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実 話 恐 怖 体 験 談 五談目

http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1162268695/l50

1 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/31(火) 13:24:55 ID:WQhE9hwyO

皆さんが実際に体験した恐怖体験、語って下さい。
実話なら何でもアリです。
創作、ネタは別スレにておながいします。

前スレ
実話恐怖体験談 四談目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/

19 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/10/31(火) 19:49:18 ID:Q9KCzF2n0

へぇ~なんか家族愛が感じられて癒されたw
お墓に行くと喜ぶみたいだよね。
そこまで凄くないけど似たような事あったよ

家の中がゴタゴタしていたので突然思い立って1人で墓参りに行った。
墓の前で手を合わせたら墓の中?墓の前?の辺りで
5人の人影がうっすらと見える「アレ?」って思ってたら
その5人がいっせいに「わ~!」ってパチパチ拍手してんの。
喜んでくれてるのが分かるんだよ。
で、「家の中が大変なので助けてください」らしきことを心の中でお願いして帰宅。
その後母に「あの墓5人入ってる?」と聞いたら
「もっと入ってる気がする」と言うから
「でも5人しか見えなかった」つったら
「気持ち悪いこといわないでよー」と一笑にふされた。
一年後くらいに皆で墓参りにいって墓の横をみたら
やっぱ5人の名前しか刻まれていなかった。
「やっぱ5人じゃんよー」といったら「・・」絶句してたよw

25 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/11/01(水) 00:37:48 ID:+0XhjWfnO

先日、大正時代に建立したままだった祖先の墓を壊した。
墓のお骨を納める場所をショベルで粉砕したら、ナイロンの袋が出てきた。
中には成人一体分の人骨が・・・。
鑑識に調査依頼したけど年代も性別も解らない。
なにより、大正から封印されてた墓に何故ナイロン?キモチワルイ実話。

47 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/11/02(木) 04:43:40 ID:z4LGM52MO

あんまり怖くないかもしれないし、文章下手だから分かり難いかもしれませんが
幾つか変な体験したので語らせて下さい。

高校生くらいの時、妹がお風呂に入った後私が入るようになっていたので
妹がいつも知らせに来てくれます。

その日も私の部屋のドアノブを数回ガチャガチャやって
「お姉ちゃんお風呂ー」と伝えてくれました。

着替えを持ってお風呂に入り終え、階段を上がって居たら何となく違和感を感じて
普段は素通りする妹の部屋で立ち止まりました。
妹の名前を呼んで数回ノックしていたら、母親がやってきて
「あの子まだ帰ってきてないよ」と言われました。

まさかそんなはずは…と妹の部屋のドアを開けると部屋は真っ暗で妹は居ませんでした。


その他にも、階段を上がっている最中に「お姉ちゃん」と妹に呼ばれた事もありますが
その時も妹は帰ってませんでした。

とくに妹に何かあった訳では無いのですが不思議な体験でした。

58 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/11/03(金) 10:35:43 ID:nBGZ00jG0

3歳の娘を連れて実家へ行った時のこと
夜、私たちは居間でTVを見ていて、娘は玄関で1人で遊んでいました。
突然娘が「怖い!」とこっちにとんで来ました。
私「何が怖いの?」
娘「誰か来たよ」
「えっ!」とあわてて母と玄関に行きましたが誰もいませんでした。
私「誰もいないじゃない」
娘「いるよ!ほらそこ!」と閉まったままの玄関ドアを指差して言うのです。
私は母と顔を見合わせて「何か見えるのかな?」
母「やめてよぉーー」と母のほうが怖がってしまい、
結局「○○ちゃん、誰も来てないよ、誰もいないよ、ほらね誰もいないでしょー?」
と無理やり終わらせてしまいました。
子供には誰かが見えていたのでしょうか?
母は「でも3歳で怖いって思うのが不思議ね。
   まだ怖いの意味もわからないような頃でしょ?」
確かにそうでした。

この娘には他にも面白い話がちょこっとあって、

59 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/11/03(金) 11:04:07 ID:nBGZ00jG0

娘と2人でケーキ屋さんに行った時、
ケーキ屋さんがお砂糖でできた動物のお菓子を娘に一個くれました。
(よくバースディーケーキにのってるヤツです)
家に持ち帰り食べたのですが、なんせあれは砂糖の塊なので
親としてはあんまり(歯の為にも味覚の為にも)食べさせたくありませんでした。
なので半分娘がかじったところで
本人がいない時ティッシュで見えないように丸めて隠しました。
娘「あれ?さっきのは?」
私「もう食べちゃったんじゃない?」
娘「まだ全部たべてないよ」
私「だってもう無いじゃない?だから食べちゃったんだよ」
するとテーブルの端に置いておいた丸めたティッシュを指差し
(ちなみにテーブルの上には他にも沢山モノがおいてありました)
娘「あるじゃない」といいました。
母と私は「なんでわかったんだ?」と首をかしげました。
私「見てたっけ?」
母「丸めた時あっちに行ってたよねぇ?」
私「これ(ティッシュを指して)中見える?」
母「見えないよー」
2人で「何でわかったんだろ?」と不思議でした。
(結局娘はラクラク欲しいものをgetできました)
カンが強いって事なのでしょうか。
「ソレですまされちゃーなー」と思う複雑な親心もあったりして・・。

62 名前: 夜姫(・`⊆´・)ノ ◆1ex7m2bHSk [トリップまじ取り戻したい・・・。] 投稿日: 2006/11/03(金) 23:18:09 ID:sFSqWd7l0

やっとパソコンがらみれたので
ここで日常の体験談とか・・・


自分は数年前、友人(前回のKです。自分の体験談はたいていコイツと一緒です)と
団地の下に座り込んでなんてことない話をしていた。

最初は学校のことや仲間やバイクの話だったのに
いつの間にか霊の話に。
お互い霊感が強く、よく霊を見たりするので
其の類の話はするのだが、今回は話が長引いてしまい、嫌な予感がした。

そこで自分が

「やな予感がするからこの話はやめよう」というとKも
「うちもそんな気がした。やめよっか」
と、話は一旦霊からそれた。

だが、5分もすると、自分たちは無意識のうちに霊の話をしている
何度も何度も中断するのだが、また気づけば霊の話

それがあまりに続くので、妙な気持ちになり、お互い黙り込んだとき
急に異臭のようなものが鼻につき、匂いが酷すぎて頭痛がした。

まるで話を止めるなと言われているようだった。いや、そう感じた。

62 名前: 夜姫(・`⊆´・)ノ ◆1ex7m2bHSk [トリップまじ取り戻したい・・・。] 投稿日: 2006/11/03(金) 23:18:09 ID:sFSqWd7l0

やっとパソコンがらみれたので
ここで日常の体験談とか・・・


自分は数年前、友人(前回のKです。自分の体験談はたいていコイツと一緒です)と
団地の下に座り込んでなんてことない話をしていた。

最初は学校のことや仲間やバイクの話だったのに
いつの間にか霊の話に。
お互い霊感が強く、よく霊を見たりするので
其の類の話はするのだが、今回は話が長引いてしまい、嫌な予感がした。

そこで自分が

「やな予感がするからこの話はやめよう」というとKも
「うちもそんな気がした。やめよっか」
と、話は一旦霊からそれた。

だが、5分もすると、自分たちは無意識のうちに霊の話をしている
何度も何度も中断するのだが、また気づけば霊の話

それがあまりに続くので、妙な気持ちになり、お互い黙り込んだとき
急に異臭のようなものが鼻につき、匂いが酷すぎて頭痛がした。

まるで話を止めるなと言われているようだった。いや、そう感じた。

63 名前: 夜姫(・`⊆´・)ノ ◆1ex7m2bHSk [トリップまじ取り戻したい・・・。] 投稿日: 2006/11/03(金) 23:21:25 ID:sFSqWd7l0

仕方なく私たちは話を再開。
再開した途端Kが
「夜姫に話したいことがある」と言い出した
「何?」
「昨日見た霊なんだけど・・・」
と、Kが話を切り出した瞬間自分の中に映像が浮かんだ。

髪の毛がボサボサで血色が悪く、骨と皮しかないような体つきで
Kの家のベランダからKの部屋へと歩いていくロングスカートの女性の姿。
自分がそれをKに伝えると

「どしてわかったの!?まだなにも言ってないのに!」
「わかんない、でもやな予感がする。こっちに憑いちゃったかも」
「・・・今日はもう帰ろう。夜姫、怖いからうちが階段上がるまでみててくんない?」
「はいはい」
すぐにKは階段を上っていった。
しばらくするとKが上のほうから顔を出して手を振ってきたので、
もういいだろうと踵を返すとカンカンと靴音が。

何か言い忘れか?
と思い団地に向き直った瞬間

先ほどの話の女の霊がこちらを見ていた。

という体験。
あれから自分は他人がみた霊の姿が頻繁に見えるようになった。
このくらいの体験はまだ軽いほう。
長文あんど誤字あったらスマソ。

71 名前: 霊体験 [sage] 投稿日: 2006/11/04(土) 18:22:58 ID:I1bbPcHpO

いくつかある体験の内の一つ。

夜電気を消して寝ていたら玄関の方から物音が聞こえて、
何?とか思いながら体を起こそうとしたら体が鉛みたいに重くなった。
指先一つ動かせなくて、空気も重く息がしにくい。
頑張って力を入れてもビクともしなくて、心の中で何度も動けと叫んだ。
そしたらまた玄関から物音がした。
目だけを動かしドアを見たら半分開いていて、その隙間から何かが動くのが見えた。
最初黒い塊みたいだったそれはゆっくり近づいてきて、床の軋む音が大きくなる。
何でか目を逸らせなくて見ていたらマネキンのような人形だった。
ただ目だけが黒く、這いずるようにこっちへ向かってきた。
近づくにつれ動く速さが増し床を這ってくる。
最後に見たのはドアの隙間からこっちを覗く顔。
それから記憶がなくて気付いたら朝だった。
夢だったとホッとしてベランダへ出てみたら
下にあるゴミ置場にボロボロのマネキン人形が捨ててあった。

これが初めての霊体験。
後から起きたのに比べたら一番マシなやつ。

72 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/11/04(土) 20:47:36 ID:OAht/UFx0

学生時代に体験した奇妙な出来事を投下してみる

当時、週末になると友人の家で夜通し遊ぶことが多かった
友人宅は一戸建てで結構広く2階にもトイレがあるような家で、
わたしと共通の友人でその家に行き3人でよく遊んでいた

友人(以下A)の部屋は2階にあり、深夜2時を回っても
1階からドアの開け閉めの「バタン」という音や足音などががよくしていた
大体4時頃までその物音は不定期になり続ける
Aは両親と同居しているので、当然Aのご両親が立てている音だと思っていた
1年ほど経った頃、相変わらず物音がするのでふとAに尋ねてみた

「Aのご両親って結構寝るの遅いんだね」
「いや、とっくに寝てるよ」
「え? でも1階からよく物音するよ?」
「知ってる けど両親じゃない」

わたしは冗談かと思ったのだが、Aはいわゆる怪談の類が大嫌いな人で
とてもこんな冗談を言うはずがなかった
さらにAの家に来ている共通の友人(以下B)はその物音が全く聞こえていないという
わたしとAははっきりと聞こえているのにBのみが聞こえていない
それも冗談かと思い、Bとは軽い口論になったほどなので、恐らく冗談ではないのだろう

ただ物音がするくらいなので、不思議だとは思いつつも恐怖を感じるほどではなかった


予想以上に長くなってしまったので続きます

73 名前: 72 [sage] 投稿日: 2006/11/04(土) 21:06:25 ID:OAht/UFx0

続き

ある日、いつもの3人でA宅に集まった夜
深夜になると、例の物音が始まった
また始まったなぁと思いつつAの顔をチラリと見ると、Aもわたしの顔を見て頷いている
そしてBは全く気づいてないようだ

ところがなんとなくだが、普段と雰囲気が違う
言葉では説明できないが、いつもの物音とは何かが違っていた
何か変だなぁと思っていたところ、ゆっくりと階段を上がる足音が聞こえてきた
流石にこれには肝を潰し、意識を足音に集中した
ミシミシ・・・ミシミシ・・・と、明らかに誰かが階段を上ってきている
そしてそのあたりから3人の会話が完全に途切れた
聞こえていないBすら何故か話をしようとしなかった

ゆっくりと近づいてくる足音
そしてその足音はとうとう階段を上がりきったようで、今度は2階の廊下から聞こえてきた
トン・・・トンと歩く音がする
そしてその足音はわたしたちの居る部屋の前で止まった

瞬間、物凄い緊迫感が走った
明らかに何者かがふすま越しにこちらを見ている!
その視線と気配に圧され、激しい恐怖に襲われた

やがて気配が突然無くなり、妙な圧迫感は無くなった
流石にこれは本気で怖かったので、Aに確認することができなかった

Bには後日、このことを話してみたら
やっぱりなにも感じてはいなかったとの事
会話が途切れたのは偶然だと言っていた

次で終わります

74 名前: 72 [sage] 投稿日: 2006/11/04(土) 21:17:02 ID:OAht/UFx0

続きです

やがて社会人になり、互いに忙しくなかなか集まる機会が無くなったのだが
たまたまばったりAと会ったので、物音はどうなったか尋ねてみた

実はAの部屋のカーテンレールにピエロのマリオネットがいつもかけてあった
フリーマーケットで買ったものだそうだが、それを捨てたところ
件の怪現象はパッタリ無くなったと言っていた

なんとなくだが、物音の主は「子供」だったような気がしていた
あの人形に憑いた何かだったのだろうか


以上です。予想以上に長くなってしまい申し訳ありませんでした

78 名前: 72 [sage] 投稿日: 2006/11/05(日) 20:40:04 ID:hzcgtoHa0

これもA宅に人形があった頃の怪現象なんですが

2階の一番奥の部屋をぐるぐる回ってるような足音もしていたんですよね
奥の部屋は物置状態で、あまり家人が立ち入らない和室なので畳なんですが、
ちゃんと畳の上を歩くような音
さらにトイレが2階にあるので、トイレに行った帰りにちらっと見えるのですが
奥の部屋の電気が点いていたり・・・
当然Aにそれを尋ねると入っていないし点けても居ないと

そして深夜飲み物を買出しにわたしがA宅を出たとき
家人に迷惑かけるのもなんだしと思い、階段の電気と玄関の電気は点けずに出かけたんです

コンビニは結構離れているので、15分くらいかかりA宅に戻ったところ
階段の電気が点いていた
てっきりAが気を利かせて点けてくれてたと思い
Aの部屋に戻って礼を言うと

「部屋から一回も出てないよ?」

との返答・・・誰が点けてくれたんでしょう

81 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/11/06(月) 08:27:15 ID:csPzIdyc0

引っ越したばかりの頃、残ったご飯をおにぎりにしてラップしていたら、
一口だけかじってラップかけてあったので、彼のしわざだと思って、
「全部、食べてよ行儀悪い」って責めたら、自分じゃないって言われた。

他にも、二人とも蛍光灯は紐で消していたのに、スイッチで消されてたり、
公団だから、大家さんは入って来ないはずなのに??ってことが続いた。

夜中に、いきなり蛇口から水道がジャーって出始めたり、
カレンダーがいきなり叩きつけるように落ちたり、3カ月くらい続いたけど、
住み続けたら何も起こらなくなった。(引っ越すお金がなかったし)
いったい、何だったんだろう?

87 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/11/07(火) 12:47:47 ID:hZv/iNyn0

自分は創立100年近い古い女子校に通っていた。
七不思議も立派にあったし、女性が何百人といると、
何人かは霊感があるって話題になる子もいた。
当時の副担任は母校の卒業生でくだけていて、霊感があるらしく
時々興がのると授業中に体験談を話してくれて面白かった。
その頃、長年その学校で教育一筋だった女教師が癌で亡くなっていた。
すると、その副担は「他の先生に言わないでね。実はあの先生、
よく校内をで行ったり来たりしているよ。凄い速さで」と言った。
それから数日後、厳しくて怖い先生の授業を皆シーンと聞いている(ふり)時、
後ろのドアから2番目の席にいた自分は、一瞬圧倒的なものが凄い勢いで来るのを感じ、
恐怖で机にしがみついた。
と、その時ガタガタガタっとドアが音をたて、
一番後ろにいた子が「うわーっ」っと泣き出した。
先生が「何事だ!」と叱って、結局思春期は気持ちが不安定だから・・とか言われて
終わったけど、後でその子「怖かった・・」と言ってたし、自分もそれが納得できた。
その何かが、あの亡くなった先生なのか別の何かなのかは判らないけど、
圧倒的な存在が通り過ぎたというのを実感できた気がした。
長文でスミマセン。

111 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/11/09(木) 02:47:02 ID:gbA4wra3O

去年、霊感ゼロの俺が初めて金縛りにあった。
身体は動かず、脂汗をかき、声はウー、ウーとしか出ない。
しかし、霊感ゼロたからなのか幽霊らしきものなどは一切見えなかった。
だが、解けるまでの間、ずっとお婆さんの甲高い笑い声が部屋中に響いてた。
金縛りうんぬんよりもその声が恐怖だった。

138 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/11/12(日) 05:27:17 ID:Vc2+aZMB0

怖いってほど怖い体験でもないんだけど。

うちの学校は、創立100年を超える学校で、戦前から残ってる木造校舎があった。
友達とその後者の教室でしゃべっていたとき、窓際に、同じ制服を着たおかっぱの子がいた。
同学年にその髪型の子がいたんで、その子だと思って気にもとめずにいて、
じゃあ帰ろうかーなんて友達と言って、鞄を持ってそっちを見たら、誰もいなかった。

後日、放課後に同じ教室で一人でいたら、
教室の後ろのロッカーのあたりで、鈴が落ちる音がした。
誰かの鞄のキーホルダーが落ちたのかと思って、床を探してみたけど、
何も見つけられなかった。

うちの学年の1個上で、家族で海水浴に行って土用波に飲まれて死んだ人もいたし、
100年も続いていれば何かしらあってもおかしくないよな、と思いながら帰った。

152 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/11/13(月) 18:18:31 ID:Od+NScFzO

妊婦のころ、眠くないのに夕方ひますぎて無理矢理寝ていた
浅い眠りだからか、かならずと言っていいほど金縛りにあっていた
うつぶせで寝て床だけみてると、
おじいさんがズリアシでゆっくり部屋を這いかいしているのをよく見た
あまり怖いとも思わないし、足元しか見えないのに
私は頭で「おじいさん」とわかるのは夢なんじゃないかなぁ位に思っていました

その日も日が暮れた夕方6時ごろいつものようにベットで寝ていた
まぁうつぶせでしかも床側に顔を向けて寝なきゃいいんだけど、いつもみたく寝ていた
また足元が見えて、いつもよりも足を床から離して歩いていた

153 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/11/13(月) 18:25:46 ID:Od+NScFzO

おじいさんだ とは思わなかったが体がうごかないので放置していた
8時頃旦那が帰宅し電気をいきなりつけ
「おい!お前なんだよこれ!つうかなんでドア全開なんだよ!」と怒鳴ってきたので
起きてみると床が土だらけだった
足あとのような、でもただ土をばらまいたような…
しかも玄関のドアが全開であけっぱなしだったらしい
あれは本物の人間だったのかも
おじいさんのほうがマシだと思ってこわくなった

169 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/11/17(金) 01:37:01 ID:QxiijI64O

少し前の話。

夢の中で全然知らないおっさんが出てきて二人で釣りをした。
夢の中ではかなり仲良く、俺も知ってる風だった。
そして目が覚めて初めて、誰だあのおっさん!?と思ったがまあ気にもとめなかった。
それから多分、一ヶ月ぐらいたった日、いつものように電車で帰宅していたのだが、
自分の真ん前の席に、夢の中のおっさんが座ってきた。
最初、なんかコイツ見た事あるなぁと思ってただけだったんだが、
そいつがやたら俺の顔をガン見してくるもんだから、俺の事知ってる奴か!?
とか、コイツ誰だったかな!?など考えてるうちに夢の中のあいつだ!!と気付いた。
その時は全身震えた。
明らかに何かを訴えるように睨まれてて、怖くて逃げるように降りた。


あのおっさんが何故俺を睨んでたのかと、あった事もないのに何故夢に出たのか。
今だに何かわからなくて怖い。

182 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/11/17(金) 17:06:01 ID:CceI1DrR0

先日、風呂での出来事。
体を洗い終えた私は、洗面器を浴槽の縁に置きタオルを絞っていた。
すると、「カラーン・・・」と甲高い音が浴室に響き渡り
先程の洗面器が床に転がった。
私は対して気にも留めず、洗面器を浴槽の縁に置き直して、頭を洗い始めた。
頭からシャワーをかぶっていると、「カラーン・・・」と再び落ちる洗面器。
「何だよ、欠陥住宅か?」と思いながら、また洗面器を縁に置いた。
そして、リンスのボトルに手を伸ばしたその時
私の視界の端に何か赤黒いものが見えた。「何、今の?」と思った瞬間
「カラーン・・・」
また落ちる洗面器・・・。私は洗面器とは反対の方向を向いていたし、
第一私のチンポがあそこまで届く筈がない。じゃあ、あれは誰のチンポ・・・?
怖かったので、その日はリンスをせずに風呂を出た。

206 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/11/20(月) 17:36:19 ID:SIeKBU4d0

祖父が亡くなり、祖母はボケてきたため老人ホームに入っています。
そのため祖父母の家は空家で、たまに誰かが泊まることにしています。
私が帰省した際、実家に私の寝る場所がないという理由もあり、
祖父母の家にひとりで寝る事になりました。

…酷い家鳴り。古い家だしほとんど空家状態なので、仕方ない。
玄関のガラス戸をバンバン叩くような音がする。古い家って怖いなぁ~
真夏なのに毛布をかぶっても寒いけど、古い家なので風通しがいいのかな?
足音。ネズミでもいるんだろうな。
うわーなんか足音してテレビの電源ついたんだけどテラコワスwww

と、主に古い家のせいにしていたのですが、
母が「おじいさんに怖がらせないでくださいってお願いしといたから」
と言った翌日、部屋が明るくなり、少し汗ばむような温度になり、家鳴りが止まり、
ネズミの足音もしなくなりました。
おいおいそれって気のせいじゃなかったって事か…?と怖くなった。

211 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/11/21(火) 00:35:43 ID:cIXzFE/M0

小さい頃、午前午後を問わず、11時4分になると、家中のガラスががたがた鳴っていた。
坊さんに来てもらって拝んでもらったら収まった。
でも、坊さん曰く、特に何もいないんですけどとのことだった。
謎だ…。

218 名前: 213 1/2 [sage] 投稿日: 2006/11/21(火) 04:48:31 ID:cIXzFE/M0

kwskなんて言われたの初めてでちょっとどきどきww
そんなに怖い話じゃないよ。とりついたの一瞬だしwwww
----------------
当時、祖父母はうちらの家族とは別居だった。
俺がまもなく9歳って頃、祖父が亡くなって、
1人になって寂しかった祖母は、人形を買った。
歌舞伎役者の人形とかも飾ってある家で、人形は多かったんだけど、
それは金髪のショートカットで、赤のオーバーオールに紺のシャツ、
頭から足の先までが80cmぐらいかな、1歳児をスマートにしたような人形。
今までのとはちょっとタイプが違って、子供が遊ぶような人形だったんだ。
それを、タンスの上に飾ってた。

うちは祖父の代から熱心な仏教の家で、法話会を定期的にやってたりもしてたんだが、
そのうち、法話会に来る人で、件の人形を、何となく気味が悪いと言う人が出始めた。
父親もそのうちの一人で、あの人形は気持ち悪いから
どっかやってくれって言ってたらしい。
最終的に、その人形を知り合いの坊さんに見てもらおうということになり、
天袋にしまい込んだ。
でも、そのまま忘れちゃって、数年たった。

219 名前: 213 2/2 [sage] 投稿日: 2006/11/21(火) 04:49:00 ID:cIXzFE/M0

ある日、父親がうちの仏壇でお経を唱えていたとき、突然その人形のことが頭に浮かんで、
思い出した瞬間からしばらく、涙が止まらなくなったらしい。
これはいかんと思った父親は、翌日、その知り合いの坊さんを呼んで、祖母の家に行った。
祖母の家に入った坊さんは、
「ああ、女の生き霊がいますね。あ、四つ足(獣の霊)もいますね」
と言った。

さて、その人形を天袋から出す段になって、父親が天袋の戸を開けたら、
父親には、その人形が3歳ぐらいに成長してこっちに歩いてくるように見えたらしい。
それでも人形の足を掴んで下ろそうとしたら、足を持った瞬間、
人形に入っていた生き霊と、その他3体(だったと思う)の霊が父親に入っちゃって、
父親が座り込んだまま、体をゆらゆらしてるだけで動かなくなった。
坊さんが手際よく追い出してくれたんで、支障なく人形に戻ったみたいなんだけど。
父親曰く、その間も意識はぼんやりとはあったらしい。

法話会の話とか、お経とかを聞いて成長したとかいう話だった。
人形は、坊さんに引き取ってもらった。
しばらくは、お寺の中を子供が走る足音とか、
人がぺちゃくちゃしゃべる声なんかがしてたらしいよ。

233 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/11/22(水) 06:03:14 ID:SdrH0rxoO

子供の頃、深夜にふと目が覚めて上を見ると、
薄暗い天井の角に知らないオバサンの顔だけが、そこから生えてるようにあった。
口がくちゃくちゃ動いていた。
未だにあれが何か解らない。

237 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/11/23(木) 19:39:04 ID:/1fDb5AyO

他のサイトで前に書いたかも知れないけど、
霊感が強い従業員がいてごく普通に見えるんだそうで、
部屋の隅っこにしゃがんでたり、首から上だけで動いてたり、
カウンターの上を手だけが移動してたり、信号待ちもしてるんだって!
目を合わせると着いて来るから見てみぬ振りしなきゃいけないんだそうだ。

238 名前: ◆WatDT1.QjM 投稿日: 2006/11/23(木) 20:50:16 ID:U0Mx4vNi0

専門学校生の頃、複数の専門学校の生徒が住む男子寮にいました。
真夜中に仲間でマージャンやってたら、トイレから変な音が聞こえてきたんです。
『ひー!ひー!』という奇声と、『ガチャガチャ』という金属音。
そのフロアは地下で窓はなく、屋外の音は入らないんです。
『なんだ!?もしかしたら、誰かトイレで急に倒れたか!?』
ということで、疲れたというひとりを除く3人で様子見へ。

トイレを覗くと、3つある個室の真ん中から音が聞こえてくるんです。
だけど、ドアは開いていたんですね。
俺ら3人は、いろんな絵柄を想像しながら、個室を覗きました。
……だけど、誰もいない。そのとき、

『ひー!ひー!』
『ガチャガチャガチャ』

俺ら3人の前で、誰もいない空間から間近で叫び声が起こりました。
そして、誰も触っていないペーパーの金具が激しく動きました。
…もう、3人ともダッシュで部屋に帰って、即行で場所を3階に移動(汗)。
移動後は音は聞こえなかったんですが、コワくて無言でマージャンに没頭。
見に行かなかったヤツはボロ勝ち。見に行っちゃった俺らはボロ負け。
後にも先にも、ポルターガイストらしい体験は、これ一度きりです。

西武線沿い東村山近辺の寮です、構造に心当たりがある人は気をつけてね。

253 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/11/25(土) 03:52:31 ID:YMOJkN95O

子供の頃、朝早く目を覚ますと
テレビ(電源切ってある)画面に男の人が映ってる事があった。

いかつい感じの人や細面な人がいて、こっちに向かって何か言ってるみたいだった。
あれ一体何だったんだろ

273 名前: teenage [sage] 投稿日: 2006/11/27(月) 09:16:16 ID:GuIpEuS+O

一年前ぐらいに体験した実話。



ちょうど夏の終わりの夜に地元の団地の屋上で友達2人と酒盛をしていた時の事。


…俺の団地は地元らへんじゃ有名な自殺多発地域で、
住んでるのも893やキ○ガイのオバハンなど独特な空気を持った団地だった。

団地の友達間ではよく

『何棟から昨日またオッサン飛んでんてー』

など日常会話だったし、遺書を屋上で見つけた事もあった。
そんな団地の屋上はヤンキーなどの溜り場で、良く酒盛りやアオカンなどに使われていた。


その日もいつもと同じように、酒を買いこんで、俺と友人Aと友人Bで
屋上のてっぺんの弊に三人腰掛けながら、星を見つめ酒を飲んでいた。

274 名前: teenage [sage] 投稿日: 2006/11/27(月) 09:18:27 ID:GuIpEuS+O

…続き


時間は朝方4時ぐらい?酒も良い感じに回りテンションも上がり楽しく談笑していた最中。
Aが急に変な事を言い出した。
もともとAはよく霊とかの類を見る奴だったので余計気味悪かった。

『おまえら今携帯鳴った?』

俺とBが携帯確認後、鳴っていない事をAに伝えると

『そこのフェンスの外からピリリリって着信音が一回だけした』

と不安な顔をしながらAが言った。
そのフェンスの外側は何も無く、
ましてや屋上にこの時間に住人の俺達以外誰もいるハズがない。

俺が酔っ払っているせいだろうと、話を戻した。

またしばらく話が進んでいたがそこに着信音が一回鳴った。
古臭い昔の携帯のような音でピリリリと。
Aの言うフェンスの向こう側からだった。正確に言うとフェンスの真下あたりだ。

今回は三人とも全員聞こえていた。一瞬で空気が止まった。
気持ち悪くなり、俺が話を続けようとするとAが青白い顔で震えながら

『あっこからなんか来る』
とフェンスを指差しながら顔を背けた。
俺もその方向に目をやると、言葉では言い表せないぐらい邪悪で
とても気持ち悪い電波のようなものが
その屋上のフェンスの一角から発せられているのがわかった。
本能的にヤバいと感じた。Bも何かわかったらしく震えていた。

275 名前: teenage [sage] 投稿日: 2006/11/27(月) 09:32:26 ID:GuIpEuS+O

続き


何故かその瞬間、頭にイメージが湧いてきた。
そのフェンスを乗り越えて青と白のパジャマを着たオッサンがこちらに向かってきている
鮮明なイメージだった。
容姿は雨上がり決死隊の蛍原を前髪を伸ばしたような髪型で
顔がわからないが、パジャマは汚れ、何より首が折れていた。
それがまるでリングの貞子のような格好でこちらに向かってきていた。
まるで脳内ムービーのような感じで電気が走ったかの様に俺の頭に湧いてきた。

その気持ち悪い電波が何かわかった瞬間、
俺達三人は顔を見合わせて、全力で走って逃げた。
そして必死にエレベーターに逃げ込んだ。
途中、Aが何度も後ろを振り返るなと言っていたが、その時は逃げる事に夢中だった。

無事にエレベーターに逃げたは良いが、
一階に着くまでの間何故か誰もいない階にエレベーターが何回か止まった。

その後、近くのファミレスでお互いが見たものを話あった。
Aは俺が頭の中で見たもの全てがリアルに見えていたらしく、
Bは俺と同じように何かを感じていたらしい。

また逃げている途中、Aが振り返ると、
パジャマのオッサンがこちらに向かって歩いてきていたらしい。

多分飛び降り自殺の霊だと思うが脳内描写があまりにもリアルだったのと、
携帯の着信音が本当に気持ち悪かった。

今書いていても気持ち悪い。団地に住んでいる方は屋上に要注意。
それから屋上は行ってません…。マジで怖かった…

289 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/11/28(火) 15:48:14 ID:Memq5PWyO

俺さっき変な女見た。
長い髪の女で、髪も目も綺麗な真っ黒!服も黒かった。
反対に肌が白すぎて、一瞬色素欠乏症かと思ったぐらいだ。
で、美人なんだけど何かゾッとする感じ。
その女とバイト行く途中ですれちがったんだけど、ちょうど真横に来た時に
『今日は事故に気を付けてね』
って言われた・・・orz

297 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/11/29(水) 14:55:45 ID:zbWHHv0bO

ガチャガチャガチャ

玄関からドアノブを回す音が聞こえる。当時、両親が共働きで鍵っコだった俺と弟
俺は一人、ソファーで横になりテレビをみていた。

ガチャガチャガチャガチャ
ドンッ!ドンッ!ドンッ!

「何やってんだ?」
俺は弟の仕業だと思い、半ギレで玄関へ向かった。

ガチャガチャガチャガチャ
ドアノブを掴むと左右へ手を揺さ振られる
「ちょっ、ま、まてって!開けられんだろうが!ボケェ!」

ガチャ

ドアは開いたが、誰も居なかった。

「あ...」
その当時俺の住むマンションは
1年の間に飛び降り自殺一件、落下事故二件、計3人が亡くなっていた。
その事をMY怪談話としてネタにしていた俺。

直感的にこの三人の話をネタにするのは危険だと感じた。

その日以来、ネタをやめドアノブを回される事もなくなった。

長文スマソ

306 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/11/30(木) 12:04:12 ID:YzlIbfih0

>>297
外にいたんじゃなくて、中から出て行ったんじゃないか?

301 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/11/30(木) 03:23:34 ID:6sqtop+yO

高1で初めて彼女ができた。彼女を初めて家に連れ込んだ。
お互いの学校の話、愚痴、友達の話。
たわいもない話ではあったが最高に楽しく、時間があっというまに過ぎていく。
「ジュース買ってこようか」
俺は小銭を握りしめ、足速にマンション一階にある自販機へと向かった。
ほんの2、3分
家に帰り玄関を開けると、俺の部屋に居るはずの彼女が泣きながら玄関に座りこんでいる。
状況が飲み込めない俺。
しばらく沈黙が続き「隣の部屋に居たよね?」と彼女がポツリといった。
「はぁ?」そんな訳ない。俺の両手にはしっかりと缶ジュースが握られている。
訳がわからないままに彼女を落ち着かせ、事の成り行きを聞いてみた。
俺が部屋を出てすぐ、彼女は興味本意で俺の机の中を物色したらしい。
すると隣の部屋から
「何をしてる!!」と俺の怒声が部屋中に響き、
壁を叩く音、ドアがはげしく開閉する音がして恐くなり逃げだしたとの事
ごめんね、ごめんね、と力無く謝る彼女。

確かに俺は隣の部屋に居なかったが

でも「父」がいた。
正確に書くと



「父の遺影」があった。

長文スマソ

305 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/11/30(木) 11:51:29 ID:fBiNO9DaO

怖いてか不思議な話。
私が小学生の中学年のころ、夜の8時頃にお風呂に入り、お湯がものすごく熱かったの。
で、風呂のある所を出ると、リビング、そしてキッチンへと部屋が続いているんだけど、
リビングで髪を拭いてたわけ。
私はキッチンの換気扇の所で煙草を吸ってる母を見付けたの。
母はいつも換気扇の所で煙草を吸ってたから何も不思議じゃなかったんだけれど。
それで私『ちょっとお母さん、お風呂熱かったよ!』ってキレ気味に言ったのよ。
なぜか無視される。
何度も、何度も言ったんだけど。
しびれを効かして大声で怒りながら近付いて行ったら

そこには誰もいなかったのよ
え?って思ってポカンとしてたら二階から私を呼ぶ母の声が。私の声が聞こえたのだろう。

私は怖くなり急いで階段を駆け登った。後ろを見たら引きずり込まれそうで見れなくて。
母の顔を見て安堵した私はふと思い返した。
私は当時かなり目が悪くメガネっこだったのに
何故あの女性をはっきり見る事が出来たのだろう?
あと女性は白地にクロネコのパジャマを着ていた。
もうひとつ。母が生まれすぐ下の子が生まれたらしいが赤ちゃんの時亡くなっている。
女性だったらしくもし生きていたら年格好も同じはず…

結構怖かった。

320 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/12/01(金) 04:38:33 ID:G2eVgtA1O

2週間前の話なんだけど、確か友達の家に行ってて夜遅くに帰ってきて
洗面所でコンタクトを外したんだよね。
で、自分の部屋に行こうとリビングの横にある階段を登ろうとしたら
真っ暗な居間で何か光ってて近寄ってみると電話の着信を知らせる点滅だった
(コンタクト外してたから近くまでいかないと見えなかった)
だけど最初帰ってきた時に居間通ったんだけど、点滅なんてしてなかったし、
コンタクト外してるときも着信なんてなかったから変だなと思って、
着信履歴みると3時44分と書いてました。
でもその電話に付属してる時計みても3時40分にすらなってなかったし、
携帯みても3時30分位でした。
未だに不思議で怖いです。

340 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/12/02(土) 20:16:55 ID:kYPmOgUfO

姉の話しです。
午前4時ごろ、チャリーンチャリーンという音で起こさた。
母かと思い、俯せ寝の状態で顔を上げようとすると、
物凄い力で頭と腰を押さえ付けられ、息ができなくなった。
何とかして叫ぶと、身体が自由になったそうです。
今日から寝れないよ…

341 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/12/02(土) 21:05:02 ID:ECWW9AZVO

大学に入り、一人暮らしを始めて間もない頃。
真夜中、煙草を買いにアパートを出ると斜め向かいのお寺に大勢のヒトが。
「こんばんは」と声をかけられ覗いて見ると、
昨日日用雑貨を購入した向かいの金物屋のおじさんが手招きしている。
誘われるまま入っていき、勧められるままビールを飲んで話を聞くと、
どうやらお通夜のようでした。
奥の間には正座しながら、うたた寝している小学生らしき男の子二人の肩を抱いて
ぼんやりしている美しい女性。亡くなった方の奥様だそうです。

続く。

342 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/12/02(土) 21:11:12 ID:ECWW9AZVO

金物屋は語ります。
亡くなったのは、この商店街で店を構えていた男性で、
店の経営が傾きかけた時に不治の病が発覚し、
病気の進行とともに店も傾き、ついに倒産と同時に亡くなったと。
奥さん、あんな小さい子抱えて大変だねぇ。
私は、全然知らないおじさんの遺影をみながらそうですねぇと軽く相づちを打ち、
煙草を買って帰ってすぐに寝ました。

さらに続く。

343 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/12/02(土) 21:29:58 ID:ECWW9AZVO

どれくらいたったでしょう。玄関にヒトの気配が。
とっさに「お父さんに煙草がばれる!」と思いましたが、お父さんでないことにきづきました。
逆光で黒い塊にしか見えないモノは、滑るように進み灰皿の前で座り込みました。
「一本貰うよ」。
起きているコトに気付かれてはいけないと思いました。

344 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/12/02(土) 21:34:25 ID:ECWW9AZVO

かちっ、シュポっ。
理由もなく、あの遺影のおじさんだ!と思いました。
ほどなくして、じゅっと煙草を消す音がして、その黒い塊が立ち上がりました。
そして、また窓の方に滑るように進み、こちらに向き直って言いました。
「一緒に行くか?」
その瞬間気を失いました。

345 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/12/02(土) 21:41:09 ID:ECWW9AZVO

最後。

翌朝、二日酔いで目が覚めてあぁ、悪い夢を見たなぁと思い
煙草を吸おうと灰皿を見て愕然としました。
火の始末には異常なまで神経質なのに、吸いかけたまま灰皿に乗せてある煙草が一本。
これは私のではない!そして玄関から窓までの、
黒いかたまりが滑るように進んだ跡はなぜかしっとり濡れていました。
その日から、様々ないわゆる霊体験をするようになりました。
初めての書き込み、長文失礼しました。

351 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/12/03(日) 08:09:57 ID:OQARAoPKO

高一の時バイト先での話。
コンビニで働いてたんだけど、バックルームっていう、
まぁ倉庫兼事務所みたいな空間があって、俺はそこでしゃがみながら作業してた。
ふと、後ろを誰かが通り過ぎる気配がして、右方向へ振り返ってみた。
黒い革靴に黒いズボンを履いた男性がゆっくりと俺の後ろを通り過ぎた
(しゃがんでたから下半身しか見えなかった)。
俺は、「だれだろー」とか思いながら今度は左方向へ振り向いた。でも、誰もいなかった。
霊感ゼロの俺。なのに変なもん見ちゃったなーと思って
バイトの先輩のとこへ行って、ありのままを話した。
すると先輩は時計を見たあと、言った。
「おっさんの出勤時間だ」
話しを詳しく聞くと、俺が入る前にそこで働いていた店長のおじさんが、過労死をしたらしい。
人手不足のコンビニだったから、一日3~5時間の睡眠で毎日出勤していたとのこと。
俺が見たのはそのおじさんだった。
霊感無いし基本的に霊とか信じないけど、あの革靴とズボンは今でも目に焼き付いてる。

ちなみにその時俺は
「死んでからも時間通りにくるなんて几帳面な人だなぁ。バイトやめてぇなぁ」と、
まと外れな事を考えてた。

360 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/12/04(月) 11:54:46 ID:Xvn4SqJoO

携帯からすみません。
去年くらいの話しなんですが、私の住んでる町内であった話しです。
私の家からは遠かったんですが、お婆ちゃんがいなくなってしまって
町内の消防団でお婆ちゃんの捜索をする事になりました。
私の父も消防団員で捜索に加わっていたので詳しく聞いてみると、
お婆ちゃんの家は息子夫婦も一緒に住んでいて、
息子夫婦とお婆ちゃんがかなり仲が悪かったらしいです。

361 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/12/04(月) 11:55:54 ID:Xvn4SqJoO

続き

それでお婆ちゃんは周囲の人に
『そろそろ自殺する。死ぬ場所は3ヶ所決めてる。遺産は私が持って行く。』
と言っていたそうで、
『早く見つけないと死んでしまうかも!!』と100人近くでお婆ちゃんを探していました。

でも、私の住んでる町かなり田舎で山、竹藪、川もたくさんあって
3日経ってもお婆ちゃんは見つかりませんでした。
そしてその日で捜索が打ち切りになったので、お婆ちゃんの息子が消防団員の方達に
『本当にありがとうございました。家の母のためにこんなに一生懸命・・・』
と泣きながら挨拶したそうなんですが、
父を含め、全員が、演技しやがってと思ったそうです。
その息子夫婦は、本当にお婆ちゃんと仲が悪くて、
特に嫁は絶えずお婆ちゃんと喧嘩しては『さっさと死ね』と言った感じだったと
皆が言っていました。

362 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/12/04(月) 11:59:32 ID:Xvn4SqJoO

お婆ちゃん可哀想っと言った感じでしたが、
捜索は打ち切りなのでお婆ちゃんは行方不明になりました。

しかし、次の日・・・

そのお婆ちゃんの息子の嫁が軽トラックで山道を走っていたところ、
急に車が動かなくなったそうです。

どうしても動かないので車から降りて見ると、ちょうど助手席側(崖みたいになってる)に
お婆ちゃんが数珠を握りしめてうつ伏せで死んでいたそうです。
お婆ちゃんは杖をつかなければろくに歩けないのに杖は持ってなくて、
(後日家の近所で発見。)バックには何百万も入っていたそうです。

その後の事は聞いていないんですが、お婆ちゃんの嫁や息子に対する恨みが感じられて・・・
当時恐かったです

長文・駄文読んで下さってありがとうございました。

370 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/12/04(月) 23:17:25 ID:Bq9viP8m0

5年くらい前の話。
某地下鉄駅でホームに降り立ったら、あまりにも異様な空気を感じ、
ついでに尿意も感じてしまった為、仕方なくその駅のトイレを探すことに…
やっとこさ、地図を見ながら見つけたトイレは
なんだか普段は客があまりに利用しなそうな裏階段の脇に隠れるようにあった。
うすうす「何かいやだなぁ」と思いながらも
これからあるバイトの面接の為にも用を足す為、入っていった…

371 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/12/04(月) 23:25:03 ID:Bq9viP8m0

続き

入った瞬間「?!」という不思議な感覚と気持ち悪さで全身に鳥肌が立ちました。
2つ個室があって(和式)、手を洗うところには鏡がついていて、
入り口のドアをあけるとその鏡が直ぐに目に入ってくるが、絶対に見てはいけない!と思い、
なるべくきれいなほうを選んで小をしましたが、
その間もどうしても人に見られているようでひどい動悸と息切れがした。
走っていないのに、まるで全速力で走りまわっていたみたいに…
終わったあとも絶対に何かいる!と思い、手も洗わず、すぐに飛び出ました。
とにかく空気が違うんです。あのトイレは…

372 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/12/04(月) 23:29:06 ID:Bq9viP8m0

続き

その後、オカ板にある地元心霊スポットスレであのトイレのことが載っていたのですが、
なんとそこは何年か前に若い女の子が精神障害者に刺し殺された場所だと知りました。
今思うとその女の子の念や加害者の念がいろいろなモノを呼び寄せていて
おかしな空間になったか?と思ってますけど

392 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/12/05(火) 20:47:47 ID:7vmOc7Ht0

怖くは無いけど、やっぱあるんだな~~って話ですが
その日、テレビを居間で見ていると突然玄関の方から犬の鳴き声がするんです
行って見ると玄関の中に見たことも無い犬が吠えているんです、
びっくりして追い出そうとしても全然逃げないし、
どうしたもんかな~と思っていると電話が掛かってきたんで、
犬はそのままに電話にでたんです、
病院からでした入院していた爺ちゃんが亡くなりましたって電話でした、
はっと思って玄関に行くと犬はいません、
虫の知らせってのは本当にあるんだな~と感じました、
20年前厨房の時でした

399 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/12/05(火) 23:44:24 ID:sP+M7z4iO

私が犬の散歩に使う道は人通りの少ない、街頭も200mおきに一本という農道なんです。
今日の夕方の出来事なんですが、薄暗い中、いつも通り散歩していたら、
ふと街頭の下に何かがいるのが見えました。
オレンジ色の街頭の下に1mくらいの、
玉子に足だけ生えた様な真っ黒な物体がしきりに飛び跳ねていました。
私は(犬も)動けなくなり立ち尽くしていました。
暫くしたら下校中の中学生とすれ違い我に返りましたが、その物体はまだいました。
何かの妖怪かな…。

401 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/12/06(水) 00:16:25 ID:1LJVcw21O

>>399ですが思い出した話があるので書きます。
先月、私は星を見るために小さい望遠鏡を買いました。
買ったその日に早速星を見ていると、
真向かいの家の二階の部屋の明かりが点くのが見えましたが、
特に気にせず星を見続けました。
そして部屋に戻ろうとした時、
真向かいの明かりの点いた二階の部屋のカーテンが開いており
女性がいるのが見えました。
向こうもこちらに気付いたのか会釈をしてきたので
私も会釈をし部屋に戻りました。
部屋に戻って、ふと考えてみたら
向かいの奥さんは2ヶ月前自宅で自殺したんだ!と思い出し、
もう一度確認してみようとカーテンをそぅっっと開けたら、
目の前5cmの所に彼女の顔がありました。
目の中も口の中も真っ黒で凄い顔でした。
私は生まれて初めて気絶しました。
それがきっかけでせっかく買った望遠鏡も使わなくなってしまいました(´・ω・`)

415 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/12/07(木) 18:53:48 ID:dsI/dxZF0

4年前に体験したことですが、その頃高校生でお金もなくて、
夜ヒマなのでいつも遊ぶメンバーを集めてちょっと(自殺で)有名な樹海に行きました。
私、A美、K太、Mクン、Oちゃん(男)の女2人男3人で、
男3人はバイクで私はK太の後ろに乗り、A美はOちゃんの後ろに乗って行きました。
懐中電灯を2本だけ持って暗い中、10分くらい歩いていると、
緑色のリュックサックが落ちていて、K太が拾って中身を見ました。
中には、ロープとビニール袋、なぜか草を刈る小さい鎌が入っていて
それだけで気持ちが悪くなり、A美が「やめよう」と言い出したのですが、
おもむろにMクンがK太からリュックを奪って、中身をひっくり返してしまったんです。
するとぺラッと免許証が落ちてきて、私が拾いました。
けれどその免許証の顔写真がありえない歪み方をしていたので、
私たちはそれを見た瞬間、一目散に逃げました。
男性の顔だったのは分かりましたが、今思い出しても気持ち悪いです。
そしてバイクを止めてた場所に戻って、再び私はK太の後ろ、
A美はOちゃんの後ろに乗り込み、エンジンをかけました。
が、Mクンのバイク以外エンジンがかからないんです。
半ば奇声まじりでキレるMクンにあせりまくる二人。
すると私が誕生日にA美にもらったブレスが切れて地面に落ちました。
拾おうとバイクから降りた瞬間に、K太のバイクにエンジンがかかったんです。
それで、なんでか説明しずらいんですが、
もしかしてと思ってA美にバイク降りろって叫んだんです。
私があんまり大声で叫んだから、A美もビックリしてあわてて降りました。
そしたらOちゃんのバイクにもエンジンがかかったんです。
なんだかよくわからないまま、またバイクに飛び乗って、
山を下りて地元のジョ●フルに飛び込みました。
もしあのリュックの持ち主の仕業なら、女に恨みでもあったのかなぁと思いますが
とにかく免許証の顔写真が今でもトラウマです。
長々スミマセン。

434 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/12/09(土) 16:34:01 ID:MdF9YqO5O

スレに合わないが、地元の生放送番組の心霊コーナーで、
終わり頃に電話で視聴者体験を話してたのがこわかった。
話し方がローカルならではにマジっぽくてこわかったで。す
娘と幼稚園でお泊り会があり、
幼稚園付属の巨大な寺の二つある広間の片方に寝る事になった。
皆が寝静まる中、娘と二人で寝ながら部屋を見ていたら、
向こうから髪の長い女がふわふわ浮いていて
娘がびびらずにママあれ誰?と聞いた。
不思議と怖くなかったママも何だろうね?と返したら、女が近くまで来て見下ろしてきた。
後日住職に伝えたら、あそこは棺桶を置く部屋で、
二人が寝た部分はまさしく棺桶を置く場所だったそうな… こわい

436 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/12/09(土) 19:04:00 ID:dWYOXp530

これは私の若い時の体験なんですが、あれは確か12月の肌寒い夜のことでした。
その時は冷えましてね、家の建付けが悪いので、
部屋の中にいても肌を貫くような寒さでありましてね。
ストーブもたまたま灯油を切らしていまして
それでは耐え切れないのではやいうちから布団を敷いて寝ることにしたんです。
布団をしいてさあ横になろうと、ごろんと横になったとき、
確かに僕の足元の傍らに女の人が立ってたが目をよこぎったんです。
顔を動かして確認しようと思っても体が動かない。
いやむしろ体を動かそうという意思を無理やり抑制されているというような感じでした。
意思がまったく体に伝わらないんですね。
私はそのまま寝てしまったんですが
朝起きたら長い髪の毛が数本その場所に落ちていたんですね。
いやこういう長い髪は家中で良く見ますよ。
良く見てみるとあきらに女の人の長い髪の毛なんですね。
いやその時はあまり意識しなかったんですが、なにより鈍感なものでね。

438 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/12/09(土) 19:51:35 ID:RgR7xJUX0

小さい事ばかり体験してるので細々とかいてみる。

小学3年くらいの頃、姉と親戚の家に泊まりに行った。
親戚の家は田舎で藪の中の入り組んだ所にあった。
散歩に行こうと家の前の細い砂利道を姉と親戚の子と歩いていたら、
姉が「何か来る」と言った。
みんな幼かったので、何かが来るという恐怖だけで私達はワー!っと踵を返して逃げ出した。
でも私は盛大にコケてしまって、でも慌てて立ちあがって走り出す瞬間、
来る者との距離を気にして振り返った。
馬がこっちに向かって走ってくる。
上にはカウボーイの格好をした人間らしきものがロープをふり回している。
「!?」となりながらも泣きながら細い砂利道から家の敷地へと駆け込んだのでした。
玄関でお婆ちゃん達がどうしたんだいと心配そうにしてる。
砂利道を見ても一向に馬が通る気配はない。
そういえば馬が駆ける音もしなかった。
あれはなんだったんだろう?と今でもたまに思いだします。

中学1年の頃、親の離婚で古いアパートに引っ越して、
学校が終わった後小腹がすいたのでラーメンを作っていた。
家には誰もいないはずなのに、ポニーテールにしてた髪を後ろから強く引っ張られた。

中学3年の時、一軒家に引っ越した。
日曜日の昼に近所で遊ぶ子供の声で目が覚めて
時計を確認してもうお昼か~と思いつつもうとうとしてまた眠りにつきそうになった時
耳元で 「早く起きなきゃだめだよ」 とハッキリと女の子の声がした。
でもすぐに近所の子供の声と混じってしまった。
それでも寝てしまった後で母に聞いてみたけど
部屋に入ってもないし声かけてもないとのこと。

同じく中学3年、毎夜4時半に目が覚める時期があった。
気にせずにいたんだけどある時同じ時間に目が覚めると、
ベットにアゴを乗せる状態で寝ていた。
布団は誰かがかけてくれたように肩からちゃんとかかっていた。
でもベッドには、私じゃない誰かが眠っていた。
私のベットなのに…と思いながらそのままの首が疲れる体勢で眠りにつきました。
それからはその時間に目が覚める事もなくなりました。

ほんと小さい体験ですみません。

440 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/12/09(土) 21:13:54 ID:0tPKg/Qz0

中3の時の体験です。
その頃俺達のグループではエアガンやガスガンを使ったサバイバルゲームが流行っていて、
近くの林檎畑でよくやった。
俺は肩からベルトで銃を固定して撃つ電動ガンを使っていた。
ゲームの最中おしっこがしたくなり、
肩に銃をぶら下げ林檎の木の根本目がけて立ちションをした。
おしっこをしながらも他の奴らが撃たれたりはしゃぐ声が遠くで聞こえて
さっさと戻りたいなーと思いながら濡れていく木の根本を見ていた。

すると突然肩にかけていたベルトが強く引っ張られ
反対の肩を押され重い物が背中に乗っかった。
うぐふぅっ と変な声が出ると同時に目の前には自分の小便。
誰かがふざけてるんだと思い、いてぇな!と言いながら振り向くと、
軍服姿の男が俺の腕を取り押さえていた。
『かあちゃん殺したね?』と力み震えた声で囁かれた。
あまりの突然の事に俺はすみませんと謝って目を瞑りガタガタ震えた。
するとトランシーバーのような声で『全軍撤退、全軍撤退』
と聞こえ、その瞬間に体が軽くなり、すぐに振り向いたが後ろには誰も居なかった。

443 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/12/09(土) 23:39:01 ID:RUyEzXxA0

貧乏なアパート暮らしの女です。
風呂が無いので銭湯に行ってる。
いつもの店が休みだったから、ちょっと遠くの銭湯に行った。

浴室には数人のオバちゃんがいて、楽しそうに話し合ってた。
洗髪してると視線を感じる。
洗髪を終えてから顔を上げたら、自分の前の鏡に知らないお婆さんの横顔が映ってた。
横目で、こっちを見てた。
(洗髪台の正面が鏡になってる。普通なら自分の正面顔が映るはず)

死ぬほどビックリした。ビックリしすぎると悲鳴も出せないと初めて知った。
思わず後ろを振り向いたら、誰もいなかった。
というか浴室に誰もいなかった。
さっきまで喋りまくってたオバちゃんたちは、みんな更衣室に移動してた。

もう1度鏡を見たらちゃんと自分の顔が映ったけど
絶対に見間違えなんかじゃないよ。
体格もポーズも違うし。白髪だったし。目が合ったし。
あわてて私も浴室から出た。
洗えたのは頭だけで体は洗えなかったけど、それどころじゃない。

怖いよ。あのお婆さん誰?
もう二度と、あの銭湯には行かない。

448 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/12/10(日) 11:52:13 ID:8Tap1Ce30

俺が中学生の時の体験談です。あんまり怖くないですが一応実話。

土曜日は学校が早く終わるので友達A・Bと共に放課後直でCの家に行くのが定番でした。
その土曜日もいつものようにその3人といっしょに自転車でCの家に向かいました。

4人はCの部屋のこたつでマターリしていたのですが、
Bが振り向きながらうしろの戸を開けたその時。
戸に目を向けた瞬間俺とAは「!?」2人同時にビクッとしたのです。
俺が見たモノは自分達と同じような上がYシャツ下が制服といった感じの人影でした。
残像のような感じで一瞬で消えてしまったんですが、かなり心臓がバクバクいってました。
「うわーヤバイ霊かな?」と考えつつも痛いと思われるのが嫌だったので黙っていました。
心臓がようやく落ち着き、もしかしたらと思いAに
「さっき誰か立ってなかった?」と聞いてみました。
するとAは「俺達みたいなカッコした奴が見えたような気がした。」と言いました。
俺は「えー!?やっぱり!?」と驚き、その後しばらくその話題で盛り上がりました。
「マジ怖えーwヤべーww」とか言って笑い転げていましたが、
内心薄気味悪くてそれをごまかしたくて必死でした。

長いので分けます。

449 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/12/10(日) 14:24:03 ID:8Tap1Ce30

>>448の続き

その日はいつものようにダラダラと過ごし、
夕方6時ぐらいに嫌な気分をひきずったまま帰ることにしました。

Bと途中で別れ、Aと笑い話をしながら暗い帰り道を自転車で走っていました。
しばらく走っていると長い1本道(道路)のかなり先の方から
自転車の小さい丸いライトが光って見えました。
しかし、その向かってくる自転車のうしろからライトを点けた車が走ってくるのに、
あるべきはずの人影が無いのです。
「いやいやいや、そんなはずはない。気のせいだろ。」と思いつつ
その車が横を通るので、俺達は縦列になり減速しました。
車が通り過ぎてもやはりその自転車は向かってきます。
丸く小さいライトが低い位置にあるので自転車であることは明確です。
俺達は道の左側を、その人は右側を走っています。つまり向かい合っている形になります。
しかし、俺はある違和感を抱いていました。
自転車のライトというのは普通反射板(?)があって後光というか・・・
ピカーッとした電球の白い光のはずなのに、
そのライトはぼやけたオレンジ色の光だったのです。
だんだんと距離が縮まってきてもむこうが避けようとしないので、俺達は右に避けました。
するとその人は俺達の動きに合わせて目の前に来てフラフラし始めました。
俺は「老人かな?」と思って自転車を止め、通り過ぎるのを待とうとしました。
その時、その人の自転車のライトがパッと消えたのです。
俺達は「えっ?」と言って驚き、何が起こったのかわかりませんでした。
物音もしないのでそのあたりを必死に10分ぐらい探しましたが何も無いのです。
2人で「は?意味ワカンネー」という言葉を連発するしかありませんでした。
そのうちAが「火の玉?霊魂?」と言い出したのを聞いて俺は半狂乱になり、
「火のタマああああああ!!!!」「怖えーーーー!!wwww」
等の言葉を絶叫し、2人でその場から全力疾走で叫び合いながら逃げました。

1日の内に2回もその友達といっしょに不思議な体験をしたので、
忘れられずにトラウマになっています・・・。

長いのに怖くない・・・スマソ。

454 名前: パパ 投稿日: 2006/12/10(日) 17:55:35 ID:shZp/Q6HO

全然怖くないねんけど読んで下さい
僕、めんどくさがりで冬でも結構シャワーで済ましちゃうんですよね。
少し前の夜、ちびと二人で入ってて僕が頭洗ってる最中に
バスタブでドンって結構大きい音したんですよ?
あっ、こけよったっと思って、けど頭洗ってる最中やし
お湯もはってないから大丈夫やろ?と思ってほっといたんですよ。
あかんかったらすぐ泣くやろし。けど泣き声もきこえへんしそのまま洗髪続行!
ちょっと冷たかったかな?で洗い流す前にちらっとバスタブ見たらおらへん。
しゃがんで隠れてると思ったんでさっと流して覗きこんでんけどおらん?
そこではっと気がついた
俺さっき頭洗う前にちび風呂から出したやん?
あのドンって音は?

不思議と怖さはなかったです。狐につままれたような感じでした

最後までお付き合いありがとございます

457 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/12/10(日) 21:33:53 ID:UzqwuNwIO

一昨日の朝方なんだけど、眠ってたら腹部に違和感。痛い。
目を覚ましたら知らない男の人に腹を踏まれてた。

俺は驚きのあまり動けなかったんだけど、
その男はフラフラと歩いて台所の前でフッと消えました。

ワンルーム独り暮らしだから俺以外誰もいないハズなのに...。
驚きのほうがデカくて怖くはないけど...その男の顔は薄暗くボヤけてました。
気持悪い...。

465 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/12/11(月) 22:20:03 ID:0XdI3F1ZO

五歳くらいだったかな?
一階のリビングで、「お母さん!」って呼んだら、
台所と二階から同時に、「何?」って聞こえた。
後にも先にもそんな経験したことない。
空間って歪むんだな、と幼心に思った。

486 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/12/13(水) 23:34:17 ID:0kgSs5HwO

ゴミのリサイクル場ではたらいてた時の話
ペットボトルをコンベアで流して粉末状にする行程があるんですが、
なるべくき異物が混じらないようにコンベアから抜く作業があるんですよ。
で、特に金属類はセンサーではじかれるんです。タバコの銀紙程度でも。
ある時、弾かれたペットボトルの中身をみてみたら多分人の歯がぎっしり。
中の歯に詰める銀に反応したらしいけどなんでペットボトルの中にあんなに…

508 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/12/16(土) 15:35:10 ID:63Jyd0zTO

彼女とラブホに行った時のこと
さあこれからって時にフロントから電話
「すいませんが部屋に鍵落ちてませんか?」
どうやら清掃中に鍵を無くしたらしい
俺は部屋をざっと見渡したけど鍵なんて無い
「探したけど無いですよ」
「ベッドのあたりを見てもらえますか?」
俺は布団をめくってみたが無い
「無いみたいですけど」
と言うとフロントは
「そこじゃなくてベッドの下を見てください」
俺はベッドの下を見たがやっぱり無い
「無いですよ」
「そうですか、すいませんでした」

電話を切ると俺達はすぐ逃げるようにホテルを出た

509 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/12/16(土) 15:56:10 ID:eqmD/P57O

>>508
えっ!?なんで逃げたの?

511 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/12/16(土) 17:03:21 ID:hALKPX1E0

>>508
>そこじゃなくて

これかぁ・・気付かなかった。恐いな。

565 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/12/24(日) 01:23:20 ID:CvbhcPF8O

福岡県の犬鳴峠に行った時、
車で走行中、煙草の灰を捨てようと半分くらいウインドウを開け、
腕を出したら、手首の辺りを物凄い力で掴まれた。
すぐに掃ったが両手でがっしりした感じの手で掴まれた感触だった。
周りは峠道で雑木林と山道しかないし、人はおろか街灯もない道。
この場所は前スレでも自分と同じような体験した方がいたが、
やはり何かあると自分は思った。オーラが違う。

571 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/12/24(日) 10:59:39 ID:sbwQbbKzO

怖くないけど許してw俺的に超怖かったんだww

去年の夏、夕方4時ぐらいに近所の小学校に友達3人と遊びに行った時なんだけどさ。
特に遊ぶ内容も無く、プール近くの渡り廊下で喋ってたんだ
そんで、6時近くなったから帰ろうって話になって、立ち上がった訳よ。
その瞬間、携帯につけてたビーズの十字架のストラップが弾け落ちてさ。
ああ、ひっかけたんだな、とか思った訳
で、そこまでは良かったんだよ。
どう取れたのか確認しようと思って、携帯を取り出したのね。
そんでストラップ見たの(全部で3つ、全て十字架)
それで、何気無くシルバーの十字架触ったのね。
そしたらその十字架、ぐにゃりと曲がったと思ったら千切れ落ちてさ。
シルバーのだよ?素手じゃ到底曲がりそうに無いやつ。
3人とも真っ青になってさ。
ダッシュで帰ったんだよ

やっぱり学校って何かあんのかな………

583 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/12/26(火) 08:53:22 ID:inxQsNL60

霊を感じることが無かった筈の自分が一度あった不思議な出来事
大して怖くも無いけど、聞いてくださいな

10数年前、高校生の頃自転車通学をしていました。
時期は秋が深まり、日暮が早くなった10月のある日
学校帰り街頭もない夜の坂道を自転車を漕いでいると何やら人影が見える。
かなり田舎の坂道なので普段は殆ど人が歩いている事は殆ど無いので
「こんな時間に珍しい」と思いながらも漕いでいると
人影がこちらに気づいたのか突然走り出した
自分も自分で何だろう?と思って、その影を追う形で自転車を漕いだ。
家の前に漸くたどり着く頃、車が後ろから来た。
自転車のライトより強い光がその人影を照らす形となると
人影が振り向きざまにスッと消えた。

その時まで、霊体験や不思議な体験をすることはなかったので
ビックリしたはビックリしたけど、
今思えば嫌な感じというか、そういうのは無かった。
影で顔は見えなかったはずなのに、笑ってるように思えたし
なんだか遊ばれた感じがした。
むしろ遊ばれたのかもw
あの人影は何だったのか、不思議で仕方ない体験です。

586 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/12/26(火) 13:01:29 ID:emJWtD11O

今でも謎だし忘れられない事。

小学生の時友達の家族と両親と妹と自分でどこかのホテルに泊まった。

夜になってパパと寝てたら誰かが部屋に入ってきた!!
人の影が見えた。

妹たちの布団の所にいる気配がした。

友達の家族じゃないしみんな寝てるのに・・・・とか思って
布団にもぐって上向いて天井見てたらなんか緑色のけむくじゃらの指が出てきた!!

すっごい近かった・・・・

だいたい15秒ぐらいだったと思う。別になにもされないまま出て行った・・・


なんだったんだろ・・・・・

620 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/12/30(土) 20:48:49 ID:TmCsHuUO0

もう十年位前の経験なのですが
当時仲の良かった友人とその日もいつも通り長電話をしていたんです。
すると突然オーディオのスイッチがついて、それだけでもビクッっとしたのですが
瞬く間に音量のスイッチがグルっとまわりだし、最大ボリュームに。
もちろん慌てて消しました。
心臓飛び出るかと思うほど動転していたので電源ごと引っこ抜いてました。
もう本当にバクバクしていて、半泣き状態でした。
あ…電話って思い出した時、電話が鳴りました。
(電話は多分慌てた時に切ったと思います。ここらへん、とにかく動転していたので
 切ったのか切れたのかはっきりしません)
友人が心配して掛けなおしてきてくれたのかと思い、電話をとりました。
でもなんか変な無音のようなとにかく変な感じで、
そしたら受話器から「もしもし!もしもし!○○ちゃん!!?」と友人の声が。
友人の方も電話が鳴り、私が掛けなおしてきたのかと思って電話をとったとのことでした。
わけがわからない現象でしたが、私や友人にとっては怖かった経験です。

ただ…この時住んでいたマンションでは盗聴でもされているんじゃないかというような
変質者等、生きている人間からの怖い出来事が多かったので、
もしかしたらそういった変な人からの悪戯だったのかもとは思っています。遠隔操作?

649 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/01/04(木) 17:52:00 ID:a5ouit0j0

スレ汚しだが書き込ませてくれ。
俺的にめっちゃ怖かった・・・っつーか、不思議な体験を書きます。

昨年12月4日(月)に、ある得意先に暮の挨拶に出掛けた。
会社を出発する際に、手帳の12/4のページでアポ時間を確認して。
で、その得意先に着いて商談を始めた際に手帳を開いたのね。
そしたら、明らかに女性のものだと判別出来る細くて長い髪の毛が一本挟まってた。
それも、手帳からはみ出さないように上手く丸まっていた。
訳が分からず気持ち悪かったので、得意先の担当者にその髪を見せて説明したのよ。
当然の如く、その担当者は「奥さんか彼女のじゃないの?w」って感じで
取り合ってくれず・・・
で、何かの暗示だろうかとも思い「これは捨てちゃまずい・・・」って直感的に思った。

650 名前: 649 投稿日: 2007/01/04(木) 17:58:53 ID:a5ouit0j0

最初に停まった交差点で、やっぱり奇妙に思い再び手帳を開いた。
そしたら、その髪が無くなっていたんだわ・・・
「えっ!?」って思った瞬間、ハンドル握ったまま身動き取れないようになった。
俺の癖で、車を停止した際にはサイドブレーキ(足で操作のヤツ)を踏むんだけど、
(勿論、右足はブレーキペダルを踏んでる)
車の回転数が5000回転ぐらいまで上がったのよ・・・
アクセルなんて踏んでないし、体も身動き取れない状況・・・
もうね、パニック状態。

必死で「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」って目を閉じてたら解放されたんだけど、
とにかく不思議で奇妙な、今考えても訳分からん出来事でした。

取り立てて怖くもない話だけど、俺敵にはガクブルものだったので・・・
読んで頂いてありがとう。

660 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/01/06(土) 03:53:50 ID:8YivXdye0

去年の夏の実体験だけど
いつも犬の散歩してるコースの途中に公園の公衆便所があるのね
んでその日は飲んだ後という事もあって、非常に小便がしたかったわけ
でもその公園は田舎にあるという事もあって街灯は公園中央の一本しかないし
夜中の1時だしで薄気味悪かった
でも尿意は我慢できないし意を決して便所に向かった
その便所は小便用が3つに大便用が2つなんだけど、
外から見ると電気はついてなく真っ暗だった
まぁ、人もいないし当然だろうと思い
便所内に入りスイッチを押して電気をつけると奥の大便用トイレの扉が閉まってた
当然一瞬ビビったけど、
一応「どなたかいらっしゃるんですか?」(確かこんな感じのこと)と言ったのよ
そしたら返事は無いわけ。
でも耳を澄ますとMDかCDプレイヤーから音が微かに漏れてて確実にそこに人はいるの
で怖くなったわけだけど、もう我慢できないから用だけ済まして直ぐにそこを離れた
家に帰ってその時は結局居眠りか何かかと考えて寝る事にした

で次の土曜の朝7時、いつもの様に犬の散歩をしてるとその公園の公衆便所の前に
3人の警察さんと鑑識(?)がいた
そう昨日便所で小便してるその直ぐ後ではどうも人が自殺してたみたいなんだね
首をナイフで切って、洋式便器に顔を突っ込んだ状態で発見されたらしい。
後で分かった事だけどわざわざ神戸から兵庫の田舎町まで自殺をしに来たみたい。

でその後そのトイレは使用禁止になった…わけも無く
さっきも犬の散歩ついでに小便してきました。

673 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/01/07(日) 06:07:25 ID:t1+haAN1O

今から15年位前の話。
友達と三人で遊んでいた時、一匹の蛇が現れました。
「わぁ、蛇だぁ」などと言いながら蛇の動きを観察してました。
すると近所のじじぃ(きちがい)が来て、おもむろに蛇を捕まえ、
千枚通しの様なもので蛇の目を滅多刺しにし、
真ん中から蛇を真っ二つに裂いてしまった。
じじぃは裂いた蛇を地面に叩きつけツバを吐きかけ去った。
私達は泣きながら家に帰り、布を持ってもう一度蛇のところへ行き、
殺された蛇を布にくるみ神社の裏に埋めました。
それからちょうど一年後そのじじぃが山で見つかった。
山から転げ落ち、目や耳に沢山枝が刺さり倒れていたらしい。
当然盲目、耳も聞こえない状態になり、
それからまた一年後、自宅で餓死、しかも腐乱状態で見つかった。
蛇の目を滅多刺しにしたから
じじぃも目に枝が沢山刺さったんじゃないかと当時は怖かった。
祟りはある。そう思う。

674 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/01/07(日) 07:16:04 ID:qhfk1DN+O

蛇の祟りは怖いよ~
うちのオカン、家族でバーベキュー行った時祟られたよ(´・ω・`)
可愛い蛇がちょろちょろ這ってたからオカンが小枝でつついたんだ。
イジメとかじゃなく、珍しさで。
蛇は迷惑そうに去っていった。
そしたら、オカンが急にデカイ鼻唄歌いながら植え込みの柵に乗りだした。
高さ1M弱くらいの何本か列なってロープで柵にしてる幅の狭いポールの上に。
ポールどおしは1Mも離れてる。
うちのオカン、おとなしい人で鼻唄歌いながら植え込みの柵歩くなんて…
オトンもポカーンだった。
3本目のポールにジャンプしたとき、足がすべってポールが腹に刺さる形で転んだ。
もちろん気絶。
命に別状は無いけど腹にできたデカイ痣はしばらく消えなかった。
聞いたらオカン急にポールに乗りたくなって無我夢中であんまり記憶に無いって…
蛇の腹つついたからなんだろうなぁ。
さわらぬ神にたたりなし。
長文駄文スマソ

683 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/01/08(月) 12:55:05 ID:ZcPcv7sGO

漏れの蛇実話聞いてくれ。
夏のある日、漏れのじいちゃんが庭に白い蛇がいるのを見つけた。
「気味が悪い」といって、(酔って気がでかくなってるのも手伝って)
やかんのアツアツ熱湯をその蛇にぶっかけた。蛇は暴れてから死んだ。
それから何日も経たないうちにじいちゃんの体調が悪くなり、
医者に行くと白血病で入院した。
それから長くはもたなかった。
じいちゃんの死んだ三日後に産まれた漏れは、
親戚の人たちに「(じいちゃん)の生まれ変わりだ」と言われたらしく、
お祓いしてもらった。母は気味が悪かったと言っている。

698 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/01/09(火) 13:25:59 ID:oYwCDGkc0

夜、車で走っていると電柱の前にサラリーマン風の細身の男が立っていた。
が、2・3秒で姿がスーッと消えた。
今まで、黒い影とか白い影なんかで見たことはあるけど、
外で、人の形で見たのはこれが初めて。
俯いてて、淋しそうだった。

735 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/01/11(木) 09:45:48 ID:zjzdbRn30

去年の11月の話なんだけど
俺釣りが好きでその時も近所の海に夜釣りに行ったんだ。
時間は23時位から。
普段は結構釣り人が多い場所だし
高速のライトやらで明るい場所だったから好きな釣り場だった。
でもその日はなぜか誰もいなかった。
こんな日もあるだろうとか思いながら何も気にしなかった。
準備して釣り始めるとすぐに海草みたいな物が引っかかった。
針からはずすときによく見てみると人間の髪の毛みたいだった。
その後も何回か引っかかってきた。
しばらくすると釣り人風のおじさんに話しかけられた。

736 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/01/11(木) 09:46:31 ID:zjzdbRn30

さっきまで誰もいなかったし
誰か近づいてきたらすぐわかる場所だったので驚きながら対応してた。
最初は何が釣れてるのかとか普通の会話だった。
そのおじさんその場所に詳しいのかどこそこに投げてごらんと話してきた。
じゃあ試しにってことでおじさんの言うとおりにするとなにかに引っかかった。
最初はどれだけ引っ張っても動かなかった。
根がかりかと思い糸を切ろうとすると
後ろで見てたおじさんがもう少し引っ張れと言ってきた。
仕方なしに引っ張ると少しだけ動いた。
10分くらいかけてようやく海面まであがってきた。
なにが引っかかってるのか見るために海面を覗き込むと
思わず叫んでしまい竿から手を離してしまった。
間違いなく人間だった。
もう一度見るともう消えていた。

737 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/01/11(木) 09:47:05 ID:zjzdbRn30

おじさんに今人間が・・・と言うと
おじさんがなんで竿を離した、なんで引き上げなかったと
ものすごい勢いで怒り出し俺を海に落とそうとした。
どれだけ抵抗してもじわじわ海に押されていく。
もう少しで落とされるって時に携帯がなった。
その瞬間におじさんの力が緩んでなんとか逃げた。
無我夢中で深夜でも操業してる倉庫に逃げ込んだ。
今の出来事を倉庫の人に話すと一緒に来てくれたんだがおじさんはいなかった。
一応警察呼ぼうということで警察に来てもらい一通り事情を話した。
その日はそれで家に帰ったがその2日後にその場所で警察が水死体を引き上げた。
地元の新聞にのった写真を見るとあのおじさんと同じ人だった。

740 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/01/11(木) 10:37:35 ID:jgUJg+Q4O

昔ね、仮面ライダーのフィギュアをもらったんですよ。
別に仮面ライダーには興味なかったのでただ飾っておいたんだが…

それからしばらく後、理由は覚えてないけど、
俺そのフィギュアの右手の5本の指の先をカッターで削ったんだよ。

別に直後は問題なかったんだが、しばらくして気づいた。
俺の右手の指先、切り傷や深爪(←これは俺が悪いのかも)、ささくれなんかで
5本の指が全部何かしら怪我してた。

当時は小さいながらガクブルだったなぁ('A`)

742 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/01/11(木) 11:33:49 ID:L61ukn/s0

一ヶ月くらい前に心霊写真っぽいものを撮った。
大学のレポートで資料が必要になって、
そのために弥生時代の遺跡に行ったときに撮影したんだけど。
復元された竪穴住居の天井を撮影した写真。
その写真の左上に古臭いズボンをはいた下半身が結構はっきり写りこんでた。
戦争中のもんぺみたいなズボン。
気味が悪いので処分しようと思った。
普通に捨てるのも気が引けるし、自分で供養するにも、
供養という行為自体が心霊じみていて嫌だった。
それで、オカルト系の雑誌に送ってしまうことにした。
とりあえず写真を封筒に入れて下駄箱の上に置いて、
暇ができたら郵便局に行くつもりだった。
下駄箱の上に写真を置いたのは朝。そのまま俺は大学に行った。
講義が終わり、バイトが終わり、夜の11時くらいに一人暮らしのアパートに帰ってきた。
で、下駄箱の上を見たら、無い。写真を入れた封筒が無い。
周りや下駄箱の裏を探しても封筒は見つからない。
年末に大掃除をした時も見つからなかった。
そのまま今に至るわけだけど、写真はまだ見つかっていない。

755 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/01/12(金) 01:06:15 ID:6oNIaPCx0

転勤族の父を持っていた私は今まで7回ほど引越しを経験をしてる。
私が高校2年生から、1年間ほど住んでたタウンハウス的なアパートのこと

玄関を入った目の前はすぐに吹き抜けのリビングになっていて、
部屋の中心から螺旋状の階段があって、
階段を上がったすぐのところに妹の部屋、隣に私、そのまた隣にお風呂場、
んでもってその廊下の突き当たりに両親の寝室ってな構造になってた。
床にはカーペットが敷き詰められてて足音はほとんどしない。

普通の家なのに半年くらいからすっごい自分の部屋が嫌いになって、
気持ちの悪い空気を感じるようになってた。

そのあとから、夜中廊下を行ったり来たりする足音が頻繁に聞こえるようになったり、
隣の妹の部屋のドアを開け閉めする音がすごいするんだけど、
翌朝聞いてみると寝てたとか言われたり、
祖母からもらった(なぜか天使)オルゴールがいきなり鳴り出したり、
コード抜いてある持ち運びできるCDプレーヤーが鳴り出したり、
なんか気持ちの悪いことばっか起こりだしてマジでこわかった覚えがある。

今はその家から数えて二つ目の家に住んでるんだけど、
今の家のまえの家では妹が夜中に変な男に追いかけられるっていって(家ん中で)
半年程両親の寝室で寝てたりとか、母親も同じ男を家の中で見たとかいったり
そういう、ちと霊体験みたいなのをした。

ま、今は普通に暮らしてます。
けど写真はなんでか知らんが絶対といっていいほど
白いのや赤いのや丸いのやらが映るし
何よりまあ自分の顔がキモイからここ数年撮ってない。
実は霊感あるのかも。
信じてないけど。こわくなくてごめんね

768 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/01/12(金) 14:55:19 ID:O8x2rnBVO

犬鳴き峠って言えば解る人はわかると思うが、その旧トンネルに肝試しに行った時の出来事。
着いたのは午前1時半くらいだった、
今は封鎖してありフェンスを登り中に進入そこから約1キロ程山道を登る、
何回も来てるから怖さはなかった。

トンネルの入り口はブロックを1㍍程適当に積んであり
隙間だらけで簡単に越えれる状況だった。(反対側は完全に封鎖してある)
友達5人で行ったのだがトンネルに着いた時には二人と三人に自然と別れていて、
その二人組の方に俺はいたんだよ。
二人で缶ビール片手に話しながら入り口で待っていると後ろから来てた三人組がこない、

769 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/01/12(金) 14:58:30 ID:O8x2rnBVO

呼んでみたが返事がない、俺はバカだった・・・
無造作に積んであるブロックは1メートル程、
立って見れば簡単に覗けるトンネルの中をブロックの隙間から覗いてしまったんだ。
一瞬だった・・30センチ先の誰かと目が合った。
かなり本気でビビったが中で笑い声が聞こえたから三人組のいたずらだと思った。
ムカついて中の奴を追いかけようとした時山道から三人が歩いてきた、
10秒ほど固まった後に今まで味わったことのないガクブル、
夏なのにふるえで鳴る歯のぶつかる音を必死で押さえて状況を説明した。

770 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/01/12(金) 15:01:59 ID:O8x2rnBVO

やっと状況が飲み込めた三人は
中に先客がいて、そいつらがやったんだろうと名推理。
俺はさすがに入る事ができず一緒にいた奴と車に戻り待ってる事にした(情けない)

30分くらいで三人が大声で笑いながらダッシュ?で戻ってきた。
が車に乗ると笑い声はそいつらのじゃない事が顔つきで解った。
あとはコンビニに着くまで無言の高速ドライブ
俺の目は真っ赤に充血して、三人組内の一人は顔がパンパンに膨れ上がっていた

771 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/01/12(金) 15:39:40 ID:O8x2rnBVO

落ち着いてきた頃に何があったか聞いたんだけど、仮に三人をABCとして
Aがトンネルの真ん中あたりで突然ビンタを何度も打たれたらしい、
当然AはBとCのいたずらだと思ったらしい
BはCの仕業と思いCはBの仕業と思い、Aがキレだすまでは放置してたんだってさ、
だけどAが「痛いヤメロ」って本気できれてんのにやめる気配もない
BがたまらずCに「いい加減やめてやれよ」と声をかけた、
Aの悲鳴とふざけてからかってる笑い声と違う場所からCが「俺じゃねぇよ」
Bが「帰るぞ走れ」って声をきっかけにAは気づき、
みんな叫びながらダッシュで降りてきたらしい、
そのあいだ真後ろから無数の笑い声が追いかけてきて振り向く余裕もなかったってさ
幸い帰ってからはパンパンに顔が腫れた奴が夢で笑い声を聞くって事以外は何も起こってない。終

792 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/01/14(日) 05:43:34 ID:wo5PngZd0

母から聴いた話

私が3歳くらいのころ、夜は寝室で母と二人で寝ていた。
いつもおやすみと言われればおやすみと返していたらしいのだが、ある日

「ままのとなりのおじさんもおやすみ」

と言ったらしい。

もちろんそこには母しかいなかった…

857 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/01/20(土) 01:42:32 ID:lirHHrypO

霊では無いが、UFOをはっきしと見てしまった事があります。
両親は転勤族で、一時埼玉県和光市に居住してた事があるんですが、
僕はある休日にその家に帰省していたんです。
同日午後3時頃、まだ明るい時間帯に母が窓脇でぼうっと外を眺めていたんですよ。
何を見てるんだと思い、自分も窓の外を眺めたら100mもない先、
しかも高度も20m位の本当に間近な位置辺りを光の物体
(俗に知られる形ではなく、光の塊)が不規則に動いたり消えたりしていたんです。
余りの唐突さと衝撃に言葉を失ってしまいました。
だって閑静な場所とは言え、そこは家がひしめく住宅街であり、明るい時間帯であり、
余りに間近に起きた現象なので否定する材料が無かったからです。
ただ自分達はオカルトを中途半端に信じてる質なので、
凄えと家の中で盛り上がっただけで終わり、直ぐに確かめに行かなかったんですよね。
でも、翌日一人暮らしのマンションに帰る時にその近辺を探索したのですが、
個人所有の畑にミステリーサークルがありました。
くどいですが、家だらけで人もそれなりに通る場所です。
だからこそ、何で誰も目の前のミステリーサークルを気にも留めないのか、
また賑わう様子が全くなかったのが不思議でなりませんでした。
ちなみに親は近所の知り合いにその事を話したらしいのですが、
誰もその現象を見ていないらしく、
親はミステリーサークルがある場所だけを紹介したみたいです。

884 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/01/24(水) 19:51:23 ID:x5br4/GxO

子供の時、夕方に空き屋の雨戸から突然両手が出てきておいでおいでした。
ぼうぜんと見てたが今でもそこは空き屋としてある。

889 名前: 1/2 投稿日: 2007/01/25(木) 06:06:03 ID:Slx+LXaK0

実家が墓地の隣にあった。
あたり一帯寺の敷地内だったし、生まれた時からだから気にもしてなかった。

長所は、都会なのに日当たり良好、緑豊か、とっても静か、
地上げ屋も最後まで手をつけない。

欠点としては、障子やカーテンに卒塔婆や墓石のシルエットが映り
部屋のでコーディネイトどころじゃない。
彼岸時はいぶされるので家族全員避難する。遊びに来た友達が気味悪がる。
で、やっぱ時々普通じゃないことがが起こる。

月に1度くらいの割合納骨があったけど、
葬式と違って腐るわけじゃないから、休日にやることが多かった。
うるさいんだよね朝寝ができない、地面コンクリだし何十年も開けてない墓だと,
業者がドリルまで使ってこじ開ける。

で、納骨のあった晩は来ることが多かった、新しいお隣さんが挨拶に。
突然窓をバンバン叩く音がするとか、
猫が空中にむかってシャーシャー言うとかはよくあった、
小窓から目だけが覗いたりするとかはマジ怖かった。

「あ、新しい人が来たんだね」と、かーちゃんは嬉々として、
仏壇に死んだじいちゃんばあちゃんの湯のみの他に、
見えない来客専用の湯飲みを置いて、お明かりと線香をつける。

890 名前: 2/2 投稿日: 2007/01/25(木) 06:08:45 ID:Slx+LXaK0

手を合わせて
「ようこそいらっしゃいました、何のお構いも出来ませんが、
 これからよろしくお願いします ここはいい所だし、ご住職さんも立派な方で、
 あーたらこーたら……」

と、一方的に世間話をする、相手の反応があろうとなかろうと、
家族の紹介から愚痴まで小一時間は続く…
これで大抵の来客はすっかりなじむか、近寄らなくなる。
ここまでだったら、怖いのはおれのかーちゃんだったって話なんだが、
たまには凄いのも引越しして来る。

大抵はかーちゃんが先に気づくんだが、こういうのは何故か俺のところに来る。
動物霊連れで来るのがいるんだが、一番インパクトがあったのはでかい牛と一緒に来た霊だ。
夜中に金縛りと同時に、白い牛が壁から染み出してきた。
物凄く生臭い匂いがして、牛の目が表現できない怖さだった。
少し体が動くようになったが、豆電球の明かりの中、牛はすっかり部屋に入っている。
散らかった六畳間がいっぱいだった。
で、牛の体の下、腹のところから
50歳くらいのおじさんが生えてるのに気づいた瞬間絶叫した。
したつもりだったが後から聞いたら、家族には聞こえていなかったそうだ。
一緒に寝てたはずの猫もいない、見捨てられたらしい。

知っている住職さんに貰った札と経を手に、
とにかく恐怖に負けないって気迫だけで睨んでるうちに、
壁に吸い込まれていった。もう4時過ぎになってた。

891 名前: 追加 投稿日: 2007/01/25(木) 06:11:19 ID:Slx+LXaK0

すぐ、かーちゃんたたき起こして一緒にいてもらった。
仏壇に向かってご先祖とご近所さんに助けてくれるように泣きながら頼んだ。
トイレもかーちゃんと一緒に行った。
高校生の男子としては情けなかったけど、
トラウマにならなかったのが不思議なくらい精神状態逝ってた。

翌日、住職さんに来てもらってお経を上げてもらった。
生前や前世の因縁のあった牛の悪霊に取り込まれたんだろうと言っていた。
しっかりご供養するから安心しろと言われたが、部屋では1月近く眠れず、
弟の部屋に避難した。

生えてたおじさん苦しそうだった、
牛も憎悪とかマイナスの感情が全部詰まったみたいな目をしてた。
それから確かに現われなかったけど、本当に成仏できたんならいいと思う。

色々ある中でコレが一番の恐怖体験。

903 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/01/27(土) 00:53:47 ID:tTxR6Obm0

中学の時の話

すげー田舎に住んでて、ホントに山村て感じで熊も出るところだった。
そういう田舎って街灯の間隔がすげー長いのな。
うちは一番近い家まで200メートルくらいあって街灯が近くにないから
家の電気消すと民家があるって気付かないようなところだった。

家のつくりとしては生活してる二階建ての母屋と、
両端に細い砂利道を挟んだ倉庫が2つあったんだよ。
祖母の代で建てた家らしくてすごく古いのな。

改築はしたけど、補修した程度で中身はあんまり変わってない。
二階建てなんだけど、二階の大部分は曾祖母の代からの思い出の品みたいのが一杯で、
無理矢理狭い一部屋作ってそこを兄貴が使ってた。
俺の部屋は母屋の端っこで窓の外は砂利道、んで倉庫。

904 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/01/27(土) 00:54:34 ID:tTxR6Obm0

中学に入った頃からラジオばっか聞いてて
その日も布団に入りながら小さいライト点けて漫画読みながらラジオ聴いてた。
0時を過ぎた頃なんだけど、ジャリッ、ジャリッて音が聞こえてきて、
ラジオに雑音が入ったか?と思ったんだけど、
チューニング合わせてる途中でも聞こえてきて、
それでやっと窓のそとの砂利道を誰かが歩いてる音だって分かったんだ。

上にも書いたんだけど、うちは隣の家まで200メートルあるようなとこにあって、
裏は路地を挟んですぐ山があるし、誰かが通るような場所じゃないんだよ。

夏でも夜は涼しくてエアコン点けずに窓開けてたから
「入られる!」と思って両親の部屋に行こうと思ったんだけど、恐すぎて動けない。
焦って「行かなきゃ行かなきゃ行かなきゃ」って思ってて、
足音が窓の前まで来たところでやっと体を動かせるようになって
走って両親の部屋に行ったよ。

両親に話したら「夏はしょうがない」って言ってた。
父親も何度か見たらしい。
その後も女の悲鳴を聞いたり、自分の部屋の上から
(俺の部屋の上階も荷物やら古い家具やらで人は入れない)
スタスタスタって足音が聞こえたりしてた。

中学卒業して引っ越したけど、今はその家に親父の弟一家が住んでる。
そういう話は聞かないけど、今も夜にその家に行くと変な違和感を感じる。

905 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/01/27(土) 01:10:05 ID:tTxR6Obm0

もう一個

学校から家まで3キロくらいあって、
行き帰りは漫画か小説読みながら通学してたんだけど、その日も小説読みながら帰ってた。

部活でちょっと遅くなって薄暗い中、その日も小説読みながら一人で帰ってた。
で、民家が回りになくて、川のそば通ってる時に
後ろの方でガードレールに何かがぶつかる音がした。
振り返ったけど誰もいなくて、狸かな?と思ってた。
狸だったら見たいなぁ、って思って音が鳴ったあたりを探したんだけど、何もいなかった。
誰か隠れて脅かそうとしてんのか?と思ったけど、誰かが隠れるような場所は無いんだよ。

場所は 山 道 川 田んぼ って位置で見晴らしもいい。
変なの、とは思ったけどあんまり気にせずにまた歩きだした。
でも、またなにかがガードレールにぶつかる音がした。
それもさっきよりでかい。
誰かが木の棒か何かでぶっ叩いてるみたいな音で、しかも何度も聞こえる。
段々恐くなって早歩きになったんだけど、音も段々近付いてくる。
10メートルくらいまで近付いてきて全身総毛立っちゃってそこから走って家まで帰った。

それから別の場所のガードレールでも何かが当たる音がするようになって
引っ越すまで続いた。
今はもうそんな体験はないけど、あれは何だったのか今でも分からない。
これって何なんだろう?

910 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/01/27(土) 16:57:33 ID:IUy/Vtj40

高校時代の話

当時、私は金縛りは毎度の事で慣れていました。
金縛り中は、大体は30人ぐらいのザワザワ声でした。
その30人に耳元で百物語をされた時は怖かったです。
お経を唱えると、馬鹿にしたように大合唱でモノマネされたりしました。
初めの頃は何とか声を出そうと必死でしたが、慣れてくると無理だと分かったので
解けるまでじっと待つ事にしてました。
でも、苦しいので心の中で「あーコノヤロー!やめろー!」とか思っていると
母がいきなり遠くの部屋から起きて私の部屋にきて
「今、叫んだでしょ!!」と言います。(金縛りは解ける)
絶対に叫んでないのに。何度も同じ事がありました。
母と子ってすごいな・・・なんて関心してた。

ザワザワ声の金縛りは数ヶ月で終わり、次は得体の知れないただの金縛り。
またしても母には私の苦しんでる声が聞こえるらしく、
親戚のお坊さんに「○○(私)と同じ部屋で寝てほしい」と頼んだそうです。
(この話は私を怖がらせない為、何年か後に教えてもらった。)

お坊さんの話では、私がうめき声をあげてる時に見えたのは
『28歳の女性の霊が、私の顔を覗き込んで、自分はこうやって死んでいった』
という話をしているとの事。
寂しくて、誰かに聞いてほしくて、ちょっと霊感のある私に聞いてもらいたかった。と。
(自分は聞こえてませんが・・・)
成仏するように拝んだら、いなくなったとの事でした。

以上です。あんまり怖くなくてすんませんorz

919 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/01/28(日) 00:39:34 ID:3m2L49NCO

俺は霊を殴ったことがある。
「死ねや、てめえ!!」とわめきながら、100発くらい殴って蹴ってくたくたになった頃、
そいつは俺の首を片手でつかんで何か言ってきた。
俺はそれでも睨み続けて「知るか!」と言った。失神寸前そいつは消えた。
感触はふわふわしてた。俺の空手の持ち技全部出した。

920 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2007/01/28(日) 02:41:07 ID:gCaKBp3l0

まぁ、変な話なんだけど。
ここ最近、ずっと体調悪くて寝込んでた。
眩暈、吐き気。風邪だと思ってたけど、嫌に長引く。
なんなんだーと思いつつ寝てたんだ、一週間ほど、仕事休んで。

今日、友人から電話があった。久々に。
付き合いとしては2年程。6歳上の会社経営者。
気に入られて、何かとまぁ、助けてもらってる。いろんな意味で。
『おー、生きてるかー?』第一声からこれ。
こっちが体調悪いなんて一言も言ってないのに。
「んー、なんとか。」答えると、ちょっと笑いながら、ドア開けてーって言われた。
正直、しばらく風呂入ってない。部屋もあんまり片付いてない。
えぇ、電話してから来いよ、と思ったけど、まぁしょうがないのでドア開けた。
で、顔合わせた途端。
「うわ、お前また・・・」とか言われる。口元に手を当てて、ちょっと顔をしかめる。
こいつがこんな顔でこんな口調でこんな事を言う時は決まってる。
「なんかいるか」ウンザリしてそう言うと、隠してた口元にはちょっと笑いが浮かんでる。
「入ってる」
「は?」
「お前の左側、半分入ってる。右目つぶれてる子供。」

963 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/02/03(土) 12:39:53 ID:YNYF8z8ZO

高一の時、家で一人で漫画を読んでいた時、バサリ、と後ろで音がした。
振り返ると床に新聞が落ちている。今朝読んだ新聞だ。
新聞は箱の中に入れているから落ちるわけないのに何でだろ?
と思ったんだが元に戻し、また漫画を読み始めた。
するとまた、新聞が落ちた。気味が悪い。読めと言う意味なのか…?
恐る恐る新聞を開いてみた。
中学の時仲良かった友人の名前が載っている事に気が付いた。
お悔やみ欄だった。

966 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2007/02/03(土) 17:47:09 ID:XWQKp1QgO

同じような話で悪いが
中学時代の同級生が交通事故で亡くなり葬儀に行った日の夜、
気分を変えようと録画予約してたビデオを観た。
夜九時からの映画だったんだけど入力を間違ったのか
ビデオの時間設定がずれていたのかニュースが数分入ってた。
もうオチは分かるだろうけど亡くなった同級生の事故を報じるもので、
崖下三十メートルに転落して原型を留めないほどぐしゃぐしゃに壊れた
そいつの車が映し出されていた。

397 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/12/05(火) 23:25:21 ID:CUuUcoQK0

ついさっきの事です。
仕事が終わり、駅のホームで電車を待って居ました。
椅子に腰を掛け、うとうとしながら仕事の事を考えていました。
するといつの間にか眠ってしまったらしく。
夢を見ました。

夢の中で僕は2chの掲示板を見ていました。
『へ~こんな体験もあるのかぁ』
と呟きながら今こうして自分の体験を書いています。
早く夢から覚めたい…

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