誰かがついているかのように。
「あれ、やばいんじゃないの?」ということになり、
皆で戻るように一生懸命呼んだのですが、彼は遊びで叫んでいるのだと
勘違いしたらしく、手を振ったりするだけです。
と、次の瞬間、彼は水にもぐってしまったのです。
その後彼は二度と水面に現れることはなく、先生はじめ友人たちはすぐに
救助を願い出ました。
翌日、泳いでいった彼は水死体で発見されたとのことでした。
先生は今でも、後ろに現れた霊のようなものにひきずりこまれたのだと
信じているそうです。

55 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/11(火) 10:36:04 ID:/eM0gG0A0

消防の頃漁師をしていた爺さんから聞いたが
海に出ると一番の恐怖は濃霧の中航行する事だと言っていた
霧の中船員が消える(人食い霧とか言っていた)とか
有り得ない物(幽霊船らしい)を見たらしい

56 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/09/11(火) 23:37:36 ID:RG7Mi7+70

海に関する不思議な話とはちょっとズレるんだけど・・・
ここ二、三年の間に日本海側の大きな港の沖に突き出ている堤防が軒並み
立ち入り禁止になってんだよね。直江津、新潟、能生、・・・
これ、ほとんど報道される事がないんだけど、テロ対策と言う事になってるの。
確かに一番の水際で、某国家よりだから分かる気もするんだけど、
沖提伸ばす工事したり、立ち入った釣り人タイ-ホしたり、海上保安庁の巡視船が
しょっちゅう行きかってるの見ると、ちょっと異常に感じる・・・
庶民は知らないけど、そこまで脅威が迫ってるのかな・・・
オカルトとは違うリアルな怖さを感じる。

61 名前: これ?? 投稿日: 2007/09/12(水) 07:22:24 ID:TtGqw/5o0

[海からやってくるモノ]

普段付き合いのいい同僚が、何故か海へ行くのだけは頑として断る。
訳を聞いたのだが余り話したくない様子なので、飲ませて無理やり聞き出した。
ここからは彼の語り。ただし、酔って取り留めのない話だったので、俺が整理してる。

まだ学生だった頃、友人と旅に出た。たしか後期試験の後だったから、真冬だな。
旅とは言っても、友人の愛犬と一緒にバンに乗って
当てもなく走っていくだけの気楽なもんだ。
何日目だったか、ある海辺の寒村に差し掛かったころ既に日は暮れてしまっていた。
山が海に迫って、その合間にかろうじてへばり付いている様な小さな集落だ。
困ったことにガソリンの残量が心もとなくなっていた。
海岸沿いの一本道を走りながらGSを探すとすぐに見つかったのだが、
店はすでに閉まっている。
とりあえず裏手に回ってみた。
玄関の庇から、大きな笊がぶら下がっている。
出入りに邪魔だな、と思いながらそれを掻き分けて呼び鈴を鳴らしてみた。
「すんませーん。ガソリン入れてもらえませんかー?」
わずかに人の気配がしたが、返事はない。
「シカトされとんのかね」
「なんかムカつくわ。もう一度押してみいや」
「すんませーん!」
しつこく呼びかけると玄関の灯りが点き、ガラス戸の向こうに人影が現れた。

62 名前: これ?? [sage] 投稿日: 2007/09/12(水) 07:25:24 ID:TtGqw/5o0

「誰や?」
「ガソリン欲しいん…」
「今日は休みや」
オレが言い終える前に、苛立ったような声が返ってくる。
「いや、まぁそこを何とか…」
「あかん。今日はもう開けられん」
取り付く島もなかった。諦めて車に戻る。
「これだから田舎はアカン」
「しゃーないな。今日はここで寝よ。当てつけに明日の朝一でガス入れてこうや」
車を止められそうな所を探して集落をウロウロすると、
GSだけでなく全ての商店や民家が門を閉ざしていることに気付いた。
よく見ると、どの家も軒先に籠や笊をぶら下げている。

「なんかの祭やろか?」
「それにしちゃ静かやな」
「風が強くてたまらん。お、あそこに止められんで」
そこは山腹の小さな神社から海に向かって真っ直ぐに伸びる石段の根元だった。
小さな駐車場だが、垣根があって海風がしのげそうだ。
鳥居の陰に車を止めると、辺りはもう真っ暗でやることもない。
オレたちはブツブツ言いながら、運転席で毛布に包まって眠りについた。

63 名前: これ?? [sage] 投稿日: 2007/09/12(水) 07:27:17 ID:TtGqw/5o0

何時間経ったのか、犬の唸り声で目を覚ましたオレは、辺りの強烈な生臭さに気付いた。
犬は海の方に向かって牙を剥き出して唸り続けている。
普段は大人しい奴なのだが、いくら宥めても一向に落ち着こうとしない。
友人も起き出して闇の先に目を凝らした。
月明りに照らされた海は、先ほどまでとは違って、気味が悪いくらい凪いでいた。
コンクリートの殺風景な岸壁の縁に蠢くものが見える。
「なんや、アレ」
友人が掠れた声で囁いた。
「わからん」

64 名前: これ?? [sage] 投稿日: 2007/09/12(水) 07:29:20 ID:TtGqw/5o0

それは最初、海から這い出してくる太いパイプか丸太のように見えた。
蛇のようにのたうちながらゆっくりと陸に上がっているようだったが、
不思議なことに音はしなかった。
と言うより、そいつの体はモワモワとした黒い煙の塊のように見えたし、
実体があったのかどうかも分からない。
その代わり、ウウ…というか、ウォォ…というか、形容し難い耳鳴りがずっと続いていた。
そして先ほどからの生臭さは、吐き気を催すほどに酷くなっていた。
そいつの先端は海岸沿いの道を横切って向かいの家にまで到達しているのだが、
もう一方はまだ海の中に消えている。
民家の軒先を覗き込むようにしているその先端には、
はっきりとは見えなかったが明らかに顔のようなものがあった。
オレも友人もそんなに臆病な方ではなかったつもりだが、
そいつの姿は、もう何と言うか「禍々しい」という言葉そのもので、
一目見たときから体が強張って動かなかった。
心臓を鷲掴みにされるってのは、ああいう感覚なんだろうな。
そいつは、軒に吊るした笊をジッと見つめている風だったが、
やがてゆっくりと動き出して次の家へ向かった。
「おい、車出せっ」
友人の震える声で、ハッと我に返った。

65 名前: これ?? [sage] 投稿日: 2007/09/12(水) 07:32:25 ID:TtGqw/5o0

動かない腕を何とか上げてキーを回すと、静まり返った周囲にエンジン音が鳴り響いた。
そいつがゆっくりとこちらを振り向きかける。
(ヤバイっ)
何だか分からないが、目を合わせちゃいけない、と直感的に思った。
前だけを見つめ、アクセルを思い切り踏み込んで車を急発進させる。
後部座席で狂ったように吠え始めた犬が、
「ヒュッ…」と喘息のような声を上げてドサリと倒れる気配がした。
「太郎っ!」
思わず振り返った友人が「ひぃっ」と息を呑んだまま固まった。
「阿呆っ!振り向くなっ!」
オレはもう無我夢中で友人の肩を掴んで前方に引き戻した。
向き直った友人の顔はくしゃくしゃに引き攣って、目の焦点が完全に飛んでいた。
恥ずかしい話だが、オレは得体の知れない恐怖に泣き叫びながらアクセルを踏み続けた。

それから、もと来た道をガス欠になるまで走り続けて峠を越えると、
まんじりともせずに朝を迎えたのだが、
友人は殆ど意識が混濁したまま近くの病院に入院し、一週間ほど高熱で寝込んだ。
回復した後も、その事について触れると激しく情緒不安定になってしまうので、
振り返った彼が何を見たのか聞けず終いのまま、卒業してからは疎遠になってしまった。
犬の方は、激しく錯乱して誰彼かまわず咬みつくと思うと泡を吹いて倒れる繰り返しで、
可哀そうだが安楽死させたらしい。
結局アレが何だったのかは分からないし、知りたくもないね。
ともかく、オレは海には近づかないよ。

以上が同僚の話。
昔読んだ柳田國男に、笊や目籠を魔除けに使う風習と、
海を見ることを忌む日の話があったのを思い出したが、今手元にないので比較できない。

67 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/09/12(水) 09:21:26 ID:D4M5eyc00

>>61->>65
これ俺の友人が話してたのとそっくりだ。
そいつは多少の霊感が有る奴で、子供の頃から色々霊体験している。

中でも一番不思議で怖かったというのがこの話
小学生の頃家族で海水浴に行って民宿に泊まったんだが
夜中に寝苦しくて一人目を覚ました。
気が付くとなんとも言えぬ生臭い匂いが外から匂ってて
外の海岸(岸壁の下にある砂浜)を見ると何かがうごめいてる。
良く見ると黒っぽい色した海坊主のようなものが無数に
海から陸に上がって来てた。怖くなって一緒に寝ていた親を
起こしたんだけど相手にされず、兄貴を起こして一緒に見てたらしい。

この手の話になると必ずこれが話題になるんだよ。
いつも話半分で聞いてたがほんとなのかなw

70 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/12(水) 13:22:56 ID:pN4GeN3fO

うちの父の話。

父は釣り好きでよく会社の同僚と釣りに行くんだが,
その日も同僚と二人で夜釣りに出かけた。
港までは車で行き,そこから船で釣り場に向かった。
その釣り場というのはそこそこの広さの岩でできた小島のようなもので
そこそこと言ってもまあ島全体を見渡せるようなところ。
その釣り場に船が着き,まず父と同僚が降りその後に中年男性の三人組が降りて船は出た。
父と同僚が釣りの準備をしていると
近くで同じく準備をしていた三人組のうちの一人がふっと立上がり釣りに向かった。
父は,もう準備できたの?早いなあ,なんて思いながらその人を見ていた。
それから父と同僚も準備を終えその日は夜通し釣りを楽しんだ。
朝になって出発した時と同じ船が迎えに到着したので父は同僚とその船に乗り込んだ。
同じ島で釣りをしていた三人組は先にその船に乗り込んでいた。
そして船が出発してすぐに父はあることに気付いた。
三人組のうち先に準備を終え釣りを始めた男がいないのだ。
三人いたのは自分の勘違いかと思った父は同僚に確認するが
同僚もたしかに三人いて先に釣りを始めた男がいないと言う。
気になった父は三人組だったはずの二人にそのことを尋ねた。
するとそ

71 名前: 70 [sage] 投稿日: 2007/09/12(水) 13:39:47 ID:pN4GeN3fO

なんか本文長くて途中で切れてたんで続き

するとその二人は始めから二人しかいなかったと言い
もう一人の男のことは見ていないと言う。
父は,まさか海に落ちたんではないかと思い
出発した時と同じである船の船員に尋ねるが
昨日あの島で降りたのは父と同僚を含めた四人だけだったと言うのだ。


まあ結局なんだったのかはわからなかったみたいだけど
父がこんな嘘をつくようなことはないし
同僚の人も見たってことで実際にあったってことは間違いないと思う。
携帯なんで改行とかアレだったらスマソ

72 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/09/12(水) 17:56:05 ID:TtGqw/5o0

ねぇ、俺の体験した恐怖体験聞いて。

俺ね、沖縄に住んでるんだけど、
一昨年の12月にとある海水浴場隣の港に夜釣りに行ったのね。
先行者がいたので挨拶して、どうでもいい雑談してたわけ。
その人は「あ~今日はもうアタリも無いし、寒いし帰るよ~」って帰った。
確か11時頃だったと思う。
で、俺は一人そこに残ったわけだ。
風も強く確かに寒かったので釣り座に横付けした車の中で
ゲームボーイなどやって少し時間をつぶしてたのよ。

1時間くらい待って何の反応も無いので、
いい加減ダルくなって道具片付けて車に積み込み、
エンジンかけてライト付けてギアをドライブに・・・・


足がある。誰か助手席に座ってました。

ゆっくり顔を目線をあげると、うつむいた女の人、びしょ濡れ。
これって何よ?もう状況がまったく理解できない。
大声で叫んで逃げ出したい気分なのにギアにぎったまんま固まる俺。
で、やっと出た言葉がこれさ「あのぅ・・・・・降りてもらえませんか・・・・?」

もう俺はバカかと。でもその直後にスィーって消えたのよ、その女。
ありがちなシートがグッショリってのは無く、乾いてました。

おかしな話だが、頭が冷静に状況を理解したとたんパニック起こして、
猛スピードでその場を立ち去ったよ。
追いかけてきたらどうしようって、何度もバックミラーサイドミラー確認しながら。

あの事あってからその港には未だ近寄れず・・・・。

76 名前: 本当にあった怖い名無し [sageコピペです] 投稿日: 2007/09/15(土) 23:10:34 ID:9t2k89IM0

海の仲間の先輩の魚の専門家で
いろいろな本やディジタルメディアで活躍中の方に聞いた。

この人はガンガゼ(ウニの仲間で棘が折れやすく刺されると痛いやつ)や
電気クラゲの異名をとるカツオノエボシ
(こいつにやられると、いきなりドカドカと
何かで殴られたような刺激が最初に来るので「なんだ!?」と思う)、
その他海洋生物のかなりアブナイのものに遭遇して体験している方だ。

(中略)

そんな百戦錬磨の先輩に私は皆の前で今まで経験した一番コワイ話を所望した。

 「...ああ、そりゃ、居眠りだな」

 「いねむり、ですか?」


ホオジロザメと格闘したとか、海底洞窟に閉じ込められたとかいう
大冒険譚を期待した私は少々失望したが先輩はかまわず続けた。

 「マンタの回遊の時期だからとリーフのへりに腰掛けて待っていたら、
  あったかくって気持ち良くって、
  ふっと気がついたら眠ってたんだ、ありゃぁなにより怖かった」

私は震え上がった。たしかに、コワイ。すんごくコワイ。

77 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/09/15(土) 23:11:57 ID:9t2k89IM0

え?なんでコワイのかって?海底で寝込んで空気が無くなったらコワイ?
ブブー、ハズレ。海中で空気が無くなったって、
リーフはサンゴ礁の事だからそれほど深くない。
ホントウに空気がなくなったらBCD(ベスト)の中の空気を吸えば良い。
浮上するに従って空気は膨張するからゆっくり落ち着いて浮上すればよい。


解説しよう。リーフのへり腰掛けて、がポイントだ。
リーフというのはサンゴ礁だから、日本の場合そこは島である。
サンゴ礁を持つ島というのは火山島で海底深くからそびえる険しい山である。
リーフのへりに腰掛けているというのであるから中性浮力をとっているのではない。

と、いうことは....自分の知らぬ間に奈落の底へのサイレントダイブである。
水中感覚に馴れた身体は落下中も目覚めないだろうな....そして、死体は、上がるまい。



 あなたは東京タワーの上のソンブレロハットのへりに腰掛けて居眠りできます?

 ああ、コワイ。コワイ。


(出典:ttp://www.nurs.or.jp/~nemoto/Kitan/dive.html

99 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/28(金) 04:30:39 ID:dF06s+7Z0

304 aSh sage 2005/09/02(金) 15:44:48 ID:JtLIXp5i0
私のサイトから。

これは 知り合いに聞いた話です。
25年近く前のお話 暑い夏が過ぎようとしていた頃のことです。
とある漁船から 救難信号が発せられ それに応じて レスキューのヘリが出動しました。
現場は 風が強く 波のうねりも高かったそうです。
それでも運良くヘリは転覆した漁船と
その近くに海に投げ出された乗組員をすぐ発見できたそうです。
遭難者は4名。急だったせいか、ライフジャケットを着ている者は一人だけで
残りはその者にしがみつくようにしていたそうです。
レスキューは直ちに救助活動に入ったそうですが、強風とうねりで難航し
ついには見失ってしまい 誰一人助けることができなかったそうです。

後日 ライフジャケットを着た遺体がひとつ発見されました。
しかし ここにおかしな点がひとつ。
遺体で発見された漁師は その日 独りで漁に行ったということでした。
では複数遭難だったのか? でもその時間 近くの海域にいた船舶はなく、
また行方不明になっているものもありませんでした。
ということは複数遭難の可能性はありません。

レスキュー隊が目視した 残りの三人は誰だったのか?
もしかしたら 三人は自分達が沈まないように
ライフジャケットを着た漁師にしがみついていたのではなく、
その漁師を海の底にひきずり込もうとしていた最中だったのかも知れません。

118 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/10/01(月) 03:32:34 ID:i1sYU3OWO

数年前、若狭湾に(福井県)イカ釣りへ行った時の話。
飛び魚の大群がシイラの大群に追われて、
ピョンピョン水面を飛び跳ねていたのを釣り糸垂らしながら見てたわけ。
そしたら、いきなり船底でゴンゴンと何かがぶつかっているんで
「あぁ、シイラが飛び魚を追い回して船底にぶつかってるんだな」と思っていたら、
急にイカ釣り船が波もないのに大きく横揺れしだしたの。30秒位だったかな?
船頭に聞いたら魚群探知機にも、その横揺れした原因が映ってないと言って首を捻ってた。

123 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/10/05(金) 09:45:47 ID:nxfs82FM0

362 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/07/10 12:58 (p)ID:YhqFLS5G(2)
大物女優が有名な歴史上の人物を演じる舞台をやってた時に
その人物と同じ死に方をしたっていうのを聞いた事があるが・・・
海で水死。

364 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :sage :04/07/10 13:21 ID:W4dcZcq8
>>362
太地喜和子な。1992年に「唐人お吉」の舞台の最中に事故死。
生前本人は異常に水を怖がっていたけど、
皮肉なことに乗っていた車が海につっこんで水死した。
唐人お吉の方は入水自殺。
因縁があったのかな。

379 :名無しさん@そうだ選挙に行こう :sage :04/07/11 12:12 ID:MgYEW3zk
>>364
太地喜和子も、唐人お吉も伊豆の海で死んだんだよ。役に引っ張られたのかねぇ。
太地が亡くなったまさにその時間、東京にいたマネージャーの家で
いきなり、ねじも巻いていないオルゴールが鳴り出したそうだ。
そのオルゴールは、マネージャーが、太地から貰った物。

126 名前: 釣り板から 投稿日: 2007/10/08(月) 13:22:47 ID:i+DJ/qqg0

勝浦と御宿の間にあるサンドライブイン跡地って今も存在してるんですか?
↓の書き込み、時期も書き込んだ人も違うと思うのですが怖いですね。

646 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :04/05/31 14:22 ID:kekPrgP8
勝浦の崖っぷちにある廃パーキングの向かいにあるトイレで霊体験しました。
勝浦に釣りに行ったときのことなんですが、急に腹痛を起こしてしまいまして・・・
ちょっと不気味だったけど、まだ新しいトイレみたいだったので入ってしまいました。
時間は午前1時頃

用を済ましてトイレからでて、手を洗っている時の事です。
ふと鏡を見てみると背後に眼を思いっきり見開いた女がいました。
思わず「うわっ」と声を上げて振り返ると、まだいるのです!!!
しかも、その女は小さな男の子を連れてました。

その時は、男の子がトイレに入るのに付き添ってる母親だと思い、そのトイレを出ました。
車で待ってた友人にその事を話すと自分以外にトイレに入った人はいないと言われました。
そして、2人で再びトイレに入って調べてみても誰もいませんでした。

もう2度とあのトイレには行きません。

127 名前: 釣り板から 投稿日: 2007/10/08(月) 13:25:08 ID:i+DJ/qqg0

638 :本当にあった怖い名無し:2005/09/28(水) 23:32:46 ID:JMFbRELr0
勝浦の言わずと知れた心霊スポット、サンパーキング。
断崖絶壁の階段に霊がでるとの情報だが、実はサンパー前の公衆便所にでる。

男子便所に入り、用を済ませ、手洗っているときに小さな子供を連れた女の霊を目撃した。
その女の顔ははっきりみえない。高速で頭を左右に振ってた。
子供は3歳くらいの男の子。
黒目が無いのだが、こちらをひたすら睨んでいるのが分る。

10秒くらいだろうか?全く動くことができず、声もでない。
女の霊は頭を左右に振っているだけで動かない。
子供の霊は口をパクつかせ、俺を指差してた。

丁度、そのとき車がトイレ前に停まって霊は消えた。
通勤路なのだがあれから2度とあのトイレは使用していないよ。

129 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/10/09(火) 17:46:13 ID:qN6pZr3s0

ウチの近所の海は浜辺に鈴をくくりつけた棒が立ててある。
赤いきたない布きれが巻いてあるんだが昔 死体が流れついてくるとその鈴が鳴るらしい。
その鈴の音が拝み屋に聞こえるらしく遺体の始末と供養を拝み屋がやってたらしい。
毎年決まった時期、場所に死体が上がるという海でもあり地元では有名だ。

131 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/10/09(火) 21:58:20 ID:f/cg32Ht0

鈴をくくりつけた棒に赤い布が巻いてあるのは鳥居の代わりであるのかも知れない。
浜辺だから普通の鳥居では簡単に倒される。
裕福でない寒村においては鳥居を立て替えるなどの余裕はないから
棒を建てて赤い布だけを巻いたのだろう。
海神を祀る印であった可能性がある。
あるいは神と呼ぶにはばかる存在であるので鳥居の代わりに棒なのかも知れない。

祀る村人の心に応えて
海で亡くなった人をそこに送り届けてくれるのだろう。

132 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/10/10(水) 17:44:34 ID:8/n65YuK0

>>129
何処の海ですか?
確かに興味深いね。

知り合いの話なんだけど、家族連れて海水浴行った時、そいつは五歳の息子と
泳いでた。息子は浮き輪の中に入ってそいつは立ち泳ぎで。
初めは立てる所で遊んでたんだけど、遊んでる内にちょっとずつ沖の方に進んでたのか
いきなり、足が付かなくなって、まあ、別に焦りはなかったんだけど子供がいたんで
海岸近くに戻ろうと子供の浮き輪の紐を引いた瞬間 子供が消えた。

133 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/10/10(水) 20:30:38 ID:Roul+Z9X0

待て子供どうなったんだ

138 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/10/14(日) 00:31:04 ID:gBRA4opCO

うちの爺さんの話で恐縮なんだが。
爺さんは船長で外国を回る人だった。
ある夜中甲板から大至急来てくれと連絡が入った。
操舵室に行くと目の前にボロボロの帆船がいる。
しかしレーダーには映っていない。
パニックになりかけている乗組員に落ち着くように促して、自分も甲板に出たそうだ。
ボロボロの船は漫画なんかに出てくるような幽霊船まんまだったって。
乗り移れるぐらいに近距離を悠々と行ってしまったって。
なんで乗り移ってみなかったの?って聞いたら「おれかて命惜しいわいwww」と言っていた。
そんな爺さんも亡くなって20年。ホントに体験したのかなぁ。

149 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/10/14(日) 21:53:57 ID:gBRA4opCO

>>148さん、よければもうひとつ。全く怖くないと思うけど…。
船幽霊って知ってるかな?
航海していたら「杓をくれ」って海から「手」だけの幽霊が来る。
そんで杓を渡したら船が転覆するまでその杓で海水を注ぐ…ってやつ。
だからその「手」には底の抜けた杓を渡さなければいけない。
爺さんが見たのは海面から垂直に杓を握った
「手」が生えていた(浮かんでいた?)のを見たそうだ。
爺さんはその話を知っていたし杓を持っているのも恐いので
「見なかった」事にして無視したんだって。
これは見習いの頃の話。

144 名前: 1 [sage] 投稿日: 2007/10/14(日) 04:02:04 ID:WEllfIJc0

中河原海岸の怪(2001.6.25)

6月下旬のある夕刻、津市の中河原海岸を散策した。
梅雨の晴れ間のさわやかな風がわたり、干潮なのだろう、
波打ち際は100mほどの彼方に引いていて、姿を現した干潟に水鳥たちが群れている。

今、のどかな光景が広がるその辺り一帯で、
昭和30年7月28日、市立橋北中学の女子生徒が水泳の授業を行っていたところ、
大惨事が起こったことをご記憶の方も多くみえることだろう。
その様子を伝える文章を、以下に引用する。

145 名前: 2 [sage] 投稿日: 2007/10/14(日) 04:03:13 ID:WEllfIJc0

静かだった海を突然大波が襲った。
生徒達は次々と海底へ引きずられてゆき、36名が死亡、
生存者は9名という悲惨な事故となってしまった。
この日は天候も良く、遠浅のこの海岸では子供でも足がつくはずだった。

地元の人は「澪(ミオ)に違いない」と言った。
澪とは、遠浅の海岸に大きな川が流れ込むことによってできるすり鉢型のくぼみのことで、
川の流れと波がぶつかって、「タイナミ」と呼ばれる津波が発生することがあるのだ。

ところが、生存者の一人である中西弘子さんは、
津波ではない恐ろしい体験をその時していた。
助けを呼ぼうと海岸の方へと急ぐ弘子さんの足にその時、何かがからみついた。
確かにそれは人の手で、その手が弘子さんを水中に引き込もうとしたというのである。

昭和20年7月、日本は第二次世界大戦の真っただ中で、
アメリカ軍の空襲は津市にも被害を与え、250人の市民が焼死した。
火葬しきれなかった遺体は7月28日、海岸に埋められたという。
生徒達の事故があった日と、空襲で犠牲となった人々が埋められた日は、奇妙に一致する。
弘子さんや他の人が見たあの防空頭巾の人々は、その犠牲者たちの霊なのであろうか。
現在この海岸は、遊泳禁止となっている。

146 名前: 3 [sage] 投稿日: 2007/10/14(日) 04:04:54 ID:WEllfIJc0

その惨事のことも知りつつ、目の前の水鳥が遊ぶ光景に誘われて、
ズボンの裾を膝の上まで折り曲げ、干潟を渡り波打ち際まで行こうとした私は、
突然、砂地の中へ両足をめり込ませた。
膝を越えて腰近くまでぬかるんだ砂の中に吸い込まれるようにはまり込んで、、
踏ん張りようもなく沈んでいく。

あわてて両の手を届く限り伸ばして体を支え、
ゆっくりと片方ずつの足を引き抜き、潟の上に這い上がった。
少し落ち着いて干潟の様子を見てみると、
砂地の上を川のように海水が溝状に溜まっている部分があり、
その部分の砂地はトロトロで、手を突っ込んでみるとズブズブと入っていく。
干潟になっているときだったから、手をついて足を抜くこともできたし、
その様子を見ることもできたけれども、
潮が差して海水に覆われた状態で足を取られたら、
手をつくことも、足を抜くこともできなかっただろう。

 
今日も干潟は穏やかで、水鳥たちが群舞する光景はのどかである。
砂地の中に1人の人間が消えたとしても、全ては波が洗い流して、
あとはまたいつもと変わらない光景が繰り返されたことだろう。

(出典:ttp://www.ztv.ne.jp/kyoiku/Tsu/Tsu-city.htm

150 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/10/15(月) 00:44:44 ID:1BRGqRjMO

十年近く前だろうか、
東南アジアの海域で、海賊に襲われかけてた日本のタンカーを、
旭日旗をはためかせた、古い型の軍艦が近づいて来て、海賊を威嚇するように航行し、
追い払って助けてくれたって話なら聞いた事がある。

当時、その海域に海上自衛隊の艦船がいるはずもなく、
しかも感謝の無線を発しても何の反応も返って無いその軍艦を見て、
乗組員は不思議がったが、
太平洋戦争中、多くの日本艦船がこの海域で米軍と戦い、
沈んでいったという事を船長さんが知っていて、
安心したかの様に再び遠くへ過ぎ去るその軍艦に対して、
感謝と冥福を祈り、乗組員全員で黙祷を捧げたという。

152 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/10/15(月) 01:19:46 ID:MqN5TKLL0

伊勢志摩の海女さんは、体にセーマン・ドーマンをつけてるね。
ところで、以前ここで読んだ印象に残っている話なんだけど、
沖縄から夜間フェリーで鹿児島まで向っていた女性旅行者達の体験談。
沖縄を出発して、開聞岳が左手に見え出した時、デッキに出ていた
女性旅行者のうちの1人が、腰から上を波間から出し立ち泳ぎのようにして
フェリーのあとを泳いでついてくる男性を見て大騒ぎになる。
夜間なので、他の女友達には見えない。見えている本人は、あそこにいると
指をさすのだがはっきりわからない。結局、見間違いということになり
一件落着したが、乗務員にその話をしたところ、あのあたりを航行中には
よく見かける人がいるとのこと。

157 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/10/15(月) 10:47:31 ID:JV5uau24O

十年くらい前の話。
友人の祖母宅へ一緒に遊びに行った時のこと。

佐渡にある祖母宅へは、新潟からフェリーで行った。
フェリーなんて乗る機会ほとんどないので、友人と自分はかなりはしゃいでいたと思う。

映画の『タイタニック』がヒットした後だったこともあり、
自分らは例のポーズをするため外へ出た。

時間ははっきり覚えてないが、日は沈んでいた。

例のポーズをし終え、満足した自分らはそのまま船の先端部分で語り始めた。
真っ暗な海はどこまでも続いてそうだった。

しばらく語り、ふと正面を見た。たぶん友人も見ていた。

正面よりもちょい右に男性が立っている。
前にも言ったが、自分たちは今フェリーの先端部分にいる。
フェリーの高さも考えると、海面から数メートルの位置に浮いていたんだと思う。
よく見ると、男性は腰から下がなかった。
茶色のスーツを着ていたが、顔はよくわからなかった。

ぼんやり見ていると、男性がこっちに向かって来た。
友人も自分も身動きできない。
突っ立ってると、友人と自分の間をスッと抜けていった。

友人と目が合い、「何?今の」となった。やはり同じものを見ていたようだ。
怖くなりそうだったのであまりそれについては語らなかったが。
やっぱり海で亡くなった人なんだろな。



海での霊体験はこれくらい。このスレ見てて思い出した。特にオチなくてすまん。

165 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/10/15(月) 15:45:52 ID:q6byTn0m0

遠州地方では溺死ああると漁師が喜ぶ。
「海老がたくさん獲れる」ってね。
海老が死体に群がってるから。
タチ魚も死体にたかっているから
大漁になる。

239 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/11/16(金) 19:24:13 ID:o7DrjWvrO

職場に海自の潜水艦で聴音手やってた人がいるんだが、
航行中に音聴いてると時たま人の声がしたらしい。
声が聞こえた辺りは決って過去に船が沈没して死者が出た場所。
他国との合同訓練なんかでハワイやらの激戦海域に行くと声が凄まじいらしい。

244 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/11/18(日) 14:56:05 ID:K6dYkctN0 ?2BP(10)

>>239
読んでる分には面白い話なんだけど
聴音手ってどんな些細な音も聞き漏らさぬよう
すごく集中して音の世界を聞いてるんだろう。

潜水艦という閉鎖された空間の中で、研ぎ澄まされた耳の中にあり得ない人声

めちゃくちゃ怖そう。
そんな前歴の人が職場にいるってことがすげえ。
ドラグノフとかいそうな職場だな

257 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/11/22(木) 13:31:56 ID:blfKMf4J0 ?2BP(10)

まさにこのスレ向きのサイト
短くまとまっていて読みやすく、興味深い。

ttp://harapeko.que.jp/darksea/

276 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/12/02(日) 02:03:37 ID:8ZhcMlLl0 ?2BP(10)

420 本当にあった怖い名無し:2005/11/23(水) 08:44:17 ID:pfJKf7rD0
出雲地方じゃ11月の神無月は神有月だったり、
伊豆七島の式根島じゃ8月のある日に浜辺に出ると海に引きずりこまれて
その死体は必ず頭にお釜かぶって打ち上げられるとか、
いろいろ変なローカル伝承があるよな。
で、俺の住んでる地方のローカル伝承に、
大晦日の晩には絶対にあずきを食べてはいけない、ってのがある。
なんでも大昔、戦に負けて逃げてきた戦国武将が
地元の神主にさしだされた煮あずきを食べて油断してるすきに
後ろから首をはねられて殺されたんだそうだ。それが大晦日の晩だったとも。
で、地元の神社じゃ毎年大晦日の晩に巨大な鍋で一晩ぐつぐつあずきを煮て、
元日の朝に初詣客にふるまっている。
ところで4年前、大晦日の晩にその大鍋のあずきを一人の男の子が
つまみ喰いしちゃったらしい。
大晦日の夜中その神社はものすごい人出で、母親が気づいたときには
男の子の姿はどこにも見えなくなっていた。
母親も神社の関係者もみんな手分けして探したが男の子はみつからない。
元日の朝になって神社では初詣の客に煮あずきをふるまっていた。
たくさんの初詣客がその煮あずきを食べていた。
大鍋にひしゃくを深くつっ込んだら、なにか重い物にあたった。
みんなで引っぱりあげたら、ぐつぐつに煮られた、その男の子だった。

289 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/12/11(火) 15:11:37 ID:F6WvuRBi0

海岸近くの生活道路

当時高校一年だった俺は、海辺の我が家から友人宅へ向かうべく歩いていました。
時刻は午後九時をまわっていたでしょうか。
住宅地とはいえ街灯も疎らで薄暗い海岸近くの生活道路に、
俺以外の人影は全くありませんでした。

と、後ろから足 音が聞こえてきました。
何気なく振り返ってみると、10メー トル程後方に男がいます。
一見して、それほど若くないことだけはわかりました。
足音が早くなり、その男がどんどん近づいてきました。

(追い 越すんだな)と思っていると、その足音は1メートルほど後方で歩を緩め、
俺にぴったりと追従する形になりました。
細い路地ならともかく、そこは幅員5メートル程もある道です。
明らかに意図的なその行動に、当時既に武道の有段者だった俺も、
相手の真意を質すことはおろか、振り向くことすらできなくな っていました。
そのまま10メートルも歩いたでしょうか、
後ろの男が再び早足になると、息がかかるほどに密着してきました。

この後の事を書と予定調和臭くなるので気がひけるのですが、事実なので書きます。

290 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/12/11(火) 15:12:39 ID:F6WvuRBi0

密着されて俺の恐怖が最高潮に達した瞬間、角を曲がって1台のバイクが近づいてきて、
俺の前に止まりました。
「よ~お 、久しぶり。」
それは中学時代の友人でした。その時初めて目前の異様な状況に気づいたその友人が
「え?誰?何?どうし たの?」
と素っ頓狂な声を上げると同時に、男は不自然に顔を背けると、
海岸方向に走り去っていきました。

横田さんが連れ去られたとされる場所から数キロ地点の海岸線で、
彼女が失踪してから数ヶ月後に体験した実話です。

マスコミが彼女の失踪を報道した翌日、当時通っていた道場の後輩が
「あの横田って俺の同級生なんスよ。」
と言っていたのが、今でも鮮明に思い出されます。新潟って恐いですね。
長文失礼。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
めっちゃ怖いやん。

296 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/12/12(水) 17:01:17 ID:Twd6g8Np0

何年か前の夏、友達と海に行った。
海には人が少なく、台風が近づいていたか去った後か忘れたけど、
どんよりとして海も荒れてきた。
私と友達は怯まず「ビッグウェーブだ!」とかいって、
はしゃいで浮き輪をつけて泳いでいた。

すると、少し沖の方から「おーい!」と声がした。
見ると、歳は50をこえているであろうおじさんが泳いでいて、
「あんたらー、すぐあがりなさーい!沖に行くんじゃないぞー!」
と叫んでいた。
おじさんはとても器用に泳いでいて、時々顔を出して、「早くでなさーい」と叫んでいた。
波もどんどんきつくなってきたので、私たちは浜に戻ろうと泳いでいたが、
おじさん自身はどんどん沖の方へ泳いでいった。
私たちは、あともう少しで陸に上がれるというときに、ものすごい波が来て、
浮き輪を付けているにもかかわらず、一瞬溺れそうになった。

そうして私たちは陸に上がったが、おじさんはまだ元気よく泳いでて、
そのうち見失ってしまった。

しばらくすると、波はおだやかになり、天気も回復してきた。
私と友達の間では、おじさんは海の神様で、
波を鎮めに行ったんだろうということになっている。

301 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/12/14(金) 10:59:21 ID:5aaufQLoO

通っていた大学は海のそばだった。
海で遊んだり話したりをしょっちゅうしていたが
ある時 「結構この海でるんだって」と聞いた。
戦時中に死体がおいてあったとかそういう話。
その晩 夢を見た。
小さなこども達が目の前で 砂に埋まっていく
こども達はずっと歌っている ♪○○は砂の味 息をしても砂~♪詳しくは忘れた。
波の音が聞こえていた。
息苦しさに目をさますと 波の音だけしていた。
だけど おかしい。
私のアパートは海から離れていて波の音など聞こえるはずはないのだから。
そのことに気付くと 波はやんだ
思い出したら怖くなった

326 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/12/30(日) 00:53:43 ID:Z+PSiNXr0

349 F1パイロット(東京都) age 2007/12/29(土) 00:36:39.20 ID:Y9KQSKQx0
パラオにダイビングに行った時の話。
ボートで数十分走り、有名なダイビングスポットに到着。
ガイドさんを先頭に皆で潜行開始。
目の前に大きな亀が出現、ガイドさんは「捕まえる」「皆はここで待て」とサインをだす。
皆、サンゴに掴まり待機。
亀は意外と速く、ガイドさんは追いかけてどんどん深場へ
次の瞬間、亀が「兵隊」の姿見える!窒素酔いか?
俺は周囲のダイバーに確認を取ろうと振り返ると皆の顔が引き攣ってる。
「お前らも見えるのか!」
ガイドさんを助けなきゃ、
我々が水中ホーンを鳴らしたり、タンクを叩いてもガイドさんは気が付かず、
我々の視界から消えてしまった。

ベテランの2人を残して残りの人は緊急浮上。
我々2人も数分後浮上したが拾ってくれるはずのボートが居ない!
どうした?先に浮上した奴らを拾って帰った?有りえない・・・
先に浮上した奴らが流され、それを拾いに行ったか?
我々は流され始めた、あっという間に陸が見えなくなった。
その後、数時間鮫の恐怖に怯えながら漂流した。
そして、捜査船に助けられた。
後でわかった事だが、ボートはエンジントラブルで漂流。
先に上がった仲間は行方不明。
生き残ったのは我々だけだった・・・・
これが、今から十数年前に起こったダイビング事故の真相である。
なぜ知っているかって?
俺が生存者だからな。

昨日読んだ話を保守代わりに

362 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2008/01/17(木) 09:08:17 ID:1YqIvCWi0

三年前、けっこう大きめの川の河口のテトラに連れ二人と釣りに行った。
何回か行ったことのある場所で、
海側に5,6㌔(当時)の堤防に波止めとしてテトラが積んであり 
大雨の後なんかは濁りが入って良いポイントになり、けっこう釣り人がいた。
で、いつものようにテトラの間を渡り釣り座を探して、適当な場所で釣りを開始。
だけど、なんか、気味が悪い、、
今まで感じたことがない感覚・・気持ち悪さがあり集中できない
視線を感じたって言うかふと、左側のテトラに目をやった、、!!!赤んぼうだ!!?
つうか、まじで足を滑らして海におちそうになったよ!
その位ビックリこいた。
死体発見しちゃったよWとビビりながら近くにより、もう一度見た
「うおわああ!!!」もう一度ビックリさせられた。背中に悪寒が走った
まだ死体の方がましだろと思う位気持ちの悪い、、、それでいてかなりリアルに
精巧に造られた人形だった。

363 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2008/01/17(木) 09:38:50 ID:1YqIvCWi0

つづき

タオルに包まれて顔の部分と上半身しか見えないが、赤っぽい服を着ている
顔の部分、手、足、ゴムなのかプラなのか材質は分からないけど本当にリアル
書いてあると思われる顔の部分も立体感があり、笑っている、、、
そして、何より気持ち悪いのがこの人形 全身に無数のクギが刺さっていた
 
これ絶対まともな物じゃない!!と思いながらもチキンなので大声で仲間を呼んだ
二人とも尋常じゃない俺の声を聞いて、すぐに来てくれた。
二人、呆然、「何だ、これ!!?」
多分、川の上流から流れて来て、テトラにひっかかっていたんだろうと思ったが
それにしても、三人共通の思いが「気持ち悪すぎる・・」だった。
誰が作ったのか、何の為なのか、海に流れて来たのは偶然なのか、
考えるだけで吐き気がするような代物でした。
その堤防は現在は立ち入り禁止になっています。なんかの風習なのでしょうか。
知っている方教えて下さい

378 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2008/01/25(金) 03:25:52 ID:C+BghJW50

223 名前:可愛い奥様 メール: 投稿日:2005/07/19(火) 14:36:36
知り合いのデザイナーに聞いた話です。かなり昔の話だそうです。

車を買って、好意を寄せていた女性を誘って夜のドライブに行った。
彼女が海を見たいというので、近くにあった羽田付近の海まで行き、
砂浜に並んで座って、車のライトで明かりをとって海を見ていたそうです。
しばらくすると、沖で何かがうごめいているのに気付いた。
目を凝らすと、明るいグレーの背広を着たサラリーマンがこっちに向かって歩いてくる。
遠浅の海岸なので、そんなこともあるか、と彼女がいる手前、無理やり納得したけど、
彼女が変だ、と言い出した。
だんだんこっちに向かって歩いてきて、その全身がくっきり見えるのに、
足元がいつまでたっても、海から出てこない、と言った。
彼らに10メートルくらいの距離まで近づいてきているのだが、
確かに海水は太股半ばあたり。
遠浅だから、その距離だとふくらはぎくらいの深さのはずだそうだ。
それに、海岸は広いのに、サラリーマンは明らかに彼らに向かって歩いてくる。
表情はうつろで、カバンも持っていない。
彼らはあわてて立ち上がると、全速力で車に乗り込み逃げたそうです。

車を切り返すとき、デザイナーがちらっと海岸を見ると、
そのサラリーマンは海へ戻っていくところだったそうです。

383 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2008/01/28(月) 23:49:26 ID:/eKh/N5J0

381 婆さんから聞いた話、俺が生まれるに爺さんは亡くなっていた。 
俺の爺さんは南極に鯨を捕りに行っていた、
しかし太平洋戦争が始まって行けなくなったので、地元に帰って漁師を始めた
ある日夜釣りをしていたら船のオモテに人影の様なモノが立っていた、
当時の漁船は木造船で、エンジンは無くたぶん手漕ぎだと思う。
そしてその人影は柄杓をくれーと言ったそうだ、
んで爺さんは柄杓をそのままやった、
そしたらその人影は柄杓で海水をバシャバシャと船の中に汲み始めたそうだ、
しかしイケス(魚を入れる所)の底の栓を抜いていたので海水を入れても船は沈まない、
その人影はしばらくして諦めたらしく
柄杓を放り投げる音とともに海の中にスーと消えたそうだ。

この話を聞いたときには爺さんのホラ話かと思ったが、
婆さんの話し方が現実味があると言うか、神妙な感じだった。
俺の所では8年前に海難事故が有って、最後の一人は遺体が見つからなかった。
海では事故で亡くなった人の無念の思いがあるのだと思う。

388 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2008/01/29(火) 05:10:44 ID:M8MfIfxq0

ウチの母が子供の頃、隣の家にかの「洞爺丸」沈没事故の生存者が住んでいたらしい。

その人は女性で、事故当時妊婦だったそうで、
救出された時には身重の生存者として新聞にも大きく取り上げられたらしい。
今、関連記事を探してみても妊婦の生存者の記事は見付からなかったが…。

その人から母が聞いたという事故当日の話がちょっと不思議で…。
曰く、
「たくさんの魂が空に上っていくのが見えた」とか
「海に投げ出され溺れかけた時仏様が見えて気が付いたら救助されていた」とか

あまり多くを語らないうちに寿命で他界してしまったそうだけれど、
母にはもっと詳しく聞いておいてほしかったなと思う。
洞爺丸って海難事故ではタイタニックに次ぐ二番目に犠牲者の出た事故なんだってね。

433 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2008/02/19(火) 13:13:29 ID:mJCRofjZ0

388の洞爺丸がらみ。ちょっとスレチになったらごめん。

伯母が当時中学生で、北海道の叔父のところに滞在していたそうだ。
もう学校は始まっているはずなのに、
どうして9月の下旬に北海道にいたのかは詳しく知らないけど。
で、本州へ帰るためにあの沈没する洞爺丸に乗る予定だったんそうだ。

ところが、その2,3日前から急に足の裏に魚の目ができて、
歩ける状態じゃなくなったそうで、結局帰るのを延期することにしたそうな。
それで結果として難をのがれたのだけれど。
伯母は母の姉にあたる人で、もう70近いし、
難病で記憶もあやふやなところがあるから詳しくは聞けないのが残念だけど、
伯母をあの船に乗せないために何かの力が働いたのかもしれないと思っている。
スレ汚しスマソ。

403 名前: デビル ◆XBzaII/xfg [sage] 投稿日: 2008/02/09(土) 10:58:00 ID:0+S62by20

サーファーの人って、冬でも海に入るのね
この寒いのに、信じられないんだけど

デビルの友達のサーファーの人は、いい波が来そうだと思えば、
遊泳禁止の所にでも行っちゃう人なの
その人から聞いた話ね

その日も、そうした所へ行って、辺りに人が居ないのを確認してから水に入ったんだけど、
しばらくすると「こんにちは」って俺に声を掛けて来た人が居た
見れば彼もサーファーで、少し話すと、その場所の事よく知ってて、
波や潮の事やなんかをいっぱい親切に教えてくれたから、
(いい人と知り合えたなあ♪)って嬉しく思って
その日は、ずっと一緒に海に入ってた
3時ぐらいだったかな、
彼が「そろそろ上がりましょうか。潮の流れが変わると、この辺結構危ないんです」って言う
毎年じゃないけど、死人もぽつぽつあるらしい
「あー、それで遊泳禁止なんですね」
って、納得して、浜の方に戻りかけたんだけど、膝ぐらいの深さの辺りまで来た時、
彼がいきなり反対向いて、また沖の方へ向かって進み始めた
俺は、(お?ヒトにダメ出ししといて、自分だけ行くのかよ?)って、
ちょっと何だか裏切られたような気になって、もう一回行こうかと思った時だった
彼は腰の深さの所でボードの上に腹這いになったんだけど、漕いだり泳いだりしてないのに、
まるで紐で引っ張られてるような、凄い早さですーっと沖の方へ進んで、その姿勢のまま、
まっすぐ下へぽちゃんって沈んだ
いや、沈むって言うのは違うな、消えたって感じ
びっくりして声も出ない俺の耳元で、彼の声が聞こえた
「…こんな事になるんです」
でも、全然怖くなくて、俺は「ありがとうございます」ってお礼を言ったよ

435 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2008/02/19(火) 20:27:06 ID:65c770mU0

>>1
>>1

都市伝説を特集した漫画本で見たことがあるけど

房総半島付近沖では、操業している
漁船が,無音の不審な無人漁船に
しつこく追跡されることが起きるらしい。
ある漁船の漁師が、
びっちり無音で追跡してくる
漁船にキレて
船を接舷して乗り込んだら、人気がない。
その不審な漁船は漁師を乗せたまま急に発進して
夜の闇の彼方へ消え去った。

無音の不審な漁船ってのは、太平洋周りで活動してるK国やC国、R国のスパイ船か?

479 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/03/02(日) 04:46:17 ID:idtW7/NS0

193 名前: お盆 投稿日: 02/12/21 12:20
8月は死者が家に帰るお盆と言う行事があります
今回はそれにまつわるお話です。

私の友人の父親が近海漁業を仕事にしている人がいます。
彼が若い頃、出航は禁止されていたのにも関わらず
お盆の時期に船を出したそうです。
雲ひとつない快晴の早朝、出航して10分もしないうちに
急に雷雨となり、前方の視界もほとんどなくなりました。
彼も心配になり、港に戻ろうと方向転換した直後、
海面に細い棒が無数にあることに気づきました。

棒ではない、人間の腕だったそうです。
無数の腕は一定の幅で沖の方に流れていったそうです。
何の音もなく、整然と流れていく腕に彼は
老人が伝える死者の行進を思い出しました。
その行進を刺激しないこと、さもなくば死者に
連れて行かれるだろうと。

彼は、大男で豪快な男ですが、お盆の3日間は
絶対に海には出なくなりました。
彼は言います。死者は海を渡って黄泉の国にいくのだと。

お盆の海水浴は避けた方がいいのかもしれません。

550 名前: 本当にあった怖い名無し [sage【夢】子供の頃の不思議体験【現実】より] 投稿日: 2008/03/15(土) 11:11:14 ID:D7HxGiS00

503 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/01/13(日) 19:03:34 ID:NkHeAbL40
6歳くらいの頃だったか。
家族で海に行ったとき、兄貴と一緒に浮き輪つけて泳いでたんだ。
30分くらい遊んで、兄貴がジュース飲むーって浜辺に戻って行った。

(´・ω・`)してたら、何かに呼ばれた感じがして沖の方に目をやったんだよ。
そしたら小島、水面から上が緑全開の小島が目に入ってきた。
ブロッコリーみたいだな…って思ったのを憶えてる。
(ブロッコリーが当時死ぬほど嫌いだったから良く憶えてるw)

したら急に、小島と目が合ったような感覚に捕らわれて動けなくなったんだ。
そんなに長くなくて、せいぜい10秒程だったと思う。
怖くなって必死で兄貴の方を振り返ったら、浜辺からえらく遠ざかってた。
真夏の浜で混んでたのに、人の喧騒が全然聞こえない程遠ざかってた。

頭が真っ白になって、必死に泳いだけど浜辺に近づかなくて。
何かに吸い込まれていくような感覚がすごい恐ろしくて。
どうにもならなくなって、泣きながら目を閉じたんだ。

そしたら急に父親に「何泣いてるんだ」って頭を撫でられて、
焦って目を開けたら最初に沖のほうを見た場所と同じ場所に浮かんでた。

今でも何だったのかわからないが…海が怖くて行けなくなってしまったぜorz

263 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/11/24(土) 00:11:14 ID:R7X71Wjx0

昔吉田照美のやるマン(ラジオ番組)で現役の漁師が電話で話してたんだけど
遠洋漁業ではエイを見つけると目血走らせて捕まえるんだって。
なんでもエイのアソコが人に近くてちょうどいいらしい。
そのエイどうするんですか? って聞いたら勿論市場に出しますよアハハとか言ってた。
居酒屋かなんかの水槽でたまたま小さいエイがいて観察したけどなるほどと思ったよ。

264 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/11/24(土) 08:58:33 ID:bsOMIG520

えい女房 って昔話があってな。
やっちゃった後食べるのがしのびなくなって海に放したんだと。
しばらくして、夜中に赤ん坊を抱いて戸口を訪れる謎の女。
「あんたの子だよ」といって赤ん坊を置いていったとかいう話。

265 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/11/25(日) 01:03:10 ID:RbnlZn500

えい話や。・゚・(ノ∀`)・゚・。
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