キリンちゃんねる

2ちゃんねるのスレッドを紹介しています

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Com(-) ] [ Tb(-) ] [ top↑ ]

実話恐怖体験談 八談目

http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1186421057/l50

1 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/07(火) 02:24:17 ID:blvsTRvYO

皆さんが実際に体験した恐怖体験、語って下さい。
実話なら何でもアリです。
創作、ネタは別スレにてお願いします。

前スレ
http://same.u.la/test/r.so/hobby9.2ch.net/occult/1178169154/l10

12 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/08/08(水) 06:09:13 ID:LdpBAXybO

家族で伊豆に旅行に行った時の話し。
宿泊先は古びた旅館で、大部屋で8人(親戚含む)で泊まったんだけど
どうも嫌な部屋なんだ、海からの風で窓はうるさいし
空気が澱んでるようでな

でもまぁ楽しく過ごして、寝よっかとなったんだけど
調度心霊番組が深夜にやってて、それを皆で部屋暗くしてみてたんだ。
そしたらボリュームが上がったり下がったりしだして
「誰だよー」なんて、部屋暗いから誰かがリモコンでやってると思ってたんだけど
俺がTVの上を見て気がついたのが、リモコンが置いてあることだった
「リモコンTVの上にあるやん」って言うと一瞬家族が静まり反った
その瞬間にチャンネルが勝手にぐるぐる変わり初めて
色々な番組を写した最後に心霊番組の藁人形の画面が写った瞬間に電源が落ちた。
すぐ事実を話してチェックアウトしたけど、かなり怖かった

35 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/09(木) 22:42:55 ID:HvCpRcXG0

今から10年以上前、小5の時の話です。

当時私のクラスでは、廃墟を探検して結果を報告し合う
「廃墟巡り遊び」なるものが流行っており、
毎週月曜日は、土日の間にどんな廃墟に行った、とか
こんな体験をした、こんなものを見つけた、などという話題で持ちきりでした。

カルテを持って帰ると、その日の夜にしわがれた男の声で
「カルテ返せ」と電話がかかってくる、という噂で名高い廃病院や、
一家全員が惨殺された、通称皆殺しの館(今はもう焼失しています)、
死体埋めスポットとして有名な○○山の幽霊トンネルなど、
私自身、友人と一緒に数々の廃墟や心霊スポットを巡りましたが、
そのほとんどが満足の行くような代物ではなく、
大した発見も出来事もありませんでした。

36 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/09(木) 22:55:59 ID:HvCpRcXG0

>>35の続き

そんなある日、友人Aが
「駅の近くにとびっきりの廃墟を見付けた」と私に言ってきたのです。
既に地元近辺の廃墟はほとんど行き尽くした感があり、
そんな身近に廃墟があるなど思いもしなかった私は、
学校が終わった後、他に友人2人も誘って、4人で探検することにしました。

そして友人Aに連れられて、私達はその廃墟に向かいました。
駅前の細い路地をずんずん進み、地蔵が置かれた四つ角を右に曲がり、
更に蛇行した林道を進むと、鬱蒼と茂る草木に囲まれて、その廃墟はありました。
それは古びた二階建ての一軒家で、不気味にひっそりと佇んでいました。

私はこんな近くにこんな素敵な廃墟があったんだ!と
若干感動していましたが、A以外の連れの二人は、そのビジュアルに圧倒され、
「やっぱり帰ろう」とまで言い出し、かなり怖気づいていたというか、
不気味がっている様子でした。
そうして私とAで半ば無理やり二人を引き連れ、中に入りました。

37 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/09(木) 23:09:00 ID:HvCpRcXG0

中は予想通り床抜け、蜘蛛の巣状態で、
日本人形や蝋燭、漢字だらけの紙など色んなものが散乱していて
私としてはかなり見ごたえのある景観でした。
最初は怖気づいていた二人も、徐々にいつもの調子を取り戻しつつあり、
四人でふざけ合いながら襖などを開けまくっていると、
押入れ?の中に、階段を見付けたのです。
(となりのトトロのさつきとメイの家みたいな感じです)
そう言えば二階建てなのに階段がない、もしかしてここから二階へ行くのか、
と、私達はわくわくしながらその階段を上って行ったのです。

二階もほとんど一階と変わりなかったのですが、
一番奥に、やけに襖が新しい部屋があったのです。
中に入ると、他の部屋は荒れ放題で汚れ放題なのに対し、
その部屋だけきちんと片付けられていて(というか中に何も無くて)
畳もまだ綺麗な緑色をしているし、とにかくとても不自然な部屋でした。

そして、何故かほのかに線香の匂いがするのです。
友人の1人が「ここから匂いするで!」と押入れを指差しました。
何だかさすがに私も嫌な予感がしたのですが
思い切って四人でその押入れの襖を開けることにしたのです。

40 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/09(木) 23:20:15 ID:HvCpRcXG0

>>38

中を開けた私達は驚愕しました。
押入れの中には大きなひな壇状の仏壇があり、
新鮮な果物や野菜、買ったばかりと思われる絵本などがお供えされていたのです。
そして最上段にはおっかぱの少女の遺影が飾られており、
両端には今さっき火を付けたであろう線香が煙を上げていたのです。

私はその時、生まれて初めて腰を抜かしました。
腰を抜かすという言葉は知っていましたが、
まさか本当に自分が腰を抜かして動けなくなるとは夢にも思いませんでした。
友人二人は真っ先に私を置いてその廃墟から逃げ出し、
友人Aは呆然と遺影を見つめながら失禁していました。

その後何とか私と友人Aはその廃墟から脱出したのですが、
今でもその時のことを思い出すと鳥肌が立ち、気分が悪くなります。

ちなみにその廃墟は今も同じ場所に存在しています。
未だに誰かがあの女の子を供養しに行っているのでしょうか…
それ以来、私は廃墟に出向くことはなくなりました。

56 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/10(金) 15:02:09 ID:lgf9cDHE0

271 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/02/07(水) 21:08:15 ID:CBy+U0QY0
従兄弟が結婚して、最近離婚した。
奥さんが統合失調症になったとかで、結婚後わずか2年での破局だった。
俺は海外にいたんでつい最近までその騒動については知らなかった。
去年帰国した時おかんから色々聞いた。

結婚後半年くらいからつまらないことでケンカが絶えないようになってきた。
奥さんのほうが従兄弟の行動にいちゃもんをつけるのが原因だったらしい。
従兄弟は決して手を出さなかったらしいが、
奥さんが従兄弟を殴りつけて痣を作ったりしていたこともあった。
従兄弟はじっと我慢していたが、ある日とうとうブチ切れて
「いい加減にしろ!」と怒鳴って家を飛び出し実家に帰ってしまった。
実家の両親に諭されて、怒鳴って申し訳ないと思ったので
しばらくして従兄弟は自宅へ戻った。
家に帰ると奥さんはソファに腰掛けてボーっとしていた。
従兄弟は本当に悪い事をしたと思って奥さんに謝った。
すると奥さんは焦点の合わない目つきでぼそぼそと何か言い出した。
それはつい先ほどまで従兄弟が実家で両親と交わしていた会話だった。
「ねえあんたも悪いんだから・・・」
「俺も今から謝ってくるよ・・・」

57 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/10(金) 15:02:51 ID:lgf9cDHE0

奥さんはその場に居合わせたはずがないのに
録音テープみたいに会話を一人で再現していた。
従兄弟はぞっとした。

それからも同じようなことが起こった。
従兄弟が会社で交わした会話、友人と電話した内容・・・。
奥さんはだんだん日々の生活を送れなくなり、病院で統合失調症と診断されるに至った。

続き

奥さんが医者と従兄弟に話したところによると、
従兄弟が外で会話した内容や行動が見えるのだと言う。
医者は幻聴や幻覚だと判断して統合失調症と診断したが、従兄弟にはそうは思えなかった。
幸い奥さんの親は物分りがよく、離婚もスムーズに行った。
離婚後も従兄弟はたまにお見舞いに行っているらしいがその度に会話を再生されるらしい。
それも従兄弟限定で他人がいる時は従兄弟の前以外では再生しないらしい。

「どっちが病気だかわかりゃしないよ!」
とおかんが言っていたのだが俺もそう思う・・・。

-------
943も気をつけたほうが良いよ。

79 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/08/12(日) 15:49:58 ID:ixUidV6Y0

2,3年前の話ですけど。。。
夜中の3時ぐらいもうテレ番も終わったころに
リビングのコタツで座椅子にもたれかかってウトウトしてたんですね。自分。
その自分の見てる方向に廊下があってですね、
リビングと廊下の間にはガラス戸があるんですよ
曇りガラスじゃないですよ?普通の透明なガラス。
廊下はとても暗いんですけど部屋の電気つけっぱなしにしてましたから
むこうの状態はこちらからよく見えたんですよ。

で、ウトウトしてぼーっと廊下のほう見てるとね、
ガラス戸の向こうに全然知らない人がいるんですよ。
なんか全体的に白っぽくて、たぶん男でしたねあれは。
口を大きくOの字にあけて「あぁぁああ」見たいな感じでガラスにへばりついてたんです。
明らかにリビングに入ってこようとしてるんですね。
それ見た瞬間体が固まっちゃって。
「やばい 逃げやんと(逃げないと)!!!」って思っても全く動けなくて
目ぇそらす事さえできなかったんです。
そうこうしてる内にガラス戸が勝手にすこしずつ開きだして
「やばい!!入ってくる!!!」と思った瞬間意識がトンだ。っていっても本の一瞬。
テレビのCMが変わったような感じです。

気づいたら男は消えてました。
そのとき俺は「ああ。夢やったんか。。。」と思いましたよ。
でもよく見るとガラス戸が少し開いてる。
背中にすごい寒気を感じた俺は速攻でコタツにもぐりこんで
「うわああ 夢じゃないやん あいつ入ってきたんか?」
って朝までずーっとコタツン中でガクブルしてました。

朝になって恐る恐るガラスを見てみました。
その瞬間首筋から足首みかけて鳥肌がブワーーー。
ガラス戸が脂ぎった手で触ったときみたいにメチャクチャに白く汚れてました。
それも手形みたいのや、唇のような形のまでありました。

それ以降特に変わったことはないんですが、
一人のときにガラス見るといまでも鳥肌たって怖くなります。

91 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/08/13(月) 00:36:54 ID:Dy/2PPrI0

もう二十年は経っていますが、あまりに嫌な思いをしたのでここでお話します
当時、お付き合いをしていた男性と半同棲をしていたのですが
初めてその部屋に入った時から嫌な重みがあったのです。
ですが、私もまだ10代だったのでスキという気持ちのほうが多かったのでしょう
無視していつまでも居座っていたのです。
何度か寝ているときに変な音がしたり私達以外の気配はしてました。
でも、決定的な「何か」が居ると私だけが知ったのです。
注意(相手はスタンドで働いてその部屋は仕事場の目の前のマンションの1DKでした)

92 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/08/13(月) 00:46:10 ID:Dy/2PPrI0

その日も同じ様な時間を彼と過ごして私達は眠りについたのでしたが
私はどうしても眠ることが出来なかったのです
だって、私達以外の誰かが居る気配がするんです
そして私に自分の存在を知らせようとしているんです。
まずは、お風呂でたまたま残していた湯船に手を入れて
その後「ポタポタ」と音をワザとたてて落とすのです。
でも、私は気付かない振りをして寝ていました。
次はガラス張りのキッチンとの格子戸を
ガタガタっと人が体当たりした位の大きな音をたてたのです。
さすがに彼も起きると思ったのですが、死んだように寝ていました
私は「だんだん近付いている」と怖くなったのです・・・

93 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/08/13(月) 00:52:56 ID:Dy/2PPrI0

「もう嫌っ」と思って布団を被っていました。
(何故かその日だけはベットには寝なかった)
すると、私達の周りを爪で掻き毟る音がしたのです。
短い毛足のカーペットを這いずりまわる感じです。
「ガリガリッ。ズルズルッ」それを私達の布団の周りを何週もするのです。
何時間が経ったのかも解りません
当然眠れなかったし、布団を被っていましたが
明け方の日が出て来たことに気付いたのです

94 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/08/13(月) 01:08:22 ID:Dy/2PPrI0

すると、ベランダに向かってカーペットがきしむ音をさせながら出て行ったのです
私も緊張感が無くなったのか、その後の事はわからないくらい寝てしまったのです
起きたら彼は仕事に出ていました
(後に聞いたのですが起こしても私はビクともしないくらい寝ていたらしい)
疲れきっていましたが、私は何気なくすぐ下の(私達の部屋は2Fでした)お店に行ったら
本当に偶然に慕っていた先輩が働いていたのです。
「こんな処にまで買い物に来るんだ」なんて他愛もない話をしていましたが
ふと
「ネエネエ、知ってる?このお店のすぐ上の部屋って
 何ヶ月か前に水商売をしていた中年女性が亡くなったのよ」
と言ったのです。
これで察しがつきました。
彼女の死因は解らないままですが、
玄関に向かって出て行こうとした形で亡くなっていたそうです。
這いずり回った音も何も全部その人の死に際の事だったのですね。
最近ですが、たまたまその前を通りましたが未だにマンションはありました
そして、今何かと傍に嫌な音を立てています。
しかも、下の方で。。。。
長文失礼致しました。
そして、これはかなり省いて話しましたがフィクションや過剰な話は
一切していません。

119 名前: 漫画板から来ますた [sage] 投稿日: 2007/08/14(火) 17:31:26 ID:/qKCwiRYO

昔フライディに載ったらしいんだけど、
電車に轢かれた女性を多数の人間が目撃したのに、
死体が全く見つかんないって話知ってる?
知ってたら教えて下さい

155 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/08/17(金) 13:41:34 ID:VK0R4UU30

>119
それ憶えてるよ。
フライデーだったかフォーカスだったか何線だったか忘れたけどさ。
白昼のホーム、大勢の前で人が飛び込んだんだよ。
女性か男性かも忘れたw

当然、電車は急停車するわな。
大勢の目撃証言も去ることながら、電車運転してた奴も証言してる。
「確かに人が飛び込んできて、電車に当たる音(感触だったかな)もした」

しかし飛び込んだはずの人間がいないんだわ。

結局続報は報道されなかったので真実はわからないが、大勢の人が目撃した
不思議な出来事って感じなんだと思う。

誰か詳しく知ってる人がいたらよろ。

120 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/08/14(火) 17:39:37 ID:2o1Uyy4nO

夜遅く塾帰りに自転車で信号待ちしてたのだが、
サドルが高かったから隣にあった電柱によりかかることにした
ふと電柱を見るとびっしりとお経が書いてあるA4紙3枚が貼ってあって気味悪かったな・・
なんだったんだろう

126 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/08/15(水) 00:15:11 ID:ZpqTs30PO

ベッドで寝ていたら、足の指を舐められる感触に目がさめた。
足下を見ていると、小学生高学年くらいの女の子がいた。
色白の痩せた子だった。ちょっと妹に似ていた。

女の子はおしゃぶりを舐めるかのようにちゅぱちゅぱ右足の親指を舐めていた。
そのあまりもの違和感に、背筋がぞっとした。
間違いなく、女の子は幽霊だった。俺の直感が、そう示唆していたのだ。

やがて女の子は仰向けの俺の体に抱きつく格好で、首筋、腕を舌で愛撫してきた。
動けない。金縛りに会ったように動けない。
誰だ?誰なんだ?
…そういえば、俺が小さい頃に母が流産した三人目の妹がいた。
生きていたら、ちょうどこの女の子ぐらいの歳だ。
二人目の妹の面影のあるその子に、聞いてみた。

「あなたは、流産した僕の妹ですか」

すると女の子はぎょっと目を見開いて、舐めていた指先をギリギリと噛みはじめた。
痛い!ちぎれそうだ!
俺が苦悶の表情を浮かべると、やがて彼女は指から離れた。
そしてニタッと笑って、唇にキスをした。

そういった夢からさめて母に訪ねたら、確かに流産した子は存在して、
今は当時暮らしていた遠い田舎に眠っているという。







「でもね、まだ小さかったから言えなかったけどね、
 …実はあの子、経済的な理由で中絶したの」



俺は、怠けていた受験勉強を、頑張ることにした。

131 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/08/15(水) 00:34:45 ID:+IHpRJPzO

うち兄が死んでて今五人家族なんだが、
五個より多くある食器は必ず一つ割れて全種類五個になっていくんだ。

おかげで俺のムーミン絵皿が………

142 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/15(水) 09:32:20 ID:/ZGYWtmK0

山口に住んでいた頃、夕暮れになると、いつもリコーダーの音が聞こえた。
単純なメロディーで、拙い演奏も年中変わることはなかった。
それから今年の四月に福岡に越した。今度は夕暮れになるとピアノが聞こえる。
無論、山口のものとは別のメロディーであるが、毎日同じものが流れる。
まぁ、単に楽器好きな住人が身の回りにいる、というだけなのだろうが、
よくよく考えてみるとほんの少し不思議体験であった。

147 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/16(木) 00:04:00 ID:ast3e3sXO

15日の深夜1時ごろにコンビニに行こうと車を走らせていました。
約50m先にコンビニがあり
3車線の真ん中から左の車線に進路変更しようとミラーを見て前を見ると
車ぎりぎりに人が立っていました。
当たりそうだったので左にハンドルを切り
ガラガラのコンビニの駐車場へ止めて確認しに行きましたが周りに誰もいません。
見晴らしのいい広い道路で人が立っていた先には抜け道はありません。
冷静になり考えたのですが軽バスよりも大分背が高く
当たりそうだったので避けたのに当たりにくるように迫ってきたんですよね。

167 名前: 携帯からすまん [sage] 投稿日: 2007/08/18(土) 21:04:18 ID:HV1UN9PKO

10年程前に短大の夏休みで暇があったから長野のある避暑地に釣りに行くことにした。
そこは山奥にある池で近くに古い宿もあった。
車を二時間ほど走らせてそろそろ到着というときバス停が目にとまった。
こんなとこにバス停あるんだぁくらいに思って通り過ぎようとした

168 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/18(土) 21:10:12 ID:HV1UN9PKO

したら横目にスキーウェアのような服を着た厚着の女性らしき人の姿が目に入ってきた。
この糞暑いのになんであんな…気になりつつも宿到着。
ついてからは釣りしたり風呂入ったりビール飲んだり楽しんでいた。
でも昼間のあのことがどうも気になりバス停まで行くことにした

169 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/18(土) 21:15:30 ID:HV1UN9PKO

暗くなりかけだったから遠目からそ~っと覗いてみた。
…まだ居る!宿の人に聞けばバスは何年も前から通ってないそうだ。
なんで?バスは来ないのに、しかも厚着…
気味悪くなって俺は宿に逃げかえって酒飲んで寝ちまった

170 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/18(土) 21:19:56 ID:HV1UN9PKO

しかし深夜に目覚ましちゃったんよ。
友達がどうした?って聞いてきたからさっきの話したら行ってみるか。って事になって
逃げるわけにも行かないから怖かったけど確認しに行ったんよ。
懐中電灯持った友達がズカズカとバス停に入って

171 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/18(土) 21:25:10 ID:HV1UN9PKO

お前見たのこれだろ?ってスキー場の宣伝ポスターを照らした。
ほっとしたよ。そんでかえって酒飲んで寝た。
翌日も釣りやって夕方帰るときバス停を通った。
…ポスターがない…何故かゾッとした。
と、次の瞬間目の前にポスターと同じ服の女がいた!

173 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/08/18(土) 21:26:24 ID:HV1UN9PKO

急ブレーキを踏んで恐る恐る車から降りたが何もなかった。
俺一人ならまだしも友達も見てる。
あれは幽霊なのかな

175 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/18(土) 21:53:06 ID:n9xpBXRC0

うちの嫁さんには見えるらしい。
雨の降る夕方、家のすぐ前の横断歩道に赤いワンピースの女性が立っているらしい。
車で通りすぎる瞬間みえるらしいんだが俺には全く見えね~
あと、家の中に3~4歳の女の子が居るのも何度も見てるそうだ。

185 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/19(日) 11:12:39 ID:kOsJEtAQ0

つい先月体験した事をカキコ。ある家に俺が福祉用具の集金に行った時のこと。
その家は50歳くらいの夫婦が二人で住んでて、
別の家に住んでる脚の悪いお爺さんの面倒を見ながら仕事してたらしい。
俺も担当者会議でその別の家に住むおじいさんにも2~3度会った事があるけど、
人の良さそうな老人で80歳は過ぎてる感じだった。
使ってる福祉用具(車椅子)はレンタルだから、
毎月決まった日に夫婦の家に集金に行くんだ。

さて、午前11時の糞暑い最中その夫婦の家に着いてチャイムを鳴らした。
いつもなら奥さんが居てお金を払ってくれるんだが、その日は誰も出てこない。
留守かな?と思って帰ろうとすると、扉がガチャッと開いてお爺さんが出てきた。
普通に歩いて出てきたから、あぁ、ちょっと回復したのかな?なんて思って
「脚、良くなられたんですね。良かった。これからもお大事にしてくださいね」
なんて声を掛けて集金に来た旨を告げたんだけど
お爺さんは何も言わずにこちらを見て微笑むだけ。
この人は別に認知などは入ってない筈だったので何かおかしいなとは思ったが、
このままでは埒が明かないので夕方夫婦が居るだろう時間に再訪する事にした。

夕方6時半頃、再度夫婦の家を訪問すると奥さんも旦那さんも居た。
喪服を着ていたので、葬式に言ってた模様。で、奥さんが俺を見るなり一言。
「今までありがとうね。お爺ちゃん、無くなっちゃったから
 今月で車椅子引き取って下さい・・・。」
うええぇぇぇっ!?
俺、今日の昼にこの家でお会いしたんですけど!何て言うと涙ながらに、
「この車椅子、本当に使いやすかったらしくてあなたに感謝してたからね~。」
そうか・・・。アレ、幽霊だったんだ・・・。
全く普通の人と何ら変わらなく見えたぜ・・・。マジか・・・。
爺さん、成仏してくれよ。

で、終わればいいんだけどさ、今その車椅子会社の倉庫にあるんだよ。
それがたまにいつのまにか店頭に並んでる事があるんだよね・・・。
スタッフは誰も出してないって言うしさ。

196 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/08/23(木) 11:48:07 ID:jmNvBwTPO

昨日、深夜3時半頃、仕事が終わって帰宅してた所、
うちは9階建てのマンションなんだが、自室の7階までエレベーターで上がり、
下を覗くと駐車場が見えるんだが、昨日も何気に下を覗いた。
すると、駐車場内に停めてある車(他人の車)の天井に腰の曲がった、
見るからに70~80歳のお婆さんが立ってた。
何かしてる訳でもなく天井でジーっとしていた。
その時は気にもとめなかったが翌々考えると、
腰の曲がったお婆さんが四駆の上にどうやって登ったのか、
夜中の3時頃に何故登ったのか気になって来て怖くなって書き込んだ。
あれは何だったんだろうか。

202 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/08/24(金) 10:07:51 ID:pIxNMESm0

最近、ベッドで寝てたら、ベランダ側の壁からパキと音。
よく木がきしむ音に似てるが、ちょっと違う。
そんで、空気が重く固くなった。
あの音はラップ音で、何かキタなと。
壁には棚があって、そこら変に居そうなので、デジカメ向けたら
「俺が見えるのか!」っていう思念の声。男で、2chねらーみたいな奴っぽい。
3枚ぐらい映したけど、逃げたのか何も映ってなかった。やっぱ逃げたな。
で、思ったんだけど、自殺した2chねらータイプかなって。
死んだ後、浮遊霊になってあっちこっち行ってるのかな~。
生前趣味だっただろう覗き見とかやり放題なんだろうか。

214 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/26(日) 20:57:17 ID:RQHPsH2P0

深夜に友人2人と小学校(母校)に遊びに行ったときのこと。
グランドで話をしているとポーンポーンとボールを蹴る音がした。
見てみると男の子が一人でサッカーボールをゴールにむかって蹴っている。
「こんな真夜中におかしいな。」ってちょっと気味悪く思っていた。
そしたらその男の子がゴールによじ登ってゴールバーの上に座った。
「おいおい、あぶないぞ」そう言って友人の1人がゴールに近寄っていった。
ゴールまでは50メートルくらいあったんだけど、
その友人は10メートルくらいの距離まで近づいたところで
Uターンして猛ダッシュで走ってきた。
「やべぇ!まじやべぇ!」とか言いながら俺たち2人の手をひっぱって走り続けた。
学校から相当離れたコンビニの前まで来て、
俺たち2人はその友人になにがあったかを聞いた。友人は青い顔で言った。
「あの子供、『コロスコロス』ってずっと俺に向かってつぶやいてた・・・・」
「なんだよ、ただの痛いガキじゃねえかよ」俺たちがそう言うと友人は続けた。
「あいつ、ゴールバーの上に座ってたろ?でもな、あれ座ってたんじゃなかった。
 浮いてたんだ。」

216 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/26(日) 21:08:42 ID:XRLq4UZ9O

>214
それはやべぇまじやべぇ


先週のすごく暑かった日、自分の部屋で「まじあちぃ」って独り言いったら
「そうだね」
って返事が返ってきたのを思い出した

222 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/08/27(月) 11:38:51 ID:XWSjVuUz0

小学三年生の時の不思議体験を一つ
秋頃の夕方の校庭、友達二・三人と遊びながら
夕焼けに染まった校庭で六時の鐘が鳴った・・・
友達はじゃあねと自転車で校庭から出て行った。
プランコから飛び降り俺も帰ろうと校庭の反対側をふっと見ると・・
真っ黒な影が自分に向かって迫ってくる、
うわっと思った一瞬自分の周りの景色が闇に覆われ
さっきまで鳴いていたセミの声や全ての音がきえた、
まるで目をつむっている様な闇の中を見渡すと、
ただ一点ぼぉっと明るいところがある
校庭の端にある階段の一番上の街頭だけが光っていて
その下に真っ黒な人影とうぉぉぉぉんという不気味な音・・・・・・
一瞬見ちゃいけないとうずくまり耳をふさいだ。
しばらくすると体がふっと軽くなり目を開けると・・
何時もの景色・・・ブランコも揺れていた・・・・・・
何だったんだろう
ないと思ってうずくまり

227 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/08/27(月) 23:09:02 ID:KHrRwJmJ0

お盆休み終わって出勤したその日に仕事の注文が溜まりまくってるの聞いて
夜中まで一人残業する事になった
もち俺以上の上司は誰もいないし俺が工場中のカギを持ってる状態

深夜トイレにいきたくなって工場のトイレに駆け込もうとしたら
トイレの中に足(かなり小さめの)が入っていくのが見えて一瞬戸惑った
けどとりあえず出してスッキリしたかったし
電気つけりゃユーレイも何もこないだろうと思ってトイレの電気つけたんだよ

そしたら蛍光灯がゆっくりついたり消えたりしてまともにつかなかった
(蛍光灯はお盆前に変更済み)
あぶねーかな~っと思いながらトイレのドアを開けた瞬間電気が消えてな
背中に寒いもんが走ったから
さすがにそのまま工場のトイレ閉めて食堂のトイレまで行くことにしたよ

後ろで自動閉式のはずの工場のトイレのドアが
何故かもう一回開く音がして猛ダッシュで逃げた
次の日朝いちで出勤した人がトイレのドアにムカデが
蛍光灯に蛾がびっしり張り付いてたって言ってた

231 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/27(月) 23:36:39 ID:PXW8rLEA0

たった今起こったことなんだが聞いてくれ

さっきからこのスレ見てたんだわ
んで俺、PC越しにベランダが見える位置にいたんだ
何気なくフッてベランダのほう見たら、カーテンの隙間から誰か覗いてた・・・
顔真っ白い中年くらいの男だと思う、唇が異様に赤かった

俺の部屋一階なんだけどベランダの前に高めの植え込みあるし
さっきから上の階から足音聞こえるし・・・空き部屋なのに

怖くてベランダの方見れない。カーテン閉めたいのに・・・
助けて

255 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/30(木) 15:35:46 ID:cHcYyzUkO

ケータイからなのと文才ないので不快な思いさせたらスマン。

ここ4年くらいで体験しておそらく現在進行形だと思われる体験。
俺には一つのキーワードでつながってるように思えてならない。
ことの発端は四年前。
当時、俺はピザの宅配のバイトをしてた。その宅配先での話
まず現場について思ったのは「こんなとこに人が住んでるのか?」ってことと、
猫がやたらいるってこと。
真っ暗な小さい森の中にポツンとと廃墟みたいなマンションが建ってた。
宅配先はそこの最上階だった。
入り口にたくさんいた猫は最上階までびっしりいた。
宅配先のお客はなんか陰気臭いじいさんだったけど普通に応対して変な所はなかった。
帰りに階段を降りようとしたら猫が全部俺のことを見てた。
かなり気味が悪かったんだけどそのまま駆け下りていよいよ出口だって時、
出口のすぐ外にばぁさんがいることに気づいた。
明らかにこの世の者じゃない雰囲気がして恐る恐る通り過ぎようとしたら
ばぁさんが振り向こうとした。
ばぁさんの顔が見えるって瞬間に猫が大声でないてその瞬間ばぁさんは消えた。
ダッシュで店に戻って先輩に聞いたら「いわゆる曰く付き」だと言われた。

これが一つ目

256 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/30(木) 15:44:00 ID:cHcYyzUkO

二つ目はその丁度一年後。
学校の関係で引っ越しをした。
引っ越し先の近くに仲のいい友達が住んでたから毎晩のように遊んでたんだけど
ある日の帰り道俺は、猫の集会らしきものに鉢合わせた。
面白そうだったから物陰から見てたんだけど
ケータイのバイブ音で気づかれたらしく猫が一斉にこっちを見た。
怖くなった俺はすぐに家に帰り寝た。
夢で昨晩遊んでた友達が何者かに追われる姿を見た。
助けなきゃ、助けなきゃって思うと目が覚め汗をビッショリかいてた。
心配になったからすぐに電話をかけた。
すると友達は開口一番に
「マジこぇ~。お前の電話がなかったらヤバかったかも」と言った。
詳しく話を聞くと、同じく夢で何者かに追われていたらしい。
捕まる瞬間に目が覚めると金縛りで老婆にのし掛かられていた。
必死で抵抗すると金縛りが徐々に解け気がゆるんだ瞬間、
猫の鳴き声が耳元で聞こえ気づくとケータイが震えていたらしい。

これが二つ目。

257 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/30(木) 15:47:08 ID:cHcYyzUkO

三つ目は二つ目と関連した話。
たいしたことではないけど二つ目の話の朝から約一週間ぐらい
毎日違う猫がベランダに一日中いた。
まるで見張られてるみたいだった。
それと別の友達が俺が何者かに追われる夢を見たらしい。

これが三つ目。

258 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/30(木) 15:53:29 ID:cHcYyzUkO

四つ目はワールドカップの時だから去年の6月。

その日も毎晩と同じように夜更かししてワールドカップを見てた。
中継が終わって寝ようと思い布団に入るが興奮のためかなかなか寝付けない。
空はまだ暗かったのは覚えてる。
気づくと夢と現実の中間くらいにいた。
いい気持ちでいると金縛りにあった。
その時は壁側を向いて寝ていたのだが、自分の背中側、つまり部屋のほうが気になる。
しばらくもがいていたら突然背後に気配を感じた。
怖いけど無性に見たいと思った。
ゆっくり、ゆっくり体が動いていよいよ正体が見れるというときに猫が鳴いた。
恐らくその気配の正体と目があったと思うけど、
俺は失神しておりさらに金縛り以降の記憶がなかった。

259 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/30(木) 16:03:43 ID:cHcYyzUkO

四つ目続き。

次の晩、昨夜の出来事も忘れてワールドカップを見ていた。
中継が終わり前日と同じように布団についた。
その日はすぐにウトウトした。

けどすぐに目が覚めた。外で物音、話し声がするからだった。
声の主は大人の女と子供だったと思う。 しかし時間的に不自然だとも思った。
空は暗かったから深夜の2時、3時のはずだ。
そんなことを考えているとふとまた金縛りにあった。
また壁側を向いて寝ていた。
その時になって初めて前日の恐怖体験を思い出した。
デジャブとかではなく気配のことまではっきりと。
しかし気配の正体は分からなかった。
その日もしばらくして気配を感じた。
今度は自分のすぐ後ろ、体をピッタリくっつけるようにしていた。
もう見たくないという気持ちとは裏腹に体は背中側に勝手に寝返りをうつ。
目をつぶろうにもつぶれない。
しかし体は仰向けで止まった。
安心した瞬間無数の手が降ってきた。
そしてまた猫の鳴き声と共に気を失った。
次の日、ベランダを見ると一匹の猫が死んでいた。

265 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/08/30(木) 17:44:23 ID:Qg2MLOWY0

自宅マンションにデリヘル呼んだときの話なんですけど、
安いわりには結構かわいい娘が来て、ラッキーてな感じでした。
いざことが終わって、時間があったんで雑談してたら、その娘少し霊感があるって。
オレ結構そういう話好きだから、
「この部屋とかマンションとどう?」って聞いたら「別に。大丈夫だと思う。」って。
安心した反面、ちょっとつまんねえなって思った。
その後も少し話してたんだけど、時間が来て帰り際にその娘、
「このマンション、受付にちゃんと人がいるんだねぇ。」って。
いやこのマンション住人の中の代表者が管理人してて、
普段受付になんかいないんですけど。
ましてはデリヘル呼んだの深夜2:30ぐらいだから受付なんて誰もいないっつーの。
彼女がみた受付の人は霊なのかなぁ。
ちょっとびびってます。

271 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/30(木) 23:48:35 ID:khoZgQ9S0

初レスです。

先日午後4時頃、あるセンターへ子供を迎えに行った時の話。
2階へ上がる階段があり、いつも階段の入り口は重い扉が閉まった状態で
そこを手で押し開けて、階段を上って行きました。

2階へ着いたので、また扉を手で押し開けてフロアへ出ようとすると
背後(真後ろ)に青年らしき肩が見えました。
とっさに扉が閉まらないように、手で支えながら大きく開けて振り向くと、
その青年らしき人の姿は無く・・。
「えっ?」と思ったけど、急いでいたのでそのままスルーしました。
でも帰宅してから、思い出すたびに怖かった。

そして今日、そのセンターに行くと建物の施工業者の方十数人程が居て、
天井や壁を見回していました。
センターの人に「見学ですか」と尋ねると、
「いいえ、ここで色々ありましてね」と返事がありました。

一人でゾクッ。
思い込みかもしれないけれど、何があったかは怖くて聞けなかった。

285 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/31(金) 18:06:29 ID:ojZIWd+s0

不思議な鏡
数年前、普段使わないような食器類をしまい込んでる戸棚のオッキイ感じのところを
探し物があったので、引っ掻き回してたら、
丸い鏡が出てきたんです。

2cmx15cmx45cm?ぐらいの薄っぺらい紙の箱に入ってて、
彩り鮮やかな切り紙がくっついてたとと思う。
親父かお袋が変な宗教にでもはまったかなって思って、
「これなによ?」
母・妹1「さあ?」
妹2「お父さんのじゃない?」
ってことで、親父の帰宅後に聞いてみるも知らないってことなんだが、
家族が誰も知らない間に、鏡が勝手に不法侵入してくることって、あるのか???

286 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/31(金) 18:08:34 ID:ojZIWd+s0

で、ここまでならただの昔話なんだが、
数年後、それまで住んでいた公営住宅から戸建に引越したんですわ。
引越しの準備の為に押入れをカタシテた時、

俺「そういえば、不思議な鏡ってここにあったよな」
妹1「あれってなんだったの?」
妹2「そんなのあったっけ?」
しかし、 探せど探せど、見つからない!!!
俺「どこにもない!」
顔を見合わせる両親。
お互い相手が持ってきた物だと思ってたらしく、
発見時には深く追求しなかったそうだ。

そしてその引越し準備の日までの数年間、家族の誰一人鏡の存在を思い出さなかった。
妹2はまだ幼かったが、彼女以外の4人は鏡の存在をはっきりと憶えていて、
発見した日以降は見たこともなく、思い出す事さえなかった。

288 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/31(金) 18:19:49 ID:ojZIWd+s0

で、何故ここに書いてるかと言えば、
今日、ある神社でお払い(祈願)をしてもらってたら、
正面の祭壇の真ん中に、押入れにあれに良く似た鏡があるではないか。
引越し依頼、思い出しもしなかった鏡の話、ここに書き留めなければ
また何年も記憶から削除されそうで、おもわず殴り書きしたしだいです。

299 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/01(土) 08:18:37 ID:G8LrdE3C0

疲れてくると、

も う 一 人 の 俺 

があちこちに出現しだすらしい
「そいつ」に声をかけてもむすっとしたままで、返事しないらしいわw

325 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/02(日) 16:40:33 ID:tjInymkF0

一人で市街地を歩いてる時、家族から電話があって普通に会話してたんだけど、
その後家に帰ってから「ねぇ、近くに子供いたでしょ。すごいうるさかった」って言われた。
でも、おかしいんだ。人と離れて電話をしてたから、そんな事はありえない。
1回だけなら偶然かも知れないんだけど、別の日に友人と電話した後
メッセで同じような事を言われたんだ。
自分は何も感じないし聞こえてもいないんだけど、
それからはそういうことがなくなって、忘れてたんだけど…
ついこの前、妹に電話してから家に帰ると、またそのような事を言われたんだ。
それで気味悪くなって今書き込んでるんだけど、気づいた事が。
どれも、長崎市内で電話した時にこういう事を指摘されて、
他の場合じゃ何も変な事はない。
結局何なのだろうか?
別の人三人が同じような事を言い出したから怖いんだけど・・

334 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/09/02(日) 22:47:45 ID:9yCY2/w+0

今まで物置部屋としていた使っていた所を片付けて
PC置いて布団引いて自分の部屋として使える様にしたんだけど
そこで寝ると、何故か腕が痺れる
横向きで寝ていると上になっている方の腕が痺れている

370 名前: 体験者 投稿日: 2007/09/04(火) 10:50:44 ID:cJL6toX40

これは実際に私が体験した恐怖体験である。
4日ほど前の話だが、私は友人宅にいた。
夕方ごろだったとおもう。
二人で畳の部屋でテレビを見ながら雑談していた。
オレのほうは携帯を右のポケットに入れていた。
オレの携帯は折りたたみ式の携帯だ。
すると突然目の前にいる友人の携帯がなった。
誰からの着信だろう?とその画面をみると、なんとオレの携帯の番号だった。
おかしいとみなさんは思わないだろうか?
確かにそのとき、確かめたが、
オレの携帯はちゃんと右のポケットに入れてあって少しもあたったりしてない。
仮にあたったとして友人の携帯にかけるような複雑な操作ができるはずがない。
おれは恐怖感に襲われた。
するともう少し時間をおいてまた友人の携帯がなりだした。
また、見ると、それはオレの携帯の番号だった。
明らかに携帯には触ってないのにかかったのである。
まさに着信アリの世界である。
これが一つ目の恐怖体験である。

371 名前: 体験者 投稿日: 2007/09/04(火) 10:58:14 ID:cJL6toX40

また、このまえ恐怖体験というより不思議なものを見てしまった。
散髪屋の帰りがけに車で国道を走ってたら、標識が左右に揺れていた。
自分の目を疑ったが、明らかにゆれていた。
あんな頑丈なものが風が吹いてもいないのにゆれていたのである。
かなり振動数は高かった。
すごい勢いで左右に揺れていたのである。
不思議なものをみてしまった。

374 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/09/04(火) 16:11:10 ID:Xpk5um5ZO

私が中二の時の話。
自分の部屋を掃除してて、押し入れの布団を畳み直してたら錆びたトンカチが出てきた…
一瞬ギョッとしたけど、とりあえず残りの布団を全部どかした。
そしたら押し入れの床に黒い血だまりの跡が一面に…
怖かったのでトンカチは普段開けない引き出しにしまい、布団は元に戻した。
その日の夜、金縛りになって朝起きると右足がカンカンに腫れてた。

375 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/09/04(火) 16:16:29 ID:Xpk5um5ZO

続き。

これはヤバイと思った私は、母に右足を見せてから、
トンカチと血だまりの跡も見てもらおうと思い、
引き出しと押し入れを開けたのですが、トンカチだけ忽然と消えてました。
黒い血だまりの跡は今も押し入れに残っています。

長文失礼しました。

431 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/09/11(火) 20:56:03 ID:3SUOKjpH0

もう15年くらい前の実体験
小山から結城野田線を使って 深夜に実家へ帰る途中に
少しだけショートカットのため 細いわき道に入ったら
少し前方をカブもしくはメイトかなって感じのテールランプが見えておりました
で、少ししたらそのバイクのテールランプは右に曲がったんです。
で、俺の車が2~3秒後に その曲がった辺りを通ったら
右に曲がる道など存在しないのです

それが一体なんだったのかはわからないけど
漏れはガクブルで 車の窓を閉め、室内循環に切り替え、
ラジオのボリュームを全開にして適当な歌を絶叫しながら 
バックミラーは見ないようにしてその寂しいわき道を走りました(笑

あんまり怖くなくてスマソ

436 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/12(水) 12:16:16 ID:zYdgGAkq0

夜書くとこえーから今書く。
10年以上前の話だが未だに忘れられん。

学生で金の無かった俺は居酒屋の2階を格安で借りて住んでいた。
ほぼ新築に近い感じで当時流行りのロフトもついてて結構気に入っていたんだが...

11月半ば深夜2時頃、ロフトで布団に寝っころがって漫画読んでたら
外の鉄の階段でカン...カン...って誰かがゆっくり上がってくる音がする。
もちろん2階には俺一人。
下の居酒屋は23時には閉まってるしそんな時間に来るような友人もいない。

誰だ?っと思った瞬間金縛り。
寝てもいないのに金縛りにあったのはこれが最初で最後だったな。しかも目開いてる。
ロフトの電気は点いてるし、そういうのは結構慣れてるから
来るなら来いやー!ぐれーに思ってたら、なんか急に香水の甘ったるい匂いがしてきた。

んでいつの間にか俺の頭の右横に
スリムジーンズに赤い七分丈のニット着た女が正座してる....
なぜか顔だけがぼやけていて見えない。髪は肩ぐらいで真っ黒だったな。
さすがにヤベーと思い必死で体動かして金縛り解こうとしたら、
なんとパフ?(女の子が化粧に使うあのスポンジみてーの)で俺の顔とか首とか
すげー勢いで撫で始めたんだよ...

もう怖くて絶叫したら金縛り解けて女も消えた。冬なのに汗ぐっしょり。
ロフトから降りたら部屋全体が香水臭くてマジに背筋が凍った。
速攻アパート出てその日はファミレスで一晩過ごしました。

結局あの女は何をしたかったのか未だ分からん。スゲー長文スマソ。

439 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/12(水) 14:09:08 ID:2q2FqV9HO

1ヶ月前の話。
バイトの仲間と江ノ島の花火大会に行った。
メンバーは俺を含めて半分が大学生、半分が社員で20人強の大所帯だった。
で、花火が終わった後も旅館の一部屋に集まってワイワイやってた。
夏の夜だし誰が言い出したとなく怖い話になった。
みんなそれぞれ話をして眠い人は部屋に帰って行った。
その時部屋には10人くらい残ってたのかな?突然部屋に備え付けてあった電話がなった。
ワンコールで切れたんだけど
「今聞こえた?」「なにが?」「電話鳴ったじゃん」「俺はきいてないよ」ってなった。
一人が「どうせ先に寝に部屋に帰った奴のいたずらだろ」って部屋を見に行った。
俺も着いていったんだけど、みんなガチで寝てた。

440 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/12(水) 14:15:43 ID:2q2FqV9HO

起こさないように元の部屋にもどってそのことをみんなに伝えた。
空耳派と聞こえた派に割れたけどみんなビビってたと思う。
そんで寝ようってなって静かになったときまた電話がなった。
今度はツーコールでみんなはっきり聞こえたみたい。
間髪いれずにまた電話がなる。
前より呼び出し音がデカくなってた。
怖くてみんな布団に潜って寝たんだけどその後電話はならなかった。

それから次の朝フロントで電話かけたか聴いたが、かけてないとのことだった。
俺が一番ビビったのは帰る途中で何故か車が急に止まっちゃったんだけど
止まった所に汚い公衆電話があったこと。

別に怪我とかそういうのはなかったけどね。

なんか文章にするの難しいね。

怖くないうえに長文スマソ

441 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/09/12(水) 14:42:06 ID:USJHQ90B0

今から約20年前、俺が小6の頃。
親が留守の日、学校帰りに男友達2人(A、B)が家に遊びに来て、
当時クラスで流行っていた怖い話をすることになった。

順番に1時間ほど話した頃、Aの様子がおかしくなってきた。
全く言葉を話さなくなり、「う~、う、う」と唸るような声を出し、
涙ぐんでいるように見えた。
俺とBはふざけているものと思い、そのうちAが映画のゾンビのように
俺やBの方に寄って来たのを、面白がって逃げ回っていた。

10分か20分程逃げ回り、俺とBは洗面所に逃げ込んだ。
大笑いしながら走り回っていたので、喉も渇き、もうAも飽きただろうと思って、
すぐに洗面所から出てAにも「何か飲もう」と声をかけたが、相変わらず唸るだけ。
「もうふざけなくていいよ」といくら話しても変わらず、涙を流しながら唸っていた。
様子がおかしいと思い、Aを座らせ、額に手を当てるとものすごく熱い。
この時にはもう大人しかったので、体温計を持ってきて熱を計ると、39度超。
すぐにAの親に電話をして迎えに来てもらった。

そのときには風邪か何かだろうと思っていたが・・・翌日からAは学校に来なかった。
先生やAの親に聞いても、「風邪をこじらせた」としか教えられず、
Bとお見舞いに行っても具合が良くないのを理由に会わせてもらえなかった。
2~3日間を空けてからも何度か家まで行ったが、毎回留守で親にも会えなかった。

2週間ほど経った日、Aが転校したと知らされた。
家も引き払った後で、既にもぬけの殻。
それ以来Aとは会っていない。
どこに転校したかも教えてもらえなかった。
その後Bともこの話題は出なくなり、中学卒業後は一度も会っていない。

あの日あったことが転校の原因かは分からない。
けどそうとしか思えない。
俺もBも先生やAの親から何か聞かれることもなく、
Aの親にお見舞いを断られたときの俺やBに対する態度も、普段通りだった。
だから、Aは何も話していない、あるいは話せる状態ではなかったのだと思う。
それ以来、家では何もおかしなことは起こっていない。
当時まだ築1年程度の新築で、土地もいわく付き、というものでもなかった。
あの日の「怖い話」も、こっくりさんなどではなく、どこにでもある定番の話しばかり。
あの日Aに何があったのか、今でも時々思い出す。

453 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/13(木) 14:10:17 ID:Z56aRlfB0

小6の頃クワガタ獲りに行った山ん中で
胴体に20本くらい釘がびっしり打ち込まれた藁人形が
あちこちの木に3~4体あるのを見た時は気持ち悪かったな
で、帰りに自転車置いといたとこ戻ったら
オレのと友達のと両方とも自転車が倒れててすんげえビビッた
そこはミヤマとか獲れる穴場だったのに、
もう怖くて行けなくなっちゃったよ

456 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/13(木) 15:41:33 ID:rHrrkyIS0

いや、「ミヤマ」って単語で実家を連想して思わず懐かしくなっちまった。

俺もガキの頃似たような状況に出くわした事あったな。
藁人形じゃなくて人の形に切り抜いた白い紙。

俺はやらなかったが、風邪気味だった友達は
それで鼻かんだ強者。

462 名前: 小坂峠 [sage] 投稿日: 2007/09/14(金) 08:27:27 ID:SG7oRmmsO

5~6年前トラックの運転手してた俺は青森県の弘前に向かってた。
秋田県との県境に小坂峠と言う場所があるんだけど、
そこは走り屋などが集まるらしくタイヤの跡が結構あった。
10月頃の朝5時前後だったと記憶してるんだけど
頂上を越え下り坂、カーブを曲がると
ガードレールの外側に若い女が立っていてビックリした。
しかしあまりにもはっきり見えたし、
どうせ走り屋のギャラリーだろ!位の気持ちで目的地に向かった。

463 名前: 小坂峠 [sage] 投稿日: 2007/09/14(金) 08:45:16 ID:SG7oRmmsO

目的地に着いて少し仮眠をとり起きた。
その時は同じ会社のトラックが5台程行ったんだけどその話をした。
元々いろんな噂がある峠だったから皆で盛り上がった。
しかし俺は幽霊だとは思ってなかったし皆も面白半分だったはずなんだけど、
俺の少し後を走って来た奴が俺も見たよ、って…

「○○君(俺)はあれが本物の人間だと思うの?こんな時期のあの時間、
 半袖で女の子が一人だよ?しかもガードレールの外は崖だから立てる訳ないよ」
それを言われた瞬間に鳥肌立った。確かにそうなんだよね…
でも認めたくなかったんだよ~(泣)

その後もいろんな所で不思議体験や不思議な人?を見たけど
これが証人がいて認めざるを得なかった話でした。
長文、駄文ごめんね

481 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/15(土) 22:53:12 ID:Yoa/s8Z60

仕事がおそくなって、最終便のバスに乗るためにバス停に向かっていた時のこと。
ちょっと坂道を下ったところにバス停があるんだけど、その坂道を下っていたんだよ。
そしたら坂道を登ってくる男が1人。
すこしずつその男の姿がはっきり見えてきた。
男の姿を見て俺は鳥肌がたった。
男は血まみれだったんだよ。血まみれの男が普通にテクテクと坂道を登ってくるんだ。
「やべぇなあ。殺人犯とかじゃないよなあ。」
そんなことを考えつつもなぜか坂道をUターンできなかった。
そうこうしているうちに男との距離がどんどん縮まっていく。
とうとう目の前に男が迫ってきてすれ違いざまに一言。
「今日は見逃しといてやるよ」
ふりかえると男はいなかった。

495 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/09/16(日) 17:43:42 ID:PNMeDOYlO

昨日車を運転してて、バックミラーの角度が気になったので直したら、
後ろの車(運転席)が見えた。

中の人物に一瞬違和感を感じ、二度見。
助手席に座ってる奴の右目にかかるように、車の天井から長袖着た腕が垂れてた。
そいつは何事もない顔して前を向いてる。
隣の奴も普通にしてる。
「はっ!?」と思いつつ、今度はサイドで確認。
ある。

質感が蝋人形のようだったので、(硬い芯に皮をつけたよう)
「あー、新手のいたずらねー。」と納得。
観察しながら右折し、後ろもついてきてるのを確認したので、
ハンドルに目を戻し、またミラーをみた。

なくなってた。

一秒もかかってない。
その後すぐ別れてしまったのでちゃんと確認しなおしてないが、
いたずらとしてもウザかった。

少し走って信号待ち。
対向車の軽の兄ちゃんは運転席から片腕だしてのんびりしてる。

ずいぶん長い腕だな、と思いつつ青になったので発進。
すれ違う時チラッとみたら、運転席の窓全閉めだった。
両手でしっかりハンドル握ってた。

いたずらとしてもウザかった。

525 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/09/19(水) 01:00:41 ID:uRlHipCnO

小児科病棟勤務だった頃の事。
夜勤中、ぐずる小児をあやしながら廊下を散歩中、誰もいない個室の外窓に向かい、
「バイバイ、おばちゃん」とその子が笑いながら手を振った。

526 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/09/19(水) 01:12:08 ID:uRlHipCnO

夜勤でラウンド中、突然デイルームの水道がジャーッ!と流れ始めた。
怖かったが、どこか緩んでたのかなーと思う事にした。
翌日聞いた話によると、ちょうどその時間、下のフロアの患者が亡くなった。
腎臓が悪く水分制限されており、いつも「水くれー!」と叫んでいた方だそうだ。

542 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/09/20(木) 01:01:57 ID:9cNr92QYO

死亡退院し、空床部屋からのナースコール。

夜間誰も立ち入らない部屋が、いつのまにか点灯。

真夜中、ガラガラと点滴台を押しながら歩く、男性患者の後ろ姿。
あら、あんな患者さんいたかしら?と廊下へ出てみると、
下半身はなく、そのままスーッと消えた。

578 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/09/24(月) 06:55:10 ID:I00q6b/L0

今年の春ぐらいの出来事なんですがラブホテルにいったんですよ。
たまに行く感じなので毎回違う部屋を使ってたんで、今回も行ったことない部屋でした
んで、やることやってベットで寝てたんですが、ふと目をさましたんです。
目を開けて体を起こすと、ベットと壁の隙間ぐらいに白い影があったんですよね・・・
そんときはそのまま壁にすり抜けて?いったんで幻かな?って思ってまた寝たんですが
しばらくするとまた目が覚めて今度は体が動かなかったんですよ・・・。
昔っからたまに金縛りには合うんでビックリはしなかったんですが、
それ以来その部屋には行かなくなりましたよ。
あとから起きた彼女に聞いてもなんもなかったそうですw

583 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/24(月) 14:15:29 ID:Gkk5FtPj0

会社の同僚が、この前彼女とお出掛け中に欲情してしまい、ご休憩に入ったそうな。
曰く、
「お前んちの裏手にあるラブホ。
 つーか、すぐ裏にラブホがあるようなとこに住んでたんだな」
仕事で終電なくなった時に、始発まで私の部屋で時間つぶしさせたことがあるので
私の家の場所を知っているのは分かるんだけど、裏にラブホはない。
正確には一昨年前まであったけど、ボヤを出して、
そのまま取り壊してパーキングになったんだよね。
彼はどこで休憩したんだろう?

610 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/09/25(火) 23:46:10 ID:0AGBkbxz0

今年の夏の体験。
夜も暑いから敷布団だけひいて寝てたのよ。
その日もまた特に暑くてあんま寝付けず寝返りを繰り返してたら
寝返りうった一瞬隣に人がいたんだよ。
つうか、人らしいものにごつんと半身があたったんだよね。
組んだ腕らしいものに当たったから。
すかさず、「うわっ!」って叫んじゃって
あわてて立ち上がって電気つけたら何もいなかったんだけどさ。
マジで冷や汗が滴り落ちたわ。

624 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/09/26(水) 10:25:41 ID:uiRcq5+tO

横浜駅ジョイナス屋上にて、工事の為普段閉鎖している男子トイレを開けたところ、
男性の咳払いが聞こえ大の個室の水が勝手に流れた。

過去に首つり、飛び降り自殺が有ったとか…。

637 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/27(木) 07:55:45 ID:cATUyO910

さっき目が覚めて何気なく横向いたら
壁に目のようなものがあった。

寝ぼけてんだなーと思ったが2回瞬きしやがったから
間違いないと思うが...

ただ恐怖心はなく、いたって冷静なのが不思議だ。

653 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/27(木) 23:39:07 ID:FihEYe3v0

別スレでも投下した話なんだけど、
書いてたら気になって(しかもなんか気分悪くなってきた)からここにも投下します。

今年の夏の話
就職していた所を止めて、大学に行く事にした、そして地元に帰ってきた。
で、地元の友達と飲んでたら何故か肝試し行く事になった。
で、近所にある武田家ゆかりの城跡と、
その城跡がある山の少し離れたところになぜかある小さな社に行く事にした
(この小さいが鳥居と石段、賽銭箱付きの社は何でどうして設置されているのかは不明)
で、俺が先頭になって友達が後について上ってきたんだけど

654 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/27(木) 23:40:02 ID:FihEYe3v0

途中まで上った所で俺の首に手が二つ巻かれてる
(絞められてるって感じじゃなくってホントにポンと手を置かれた感じ)
で、俺が友達の悪戯だと思って「止めろよ」って言ったんだけど。
よく見たら友達の手は片方は懐中電灯、片方は俺の服掴んでて、
首に手なんか回せないんだよね~
で、その日はそのまま帰ってそのまんまなんだけど、
これって放っておいても大丈夫なんかな?
今のとこ何にも無いけどお払いとかしといたほうがいいのかな??
というかそもそもアレって何だったんだ??

661 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/09/28(金) 10:00:01 ID:6GUYldlNO

>>642-643
一応読めるようにまとめれたと思うので投下します。

去年の夏、俺と後輩のA、B、Cの四人で心霊スポットに行きました。

ダム建設で廃村になった村の近くで複数の鳥居がある神社。
地図には載っていないです。
噂によると、その鳥居から出ると憑かれるらしい。

その日は俺の車で騒ぎながら行きました。
車で二時間半、徒歩で三十分くらい。

途中廃村を通って行かなくてはいけないのですが、
その中に崩れかけた昭和初期くらいかな?
屋根も床も抜けた、古い日本家屋が二、三軒あり怖がりながら歩いて行きました。
ところどころで写真を取りながら神社についたのは午前0時過ぎでした。

662 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/09/28(金) 10:00:30 ID:6GUYldlNO

その時は無事に神社について何もなかったんだけど、
お札が貼ってある箱や石がたくさん整えられた様な、
でも無造作にも見える感じで置かれてありました。
生ぬるい空気や異質な雰囲気が頭が痛くなるほど怖かったのを覚えています。

これは早く帰ろうとなり下山し始めたんだけど霧が張ってきてよく見えない。
(携帯のライトで歩いていた為)

するとBが足を滑らし鳥居から出てしまった。
鳥居から出たらいけないって知ってるのは俺とCだけで
あえて鳥居から出たらいけないことを言うのも自分達が不安になりそうなので
黙って下山しました。

663 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/09/28(金) 10:01:22 ID:6GUYldlNO

家屋の前を通り、車まであと少しという安心感からかみんな騒ぎ出しました。

悪ふざけしたBが家の中に入り
記念に家屋の前で写真を撮った瞬間

「ガタガタ!!…バタバタバタバタ!!!」

と家屋から何人かの走り回る音が響きました。

誰も住める様な場所じゃないのに

突然の音に背筋が痺れ、恐怖が最高潮に。
全員車まで猛走。あまりに怖かったのでそのままこの日はAの家に泊まる事に。

664 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/09/28(金) 10:03:33 ID:6GUYldlNO

その晩、俺とCは寝付けずに話をしているとAが寝言を何か言いました。

「いっぱいついてきたで」

と、呟きました
嫌な不気味さと恐怖心で俺とCはAとBを起こし帰りました。

後日、写真を現像しました。

すると何枚かある写真の中
二枚の内一枚はBの体に長い髪の毛の様なものが巻き付いていました。
もう一枚は横に黒い影が立っています。

その後のBの所存です。
Bの母親は肝だめしに行った事を知っていたので散々怒られました。
Bはお祓いをしました。
毎晩四つん這いになりくるくるまわったり体をぐねぐねさせ唸り声を上げるから。

Bに憑いていた霊はすさまじい形相で体半分に噛み付いていたらしい。
鳥居から出ただけじゃこんな事にならなかったでしょう。
Bは滑らした時に縦長の置き石を割っていたそうです。

Aは帰宅後謎の発熱。
高熱と顔にみみず腫ができ一週間ほど苦しかったそうです。

俺は肝だめしの2日後車が故障しました。

これが一年前の体験談です。

665 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/09/28(金) 10:05:41 ID:6GUYldlNO

書き込んだ理由にもなるんですが最近になりB宅に異変が。
Bの部屋は二階にあり横には物置があるんだけど
玄関から物置まで足跡があったり、人が絶対届かない二階の窓に手形があったりしました。
それは俺も確認しました。

またBの隣人に言われた事が一番恐ろしく、
Bの家に夜中人のような真っ黒い影が入って行くのを見たそうです。
母子家庭で二人きりなのに夜のカーテンの影には五、六人いたりする事も。

Bにまだ何かあるのか心配です。

690 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/29(土) 20:57:28 ID:fEAbrW7C0

10年くらい前の話。

深夜の一人ドライブに行った帰り道、
別ルートを開拓しようと適当に交差点を曲がった。
ちょっと走ると踏み切りがあって一時停止したら、
なんとなく怖い雰囲気。
「やだなぁ」と思って、ふと前方を見ると電話ボックスが一台。
「違う、踏切りじゃない!電話ボックスが怖いんだ!」
そう感じて逃げるように走り去った。

691 名前: 690 [sage] 投稿日: 2007/09/29(土) 20:58:44 ID:fEAbrW7C0

続き

後日、その事を友人に話すと、「行ってみよう」ってことになり、
俺(運転席)友A(助手席、霊感有)友B(後部、霊感無)で向かった。
現場に到着。電話ボックスを左手に見る方向でゆっくり進んだ。
俺は初めは目視、通り過ぎたらルームミラーで見ながら通過。
友A「黒い服着た女の人がいる」
俺&友B「よく分からんなぁ」
踏切りを超えたあたりでUターン。

692 名前: 690 [sage] 投稿日: 2007/09/29(土) 20:59:26 ID:fEAbrW7C0

続き

今度は電話ボックスを右手に見ながらゆっくり進んだ。
行きと同じく、通り過ぎるまで目視。
電話ボックスを通り過ぎたのでルームミラーで見ようとしたら、ミラーがずれてた。
それでミラーを調整して、ふと気がついた。
「何でミラーがずれてんの?」
行きと帰りの間はせいぜい3分くらい。その間に車から降りてない。
友Aに聞いても知らないと言うし、ミラーをいじれば俺も気がつく。
結局、原因解らず。
わが人生で一番不可解な事だった。

699 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/30(日) 20:29:25 ID:KlzNp8Nd0

先日体験した実話。

友達と関東の某ホテルのツインに泊まったんだ。
遅くまで話をしてて、4時ごろようやく眠りについたんだが、
死ぬほど疲れているはずなのに、やけに寝苦しく、怖い夢を見た。

そのホテルの中で、全体が青白がかった、
作業着みたいな服を着た中年の男に追い掛け回される夢。
夢の中では、そのホテルのロビーから今寝ている部屋まで、
どんどん追いかけられて、
なんとか自分の部屋に入ってドアにカギをかけたところで、
ハッと目が覚めた。息が苦しく、全身汗びっしょり。
金縛りではないものの、全身が重い。

そして またウトウトと眠りにつくと、再び夢を見た。

今度は俺が今いる部屋の窓から外を見ると、
遠くの建物の影から、さっきの青白い男が少しずつ近づいてくる。
窓からチラチラと外を見るたびに、男の姿が現れては消え、
俺の部屋をめがけて少しずつ近づいてくる。
そして姿が消えてホッとした瞬間、窓の外に大きな手が「ビタっ」と張り付き、
窓枠からあの男の顔が覗いていて、「ぎゃああああ」ってところでまた目が覚める。

立て続けに怖い夢を見て、ぼーぜんとしつつ、
ふと窓をみると、確かに寝る前に閉めたハズのカーテンが、
10cmぐらい開いていた。本当に。
悪寒が走り、またも全身汗ダクな自分に気づく。

続く

700 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/30(日) 20:31:29 ID:KlzNp8Nd0

恐ろしくなって 隣のベッドで寝ている友人を起こそうとしたが、
寝入っているのかピクリとも動かない。
「気のせいだ」と自分に言い聞かせながら再び眠ると、
こんどはさっきの男が既に部屋の中に入り込んでいる夢を見た。

夢の中と今俺がいる部屋と状況は全く一緒で、
青白い男が隣で寝てる友人に馬乗りになって首を絞めている。
首を絞めながら友人をベッドから引き摺り下ろしている。

俺はもう 夢か現実かワケがわからなくなり、
でも「これは夢だ」と夢の中ながらも考え、
ただ身を硬くして男が去るのを待つが、
ズルズルと体をひきずって、男が俺に近づいてくるのがわかる。

青白い、冷え冷えとした手が俺の足に触れた瞬間に、また目が覚めた。
隣の友人を確認するが、ちゃんとベッドの上で寝ている。
ホッと安堵しつつ、しかしどうしても窓を見るのが怖い。
見ないように背中を向けつつ また眠りに落ちたんだ。

続く

701 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/09/30(日) 20:34:03 ID:KlzNp8Nd0

今度は、またも男が部屋の中にいるところから夢が始まる。
男が俺の両足をつかみ、ベッドから引き摺りおろされる。
そして床のじゅうたんの上をズズ・・・ズズ・・・と引き摺られ、
窓側に引っ張っていかれて、夢の中でいくらもがいても、
男の力は恐ろしく強く、どんどん引き摺っていかれる。

そして、窓の手前にある壁の鏡の中に左足を引っ張り込まれる。

ちなみに、そのホテルは窓の手前の両壁が鏡になっていて、
いわゆる合わせ鏡状態になっている。

その合わせ鏡の中にもう一人青白い中年の男がいて、
そいつに右足をつかまれたところで目が覚めた。

あまりにリアルだったので、
もう本当に眠るのが怖くなってきて、
そのまま朝までベッドの中で震えていました。

朝になって友人が目を覚まし、この話をしたが、
夜中に起きたり、カーテンを開けたりはしていないとのこと。
チェックアウト前に、俺の左足首に、
昨日まではなかった赤いアザが出来ているのに気づき、本当に怖くなった。

あまりに気持ち悪かったので、
すぐに神社でお払いをしてもらいました。

俺、霊感なんてないし、こんな体験生まれて初めてだったので
思わず書いてしまった。かなりの長文ホントにスマソ。

720 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/10/06(土) 12:18:20 ID:ZKqw2J6uO

ほんのり怖い話スレと迷ったけどこっちに

このまえ研修旅行で海外に行ったんだ。
現地での初めての夜
泊まっていたホテル周辺は夜は治安が悪いらしく、不良っぽいのが騒いでいて、
ウトウトしては騒ぎ声で目が覚めるを繰り返してた。

それでだんだん頭にきて何やってんのか見ようと窓に近づいていったんだ
暗闇で見えにくかったけど、
窓のそばの壁には鏡が向かい合わせにかけてあって合わせ鏡になっていた。
真夜中に合わせ鏡とか気持ち悪ーと
ビビりの私はあまり見ないようにして窓に近づき外を覗いてみた。
しかしこの部屋からは不良がたむろってる所がよく見えず、
つまらなくなって早々とベッドに戻りウトウトしてるうちに眠ってしまった

次の日、部屋で友達と喋っていてふと違和感を覚えた。

部屋の鏡が一枚しかない
あれ?もう一枚の鏡どこやった?
と友達にきいたら、ギョッとした顔で
初めから鏡は一枚しかなかったよ、だって


じゃあ昨夜鏡が無いはずの壁に映ってた人は何だったんだろう


携帯からあまり怖くない話で申し訳ない
でも鏡は一枚しかなかったって聞いたときは鳥肌が立ったよ

749 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/10/15(月) 16:18:42 ID:O6N+sWCyO

昨日のこの位の時間に電車に乗ってた
家に帰るために
イスに座って携帯弄くってたんだがしばらくすると降りる駅についた
前に人が座って大股開いて寝てたんだが
その人足の間に黒いバッグ挟んでる思ってたんだ
降りる為に立ってふと目をやってみたら女の人だったんだ
大股開いてる人の股の間に体育座りみたいな格好でずっと俺の事見てたみたい
他の人たちは全然気がついてなかった
俺そのまま降りたんだけど、なんか今でも気になってる

754 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/10/15(月) 18:03:38 ID:JMHGp9Nh0

子供の頃、仲良かった友達と二人でブロックヘの塀に登っては飛び降りてた。
小学1年の時だったと思う。
ガキだったから上って飛び降りるのが面白くて何回も繰り返してた。

で、何回目かわかんないけど、俺がまた上って飛び降りようとしたとき
友達が後ろから上ってきて、俺のケツに下から頭突きかましやがった。

俺は突き落とされる格好になって、脳天から地面に落下。
高さは2mないくらいで、下はアスファルト。
ガキの力じゃ、手で体重支えることも出来なかったんだろうな。
俺はオデコから地面に落ちて、着ていたポロシャツが数秒で真っ赤に染まった。

俺はもちろん号泣してたからあんまり覚えてないんだけど、自力で歩いてた。
血が死ぬほど出てるってことは分かってたから、
「とにかくお母さんのところに行かなきゃ」って思って泣きながら家に向かった。
ガキだから仕方ないと思うけど、友達は泣きながら逃げちゃった。
あまりに血が出てたから、ビビっちゃったんだろうな。

とにかく俺は、顔面とシャツを真っ赤に染めて、泣きながら家に向かった。
今考えたら、2m弱の高さから、コンクリの上に頭から落ちたらやばいよな?
そのとき、血はハンパじゃなかったけど、俺は泣く元気があって自力で歩いてた。
でも、とにかく血の多さが恐ろしかったんだ。

755 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/10/15(月) 18:04:32 ID:JMHGp9Nh0

俺が流血しながら家に向かう途中、おばあちゃんが居た。
おばあちゃんは俺を見て、「大丈夫だよ」と言って通り過ぎていった。

そのときは俺はパニックだったから何も感じなかった。
でも、変だろ?
ガキが大量出血してるのを見て、大丈夫だよ・・・だけでスルーだ。

ま、そんときは俺も華麗にスルーして、とにかく家に辿り着いた。
オカンは俺を見て、もちろん驚いてる。
そのときの俺のシャツは、真っ赤に染まるだけじゃなく、
生地が吸いきれない血をポタポタしたたらせるくらい、俺は流血してた。
歩いてきた道にも点々と血がついてた。


ここからが不思議なんだ。
俺はオカンのところに辿り着いて、安心したこともあって、少し冷静になった。
そうすると、頭が全然痛くないことに気付いた。
オカンは「どこ打ったの??」と聞く。
オデコだと俺は答える。
オカンは血を拭きながら俺のオデコを調べる。

オカンがいくら調べても、傷は無い。
俺も、全然痛くない。
でも、シャツは真っ赤。道にも血が点々。

その後、オカンに連れられて医者に行ったんだけど、傷が無いんだよ。
ちなみに今も傷はない。


怖くないけど、不思議な話でした。

833 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/10/24(水) 13:48:19 ID:E7p6c/Gl0

生涯初の霊体験をものっそい簡単に書くぞ!w
友人らと連れ立って華厳の滝観に行った。
たまたま単独で滝を見てたら背中を突き飛ばされた。
柵があるからいいようなものの、無かったら落ちてた。
おふざけにも程があると思って怒り心頭で振り向いたら誰も居ない。
突き飛ばされてから振り向くまでに3秒~4秒。人の仕業じゃない事は明らか。
ハッキリ言って腰が抜けた。

ありがちだけどな~。でも本当にあったんだぜ、こんな事が。

834 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/10/24(水) 20:47:21 ID:EZ4s+1Dl0

じゃあ自分も。
霊は信じたいけどそれらしき経験はほぼ無い者です。

長女の習い事のお迎えに行くときに、連れていた次女(当時2歳)がいきなり、
自分の家のドアを指さして「何であそこに怖い顔した人がいるの?」と言い出しました。
私はうろたえてしまって「え、どこどこ?あそこ?あそこに誰かいるの?」と
同じく自分の家のドアを指さしました。
住まいはマンションで三戸分の扉が等間隔で並んでいました。
次女はなおも「ねえ、なんであそこに怖い顔をした人が い る の ?」と、
自分の家のドアを指さします。
夏の午後4時、まだ外は明るい時間帯です。
怖くなった私はエレベーターに飛び乗りました。
子どもは見えやすいというのは聞いていましたので、家に帰ったときに5歳上の長女に
「ねえ、うちのドアの前に何かいる?」と聞いてみたのですが、何言ってんの?とのこと。
その日一日、寝るまで次女は
「暗いところにはオバケがいるから怖いんだよ」とか言ってました。
そのマンションは私たちが入るまでの5年間にに5件飛び降り自殺があり、
私たちが住んでいる間は何も無かったのですが
私たちが引き払った直後にまた飛び降り自殺がありました。
次女はくじ運が非常に良く、見た、感じたという言動もいまだにあります。
次女がちょっと怖いです。

848 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/10/27(土) 05:00:43 ID:nsCuKcsW0

お盆に墓参りに行ったらすげー墓見つけた。
お袋と一緒に歩いてたら、ある墓石の上の所に、なにか黒い物体が見えて、
なんだあれと思って近づいてみたらカラスの死骸だった。
しかも足を縛って棒につけて墓石のとこにくっつけて、さかさまに吊るしてある。
人間が意図的にやったものだ。
目を疑って、飾り物じゃねぇのか?と思って近づいて見たけどやっぱ本物のカラスだった。
でっかい墓地で昼間だったし、結構目立つとこにあった墓なのにいいのか!?とびびったよ。
あれにどういう意味があるんだろうか・・。なぜ吊るす必要があるのか。謎だ。
カラスよけのためかな??

866 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/10/29(月) 14:03:58 ID:6SQ2Z59cO

携帯から&わかりにくてすみません。

高校生の頃、線路沿いの道を友達と2人で帰ってた。
住宅街の普通の道なんだけど、小さい横断歩道があって
信号が赤だったから止まって待ってたら
反対側の人の中に何か雰囲気が変?な人がいた。
女の子で、たぶん同い年くらいなんだけど髪も服もボロボロ。
秋だったのに半袖素足でぱっと見はホームレスみたい。
黒髪おかっぱ、肌も汚れてたけどたぶん色白なんだと思う。
「あの年でホームレスとかやばくない?」とか話してたら
信号が変わったから「近くで見てみよう」ってことになった。
すれ違いざまにその女の子を見たらやっぱりボロボロだし
髪の毛も焼けたみたいにバサバサで灰みたいのをかぶってた。
で、よくよく顔を見てみたら口とか鼻は普通なんだけど
普通の人間にあるはずの白目と黒目の区別が無くて
そのかわり鏡が両目の部分にぴったりはめられてた。
実際その女の子の目(鏡)には驚く私と友達が映ってた。
渡りきってから友達に「ねぇ今の人見た!?」って聞いたら
友達もはっきり鏡の両目を見たって言ってた。

今思えば自分達以外に誰もその子の服とか素足だとかに
疑問を持ってなかったような気がする。

890 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/10/31(水) 01:38:03 ID:0eE38cwa0

ちょっと幽霊とは違うかも知れないけど
ちょっと気になる話を死んだおじいちゃんにきいたことがある。
誰か解説してくれるとありがたいかも
戦前の話なんだけど 母親もその日のことは覚えているようなので実話だと思う。

母親方のおじいちゃん(母親にとってはお父さん)は
ど田舎でお店(昔の駄菓子屋や食料とか売ってる店)をやってって
近所に自転車で配達とか毎日やってたんだ
ある日 自転車を押して歩いていると 道端に小さな女の子が泣いてた。
迷子らしい。
自分もそれぐらいの小さな女の子がいるんでかわいそうになって
「どこの子?」「名前は?」といろいろ訪ねたんだけど
ずっと泣いていて 泣きやまない。
「家はどこ?」って聞くと そのときは反応して 指をさしたんだって
で 仕方ないので おじいちゃんが家まで送ってあげようとおもって一緒に歩き出した。
いろいろ話しをしながら歩くんだけど ずっと泣いたまま。
困ってると いきなり 後ろから
「おい!どこへいく!」って怒鳴ってる声が聞こえて 
振り向くと 近所の隣組の仲のいい友人
「どこって この子が迷子になったらしいんで。。。」
といったら、
「子供ってどこにもいないじゃないか。 それに・・・」
えっ!と おもって振り向くと 確かに子供がいない。
しかも その道は 墓地のへ向かう一本道。
墓地の横には大きな池 そのほかには何もない
当然 民家も 小さな子供の居る家なんかない。
おじいちゃんは「いやぁ 狐にだまされたぁ~」って笑っていたけど
ほんとに狐だったのだろうか?

904 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/11/02(金) 18:05:27 ID:kBYXeG4KO

夜ウォーキングをしていた時の話なんですけど
コースを変えてみようと思って、たまにしか通らない道を歩きました。
高架下の狭い道を抜けた50メートル程の道端にお地蔵さんがありました
あれ?こんな所にあったっけと思いながら通り過ぎました。
通り過ぎた時話し声が聞こえたんです。
近所に住んでるらしい感じで世間話をしていました
「可哀想にねー」
「お母さんも人が変わったみたいに」
「救急車が来た時はまだ…」
という感じで最後の方は聞き取れなかったんですが
10分程ウォーキング続けてみたんですが
なんともいえない恐怖を感じて引き返すことにしました。
家について気が付いたんですが、私いつも音楽聞きながら歩いてるので
そんなにはっきりと話し声が聞こえるはずないんですよね

翌日どうしても気になったので昼間にその場所に行ったんですけど
やっぱりお地蔵さんはなかった

921 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/11/06(火) 21:44:55 ID:NDO2U3/80

どこに投下しようか迷ったけど、実話?だと思うのでここに書かせてもらう

ひと月くらい前、俺が夜勤の仕事をしてたときの事。

二人一組で仕事するんだが、その時の相棒は入って研修を終えたばかりの新人。
俺はそいつとは就任の時に顔合わせて挨拶した程度。
愛想がいい訳でもなく、特に個人的な付き合いがある訳じゃなかった。

で、たまたまその日そいつと組むことになったんだが、当然話題なんかない。
まあ俺も沈黙が苦手とかじゃなかったので特に話もせず待機してた。
そしたらそいつがおもむろに「〇〇さん、あんた弟いるよね?」って聞いてきたんだ。
しかもタメ口。
こいつにプライベートな話なんてしたことないし、話すつもりもなかったから、
急にそんな事言われて「は?」ってなった。
ま会社の誰かが話したかもしれんけど。
なんだコイツと思いながら様子を窺ってると、「離れて住んでるんだよな?」と言った。
確かに俺は実家を出て、会社の近くで一人暮しをしている。
その方が不規則なシフトの仕事には便利だからだ。
「だからなんだよ」と俺が警戒しつつ答えると、
そいつは唐突に「あんたの弟、今なんか怖い目にあってるみたいだぜ」と言い出した。
俺が更に不信感丸出しでそいつを見ていると、
ふんと鼻先で笑いながら「嘘だと思うなら電話でもしてみたら?」と言った。
日付も変わったあたりなので、寝てるだろう弟を起こすにもしのびない。
まだ学生だし、翌日は学校もあるし。
そう逡巡していると、そいつは飄々とした顔で
「ま、信じないならそれでもいいけど、今頃弟泣いてんだろうな」と言った。
その態度にむかっときた俺は、弟に電話をかけてみることにした。
何コールかして出なかったら寝てることにして切るつもりだった。

922 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/11/06(火) 21:46:20 ID:NDO2U3/80

続き。長くなってしまった

なんだか釈然としないまま弟の携帯にかけると、
驚いたことに何回もコールしないうちに弟が出た。
「あ、兄貴?!どうしよう、家の外になんかいるんだよっ
 足音聞こえないのになんかいるんだすげーこええよ
 どうしよう兄貴親父もいないし俺一人でどうしようっ」
なんだかこっちがびっくりするくらい動揺してる。
とりあえず落ち着くように言い、何があったのか聞くことにした。
横目で相棒をみると小馬鹿にしたような顔で俺を見てる。
なんだか気味が悪かった。

弟の話を聞くと、変な電話がかかってきたと思ったらいきなりチャイムを鳴らされた。
見に行っても誰もいないのに、家の周囲を誰かが窺ってる気配がする、
犬みたいな息遣いが聞こえるとのこと。
怖くて仕方なくなってきたところで俺からの電話がかかってきたそうだ。

俄かには信じられない話だが、隣に座ってる男の意味ありげな言葉と、
現実に弟が怖がってる様子からして何かが起こっているのは確かなようだった。
しかし俺は仕事中だし、親父は出張で県外に出ている。
すぐ助けに行くわけにはいかなかった。
どうしようと思いながら一生懸命弟をなだめていると、
横からひょいと携帯を取り上げられた。
何しやがんだ!と隣を見ると、そいつはまた飄々と話し出した。
「あ、俺君の兄貴の同僚。外になんかいるんでしょ?
 とりあえず家の中にいれば安全だから。夜が明けるまで我慢しててよ。
 …大丈夫だって。布団被って寝ちまえばすぐ朝だよ」
このあまりの口調の軽さに、思わず携帯を取り返そうと手を伸ばしたが、
一足先に切られてしまった。
取り上げて慌ててリダイアルしようとすると、
「さ、仕事仕事」と車を下りてさっさと行ってしまった。

923 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/11/06(火) 21:47:46 ID:NDO2U3/80

続き

いらいらと不安と焦りとで、やっと仕事から解放されると、
俺は着替えもそこそこに実家に向かった。
実家へは車で40分くらいのところにある。
もう夜は白々と明け始めていた。とそこへ奴までついてきた。
むっとして何でお前が来るんだよと言うと、弟のピンチ教えてやったの俺じゃん、
とニヤニヤ人の悪い笑みを浮かべていた。
本心ではすげー嫌だったけど、
確かにこいつのお陰で弟の異常を知ることが出来たのは間違いない。
勝手に助手席に乗り込んだ奴を無視して、俺は車を出した。

俺の実家は古い平屋で、ガキの頃から住んでいる。
親父の趣味で庭はこざっぱり整えられている。
玄関周りに異常はない。俺は中に入ると弟の部屋へ向かった。
弟は部屋で布団に潜ったまま、俺の顔を見るなりすごい勢いで泣き出した。
普段は生意気で気が強い弟が、まるで小さい子供みたいに俺に縋って泣き出したんだ。
それほど怖い思いをしたってことだ。
何があったのか聞こうにも泣きじゃくって止まらない。
俺はどうしていいかわからなくて、ただ呆然と弟の背中をなでるしかなかった。

924 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/11/06(火) 21:49:28 ID:NDO2U3/80

続き

するといつの間にか奴が部屋に入って来ていて、面白そうに俺達を見下ろしていた。
俺はその態度にムカついた。
一体なんなんなんだと、お前が何かしたんじゃないかと怒鳴り付けた。
奴はまた小馬鹿にするように笑って、そんな訳無いじゃんと言った。
「しっかりした家でよかったな。じゃなきゃ今頃大変なことになってたかもな」
俺は意味がわからず、たぶん相当嫌な顔をしてたと思う。
奴は苦笑いをして弟を覗き込んだ。
「で?どうやって連れて来ちゃったわけ?」
弟はもうだいぶ落ち着いたみたいだったが、
その質問の意味がわからないみたいで怪訝な顔をしていた。
しばらくして怒りが甦ってきたみたいで、
「知らねーよ、連れてくるってなんだよ、お前誰だよ」と毒づいた。
その辺でやっといつもの弟に戻ったので、俺は何があったのかを尋ねた。
だが弟にも何が起こっていたのかよく判っていないみたいで、
電話で聞いたのとあまり変わらない答えしか得られなかった。

925 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/11/06(火) 21:50:06 ID:NDO2U3/80

続き

曰く、夜携帯が何度も鳴って、取ろうとするたびに切れる、しかも非通知で。
イライラしてるうちにたまたま繋がって、変な女の声がして、
その後チャイムが鳴ったらしい。
見に行ったが誰もおらず、気味が悪くなって布団に入ったら
窓の外に何かの気配がし始めたらしい。
俺の家の周りは防犯用に、砂利が敷いてある。
誰かがいたならその音がするはずなのに、何の音もなくただ気配だけがしてて、
そのうち犬みたいなハッハッと息の音がし始めて、
パニックになり始めた頃俺からの電話があったらしい。
そこで、電話を代わった奴がそいつだと気付いたらしく、また怒り出した。
「大丈夫とか言って全然大丈夫なんかじゃなかったよ!窓とかコンコン叩くし
 いつまでたってもいなくなんねーし!なんなんだよあれ!」
奴はまくし立てる弟をまあまあと制し、しれっとした顔をして
「窓開けなくてよかったな。開けてたらお前、今頃ただじゃ済まなかったかもしれないぜ?
 それに朝になったらいなくなったろ?」
そう言われて弟は言葉に詰まったようだった。
恐怖が甦ったのか、俺のシャツを強く掴んでいる。
そんな弟を見て、奴はどっかり腰を下ろした。
「一応家の周り見てみたんだけど、確かに何かいたね。さっき言ってた犬と、女。
 あ、今はいないぜ?諦めて帰ったみたいだ。お前、最近犬とか見なかった?」
見なかったかと言われても、近所には犬を飼ってる家なんてたくさんある。
おのずと見る機会はある。弟もそう言ったが、そこでふと思い出したらしく、
ぼそっと「学校の帰りに犬の死体を見た」と言った。

926 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/11/06(火) 21:50:37 ID:NDO2U3/80

続き

この辺は割と田舎で、山の近くではよく動物を見かける。
最近では野良犬も増えていて、たまに車に撥ねられた死体を見かけることがあった。
だがそれもまれとは言えよくある事だった。
その時も、弟は「嫌なもん見ちゃったな」くらいの気持ちだったらしい。
「その犬ってさ、黒くてでっかくなかった?」
奴が言うと、弟は恐る恐るうなづいた。
「でさ、そこって前に人死んでねぇ?女。」
それには俺がうなづいた。確かに弟の通学路では何年か前に交通事故があった。
改めて弟にその犬の死体のあった場所を聞くと、まさに同じ場所だった。
俺は気味が悪くなり、奴を見ると、奴はそれそれ、と言って弟を指差した。
「それ、連れて来ちゃったんだよ」
俺と弟は沈黙してしまった。
理解の範疇を越えた奴の話について行きかねたんだ。
大体そこを通り掛かっただけで、なんで連れてくるとかいう話になるんだ。
俺はオカ板住人だけど、俺自身はまったくの零感なので
怖面白いというか、話半分で見ていた。
そんなのネットの中だけの話で、
まさか自分の周りでそんな事が起きるなんて考えもしなかった。
勿論弟だって零感だ。家族にも親戚にもいない。
その沈黙を破ったのは弟だった。
「何でついてくるのさ、俺まったく関係ないじゃん!」
「何か波長が合っちゃったんじゃね?」
「波長って…」
「たまにいるんだよね~、そうやって連れて来ちゃう奴って」

927 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/11/06(火) 21:51:17 ID:NDO2U3/80

続き

俺はなんだか奴が薄気味悪くなってきた。
態度のデカさもそうだけど、この状況と、
こいつの口調の軽さとのギャップが気持ち悪かった。
「ま、でも家の作りもしっかりしてるし、方角も悪くないし、
 しばらくしたら諦めていなくなると思うよ。中に入れない限りな」
そう言うと奴はやれやれといった感じで立ち上がると
「じゃ俺帰るわ。〇〇さん送ってってよ」と部屋を出て行った。
時計を見るともう8時を過ぎていた。
俺は今日はもう学校行きたくないと言う弟に無理矢理支度させ、車に押し込んだ。
助手席にはちゃっかり奴が乗り込んでいる。
件の道は避け、始業にやや遅れて学校に送り届けた後、
奴の足が置いてある職場まで送って行った。奴は降り様に、
「〇〇さん明日のシフト代わってあげるよ。弟についててやれば?」と言った。
いい奴なんだか嫌な奴なんだかわからない。すまん、と礼を言うと、
人の悪い笑みを浮かべて「今度酒奢ってくださいよ、〇〇先・輩」と言い残し、
自分の車に乗り込むとさっさと行ってしまった。

とりあえず俺はまた実家に戻り、弟からの連絡があるまで爆睡し、
迎えに行きがてら花と線香を買い、帰りにその犬の死体があったという場所で
(死体はもう無かった)二人で両手を合わせて帰ってきた。
その晩は二人して仏壇のある部屋で寝て、次の日も学校まで送り、
出張から帰ってきた親父に、事の顛末を簡単に説明して
バトンタッチしてアパートに帰った。

その後は特に何もない。
事務所で奴と顔を合わせた時に、いつ飲みに行くかを聞かれただけだった。

973 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/11/10(土) 13:11:41 ID:ia9Ivv/JO

深夜に知人と二人で歩きながら出先から戻っていた時の事です。
一つ向こうの住宅街の交差点の街灯の下に自転車をこいでいる人が居たのですが、
その人は自転車のペダルをこいでいるの姿が見えるのに
向こうへも此方へも進まずに同じ位置にユラユラと居て
知人と立ち止まりその人の様子を話ながら見ていたのですが、
一瞬の瞬きをしたぐらいの間に自転車ごと、その人は消えて居なくなっていました。
後日に聞いた話では、私と知人が立ち止まっていた交差点で
自転車に乗っていた少年が事故にあっていたらしいです。
場所は一つ向こうの交差点だったですが、
もしかしたら事故にあっていた少年の霊が念の残像だったのかもしれません。

976 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/11/10(土) 19:12:56 ID:N982LAiqO

今さっきの出来事なんだけど、コンビニ行こうと思って服を着替えて
玄関のドアを開けて外に出て、鍵を「開けた」

鍵が「開く」って事は鍵が閉まってたってことだろ?
でもドアは普通に開いたんだよ。凄い気持ち悪い

979 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/11/11(日) 02:39:00 ID:h6FaikF5O

割と怖い体験してるんだけど、上のレスと同じ様な体験を二つ書きます。
一つは、前のアパートに越した頃246の交差点を横切らないといけなくて、
いつも隣に居た人が振り向いた一瞬の間に居なくなってた事がよくあった。
でも、気にして無かったら後日タクシーの運転手から
「ここの交差点、事故多くて交通ルール?が変わったんだよ」と聞かされて、納得。
中でも道路の真ん中で若い男の人がバイクで事故死したらしく、たたずんでた。
無視したら、翌朝肘を捕まれたのがちょっとびっくり。突然掴むな!
鍵は、アパートが霊感ある友人曰く霊が住みついてたらしく、
鍵をかけても空いてたりがしょっちゅうだった。
私が入居する前は、隣の男の人に憑いてたらしく、
その人は何度も鍵のチェックをしてるんで強迫性障害だと思ってたら、
彼が数ヵ月後に出て行ったら私が同じ目にあった。
少し見えるんだけど、ワンピース着たお嬢様みたいな霊だった。
三年住んでたけど、最悪の三年だった。
引っ越しをしなかったのは、お金が無かった事もあるけど、
何処に住んでも何かしらあるから。
今は実家だけど、見える人達は男の人が私の部屋に居ると言う。
私はリビングで見たけどね。
ちなみに、病院行きました。今の医学では病気では無いとの事。
でも脳は殆んど解明されてないからね。霊感じゃないかもね。
先生には「早く解明して下さい。」とお願いした。

987 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/11/11(日) 23:45:37 ID:alQleTMn0

この前、バイクで渋滞の車列の横を走っていたら、
少し先方に大型2輪が走っていて、向こうも渋滞の間を走るので
原チャの自分と追いつきもしないけど離れもしないって距離で走っていたけど、
その2輪のライダーが左足を斜め横に突き出して走っているのに気が付いて、
最初は「足を怪我して無理に2輪に乗っているのかな?」と思ったんだけど、
何かおかしーなと思ったらそのライダーが全身黒っぽいジャケットとパンツなのに、
その伸ばしている足が遠目でだけど短パンを穿いているだけの素足で、
ライダー自身は間違いなくかなりでかい男性なのにその足が妙に細い、
何か女の人の足っぽく見える。

で、ちょうど信号待ちでそのライダーも停まっていたので、
ちょっと無理をして停車している車の間を縫って2輪に近づいていったら、
その突き出した足の向こうにちゃんとライダーの左足が見えていて、
その謎の足はライダーのダンデムシートからいきなり突き出した感じに
突然ニョキ!って生えていて、どう目を凝らしても切れ目とか
2輪に括りつけている装置とかが無かった(真後ろまで来たから見間違えようがない)
つうか、ライダーはシートのギリギリまで深く座っているので
そもそも足が入るスペースがない!だけど間違いなく別の誰かの足が見ててる。

もうどう解釈していいのか判らないが、
この状態に他の誰も驚いていないのに余計焦ってしまったよ。

真横に停まっている車の運転手も、
横の歩道を歩いている通行人も何人かいたはずなのに、その足に一瞥もしない。

その時、信号が変わってライダーは走り出したが、
ちょっと自分は周りを確かめるのに目を離していて、
もう一度ライダーの方を確認したら、もうその足は消えていた。

だから未だに謎なんだよなー
あれって自分が単に見間違いをしたのか?
でもあんな長時間同じ見間違いをするものなのかとか、
あれを見たのは自分だけだったら、そういうモノがあの2輪に生えていた理由は?とか
今でも考えているよ。
真昼間だったから怖いって感じでなく、何か不思議な経験って感じだ。

813 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/10/22(月) 23:05:27 ID:dPx8KvCE0

154:名無し職人 :2007/04/26(木) 21:13:36 [sage]
学生の頃、夜部屋で寝てたら急に目が覚めて金縛りになった
変な気配がしたので目だけ動かして窓の方を見たら
顔が沢山浮かんでこっち見てた
なんか霊とかってどんなものかよくわかってなかった私は、
そのとき心の中で「宝くじが当たりますように」
ってその顔達にお願いしてみたら
すべての顔が(゚Д゚)ハァ?って表情になって消えた

スポンサーサイト


←前のページに戻る
Com(-) ] [ Tb(-) ] [ top↑ ]
はじめに&メールフォーム
最近の記事
最近のコメント
カテゴリ
リンク
RSS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。