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実話恐怖体験談 七談目

http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1178169154/l50

1 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/05/03(木) 14:12:34 ID:pubtrxvp0

皆さんが実際に体験した恐怖体験、語って下さい。
実話なら何でもアリです。
創作、ネタは別スレにてお願いします。

前スレ
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1170688437/l50

8 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/05/04(金) 12:08:12 ID:MhK7Hn7gO

お稲荷さんの話しかないですが母によく話を聞きます

親戚の叔母さん(他界されました)が山に登ってる最中に
尿意を感じたので山の道の端でおしっこをしました。
それからおかしくなってしまいました。
夜中に抜け出して一週間くらい行方不明になるのです。
帰ってくると服は泥だらけで体も擦り傷だらけ。
心配した家族は叔母さんを捕まえて話し合いをしました。
だがその最中に叔母さんの目が狐のようにつり上がり「コーン」と鳴いて
人間では有り得ない高さでぴょんぴょん飛びながら逃げて行きました。
聞いてみると、叔母さんがおしっこした所は狐の通り道だった。
それに怒った狐達は叔母さんに憑いて夜な夜な雑木林などで走り回らせていた。

何か母方の親戚は狐に関する話が多い。神隠しとか油揚げを盗まれる話とか。
母自体霊感が強く体験談を話してきます。
私はちょっとだけしか体験談ないから母の話を投稿しました。

40 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/05/09(水) 15:05:01 ID:9QSSQUtz0

中学の頃の話
私はその頃、学校で色々あって不登校の状態だった
夜早い時間に眠って深夜3~4時に起きて
深夜番組を見てシャワーを浴びるのが毎日だった
いつものように寝ていたんだけれど
突然目が覚めた
まだ1時か2時だった
何かに驚いて起こされた気がした
いやな夢を見て目が覚める事がたまにあったから、
また何か嫌な夢を見たんだとすぐ思った
その頃私の部屋は寒かった
でも、潔癖症になっていたから汗をかく事に抵抗があって暖房はつけなかった
寒い部屋でいつも生活していたから寒さには慣れていていつも平気だった
それなのにその夜は寒さに耐えられなくて、暖房をつけた
この時の寒さは普通の寒さじゃなかった、布団にもぐっても寒かった

朝になって警察が来た
深夜に何か気づいたことは無かったか聞かれた
すぐ向かいのマンションで人が飛び降り自殺していた

その時、気づいた
私が「何か」に驚いて目が覚めたその「何か」は飛び降りて地面に落ちた時の音
深夜のあの寒気は室温じゃなくて、
近くに人の死体がずっとあったから何か感じていたんだと思う

51 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/05/12(土) 13:07:52 ID:hA2Eb1T80

小生、たまに金縛りに遭うくらいで霊感は乏しく、実際に霊を見た等の経験も無いのだが、
そんな中で「トイレ」にまつわる不思議な体験を2つばかり。

・繁華街の寂れた裏通りに面したその会社は、従業員数の割にはやけにだだっ広くて、
 1階が軽作業場で2階が事務所。昼間でも光が届かない薄暗い感じのする建物だった。
 聞くと、元は名画を扱う映画館とのこと。

 その2階のトイレを使っていたのだが、自分1人で用を足していると、
 背後から「カラカラ~」と音がした。
 そこは、トイレの入口にある電源をオンにしてから中に入るタイプで、
 自分が入る前は電灯が消えていたから、中に誰かが居たということもない。

 初めは昼間ということもあって全然怖くもなく、
 何かの装置が働く音だろう、くらいに考えて、ほとんど気にも留めていなかった。
 でも、あまり頻繁に音がするので、さすがに気になるようにはなったが、
 社員の誰かに改めて問い質すこともなく、理由は不明のまま。

 そこを辞めて数年たったある日、ふと思い出した。
 あの音はいったい何だったんだろう?
 ・・・・・・カラカラ・・・・・・カラカラ・・・・・・カラカラ・・・・・・
 ?   トイレットペーパーを引っ張る音だ!!!
 と気付いたとき、始めてゾーッとした、というお話し。

52 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/05/12(土) 13:08:34 ID:hA2Eb1T80

・その会社は大きな川沿いの7階建ての立派なビルで、トイレの設備も近代的。
 ドアはなく、ちょっとしたシティ・ホテルのように通路を奥に折れ曲がって進むと、
 そこがトイレ・エリアになっていた。
 そして男子用トイレの前に立つと、センサーが働いて自動的に水が流れる仕組みだった。

 深夜まで残業が続いたある日のこと。
 いつも使っている4階のトイレの入口から通路を進んでいくと、
 「シャー」と水が流れる音。
 先客が居るんだな、と思いながら中に入ると、小用の便器の前には誰も居ない。
 あれ? じゃあ大の方だ、と思って3つ並んだ個室を見るも、中には誰も居ない。
 ???
 そんなことが何回か続いたので、さすがに気味悪くなって同僚に尋ねても、
 誰もそんな経験はない、と笑う。
 後で聞くと、その場所は震災か空襲の時に(記憶が曖昧)
 焼けただれた死体を処理した場所だったとか……。

 あと、トイレではないが同ビルで深夜、エレベーター待ちしていた時のこと。
 到着してドアが開くと、誰も居ないのに4階のボタンが点灯していた、
 ということもあった。 やはり4階には何かあったのだろうか?

58 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/05/12(土) 19:39:26 ID:HJHvHiGNO

友達と夜の公園でバーベキューをした時の事。
トイレに行きたくなった友達が一人では恐いと言うので、
まったく霊感のない私は一つ返事でついて行ってあげる事にした。
トイレは100メートルくらい離れたところにあって、
その横には何故かボックス型の公衆電話があった。
霊感のない私でも何故か薄気味悪い感じがして
あまりそちらを見ないようにしてトイレに到着した。
電気はまったくなしで真っ暗な状態。
慌てて携帯で照らすと、トイレにには個室が二つだけあった。
じゃあ待ってるから行っておいでと言うと、怖がりの友達は渋々個室に入って行った。
扉を閉めると、怖くなったらしく私に『ねぇちゃんといる?』と聞くので、
『いるよ』と答えると、背中がゾクッとする。
あれ?霊感なんてないはずなのに…
後ろを振り返ると…あの電話ボックスの電気がパカパカと二回光って止まる。
友達がもう一度『ねぇちゃんといる?怖いよ…』
私は固まって動けなかった。友達の声に反応するように光が二回点滅する。
『よかったちゃんといるんだ』
私は何も言っていないのに友達は誰の返事を聞いたのだろう。
怖がりの友達には今だに話せないでいる。

78 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/05/14(月) 02:16:26 ID:LQLmALoz0

最近暖かくなったから友達2人でバーベキューをしようと計画した。
着いたのは夕方4時頃だったが、だらだら友達と話していたら用意が遅くなり、
肉を焼き始めたのは5時半頃だった。
しかも、山だったから夕方6時頃にあたりは暗くなった。
俺「もうすぐ暗くなるぞ、懐中電灯持って来たら良かったな~」
友人「だな、それにしても炭に全然火が付かないな」
なぜか炭に火が回らないので、俺達は仕方なく
カセットコンロに直火で肉を焼くことにした。
周りには誰もおらず、俺達二人。
暗くなってきたし、続きは家でしようかなどと話していたらコンロの火が消えた。
ガスはまだまだあるし、おかしいなと思ってカチカチスイッチを回すが付かない。
「もう暗いし、気味悪いし帰ろうぜー」
と友人が言い出したので、帰ることにした。
しかし、辺りが暗くてどこに何があるかわからない。
懐中電灯はないからライターで火を付けようとしたが、なぜか付かない。
付いたと思ってもすぐに火は消える。
「俺、燃えそうな物探してみる」
そういって友人は歩きだした。なぜだかわからないが、
俺は妙な恐怖感に襲われ一人でいるのが恐くなり友人の後に付いて行った。
少しして友人が見当たらなくなったので名前を呼ぶが返事がない。
心配になった俺は叫びながら友人を探し回った。
すると、友人がきょとんとして立っている。
どうしたのか問いかけると、ずっと返事しているのに
お前が気付かないからどうしたのかと思ったと言いだした。
そのとき、第六感がここは危ないと告げた。
俺はすぐに荷物を持って帰ろうと友人の手を引っ張った。
友人も同じ気持ちだったらしく、すぐさま駆け出した。
家に帰ってから、ネットで今日行ったキャンプ場を調べた。
そうしたら、何年か前に俺達がバーベキューをしていた場所付近で
女性が自殺したということが発覚した。すごい鳥肌が立った。

101 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/05/20(日) 01:11:12 ID:t0p02ST60

ある夜…なんだか体がドッタンバッタンしているので目が覚めた
あ、え、なんで体が動いてるんだろ?と目を開けると
白い着物を着た、髪の長い女の人が馬乗りになり首を絞めていた
私の首を絞めたままベッドに何回も叩き付けていた

女の人の顔は暗いせいか、よくわからんが顔が黒く見えない…
とりあえず苦し~やめてくださ~い と、思いつつ数分後にやっと金縛りがとけ
とけた瞬間女の人も一瞬でいなくなった…誰だったの?マジで…

114 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/05/21(月) 03:32:01 ID:PvvecS6H0

作家という事で思い出した話。
森村誠一さん(青山学院大学卒)は学生時代、登山部に所属していました。
そこで何度か奇妙な体験をしたそうです。

例えば、山道ですれ違った人に、こんにちは、と挨拶したのに、
全く無言のまま通り過ぎ、しかも先の無い藪に通じる道の方へと入っていく。
引き返して忠告しようとしたが、そこには誰もいなかった、という事。

もう一つ、森村さんは友人と2人で山に登り、降りる途中に日が傾いて暗くなったので、
見つけた山小屋で夜を明かす事にしました。
しかし、その小屋は入った時から、何とはなく異様な雰囲気を感じて、
森村さんは落着かなかったそうです。

深夜、ふと目がさめると、小屋の中には明かりが付いていて、
見ると小屋の真中にある卓上に蝋燭が灯っています。友人はいびきをかいて熟睡中。
あぁ、きっと友人が消し忘れたのだろう、と思いましたが、
よく見ると、蝋燭は立った今、火を点けたばかり。
これはいかん、と思い、まだ外は暗いのに、友人を起こしてその小屋を出たそうです。

125 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/05/22(火) 13:41:53 ID:pCAc6tq0O

夜中に墓場に行った。
墓場の中を歩いていると、あぐらをかいてびしょぬれになっている髪の長い女がいた。
直感でヤバイと思い振り返り逃げようとした。
瞬間俺の目の前にその女がいた。気絶した。

132 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/05/22(火) 15:40:03 ID:lv82DN+n0

ちょっと不思議な話。
今から30年位前ここの人なら知ってると思う稲川淳二の話にある「生き人形」
この「生き人形」が関西地方でお昼のワイドショーで放送された。もちろん生放送。
これを子供の時に見たその晩に、人形の顔だけが自分に迫ってくる夢を見た。
最初は凄く遠くにある顔がだんだん自分にふわふわしながら迫ってくる夢。
怖くて飛び起きたのを、今でも覚えてる。

それから20数年経った頃、今から2年ほど前 友達の家に遊びに行ったら
怖い話が何本か載ったマンガの本があったので読んでたら、
私とまったく同じ体験をした人の話が載っていてゾッとした。
あの日あの放送をみた夜に、まったく同じ夢を見てた。
確かこの本にこの話を書いたマンガ家の人の体験談だったと思う。

あの人形にはやっぱり 何かしらの強烈な力があるのかなと思った瞬間だった。

同じ体験した人いませんか?

152 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/05/23(水) 13:27:30 ID:yzwEyPoS0

うちの家、周りは寺だらけで墓地もあるんだけど、
時折リビング天井の電気が全灯になったり半分の明るさになったりする
最初は夜型の自分だけが経験していたけど
この1年くらいは家族といるときも突然薄明かりになったと思ったら
またパッと点いたりして本当にいや~んな感じ
リビングには2つ同じシーリングライトがついてるけど、
両方同時に起きることは無く、いつもどちらか一方のみ
電気系統の不調だったら両方同時になるもんじゃないのかな…
リモコンの誤作動かとも思うけど、誰1人何も触ってない。

他にも、寝室のカーテンの左端の下側だけが風も無いのにユラユラ揺れてたり
リビングのスタンドライトが音をたてて小刻みに揺れることもある
ためしに手で大きく揺らしても音の出ない、
ライトのスイッチ部がカタカタ言っているのがモイキー

私はある霊能者から霊感体質と指摘されているが
本人自覚なし。

155 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/05/25(金) 01:24:04 ID:rA+Hxmlq0

保育園に通っている年頃の時
1階の祖父母の部屋で寝ていた
その夜は雷が頻繁になっておりピカッ!としょっちゅう光っていた
そしたらまたピカッとなったかと思うと
雷が光ったまま?な状態で窓が真っ白にずーっと光っていた
え?なんで?ずっと明るいままなの?
起き上がり不思議に思いながらずっと窓を見ていた
流石に変だと思い祖母に「ねえ!窓がずっと光ったままだよ!変だよ!」
と執拗に声をかけたのに黙り込んで寝たまま動かない
同じ部屋に居た妹も黙って寝たままピクリともしない
数分後ふっと光が消えたので即効寝た

ちょっと宇宙人にさらわれるかもとガクブルだった

157 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/05/25(金) 04:47:30 ID:k2Wa1IHKO

以前一人暮らしをしていた時に
夜中に寝返りうったら隣に知らない人が寝てた。
寝呆けた振りしながらトイレの鍵しめてガクブルしてたら、
トイレのドア越しに、また来るからね。って声と
玄関の閉まる音に引っ越しを決めた私(´Д`)。

164 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/05/26(土) 07:20:14 ID:uaeoFFO90

塾帰りにいつも墓の前通ってたからいろんなもの見たよ
深夜11時くらいだったからな

光る球体みたいなのが墓の周りにウヨウヨしてたり
お婆ちゃんみたいなのが真夜中に墓の周りをうろついてたり

それでも気にせずいつも墓の前通ってた昔の俺が勇ましい

167 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/05/26(土) 23:21:13 ID:/VRHJx1f0

初めて書き込むので至らないところがあってもゆるーく流してね。
えーっと5年位前の話なんだけど、大阪に一人旅に出たときの話です。
私は福岡に住んでて、大阪であったチャットのオフ会に行く為に車で出発したんです。
んで、途中名前忘れたけど ○○スカイラインって感じの名前の有料道路走ってて
で一休みしようとパーキングに入ったわけなんです。
無人のパーキングに夜中自分の車だけポツンとある状況だったんですけど、
眠気も強かったし事故っちゃいけないから仮眠を取ってました。
しばらくして、電話が鳴ってる音で目が冷めたんですよ。

公衆電話

公衆電話って実は固有の電話番号あるじゃないですか、もしかしたら間違い電話とか、
さらにもしかしたら誘拐事件の現金受け渡しとか!!
変な期待を胸に電話取ってしまいました。愚かなことに

まぁ、受話器から聞こえてくるのはそんなモンじゃなく
ぼそぼそっとしゃべってる雰囲気だけがあったんですけど、
とりあえず公衆電話ですよって事と切りますよーって事を伝えて
受話器を戻そうとフックにかけた瞬間

「おまえじゃない」

って 耳元でささやかれたからモー大変!
ビビって車まで戻って有料道路制限速度無視で突っ走ってファミレス見つけて、
そこで夜を明かしました。

もしかして有名なスポットとかなんですかね…
それより電話とった自分がバカだけど

でも、お前じゃないって 誰か探してるんですかね?

171 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/05/27(日) 16:53:35 ID:UrJfj42i0

いっぱいあるけど、怖いと言うかキモかった話。

10年以上前の夏頃。夜遅く会社から帰宅、すぐ蒲団に横になった。
疲れてたからすぐに眠ったと思ったんだが、変な夢を見始めた。
会社の上司が出てきて自分の周りを忙しく動く。
夢でも仕事だから忙しいのは別に構わない。
しかし、その上司の動きが、寝ている自分の身近にある事を感じた。

頭の方向から腕の脇へワサワサと移動し、また頭のほうへワサワサ戻る気配。
(夢に出てくる上司の動きと連動)

上記の動きを数回繰り返した後、「それ」はイキナリ頭から覆いかぶさってきた。
真っ黒で、毛足の長~い絨毯みたいなのが。
その黒い絨毯はワサワサ動きながら足の方に向かうのだが、
自分は金縛りにあったかのように動けず、
唇の端から「うぅぅぅうぅう」と声が漏れるだけ。
このまま覆い尽くされたらこりゃマズくね?と焦り、
黒い絨毯が膝の辺りまで覆って来たところで、
「ぬ゛ぁ゛ーッ!」と気合を入れて腕で振り払った。

その瞬間、黒い絨毯の中に居たと思われる「男の右腕」にガンッと当たり、
その拍子に自分は完全覚醒し、ガバっと身体を起こした。時間は午前一時頃。
暑くて開け放してた窓からは、ぬめっとした感じのヌルイ風。
低気圧で厚くドンヨリした雲の合い間から、煌々と照る月。
太陽が昇るまで眠れなかった。

少し眠った後の朝食時、霊感持ちの親に話しをしたら、
「その腕はねぇ、よく出るのよ。
 いつもせっせと何かしてるんだけど、何もしては来ないのにね」
……って、アナタにはデフォだったわけだ……。orz(←襲われたヤツ)

それからも色々と出て来るんだが、自分もそれなりに努力したんで、
あまり変なのは出てこなくなった。

192 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/05/30(水) 13:55:55 ID:5dylkckV0

全然大した話じゃないがつい出来心で書き込んでみる

夏、親も居ないし暇だし怪談映画でもいっちょう見ようと
居間で弟と一緒に「女優霊」という映画を見た
映画を見ている最中、私も弟も携帯電話を傍らに置いていた
私はDocomo、弟はVodafone
ふと見るとアンテナが立ってない事なぞ無いウチの居間で
何故か携帯が圏外になっている
Docomoが何か工事でもやってるのかと思ったら弟のも圏外
不思議には思ったが映画を見続ける。
映画が終わった後は両方ともいつも通りにアンテナ3本

怪談映画を見ている間何かしらDocomoもVodafoneも両方が
影響する工事でもやっていたのか
それとも「何か」がいらっしゃってて電波が妨害されていたのか・・・

203 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/05/30(水) 21:26:10 ID:hA4Nr/zm0

ちょっと不思議な話思い出した。

何年か前、友達が自殺未遂(睡眠薬)かまして、病院に入院したんだけど
それを知ったのは、本人から
「睡眠薬飲んで入院した」
ってお昼に電話があったからだったりする。

んで、仕事中だったからさ、電話する元気もあることだし
お見舞い行くのにはそいつの母親から病室とか聞くからって
電話切って仕事終わってにそいつの家に確認したわけ。

そしたらさーそいつって夕方に目が覚めたって言うじゃないか
そんなバカなと思ってお見舞い行って見ると、

「あれ?なんで○○来とるの?」
ってまぁ陽気な声で

「おまーが電話したんやろー?」
って聞いても
「嘘やーそんなことした覚えないぜ?」
って 全く記憶に無いそうで…

んー なんと言うか虫の知らせの近代化バージョンだったんだろうかね?

206 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/05/31(木) 12:30:59 ID:1Kxo9PZS0

1週間くらい前の、大学でのできごと

外のベンチで友達と話してたら、友達が「講義塔に行かない?」と言ってきた
俺は「開いてんのかな?」って言ったら、
友達は「教室に人いるじゃん」と講義塔を指さした
俺はそれが全く見えなくて、友達は「お前目悪いからだよ」と言って、
俺も「そうかぁ」って納得した

ちなみに俺の視力は右0.6左0.3で、コンタクトしてない。
だからホントに居たのかもしれない
でも、その日ははしかの抗体検査で(はしか休講中)
指定された建物以外は封鎖されてたんだよな...

怖くなくてスマソ

209 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/06/01(金) 02:36:40 ID:bQT63K3w0

一月ぐらい前だっけかな、犬の散歩で夜10時ぐらいに近所の川沿いを歩いてたら、
急に犬が川の向こう岸の土手の方じっと見て、唸りだしたんだよね。
何だろうと思って犬が唸ってる方を見たら、土手に人が立ってる。
でも、なんか妙で、どうもその立ってる人間が妙に不鮮明なんだよね。
着てる服とか、性別すらもわかんない。
夜の川沿いといっても、すぐ横の歩道には街灯あるからそんなには暗くないし、
川幅も10~15mぐらいなんで、そんな事はあり得ないんだよね。
散歩のルートで、橋渡って向こう側の土手行かなきゃならないんだけど、
流石に気味が悪くなったし、犬はもう完全にビビリ状態(尻尾を股に挟んで唸ってる)
なんで、Uターンして即帰宅。
帰宅後、暫く犬が玄関の方に向かって唸ってたけど、怖かったんでシカトして寝たw

228 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/06/04(月) 22:33:01 ID:DE6+yzoX0

金縛りになって目が覚めると両腕を引っ張られて男の人の声が聞こえてきた
確か「こっちへおいで…」みたいなこと言ってた
それでなぜか行っても良いかなぁとか思ったけどあかんと思ってなんとか振り切った
あのまま向こうに行ってたら・・・って考えるとかなり怖い

229 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/06/05(火) 02:30:27 ID:LegxyKn00

電車に乗ってて、いつも通る病院を通った時に光が見えた。
蛍光灯とか、電灯の光じゃなくて、見たこともない光。
「苦しかった。痛かった。やっと楽になれた…。」
と、頭に響いた。
その直後、電車内で俺は倒れたらしい。記憶にない。
起きたら、そことは違う病院に運ばれていた。
頭に包帯巻かれていた。
記憶の無い時間帯の話を聞いたら、
俺は「まだ生きてる。痛みがない。」とか呟いていたらしい。
その上、何回も転びながら歩いていたと聞かされた。
最後に、電車の手すりに頭を強打してまた倒れたと。
その時頭に傷を負ったらしい。

その後何回も電車でその病院を見たがあの謎の光は見ていない。
まぁ、人魂はよく見るけどね。
意識乗っ取られたのは初めてだった。

242 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/06/06(水) 11:30:12 ID:9p+ZlzVk0

子供の頃の夢だが
俺が部屋からリビングに降りてドアを開けると

そこには俺を包丁でメッタ刺ししている親父の姿があった。
自分が殺される姿を俺が見ていた。

自分が何者か分からなくなって泣き叫んだ。
目が覚めるとベットの上で夢と思いリビングに降りた。

普通通りの朝で朝食をすませて洗面所に行くと
親父がいた。
親父はすれ違いざまに

『痛かったか?』と小声で聞いてきた。
その瞬間俺は嘔吐し意識を失った。

長文スマソ

252 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/06/09(土) 00:17:26 ID:hUXL7nL1O

高校3年生ね夏休みの終わりにみんなで夜、海で飲み会をしたんだケド。
誰か1人がデジカメを持ってて記念に皆で沢山写真を撮ったんだ。
学校が始まって、皆で出来上がった写真をみると1枚だけおかしな写真があって‥
1人は手が消えてたり、1人は首が消えてたり‥
でも一番おかしかった事はその写真だけ、全員が写ってたんだよね。

266 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/06/10(日) 13:39:03 ID:jq+efKGIO

昨日の夜8時ぐらいは俺、自分の部屋でゲームしてたんだよ。
そしたらガラっといきなりトが開いて、姉貴が入って来やがった。

姉貴「アンタいい加減にしてよね…」
俺「え?なにが?」
姉貴「さっきからトントントントン用もないのにトォ叩きやがって!アンタなんなの?」
俺「なんなのっつわれても、知らねぇよそんなのw俺ノックなんかしてないよ?」
姉貴「嘘つけっ!!アンタしかいないでしょこんな事するのは!」
俺「やってな・いっつぅのに…俺ずっと部屋でゲームしてたんだぜ?」
姉貴「…ホントに?」
俺「ホント」
姉貴「…じゃあさ、アレなによ…誰よノックした奴」
俺「姉ちゃんの好きな幽霊じゃね?w」
姉貴「これは…友達に知らせなきゃ!」






姉貴の言うノックってなんだったんだろ?
ちなみに俺はノックの音なんか聞こえてこなかった。
ゲームに熱中してたからか?w

351 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/06/13(水) 03:20:00 ID:Nvdj3oTb0
 
母が自殺した、死後1ヶ月だった。
後片付けを警察といっしょにした。
家に帰った、猫がオレに対して明らかな敵意を向けていた。
普段はおとなしいやつなのに、普段出さない声で威嚇したりした。
母がおれの背後にいたのだろうか・・・。

367 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/06/16(土) 02:50:29 ID:NzcnHcxE0

今だにその事は鮮明に覚えてます。
今から4年程前に、自分の部屋で寝てたんですよ。
特に疲れてた訳でも無くて、寝苦しい訳でも無くて普通に寝てました。
どうも、癖なのか腕で両目を覆う形で寝てたんですが
その時に金縛りにあいました。
それだけじゃなくて、何か嫌な雰囲気も感じて。
辛うじて瞼だけは動くので、恐る恐る目を開けてみると
腕で覆ってた隙間から見えたのは、ソバージュをかけた女の人。
しかも、超至近距離で自分の顔を覗き込んで来ていた為
その女のモロに見開いた目とバッチリ見詰あう状態に。
あまりの恐ろしさに、油汗がドバっと出始めて
目も反らせぬまま意識が朦朧として気を失いました。

あの時の、見開いた女の目が物凄く怖かった……

390 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/06/18(月) 15:47:55 ID:1QmXS/V/0

友達の実家は幽霊屋敷らしい。
誰もいないはずの二階でバタバタ走る音がしたり、
ドアの隙間から白い手が伸びてきたり……
という怪奇現象が日常茶飯事だとか。昼間でさえ。
友達の家族でそれを怖がるのはお父さんだけで、お母さんは慣れているので平気、
小さい妹なんか、そういう現象が起きるのが普通だと思っているらしい
(友達も小さい頃はそう思っていたとか)。

その友達とは大学で知り合い仲良くなったのだが、
初めてそいつのアパートに泊まりに行った時のこと。
詳しく書くと長いので箇条書きにすると

・窓がバシーン!と鳴る(その日は風も無かった
・カバーがかかっている姿見のカバーを取ろうとしたら、
 友達に「あ、それ夜外したら流石にうるさいから駄目」と言われる。
 (何がうるさいのかは謎
・壁を爪で引っかくような音が一晩中続く。
・無理やり寝ようとしたら、耳元で「ふふっ……ふふ」という笑い声が。
・その後も冷たいものに足を捕まれ手を触られ結局寝付けず。

朝になってから友達に
「あんたよくこんな部屋に住めるね」
と文句を言うと、友達は
「部屋っていうか、私が実家から少し連れてきたみたいなんだよね」
とヘラヘラ笑いながら言っていた。
友達の実家のモノも、そもそもお母さんが友達の祖父母宅から連れてきたモノらしい。
さらに「うちの親戚の女連中は、みんなこうみたいよ」とまで言っていた。
そういう血筋もあるんだろうか。害は無いみたいだから良いんですが。

405 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/06/19(火) 22:26:15 ID:VDk1ISj4O

大学3年の時、実験結果をまとめるため、深夜実験室に残っていた。
1時過ぎ頃だったと思うが目の前の試験管が突然切れた。
「割れた」ではなく、すっぱり横に「切れ」ていた。
ガラスを溶かしたり、熱を出す試薬は使っていない。
なんじゃこりゃと思い、試験管を摘みあげようとしたその瞬間、
廊下から「あーははは」という女性の高笑いが聞こえた。

420 名前: 405 投稿日: 2007/06/20(水) 09:37:48 ID:RljKpA6I0

続き。今度はパソコンから。

声がした後、廊下に出たが誰もいない。
よく考えたら実験室の壁は防爆仕様なので、普段は外からの音がほとんど聞こえない。
つまり、声は室内から聞こえたということなんだと思った。
えらく冷たい汗が背中を流れたのを良く覚えている。

実は、同じ大学の院に今でも通っている。
後輩が飲み会で「あそこの棟は出るんですよ」という話しをすることがあるが、
そんなときは「オマエ、理系のくせにそんなこと信じてるのか」
とバカにすることにしている。

419 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/06/20(水) 08:44:04 ID:gJRTI2sE0

>>405
5年ほど前に似たようなことがありました。
ピアノラウンジなので夜の8時から1時頃までの間のことです。

ベーシストがウーロン茶を飲んでいて、
ちょっと目を離した隙にグラスが横にスパッと切れていました。
その後、今度はホール担当の女の子がグラスに注いだ水を飲もうとしたら
いつのまにかグラスの上部が切れていて、すべり落ちる寸前でした。

その日の1時頃、静かな店内でチリチリチリと音がしたので
こいつだと思い「誰だ!」とどなったところ、ピタリと音は止みます。

テーブルの上のグラスの一つが、横に切れていく途中で止っていました。

412 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/06/19(火) 23:53:27 ID:O7uYO1Og0

私の大学では昔エレベーターで1人の女性が亡くなる事故があった。
死因は餓死?だったそうです。
そんなこともあり数年前に違う場所にキャンパスが移動した。
今の大学にも4つエレベーターが設置されているのだが、
エレベーターの中の鏡に女の顔が映るとい理由で鏡がシートで隠されている。
けれど、何故か1つのエレベーターの鏡だけシートが掛けられていない。
なんど掛けても数日後には床に落ちてしまうということ。
フックを使ってしっかり留めた形跡はあるのですが。

この話を知る前の去年の夏の夜のこと、
部活で鍵当番だった私は鍵閉めを終え、トイレに入った。
屋外にあるトイレで防犯のためかセンサー式のライトが設置されていた。
私が手を洗っていると不意にそのライトがついた。
入口のドアのガラスの部分から光が見えた。
誰か入ってくるものと思い先に入れてあげようと
一歩下がって待っていたが誰も入って来ない。
その時洗面台の自動蛇口から水が出てきたことがあった。
その時はなにも感じなかったがこの話を聞いて鳥肌がたった。

418 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/06/20(水) 05:53:40 ID:w1BIAXtHO

私の友達の学校であった話。

その学校では生徒の成績管理を全部コンピュータでおこなっていて、
テストの結果なども全てパソコンに入力しなくてはならないらしい。
ある先生(仮にA先生とします)がその作業を行っていると、
三年生のあるクラスの人数が一人多く表示されていたんだそうな。
いわゆる“居るはずのない生徒”の名前が、名簿の一番下にあったらしい。
A先生はその時は機械の不調だと思い、大して気にせず名前を消した。
しかしまた別の日、またもやその名前が表示されていた。
前回と同じクラスだった。A先生はB先生に相談した。
するとB先生がデータを入力した時にもその名前は現れていて、
B先生もその名前を削除したらしい。
二人は「ひょっとしていつかの卒業生の記録が間違って残っているのかも知れない」と、
その名前を検索してみた。
すると過去5年間の卒業生にも、現在の在校生にも、
おまけに5年間分の退学・休学者の中にも該当者は無かったのだそうだ。

ちなみにこの学校が成績管理をコンピュータで行うようになったのは5年前からなので、
それ以前の記録はハナからデータベースには存在しないらしい。

429 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/06/21(木) 07:41:12 ID:XbK0EwHb0

青年将校の呪詛を描いた「英霊の声」では、三島の手は勝手に動いたと三島は語っている。

436 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/06/22(金) 12:44:24 ID:+3Cos16BO

親父の体験談

横浜の会社の寮に泊まって寝てたら、夜中の3時頃にふと目が覚めたらしい、
小雨が降る中カラン カランとセッタの足音が聞こえて来て、段々音が近付いて来た。

親父はその足音が停まった瞬間に、左腕を物凄い力で引っ張られた。

必死に右手で左腕を掴み、抵抗してお経をあげていたら
暫くしてパッと、居なくなったらしい
それから何度もその寮に泊まっても出て来なかったみたいだけど・・・

438 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/06/22(金) 12:50:51 ID:+3Cos16BO

親父の体験談2

それから一ヶ月後

親父の同僚が横浜の寮に泊まった次の日

仕事中にスクリューに
手を巻き込み、腕を失った・・・

左腕を・・・

親父は、「持ってかれたんかな?」

霊感無いのも怖いと思った。

440 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/06/23(土) 02:48:16 ID:bKJFUDzL0

ダイニングテーブルにノーパソを置いて調べ物をしていた
しばらく経った時から異様にテーブルの下が気になる
嫌な感じがしていたので見なかったが
つい足元に目を落としてしまった

テーブルと自分の足の間に暗がりから浮かび上がる顔
ちょーこわいんですけどっ

452 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/06/25(月) 14:09:03 ID:jJDZZbrr0

先週の金曜日のこと。
オレはバス停から歩いて5~6分の所に住んでいる。
バス停から家まではタバコを一服しながら歩くのが習慣になっている。
歩くのは細い路地裏でまばらに街灯がある程度。

で、金曜日もタバコをくわえて歩いていたのだが、
ふと道を見ると街灯の灯りで自分の影が出来ている。
長めの影があり、頭の部分のタバコの赤い火が一緒に動く。
気にもとめずにそのまま歩いていて気がついた。
「タバコの火って影に映ったっけ?」

あわてて戻り、影を作ってみたが、当然、黒い影だけが道に映る。
念のためタバコを動かすが黒い影が映るだけ。
見間違いかとも思うが、影と一緒にゆらりと動く赤い火が目に焼きついている。
とここまで書いてスレチかもと気がついた。スレチだったらすいません。

470 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/06/27(水) 11:30:21 ID:GrQa/NfwO

朝方、隣街に行く為に、地元の峠を山越えしてたんだ。
そしたら、民家もないような山道なんだが、お婆さんが一人でフラフラ歩いてたんだ。
ちょっとギョッとしたがウォーキングぽい感じがしたから
「朝早えーなー」とか思いながら、
横をすれ違う時お婆さんを見ると、お婆さん空中に浮いてた。
空中を泳ぐように足を動かしていたんだ。
目が合った瞬間、凍りつくような寒気に襲われ、猛スピードで逃げた。
今までで一度だけの恐怖体験だった。

473 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/06/27(水) 17:10:40 ID:QcYnhNiU0

深夜に帰宅途中、真っ直ぐなバイパスを通行中、左前方に人影が。
歩いているようだけど体の上下が全く無く、
なにより50キロくらい出てる車がなかなか追い越せない。
近づいて来てこの季節に編みこみのセーターと緑の毛糸の帽子を被ってるってことを
認識したとたん寒気がして、右折して逃げた。

翌日会社で「あれは絶対幽霊だ!」と力説したところ
その場にいた数人の同僚の結論は「寒がりの人がスケボーで夜のお散歩」
だった、納得できない。

476 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/06/27(水) 21:24:10 ID:c0VJF+RuO

中学の修学旅行での話で、広島長崎に行ったんだが2泊目の夜に事が起こった。
最初はだれもいない部屋に財布とりにいこうと部屋あけたら、黒い影が見えた。
その時は気のせいだと思ってたんだが、寝る時に電気を消してみんなで寝てたんだ。
そしたら隅の方に白いものがあって、よく見たらそれが女の人って事に気がついた。
怖くて布団かぶって様子見てたら足が目の前を歩いてたんだ。
更に怖くなってもっかい布団かぶったんだけど気になって隙間から外見ようとしたら、
目の前で女の人がこっち覗きこんでたよ
その後は気失って寝てたけど皆も見えてたらしい

494 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/06/30(土) 06:57:44 ID:bvir5NKD0

某離島へ仕事で行った。
仕事は現場監督。
とある土曜日に職人は休みだったので一人で現場事務所にいると
突然プレハブ事務所が揺れだした。
窓も思いっきりガタガタ言っている。
地震か風か?
外を見ると事務所のすぐ裏にある竹林の竹は微塵も動いてない。
じゃぁ地震か?
でも、建物の壁や窓は揺れているが床は全く揺れていない。
ガタガタガタガタ・・・・・・・・
その内収まった。
ラジオを付け、ネットで検索しても地震の速報は出てこない。
周りに大型車の通るような道はないし。
あれはなんだったんだろう?

536 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/07/03(火) 00:54:34 ID:PUL8WEu70

ある意味恐怖体験だったのですが
中学生のある一時期なぜかよく見間違いか、よく「人?」と思うものを見ていた
冬場だったので日が落ちるのが早い時期で家に帰宅し

部活から帰宅後、廊下左にある部屋をみると出入り口の襖が開いていた
手前から6畳和室、奥に襖で挟み8畳の仏間
奥の襖も開いており仏間から縁側ものぞけた
その縁側の開いた障子の隅から顔らしきものが覗いている
顔だけ 男の人がこちらをじっーと見ている

「な、なんじゃありゃ?」と思った瞬間そこを凝視しながら自然と近づいていく自分
しかも電気もつけずに一直線にゆっくり向かっていく
途中で顔が消えたのかどうかもわからんがフッと見えなくなった
今思うと見間違いだとしても なんでそんな怖いものに近づいていったのか…
そんな行動をした自分が怖い
恐怖で判断がつかなくなるものなのかもしれない

571 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/07/05(木) 04:02:27 ID:+OVnO+RN0

これは漏れが高校生の頃のこと。
友人宅の離れで試験勉強をしていた。
だが、だらけはじめて、芸能人の話をはじめた。
いきさつは忘れたが、竹中直人の話題が出た直後、
スピーカーから、竹中直人の大きな声が聞こえてきた。
ただし、相当の早口で、何を言っているのかはよくわからなかった。
相当の音量とは言え、漏れの幻聴かと思ったら、
友人は漏れの顔を見て、「今、竹中直人の声がしなかった?」

確認してみると、スピーカーは通電しておらず、あらゆる付属機器は、
コンセントからプラグを抜かれたまま放置されてあった。

その当時は怖かったけれど、今思えば、もしかしたら、スピーカーが、
偶然に無線電波を拾ったのかもしれないとも思う。
しかし、通電していないスピーカーが無線電波を拾うことがあるのかは謎。

609 名前: 死人 投稿日: 2007/07/06(金) 18:27:07 ID:FdlEkNkp0

これは僕がまだ小学3年生ぐらいのはなしです
ぼくお風呂の呼び出しボタンっていうボタンがあるんですよ、
それを押すとリビングになりひびくんです。
ぼくのへやはリビングとほぼとなりです
誰もおきていない夜中の3時ぐらいに目がさめてテレビをみていたら
いきなり「お風呂で、呼んでいます」ってきこえたことがありますよ
なんだかとっても怖くなってすぐに寝ました。
ほんとうに怖かった・・・

610 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/07/06(金) 18:29:57 ID:kbhO3WPmO

小学6年のときに同じクラスだったN君。
ある日を境に突然クラス全員に
「俺が死んだら泣いてくれる?」って毎日聞いて回り始めた。
みんなふざけて「泣くわけない」とか「馬鹿じゃないの?」って笑ってた。

そんな日が続いた二週間後、N君はあまりに突然の交通事故で死んでしまった。
みんな生前のN君の言動を思い出して気味悪がったけれど、
クラスメイトの死だったということで全員で通夜に列席することになった。

611 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/07/06(金) 18:37:36 ID:kbhO3WPmO

610続き

しかし生徒の中には日頃からN君をからかったりいじめたりしてたヤツがいて、
そいつは結局通夜には列席しなかった。
列席した生徒には全員が悲しみにくれて泣きじゃくる者もいたが、
中には明らさまにめんどくさそうな顔をしたり、
信じられないことに笑っているヤツまでいた。

その日は何事もなく通夜は終了。

翌日先生とN君とは親友だったI君がN君の机の中身を整理していたら、
表紙にタイトルが書かれていない大学ノートが出てきた。

613 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/07/06(金) 18:48:47 ID:kbhO3WPmO

611続き

小学生が持つには珍しい大学ノート。不思議に思った二人がノートを開いてみると

そこにはクラスメイト全員の名前が書かれてあって、
名前の横にはランダムに「ありがとう」「だいきらい」などと書かれている。
数名の名前の横には「しね」の文字………

不謹慎ながら気持ち悪くなった先生とI君は、このノートのことを二人だけの秘密にして、
ノートは先生が処分することになった。

後々考えてみると、クラスメイト全員の名前の横に書かれていた言葉の意味は、
N君の通夜で泣いた者には「ありがとう」泣かなかった者には「だいきらい」
列席しなかった者と笑っていた者には「しね」ということなのだと気付いた。

途端に体中から血の気が引くのを感じた。

そう、先生とノートを見たI君とは、僕のことなんです。

616 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/07/06(金) 18:56:26 ID:kbhO3WPmO

誤字脱字すみませんでした。実話であり、僕の実体験です。
不謹慎ながら僕の名前の横には「ありがとう」と書いてあって安心したのを覚えています。

622 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/07/07(土) 00:09:58 ID:pikZXA420

2年前の話。
小学生の頃から毎年夏になると家族で山に行った。
両親も一緒だったのは中学までだったけど、俺と弟はその後も日帰りで一緒に行ってた。

俺が高3で弟が高2の夏も、いつものように散歩したあと川で泳いでて、
俺はちょっと疲れたから気分転換に大きな岩から岩へ飛び移って遊んでた。
ある岩の上に足を乗せた途端、突然体の力が抜けて立っていられなくなった。
気分も悪くなってうずくまってたら、泳いでた弟が気づいて駆けつけてきて
「どうした?気分悪いの?うわ、手がすげー冷たい。顔色も悪いし」
って心配してて、俺は直感でここにいちゃダメだと思ったから、
弟におんぶしてもらってその岩から離れた。
しばらくしたら体調も戻ったから普通に帰った。
結局そこで何かあったのかは分からないんだけど、すげーヤな感じがした。

幼稚園児の時にも、行ったことのない公園で遊んでたら突然俺が泣きじゃくったので
母さんが近所の人に聞いたら、そこが昔火葬場だったとか。
気のせいかもしれないけど、そういう時は直感を信じるようにしてる。

639 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/07/08(日) 21:15:14 ID:Nkvubs8E0

幽霊を信じていませんが、誰かに聞いてもらいたかったので話をします。
数年前、友人達と旅行に行った時の話です。

学生ということで、安さ重視の団体向けホテルに泊まることにした。
さっそく部屋に案内されたのだが、ドアに物凄い違和感を感じる。
角部屋なのだが、妙に隣との間隔がある・・。
部屋に入ってみると、和室と洋室だった。
2部屋だが、2部屋ではない。
無理やり2部屋の洋室を一つにして、奥の洋室に一段高くなった和室がある。
正直、これは無理だろうと思ったが、友人達は全く気にしていない。
幽霊肯定派と思われるのも癪だったので、黙っておく。

幸いにも風呂は大浴場があり、食事も部屋ではなかった。
部屋以外でも、色々怪奇現象があったような気もするが、問題だったのは就寝時。
だいたいベッドがあるのに、狭い和室に無理やり全員分の布団が用意してあるとか。

覚悟を決めました。

640 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/07/08(日) 21:21:39 ID:Nkvubs8E0

ベッドへ向かう友人も無理やり和室へ寝かせ、囲うようにある障子を全部閉めて就寝。

どうにか寝ることができたもの、何かの音で起きてしまった。
障子の為、聞く気もないのに聞こえてくる。
友人達は爆睡中で、だいたい怖くて声がでない。

ボソボソとした数人の話し声。
トイレを使うような音。
足音。
足音が止まる音。
話し声。
障子に触るような音。

目覚し時計用に置いてあった携帯を見ると3時だった。

2CHが携帯で見れる事に、あの時ほど感謝したことはない。
聞こえないように布団を被り、2CHに集中する。
明るくなった頃、布団から顔を出したが、何も聞こえなかった。

翌朝、憔悴しきっている理由を友人達に聞かれた。
枕が合わなくて寝られなかったと嘘をついた。

やがて、友人が障子を開いた、

『トイレのスリッパ、間違えて履いてきたの誰?』

トイレのスリッパが障子の前に投げ捨ててあった。
今度は、トイレを見にいく友人、

『うわ、トイレぐちゃぐちゃになってるよ。やったの誰?』

自分がやったことにした。

645 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/07/08(日) 23:50:50 ID:Nx48xujJ0

すごく男らしくて好きだった彼。
デートに誘われたので嬉しくておめかししていったら、
「葬式にそんな派手な色を着てくるなんて馬鹿か!!」と罵られた。
その後も「帰れ!俺の顔に泥を塗る気か!」の一点張りで、
その日は独り泣きながら帰った。
葬式に行くなんて聞いてないし、本当に訳が分からなくて家で大泣きした。
お葬式って知ってたらちゃんと喪服で行ったのに、弁解もさせてくれなかった。

次の日の朝、テレビ見ながら出勤の支度してて誰の葬式だったか分かった。
拳王とか言う人の葬式(法事?)だった。
誰だよって思ったら、泣き疲れた顔の腫れも引くくらい冷めて、
速攻で電話して別れを告げた。

勤務中も「ごめんにゃん(はーと)」とか
「怒らないで。今日ケーキ買って家に行くね♪甘えちゃうぞー☆ミ」
とかキモメールを大量に送ってくるので、「お前とはもう別れている」って返信したら、
「それはケンシロウのセルフづ!!!お前は何も分かってぬー!!」(原文のまま)
ってカウンターで返ってきた。
こんな事で変換間違えるほどムキになる彼を
一時でも好きになった自分が、心底怖くなった。

670 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/07/12(木) 03:40:43 ID:A1QDl5Lz0

一応実体験談を書いておく

当時、俺は大手飲食店チェーンの24時間営業をしてる所でバイトしていた
その時の体験談だ

其処の店はその地域では有名な”出る”店だった
仕事の性質上、他の店にもよく行ったので~店だと怖く無い?
などとよく聞かれたが、別段俺は気にもしてなかった

そのバイトを始めてしばらくした時、
他の店から着た奴がどうやらそういう物に敏感らしくて
入店してからずっと朝日が上るまで具合が悪くてマトモに働かない時があった
俺は口では「大丈夫?」などと声をかけていたが
内心「さぼりやがって」っと蔑視していた

つづく

671 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/07/12(木) 03:57:38 ID:A1QDl5Lz0

続き

その後は特に何も無く、普通に過ぎていったが
2~3ヶ月後に新人が入ってきた

新人が2~3日後に突然
「この店ってよく幽霊出るとか言われません?」と俺に聞いて来た
その新人もよく見るタイプの人らしく、店鋪内でよく見るらしい
彼にとって普段の出来事なのかそれとも意識して避けていたのかは解らないが
店の中ではかなり頻繁に見ていたらしい(それは彼が辞めるちょっと前に聞いた)

そしてついに自分で遭遇する時が来た
その時俺は一人で店鋪内に居て、客は無し、特に気分が悪いと言う事も無く
普通にバックやードで洗い物をしていて
ふと右側を見ると、人のような「影」が居る(有る?)
見え方としてはちょうどテレビのゴーストのような感じで、後ろが透けていて
普通の人間では不可能な体勢でこちらを見ていた
俺は驚いてじーっと見ていたら、しばらくして溶けるように消えていった
ただ、一度でも見た事ある人なら解ると思うが、明らかに普通の物と違う事が分かった
今迄幽霊を見た事ない奴でもいきなり是は幽霊だ!と解る理由が
実感として分かった時だった

特に怪我をしたとか、運が悪くなったとかはなかったが
その店は今も都内某所に存在している
恐らく現在も目撃談には事欠かないと思われる

684 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/07/13(金) 17:05:50 ID:mwpf6Wzx0

子供の頃母親が「うちのひいおばあちゃんは猫又を見た事がある人だ」と話していた。
それによると、曾祖母がまだ若い頃のある日、
夜道を歩いていたら柳の木の下に誰かが立っていて、
よーくみるとものすごい綺麗な十二単を着た猫が立っていたんだそうだ。
まあそのときはただ話半分に聞いてただけだったんだけど、

何年かして今度はうちの弟が
「服を着た猫が横断歩道を二足歩行で旗を持って歩いてた!」とか言い出した。
家族中で「ねーよw。うそつけw」ってなったんだけど
弟は本当に見たと譲らなかった。

それからまた何年かしたら、今度は兄が、夜中に金縛りにあって、
そのとき部屋の中で野太い猫の鳴き声がして
巨大な黒い猫の影を見たとか言い出した。

今のところ自分はまだ何も見てないけど…なんだろな?不思議。

689 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/07/14(土) 16:10:16 ID:bzgPg8sB0

『あれって私!?』(実話・札幌・東豊線)
中学2年の頃、帰りに地下鉄を待っていた時。
自分の近くに、自分とそっくりな子が、ホームの柱に寄っかかる様に立っていた。
驚いたのは、持ち物だった。
自分と同じ柄の、祖母が作ってくれたものとそっくりの、巾着を持っていた。
自分の制服(某女子校のセーラー)と同じ制服姿で、学生かばんを持ち、同じ髪型。
しばらく自分そっくりな子を見ていると、すぅーっ…と消えていった。
何故か『彼女』を見た時、芥川龍之介が「もう一人の自分を見た」と言う話を思い出し、
話しかけるとか、追いかける気分にはならなかった。
ただ、今も謎なのは、『自分にそっくりな彼女』が消える一瞬、
かすかに微笑を浮かべていたことだけ。
本当に自分だったのか、別の『何か』が自分の形になっていたのか。
今ではもう何も分からないけど、忘れられない出来事でした。

698 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/07/15(日) 01:49:41 ID:IM9pw5bo0

塾の帰り道でのこと
夜道が怖いので俺は同じ塾に通っているAと一緒に帰った
Aは霊感があるので一人で帰ったほうが怖くないという説もあるがw

いつものように喋りながら歩いていると、急にAが黙りこくった
そして静かに声を押し殺して話しかけてきた
「これからすれ違う奴を絶対に見るなよ」

前からはサラリーマンのようなスーツをきた男が歩いてくる
怖いもの見たさというか、すれちがう瞬間、一瞬だけちらっとその人を見た
顔は前を向いたまま目だけ動かしたのでバレてないはず・・・

なんと、そのサラリーマンは不自然なことに女の人をおぶって歩いていた
すれ違ってすぐAが「走れ!!」と叫んだ
俺はAに置いて行かれないように死に物狂いに走った

200mほど走って二人とも力尽きその場にへたり込んだ
Aは撒けたと言っているので大丈夫だろう

俺「ぜぇぜぇ・・・A君、僕にも見えたよ、さっきの人、お化けを背負ってたんでしょ?」
A「・・・あんなのはどうってことない・・・問題なのはサラリーマンの方」
A「お前が見てることに気付いて襲いかかろうとしてた・・・だから見るなって言ったのに」

今思い出しても本当に怖い出来事だった

707 名前: 投稿日: 2007/07/17(火) 13:21:20 ID:tc5Pm0DN0

~内線電話~

先月のこと

その晩は、どうしても朝までに仕上げなければならない仕事を、徹夜を覚悟で進めていた。

2時を回った頃 『プルル プルル プルル』 と電話が鳴った。

この音は内線電話の音だ。

俺の今いるこのフロアには、すでに俺以外には誰もいないので、
下のフロアからの内線だと思い手を伸ばした。

と、同時にどこの席からの内線なのかを、
すぐ手元の電話機のディスプレイに目をやり確認をした。

「・・・・・・」

俺は表示されたその番号を見て途中まで伸ばした手を止めて受話器を取らなかった。


表示されていた内線番号は、自分の背中合わせの誰もいない席からだったから。

737 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/07/23(月) 00:04:41 ID:3ei/446W0

ありがちな話だけど、一週間位前と今日に気持ち悪い体験をした。

一週間前は自宅の2Fでネットしてて、
ガチャガチャ・・バタンと玄関のドアから鍵をあけて誰かが入った音がした。
足音が台所のほうでしていたから、
姉が帰ってきたんだろうなぁと思って適当にスルーしていた。
しばらくして喉が渇いたから1Fへ降りて台所へ行って見たら誰も居なかった。
姉にさっき帰ってきた?とメールしたら帰ってないと、親父にメールしてみたが同じだった。
泥棒かと思ったが取られてる物は無い。 ありがちだけど不思議な体験?

あと、今日の話。
夜に外出しようとして外に出たら、キィ・・・キィ・・と金属の擦れ合う音が聞こえて
犬が家の前の県道のほうをみて吠えまくってた。
(イメージでは錆び付いた滑車が回ってるような音?)
何かいるのかなと思って見て見たが何も居なかった。

一週間前の事もあるしマジで怖い・・。
ニコニコ動画で「アサギ」の動画見たから更に怖くなって投稿してみた

742 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/07/23(月) 05:53:08 ID:BYAxMjIA0

会社の仮眠室に泊まったときの話
うちの仮眠室は安いビジネスホテル見たいな形で
ワンルームみたいな一部屋にUB、ベッド、テレビ、洋服かけがある
部屋の鍵がなく内側から閉めっぱなしとかにはならない

寝ていると誰かがドアを開けて入って来たのがわかった
気配がベッドで寝ている私の横に来たのがわかる
こちらは眠さで頭の中は半ボケ、目はつむったままだ
私に当たらないようにベッドの端に座る誰か…
座り心地が悪かったのか2,3回座りなおしてテレビをつけた
テレビの音からしてお昼前の番組が流れる
あ~もうそんな時間か、誰か中の良い人が来たのかな?と思い起き上がると誰も居ない

テレビは番組が流れたまま
もちろん寝るときにテレビはちゃんと消していた
ちなみにリモコンはテレビの上に置かれていた

すると丁度良く上司が来たので「さっき部屋に入ってきたの上司ですか?」と聞く
「いや、今日は誰もこの部屋に見に来てないよ、どうして?」
今まであったことを話すと「あ~…そうなんだ、君以外でも同じ事いってる子いたよ」

でも悪さをするでもなしなので不気味さも無いけど
仮眠室のベランダが神社に面しているのは関係…あるのかないのか

769 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/07/25(水) 12:51:58 ID:IU06kuAjO

この前体験した話を。

俺の勤めてる会社は38階建てのビルの28階にある。
そのビルには複数の会社が入居してる。
最近仕事が忙しくて土曜に休日出勤したんだ。
夜10時くらいに仕事終わらせて「あぁ、今日も疲れたなぁ…」って
エレベーター来るのを待ってた。
エレベーターの扉が開いたら中には男性が一人乗ってた。
「この人も休日出勤かぁ」なんて心の中で思って、「閉」のボタンを押した。
その時ふと階数の表示を見た。

そのエレベーターは1階から28階までは止まらないエレベーターだったんだ。

そして28階から上の階には入居してる会社はない。

「えっ?」って思って振り返ったらその男性はいなかった…。

エレベーターの中で泣きそうになった。

783 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/07/25(水) 17:53:25 ID:YiERHPq+O

高校生の時の話…
放課後、みんなで怖い話をしていてふっと窓に目をやると
窓の外で女がニヤニヤこっちを見ている。
スーっと女の下を見たら胸から下が無い……と気付いた瞬間、
女がドスンと下に落ちて逃げる私達を追い掛けて来た。

823 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/07/29(日) 23:08:50 ID:620LfJk9O

実話だけどあまり怖くないよ。いくつか怖い経験したけど、これは怖くない。
ただ、自分的にはハッキリ見えたし一番リアルだった。
最寄り駅が常磐線のK駅なのね。千代田線かな?
その日もいつもどおり、会社から電車でK駅に帰ってきた。
で、K駅に電車が近付いて速度が落ちてきた。
私は立ってたのでボンヤリ外をみてて、見るでもなく線路の脇の金網をみてた。
いよいよ電車が止まりそうになった時、金網に両手でつかまって、
電車を見てる人に気付いた。しかも下半身が無い。
胴で地面に立ってる。言い方おかしいけど。
その人の周囲を見ると、付き添いの人も車椅子も無い。
「偉いなあ、この人。こんな体なのに、一人で外出するんだ。スゴい。
 これからも頑張って生きて欲しいな」って感心しきりだった。
電車を降りてK小金駅を出て、家に帰る道中、ずっとその人の事考えてた。
偉いな、スゴいなって。
でも家の鍵開けながらハタと気付いた。あり得ねー…
大体付き添いも車椅子もなく、どうやって駅まで来たんだ?
今はもう落ち着いたけど、そんときはかなり戦慄した。

835 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/07/30(月) 23:33:02 ID:xshfdKk90

誰にも話せない話なんだが…
実は俺、数年前まで3年間ぐらい事務所荒らししてました…
深夜にやっているので、当然ながら霊の存在は全く信用していなかったんです。

ある日ある会社に侵入したのですが、
物色してもなかなか金目の物がないので二階に向かいました。
すると二階のドアがスーッと開いたので
「ヤバイ!人がいたか!」と思い一目散に一回のドアへ。
ドアのノブを握った瞬間にその手を上から別の手で握り締められました。
「うわっ!捕まった!」と思って振り返ると誰の姿もありませんでした…
そしてドア横のドアがひとりでに開閉を始めて…

それ以来、闇が恐怖の対象となり事務所荒らしもやめて地道に働いています。
今思い出しても鳥肌が全身にたちます。

さすがにこの過去を知人には話せないのでココで吐露させていただきます。
「最新の防犯設備だよ!」とか言わないでくださいね。
本当に怖かったんです…

836 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/07/30(月) 23:45:09 ID:rPJEeJjw0

>>835
こんなとこで犯罪暴露するお前がこわいよ

853 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/07/31(火) 05:57:47 ID:jm7X9yyd0

外が明るくなってきたので話します。
夜11頃から、PCに向かってセカンドライフを楽しんでいたら電話がなった。
出たら無言。深夜にも関わらず失礼な人だと思っていたら、またかかってきた。
「もしもし?どちらに御掛けですか?」と尋ねても無言。
いい加減、邪魔されたくなかったので電話線を引き抜きました。

今度は携帯・・・。
携帯はメモリ登録をしていない番号は不在着信で表示する設定にしてる。
その為着信音はならない・・・・ハズで。
思わず電話にでました。(もしかしたら友人かも?)と。

854 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/07/31(火) 06:06:02 ID:jm7X9yyd0

そしたら、また無言。携帯の番号まで知ってるのだから友人が悪ふざけしてんのか?
そういう解釈で「も~、いい加減止めてよぉ。お楽しみ中なのよ」と言うと、
ハアハアと息切れの音。

コレはしまった!変質者?スト~カ~?かも。
で、一切電話を無視し続けたんです。
深夜2時、やっと電話が治まったと思ったら家の呼び鈴。
もう、こうなったらガクブル状態で近くに住む友人宅に電話。

855 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/07/31(火) 06:25:51 ID:jm7X9yyd0

「お願い!家まで来れない?」私の切羽詰った言葉に動揺する友人の声。
「どした?直ぐ行くよ」といってくれた。でも、友人に何かあったら・・・と思い、
「ゴメン、遠目で私ん家のドアの前に誰かいるか確認してほしい」と頼みました。
その間もピンポンうるさい・・・・。

友人宅から私の家の距離は歩いても約10分程。
着替えて来たとしても2,30分あれば充分かと。
友人から電話。「もし~?家の近くだけど、誰もいないよ?」

え?だって今もチャイムなってる・・・・・。
私は「ねぇ、○○(友人の名)チャイム押してる?」
友人「だって私、まだ一階だよ?玄関がかろうじて見えてるけど?」

家は3階です。
相変わらずピンポン鳴っていました・・・・・。
友人にあがってもらうと、やっと鳴り止み・・・正体は分かっていません。
しかし、友人を見送る時・・・・玄関ドア横の、その呼び鈴のボタン。

溶けてました。最悪です。

863 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/07/31(火) 12:27:41 ID:VgiYpnNd0

文章にするとあまり怖くない&長文ですが、、、

高校を卒業して学生会館に入寮していた時の話です
同じ高校から来ていた子と入寮しており部屋も隣同士でした
ある日、二人でいたら他の入寮している人が
「上の階のある部屋で幽霊が出たらしいよ」と話を聞きました
その時は「新しい建物なのに幽霊出るんだ」とちょっと不思議だった

それから半年くらい経ったくらい
夜寝ていたら急に金縛りにあった
体が動かすことが出来ず、このままやりすごそうと思ったときに
足元側の部屋の隅に目が行った
誰か…立ってる…
記憶には無いがその後すぐに意識が落ちて気がついたら朝だった

翌朝ご飯を食べながら友人にこの話をすると「実は…」と友人も話はじめた
「私も2~3日前に見たんだよね、幽霊?女の人が部屋の隅に立っていて…
 金縛りは無かったけど…」
急に怖くなり部屋に居るのが苦痛になるくらいだった
たぶん精神的に来てて何かと怖がっていたんだと思う

864 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/07/31(火) 12:28:45 ID:VgiYpnNd0

静かなのも怖いのでテレビをつけて気を紛らわしていると
何か物音が聞こえてくるのに気がついた
コンコンコン… コンコンコン…
ノック?壁から?壁に耳を当ててみる
違う壁からじゃない
コンコンコン… コンコンコン…
どこ?えっと、どうやってもこのタンスから聞こえてくる

寮にもともと置いてあるタンスの中からノックがしているのだ
そのタンスというのは180cmくらいの高さで
下二段が引き出し、上は開き扉になっている物
確かに上のほうなら人は入れるし…だからって開いて確かめる勇気も無い!
即、友人に内線電話をし
「もしもし?あの、うちのタンスの中からノックが聞こえてくる!」
「嘘!!ちょ、だっ、あの私の、私のとこのタンスからも聞こえて来てんの!今!
 ど、どうしよう!!」

二人でパニくり寮を飛び出してスーパーに行き「博多の塩」を購入
玄関と部屋の四隅に盛り塩を1ヶ月間していました

あれは何だったんだろ

874 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/07/31(火) 16:15:47 ID:vmHWyZ3/O

今年のGWに体験した話を聞いて下さい。

毎年GWに実家へ帰省しています。帰省するとまず家の掃除を。
兄の部屋を掃除していた時のこと、飾り棚に珍しい物を見つけました。
様々な形の天然石です。聖母マリア、犬、お地蔵様に似たような石でした。
これは面白い物を見つけたと思い、早速階下のリビングに居る母へ伝えて。
母が兄から聞いた所、河原で釣りを楽しんだ時、友人と偶然見つけた石だそうで。
大きさも小型だし邪魔にもならないので持って来たとの事でした。
私の部屋は道路に面した2階角部屋で、兄の部屋は同じく2階の奥です。
翌日の早朝でした、何か遠くから数人がアスファルトを走って来る音がするんです。
パタパタと。何となく子供のような気がしました。

続く

875 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/07/31(火) 16:50:52 ID:vmHWyZ3/O

続き

部屋が道路沿いなのではっきりと物音が聞こえます。
家の玄関を開け階段を駆け上がる音が。
その直後私の部屋のドアが開き
5、6才の男の子がドアノブを掴んだまま覗き込みました。
白地のポロシャツに胸の所が赤の可愛い服だった。
(見た訳じゃありませんが、何となくそう思った。)
寝ている私を確認すると、
「あぁーここじゃない、そっちだね」としゃべりながら兄の部屋へ入って行く。
それを4日間同時刻続きました。
自分が体験しているにも関わらず全然怖くないんです。
でも流石に毎朝続くので寝不足気味になり、たまらず母へ相談しました。
数人の子供達が毎朝家に来る事、初めに私の部屋を確認し
違うと言って兄の部屋へ入って行く事など。
それを聞いた母が近所のお寺へ行き住職さんに話を。
住職さんの話では、まず、兄が河原から拾ってきた石は
どうも本物のお地蔵様だったのではないかという事と
地蔵とは子供のご神仏なので、淋しくて友達を呼んだのでは、でした。
結局母が拾って来た石数体を寺へ預け入れ供養をして頂きました。
その後、ぴたりと子供達がやってくる事はなくなったのです。

943 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/04(土) 04:55:45 ID:z65YAxWf0

体験てより普通な日常
うちの嫁は結構頻繁に頭痛やら腹痛やらで寝室で横になってる時が多いんだが
「具合が悪いから寝てるね」と言ったはずの嫁が普通に台所で料理をしてる
「もう治ったの?」と聞くと無視w
つうか段々分かってきたのは都合の悪い話しは無視っぽい
気付いたのは嫁が洗い物をしてる時に寝室に行ったら嫁が寝ていたからで
驚いたけど不思議とあぁそうかと思って寝てる嫁には事情を話せなかった
よくわからんけど嫁なりに気兼ねしてるのかなあて感じかな
だから概ね慣れてきてはいるんだが
気になるのは 本人がこの事象を知るとどうなるのかと
もう一人?の嫁は本物と違って明るくてよく笑うし
いつもこうならいいのにと思うんだけど
時折後ろを向いた体勢で斜め下を向きながら振り返るようにしてブツブツ言ってること
それがよく聞き取れないのと何か鳥肌が立つような響きで
表情も暗く歪んでるんだよな・・・
「なに?」て聞いてもやっぱり無視だし 何か言いたい事があるんだよな たぶん
気掛かりなのはそれくらい

嫁はちゃんと生きてるし 俺も分裂病ではないと思う
まあイカに好きな相手とは言え こんなのが許容出来てるからアレかも知れんが

961 名前: 投稿日: 2007/08/04(土) 19:28:22 ID:znICPil20

オレの行っていた高校は私学で
校則も当時(s52)としては緩やかだった。
バイクの免許を取ったりバイクを買ったりはOKだったが
学校まで乗って来るのはNGだった。

でもそんな校則お構いなしって輩はどのクラスにも何人かは居て
オレもその中の一人だった。

で、話は高校2年の夏休み前の事で
期末試験も終わり、学校から直接に友人宅で夜の9時頃まで遊んでた。
オレはその頃京都に住んでいて学校と友人宅は大阪だったので
自宅にまでバイクを飛ばしても1時間以上かかった

住んでた場所は京都のベッドタウンの奥の方で
夜9時ともなると誰も歩いて居ないような場所だった。
そして多分夜の10時過ぎだったと思う、
鬱蒼とした曲がりくねった竹やぶの道を抜けると
少し開けたような場所に阪急電車の踏み切りがあった、いつも通ってる裏道だ。
もう少しで踏み切り!って所で遮断機につかまった、
闇の中に眩しく光る遮断機の赤い警告灯と
バイクのヘッドライトの光に揺らめく2ストのアイドリングの排気煙が
不気味な感じだったのを今でもはっきりと覚えている。

つづく

962 名前: 投稿日: 2007/08/04(土) 19:30:11 ID:znICPil20

つづき

もともと寂しい場所に有る踏み切りだった為、他には誰も居なく、
もちろん対向にも人はおろか車の影も見えなかった。
そして「プア~~ン」と言う汽笛?が聞えたと思ったら
列車が目の前を轟音で走り去って行った、
流れる様な窓ガラスの明るい光が印象的だった。

やがて遮断機もあがり発進させようと思ったら珍しくエンスト
それが不思議な事に何回必死になってキックしても(セル無し)
エンジンがかからない、「かぶったのかなぁ?」
とにかくまた電車が来たらイヤなので踏み切りの向こうで
再度チャレンジする事に…

仕方なくバイクを降りて押して踏み切りの真ん中あたりまで
来た時の事だった。

「たすけて!!」

確かに聞えた。少女の様な声だった。

「たすけて!!!」

また聞えた、声が聞えた方を振り向くと
なんて言うのか踏み切りの人とか車とかが渡る部分の
木?の最後の場所?要するにその渡る木の部分と線路の境目に
なにか白い綿?みたいな
最初は白い犬かと思ったがすぐに違うと思った。

なぜかと言うとその綿が「助けて助けて」と言っていたんだから…

963 名前: 投稿日: 2007/08/04(土) 19:31:47 ID:znICPil20

オレは恐怖で心臓がクチから出そうだったが、なぜか目を見開き
踏み切りの電灯に暗くもはっきりと浮かび上がるその物体を凝視していた。

その時、一段とはっきりした声で「たすけて!!!」
って声と共に目にも止まらぬ速さでオレの首あたりに巻き付いた。

あのなんとも言えない冷たい感触!
「うわあああ~~!!」オレは叫びながらバイクを押して走った!
踏み切りを渡りきってキック(キックレバー)した!
なんとエンジンがかかった!死ぬほどぶっ飛ばして家まで走った!

首に纏わり付いていた綿はどこにも無かった・
ひざがガクガクしてバイクのスタンドが立てられなかった。

むかしむかしの夏の思い出。

978 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/05(日) 20:41:34 ID:irXj1G5T0

んじゃ お話を1つ

A市に住んでいた時の話
A市の市営住宅に一人で住んでいた
(埋立地にあり交通の便が悪いので一人者でも入れるくらい空いてる)
ほとんど海に囲まれており夜はとても静かなので田舎暮らしの自分には快適

夏のある日、夜暑かったのでベランダの窓を開けっぱなしで寝ていた
すると遠くから声が聞こえてくる
「ぉ… ぃ…ぉ… こぉ… いち…ぉ…」
目は開けないままドンドン頭の中がハッキリしてくる
「い…ぉ… いちぉ… いちこぉ… いちこぉ~」

いちこ?私の名前?!は、だれ?!
目だけベランダに移すと顔だけのおじさんがずっとこちらを見ながら
「いちこぉ~ いちこぉ~」と呼んでいる
妖怪の大かむろみたいに顔だけで とてもデカイ

頭真っ白になりながらも外に飛び出し近くのコンビニへ行く
明るさに安心して心を落ち着かせてから市営に帰った
住宅の外から自分の部屋のベランダが見える位置に行き確認をする
なんにもない…

部屋に帰り、その夜は一日中電気つけっぱなしにしておいた
それからは一度もおっさんは見ていない

985 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/06(月) 12:13:45 ID:y4b+CHFcO

携帯からだから長文は無理だけど良いかな?

俺が働いていた老人ホームでの事。そこには約15年前に就職したんだ。
季節行事が盛んなホームで、やれ花見だ夏祭りだなんだかんだとね。
でヒナマツリには最高齢のお年寄りに御内裏様とお雛様のコスプレをさせて
みんなで歌うたったり踊りおどったり。
今思えば当時の利用者は元気だったな。

986 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/06(月) 12:23:44 ID:y4b+CHFcO

その利用者はその年に亡くなったのね。
最高齢だから誰も気にしていなかったみたい。あたり前かな?って感じでね。
その後も二年最高齢の利用者にコスプレさせて、その年に亡くなって。
次の年(俺が入って四回目)に
「今度は元気な利用者にコスプレしてもらおう」って話になったんだよね。

987 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/06(月) 12:29:48 ID:y4b+CHFcO

で、雛祭り当日
ホーム内でも元気でしっかりした利用者を選んでコスプレをしてもらったんだ。

その雛祭りは楽しく賑やかに終了。
ところがその年に異常な事が起こったんだ。

988 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/08/06(月) 12:50:08 ID:y4b+CHFcO

今までコスプレしてくれた最高齢の利用者達は、あきらかに老衰だったんだけど。

その年の8月の夏祭りでお雛様役の利用者が料理を喉に詰まらせて永眠。
その人は今まで一度も誤えんした事もないし、食事は自立だし。

御内裏様役の利用者は外出中に交通事故で永眠。
元気で付き添いを嫌がる人だったんだ。

上層部で話し合い、次の年から雛祭りのコスプレは無くなったんだ。

まあ派手な恐さは無いけど、俺が体験ってゆうか目の当たりにした話でした。

141 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/05/22(火) 21:43:45 ID:/nI/hUo60

俺はハゲてないしアル中じゃない。
アパートにもちゃんと住んでる。
ヤモリもいたしクモもいたしムカデも絶対いた。
嘘じゃない。俺は嘘じゃない。
その証拠を見せてやる。証明。

突然気分が悪くなったり、めまいがしたことは?
睡眠中右太ももに違和感があったことは?
トイレの便座に座りながら用をたしていて右太もも裏側に違和感があったことは?
怖いのとやりきれない怒りから昼からずっと酒を飲んでる夢を見た経験は?

仮に君の部屋の壁紙に黒い染みが1つだけあると何に見える?
それがあってもそれが目に付いてもおかしくない不自然ではない状態にすることは
染みが多足類の虫などにしか見えなくなってしまうというまさしく幻覚なのだ。

これから部屋の中を探し出して見つける。
俺を疑ったお前らの中の誰か一人。
夜中にお前の右太ももに置く。
今晩じゃない。見つけたらすぐ。つがいも。

ムカデ
ヤモリ
その次は?

『朝起きたらクモが本棚と俺の頭をつないで蜘蛛の巣張ってた』
というフレーズを知ってる?
川と生活排水溝に沿って建つアパートって言葉に聞き覚えはある?
さっきからずっとあなたの後ろにいるのは誰?

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