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実話恐怖体験談 四談目

http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1156734282/l50

1 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/28(月) 12:04:42 ID:x2C3lEI70

みなさんが実際に体験した恐怖体験、語って下さい。
実話なら何でもアリです。

前スレ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1153216800/l50

18 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/29(火) 20:33:19 ID:1Ol12qoJ0

文章力はないので伝わりにくいと思いますが、
関西方面では車でうろつく奴なら誰でも知ってる山です。
今の若い子達は行ってるのかどうか分かりませんが。

1回目は当時、免許を取って車を買ったら、連日後輩たちが押し寄せてきて
何処かに連れて行くわけですが(僕もそうでしたし)
だんだんダルク成ってきて、その内女用意しないと断る分けです。
その日は、後輩3人の男四人、女一人で山に上がって行きました。
だだっ広い山の駐車場で、その時は僕の車だけでしたが
後輩は車から降りて、僕は女の子と車の中で、
楽しいひと時を過そうとしてると
一人の後輩が車に来て、「○○君、なんか音するねん」と、
「ハァん」面倒くさい奴やのうと車から降りてその場所に行くと、
確かに時代劇の戦場シーンでよく聴くホラ貝の音。
一瞬ビビったけど、楽しいひと時のため「気のせいや」とまた車に。
5分か、10分で違う後輩二人が「○○君、もうアカンて」
顔引きつらせて走ってきたので、僕も少し怖くなり山を降りました。

19 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/29(火) 21:11:47 ID:1Ol12qoJ0

二回目は、男ばっかり4人で(1回目メンバーは居ません)山に行きました。
この時は駐車場には、まだ10時前後の為同じ年頃の人達の車5,6台有り、
別段この山の不気味さは感じませんでした。(1回目のホラ貝は、1時2時頃)
人が居るっていっても、かなり広い場所なんで遠くに居る程度ですが。
まぁ4人で車の外駐車場で話してると、
山の斜面に幅40センチ位のセメントで作った道みたいなもの発見!
ジャンケンで負けた者が先頭で降りることになり、僕が先頭。
街灯一つ無いので見えませんでしたが、10メートルも進まないうちに、
その先は草がかなり伸びて、前に行けないため引き返して話してたら
誰かが、ここで写真を撮ろうと、またジャンケンで負けた者が、
一人で降りることになり僕が降りました。
下まで行くのは怖いので、真ん中辺りで構えて10数秒!
幾ら待つても撮ってくれません。
痺れを切らせて、「オイ!」って言うと「違うねん、何回見ても○○君写らへんねん?」
「しばくぞ!」ダッシュで斜面駆け上がりカメラ覗くと、
ほんまに何にも見えへん!その場所だけが。
そのセメントの道?の横や上は見えるのに、
その場所だけがカメラのファインダーで覗くと、ほんの一瞬見えるけど、
瞬間ザッと見えなくなる。
不思議やなぁとそのまま一枚撮ってみて、現像出来た写真にはそれは無く、
ネガを見るとそのところは一枚分真っ白でした。
他の写真に影響無し。

20 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/29(火) 21:27:28 ID:1Ol12qoJ0

まぁ、文字で書くのは上手くないので
「なんや、その話は」と思うでしょうが、この時までは僕も?位でした。
この山は、他の連れや後輩もチョット有ったりして洒落にならん所なんですが、
若かったから当時はアホなんですね。
最後のは全員顔引きつりまくりでしたが、
偶然で片付けたい皆の意見を代表して、僕一人でお祓いに行きました。
あんまりそんな所には行かないほうがいいですよ。

24 名前: 1/2 [sage] 投稿日: 2006/08/29(火) 23:53:02 ID:ay/n2B+10

山の話が続いているので、私も山の話。

小さい頃住んでいた所は低い山のふもと。
山の向こうは町だけど、山のこちら側は田舎だった。
当時小学生だった私は目が弱く、よく結膜炎になってた。
そして山の向こうの眼科に学校が終わってからバスで通院していた。
ある日、眼科の帰りにバスではなく、山越えをして歩いて帰れないかとふと思った。

その山は小さな道が一本あって、その道の途中には廃墟の火葬場があった。
荒れた道で殆ど人が通らないのだけど、父はその山に杉林を所有していて、
時々杉林の管理に出かけることがあった。
私はその時によく父の車に乗って付いて行った。
舗装のしていない道を走って火葬場のそばに車を停めて、
けもの道のような所を通って杉林の所まで歩いていく。
帰りは火葬場のところから町側に降りて、町の食堂でアイスを食べるのが楽しみだった。
何度も通ったから、道はわかると思った。

歩いているうちに薄暗くなった。
戻ろうかと思ったけど、町側に戻るのと進むのとどっちが近いかわからなくなり、
そのまま進んだ。
そのうちに真っ暗になって、半泣き状態。
街灯もない。道は月明かりのみ。山道を走った。
途中で転んだ。
やっと見慣れた火葬場の廃墟が見えてきた。
そこには裸電球の街灯が薄暗くぼんやりと灯っていた。ほっとした。

25 名前: 2/2 [sage] 投稿日: 2006/08/29(火) 23:53:53 ID:ay/n2B+10

で、走って街灯の下に行くとちょっと離れた所に車が止まっているのに気づいた。
車の側で女の人が男の人に殴られていた。
(どうも私は婦女暴行の現場に遭遇していたらしい)
私は女の人を殴っている男の人が怖くて、その場で足がすくんでしまった。
男の人は私に気づいた。
そしてぎょっとした顔で私を見て後ずさりして、
女の人を残してあわてて車に乗ってそのまま行ってしまった。
地面に倒れこんでいた女の人はゆっくり立ち上がって、
私を見て悲鳴を上げてよたよたと走って行った。

私は二人の態度に?と思いながら、なんとか無事に家に着いた。
玄関の私の姿を見て母は絶叫。
「血!」
泣いて鼻水がでてると思っていたのに、その鼻水は実は鼻血だった。
転んでついた泥汚れと思っていた汚れも半分位は鼻血だった。

あの二人は、髪を振り乱して(腰までの長さの髪は走って転んでぼさぼさだった)
顔中血だらけで、白いカッパ(雨模様の日だった)と
手を泥と血で汚して眼帯をした小学生がいきなり現れたので
幽霊でも見たと思ったんだと思う。

私が幽霊と思われて実話恐怖体験として記憶されているとしたらちょっと複雑。

27 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/30(水) 00:48:56 ID:li47RM6sO

さっきホームから突き落とされそうになった
確かに背中を押されたが、間一髪どうにか踏み止まり後ろを確認してみたら
自分の周りには誰もいなかった

駅員がやってきて「アンタ死ぬ気か!?」と説教された。
(どうやらホームにいて俺を見てたらしい)
ちょっとして別の駅員が走ってきた。
「今この人を突き落とそうとした女はどこに行った!?」
説教した駅員も俺もポカーン。
後からきた駅員いわく、
監視カメラで俺が女に突き落とされそうになったところを見たらしい。
しかし誰もそんな女は見てない…。

ちょっとビビッた体験でした。

33 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/30(水) 17:40:11 ID:li47RM6sO

>>32
あ、実は話の続きがあるんだ。

殺人未遂事件になりかねないから警察呼んだわけ。
で、来た警官3人と駅員数名とで監視カメラ巻き戻して見たんだが、
女なんか映ってなかった。
俺が不自然に前へ転びそうになってる姿だけで女なんかいねーの。
でも監視カメラを通して女を見たって駅員が3人だか4人もいてさー…
でも映ってないからどうしようもなくて、
「俺が誤って転びそうになった」ってことで警官は帰った。

俺も駅員たちも「どーゆーことだ?」って首を捻ったが、
命に別状はなかったからとりあえずいいか、と。

53 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/30(水) 23:11:43 ID:UlO9YJnc0

じゃあ私の体験談を。
昨日の夜、バイトから帰る途中。
ウチのマンションはL字型マンションで、私の家は長い方の角部屋。
んで、大体両角部屋前に螺旋階段(非常階段?)があるのよ。
ウチは6階で、いつも駐輪場からその螺旋階段を使って6階まで上るのね。
で、昨日も家に帰ったらもう寝よう、なんて考えながら上ってたわけよ。
したらなんか何時もと違う感じ。
なんつーか視線を感じる。
なんだよーと思って、辺りを見回すと向かい側の螺旋階段から女が見てる。
その女に気が付いたのが3階まで上ったときだと思う。
長い黒髪に、真っ白な服。
なんか異様なまでに白い女がこっちジーっと見てる。
そのときは同じマンションの住人かーとしか思ってなかったから
軽く会釈してまた上り始める。
4階で顔を上げるとまた女が見てる。
そいつ私が上るたび自分も登って踊り場?でこっち見てるみたい。
仕事帰りで疲れてた私はからかわれてると思って睨みつけた。
そしたらその女ニタァって笑うのよ。
うわ、完全に馬鹿にされてると思うじゃん?
だからシカトしてやろーってがんがん上る。
すると女も上る。
レジ打ちのバイトだから接客して疲れてんのに、マンション住人まで喧嘩売る気かゴルァ!
って感じで完全に喧嘩モードだったね。
小心者の癖に。
んで、ダッシュで上って家の前に着いた。
玄関でバーヤバーヤもうお家入っちゃうもんねー!なんて
何故か勝ち誇った笑みで睨みつけてやったのよ。
したら女俯いちゃってさ。
まぁどうでもいいか、と思って家に入る→化粧落とす→風呂入る→寝るってなった。

54 名前: つづき 投稿日: 2006/08/30(水) 23:12:31 ID:UlO9YJnc0

私の部屋は玄関の隣にあって、マンションの角部屋って進入禁止の柵があるじゃん。
あれのすぐ近くにあるのね。
カーテンはしてるけど、夏場は暑いから簾で代用。
窓全開だから、柵の近くに誰か居ると大体気が付く。
んで、その夜、時間は覚えてないけど多分真夜中だったとおも。
生暖かいしけった空気を感じて、寝苦しくて起きちゃったのよ。
したらまた視線を感じる。
眠いのに誰だよーと窓に目をやるとさっきの女が見てる。
窓の外、簾があるはずだからはっきり見えるはず無いのにあの女が居るのがわかる。
無表情な顔で見てる。なんかちょう見てる。
めちゃめちゃ怖がりでホラー系映画なんか一人で見れない私は、
意識がはっきりしてたら悲鳴を上げて親のとこに駆け込んだと思うよ。
でもそのときは眠くて、しかもバイト帰りに喧嘩売られた女だから、
頭ん中カーッってなった。
「てめぇ人様の家に何勝手に入り込んでんだゴルァァア!!
 くぁw背drftgyふじこlp;@!!!」
怒りに身を任せて何叫んだんだか覚えてないけど、多分こんな感じ。
ノーブラタンクトップ&短パン裸足で玄関まで走り、力任せにぶち開けた。
ドア開けたけど、そこにはもう誰も居ない。
すぐ近くに例の螺旋階段があるからそこから逃げた!と思い込んだ私は、
裸足のまんま、一気に駆け下りる。
結局1階まで駆け下りたけど、誰も居ないし、共同玄関?のドアが開いた音もしない。
そのまま家まで登ったけど、向かい側の螺旋階段にも誰も居なかった。

55 名前: そのまたつづき 投稿日: 2006/08/30(水) 23:13:06 ID:UlO9YJnc0

そのときは結局そのまま寝たけど、
今日同じように階段使ってるときちょっと不気味に思ったんだよ。
ウチのマンション結構でかいから、反対方面の螺旋階段に誰が居るのかもわからないし、
自分視力1,5あるんだけど、それでも相手の表情がわかるなんてその女が初めて。
もしかしてアレは幽霊だったのかなーと今思います。

文章ぐちゃぐちゃ&あんまり怖くない話でごめんね。

79 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/09/01(金) 16:01:34 ID:NC2TAH4p0

流れをぶったぎって書き込みます。
ちょっと地味な話になりますが。

中学生の頃、時期はちょうど今頃の夏の夜中、
近所の山へ友達と3人でクワガタを獲りにいった。
山に入り、しばらく普通に山道を歩くが、
目当てのクヌギの木は山道から少し逸れたところにあるので、
山道からヤブと木々が生い茂った道無き道を進む。
まぁ、道無き道と言っても、特に勾配は無いので、問題は無い。
ただ、道が無いので草を分け、木の幹を除け、枝をかいくぐって進む。
そんな感じで山道から100~150mほど行ったところに
目当てのクヌギの木はあったと記憶している。
そして、その木でいろいろ虫を捕っていた時、3人の持っていた懐中電灯が次々と切れた。
まぁ、恐らくは電池切れだったのだろう。
とにかく、月明かりも入らないような山の中、もちろん真っ暗である。
そこで一人が騒ぎ出し、半パニックになって元来た山道の方へ走っていってしまった。
それに釣られるようにもう一人も走り出す。
自分もそんな場所に一人取り残されるのは嫌だったので二人を追うように走った。
いや、ちゃんとした山道に出るまでは道無き道であるため
走るというよりはかなりの早足になったって感じか。
とにかく、行きの時は懐中電灯を照らしながら歩いているためにそんな事はなかったが、
この時は灯りも無く、ましてや早足になっているために
手、顔、体に草や枝や葉などいろんなものが当たってくる。
そしてその中で変な感触があった。
自分の手の甲に誰かの手の甲が触れる感触。
そしてその時、触れた手の甲がくるっと回転して手のひらを向いて
その手の指先が自分の手の甲を撫でた・・・
ような気がした。
実際には何が当たったかは分からない。
しかし、草や葉ではあの感触はありえない、
明らかに一瞬で人の肌とわかるそれであったのだけども・・・
でも、友達は前方にいたし、当たる訳がない。。
あれは一体何だったのだろうか。
今では気のせいって事にはしてるけど、
心のどこかで「やっぱり・・・」って思ってます。

ちなみに後で各々持っていた懐中電灯を点けてみたら、点いたんです・・・
じゃあ、あのときは何で消えたのだろうか・・・
というオチとかは付かない。二つは電池切れで一つは壊れていた。
まぁ、一斉に電池切れ&壊れるというのも不自然と言えば不自然!?

84 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/09/02(土) 00:02:58 ID:A8PevS8B0

シャンプーしてたら、自分の手以外に頭を洗う手があった
力は優しかったし、手伝ってくれるのはありがたかったんだけど
何も言わないで手伝うのは怖いから反則だよって思う

87 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/09/02(土) 20:58:17 ID:sRZAHUeKO

395:本当にあった怖い名無し :2006/09/02(土) 09:46:14 ID:hHXVnN3HO
ガチでマジ話だけど、今から3年前
当日17歳でレ〇〇に所属してたウチは土曜街集があって街に来ていた。
集会も終わって友達と友達の彼氏とその連れで宇品プリンスホテルの裏の山に行った。
車をとめて灯台に歩いて行き、そっからまた歩いて下に行くと砂浜があった。
男等は、怖くないって感じだったがウチ等は怖くて真ん中を歩いていた。

88 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/09/02(土) 21:00:22 ID:sRZAHUeKO

397:本当にあった怖い名無し :2006/09/02(土) 09:54:22 ID:hHXVnN3HO
すると一軒の家があった。古臭いわけもなく普通な感じの2階建てだ。
入口を探して入ろうとしたら「ふふふ」って声がした。
女の子の声だった。
横を見たら
7歳くらいの女の子が、
「お姉ちゃん、お母さんがおらんくなったんじゃけど知らん?」と
顔を下に向けたまま言っていた。
ウチは「キャー」と叫んで1人で逃げた。
友達も男等も追って来た。
急いで車に乗って街に帰る様にするがエンジンが、かからない!
やっとエンジンがかかって帰る途中音楽が切れた。
ディスクをご確認下さいと画面にでていた。

89 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/09/02(土) 21:04:04 ID:sRZAHUeKO

399:本当にあった怖い名無し :2006/09/02(土) 10:02:09 ID:hHXVnN3HO
その夜友達の家に泊まった。
さっきの怖い話をしていた…。
朝4時くらいには寝たと思う。
目が冷めると部屋は明るいが曇りの明るさだった。
携帯を見ようとした時
「何で逃げたん?お母さん探してや。お母さんに会いたい!」と声がした。
昨日と同じ女の子がいた。
ウチは「知らん!自分で捜せ」と思った。
目をつぶって「帰れ帰れ」と繰り返した。
すると耳元で「お前なんか死ねばいいのに。」
と言われた。
目を開ける事は出来なかった。






どうだ、笑えるだろ。

98 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/09/03(日) 07:10:05 ID:CymGv3JF0

しかたない、俺の実体験を書こう。
あらかじめ言っておくが、怖い話ではない。
また、俺は霊感は無いので、錯覚の可能性が高い。

俺が高校のころ。
普通に、部屋を出て、階段を降りて一階へ行こうとした。
その階段の途中で、ちょろちょろっと俺の足に絡みつくように
通りすぎた白い影。
「なんだ、ミコ(飼っていた白猫)か。あぶないなぁ」
と、たたらを踏んだ俺。
でも、下を見ても、俺より先に一階に降りているはずのミコの姿は無い。
って言うか…
「あれ? ミコは2年前に死んだじゃん」

これだけ。

121 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/09/04(月) 11:29:14 ID:gg0dY0Ce0

これは、実際に体験した話です。

今から6年前くらいのことです。
仕事で、千葉に行った時のことです。
工事関係の仕事をしていたんですが、ある日会社から横須賀へ言ってくれと言われました。千葉から横須賀は遠いしいやだったのですが、仕事なので、仕方なく行きました。
仕事は夜からだったので昼くらいに道具を用意して、現場に向かいました。
その時に私の部下数名をつれて行きました。
夜仕事が始まり深夜の2時くらいだったと思います、
名前はわかりませんが、トンネルがたくさんあるところだったのです。
少し行くと新横須賀駅というのがありました。
現場はトンネル付近です。
そこで、私と部下の二人で仕事をしてる最中一人の女性が声をかけてきました。
内容は髪飾りみたいなのを探していると言うこと。
私たちは見ていないので見てないと答えました、それからです。
毎晩部屋で不思議なことが起こるようになったのは。
最初は私が寝ているときに一緒に探して・・・という声が聞こえて
手を握られる感じがすると言う体験です。
部下は寝ている自分の上に誰かがのっかっていると言います。
ひどいときは夜中にいきなり部屋のドア、窓が勝手にあいたり、しまったり、
恐怖で我慢できなくなった私はもう一度あの現場へ
そして現地の人に話しを聞くと
私たちが仕事をする前の日に女性が車にはねられて死亡したらしいです
私たちは事故現場で手を合わせ、部屋に戻り、塩を巻いて清めたら
そういった現象が収まりました。

これは実際にあった話です、長くなってスマソ

126 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/09/05(火) 06:12:46 ID:Ui5o5tWz0

>>125
アッー!

中学に上がってすぐ、金縛りに遭うようになった。
金縛りは生理的な現象だと聞いていたので、幻覚が最中に見えても特に怖くはなかった。
でも金縛りにも慣れた真冬に、通常の三倍クオリティ高い金縛りに遭遇してしまった。
金縛りは金縛りなんだけど、身体が動く。
自分の意志と関係なく。
仰向けに寝てたんだが、左肩の辺りがすごく冷たい。
その冷たさから逃れようと無意識に身体がえび反りになってく、って感じ。
でもどんなに逃げても冷たいものは追って来る。
身体が垂直になって「これ以上は無理!」と思った所で、
耳元で女の「クスッ」って透き通ったような笑い声がした。
「クスッ」って漫画でしか聞いた事なかったんだけど、本当に「クスッ」だった。
軽くエコーかかってた。
それと同時に金縛りが解けてベッドに倒れたんだが、心臓バクバクで弟の部屋に避難した。

弟の不審な目に堪えながら一緒に寝かせてもらったけど布団被ってるのに、
電気毛布なのに足が氷みたいに冷たくなった。
そのせいで眠れなかったんだが、弟がいびきをかき始めた頃耳鳴りが鳴り始めた。
妙な電子音だったと思ったら、次第に刃物を擦り合わせるような音になっていく。
当然怖くて一睡も出来なかった。次の日寝不足で休んだ…

それからと言うものの、いつもの金縛りは二割り増しくらいパワーアップしてしまった。
最中の耳鳴りが女のけたたましい高笑いにチェンジ。
時々話しかけてくる。
以前のでは目を開けると丸い小さな白いもやが見えたんだが、
今度のは怖くて目なんか開けねぇよ。
それでも時々閉じてるはずなのに赤い服が見えたり黒い手が見えたりしてガクブルしてた。
しかも中学は自転車通学だったんだが、
雨の日の登下校であの刃物を擦り合わせる音が聞こえるようになった。
こんな事誰にも話せないし、怖くて雨が降る度に死にたくなった。
多分ほとんどノイローゼになってたと思う。部屋に食塩まいてたし。
高校になったら金縛りにも滅多に遭わなくなったよ。
今となってはいい思い出です。二度とお断りだけど。

127 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/09/05(火) 10:11:54 ID:B0UkvMve0

昔々、まだ漏れが純真な頃。
ミッション系のがっこで、まぁお祈りしてた時の話。
ふと気付くと、後の方に体重かけても、何かが支えてる気配がする。

ちょっと反動つけてみても、あるところで止まる・・・と言うか押し返してくる。
お祈りが終わって振り返ってみたら、すっとその力が抜けた。
同じ姿勢とっても、普通に後に体が行き、正座になってしまう。

以後、はぜか支えてくれる力が、あまり働かなくなった・・・ような記憶がある。
怖くなくてすまん。

130 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/09/05(火) 21:19:09 ID:05H2evx90

10年程前に、実家新築に伴って駅から徒歩2分程の空家を仮住まいとして、
それも無料で提供される事になった。
今考えると、駅の目の前の一軒家が空家で無料提供と言うのも変。

その家は作り自体も不思議な、何となく不気味な家でした。
元日本舞踊のお稽古場か何かだったんだと思いますが、私の部屋は壁一面鏡+板張り、
無理やり真中を壁で仕切って二部屋にした窓も無い様な二部屋続き。
(奥は、押入れとして使用。何となく怖くて近寄れなかった。)

向かいにチープなバスルームがあり、その隣の部屋を兄が使っていました。
深夜に歩き回る様なドタバタする音を何度も聞きましたが、
当時兄と仲の悪かった私は何も言わずに寝る様にしていました。
引っ越してから何度か金縛りに遭い、一番怖かったのは寝てる状態で
大きな黒い影(多分男性)に、上から手首を握られて顔を覗き込まれていた事です。
夢だと自分に言い聞かせたのですが、手首にはしっかりと握られた後があり、
怖くなって両親の寝室の片隅で寝させてもらった事もありました。

ある日シャワーを浴びる音、キャスター付きのイスで遊んでいる様なドタバタに、
いい加減切れた私は、兄に抗議をしようと部屋を出ようとした瞬間、
本人が怒鳴り込んで来ました。
兄の言い分では「毎晩毎晩騒音を立てて、もう我慢が出来ない」と言うもの。
私も同じ意見だったので、二人して「は???」って感じでした。
兄はシャワーも浴びてなかったし、
部屋にはキャスター付きのイスすらありませんでした(!)
聞くと兄も毎晩毎晩、騒音に悩まされていたとの事。
ちなみに仮住まいは近所とも隣接していませんでした。

あの家はなんだったんでしょうか?
私たちが毎晩のように聞いた騒音は、ポルターガイストだったのでしょうか・・?

157 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/09/08(金) 15:10:41 ID:ZG74IC0iO

昨日の話。

私は自転車通学で、家から学校まで一時間ほどかかる。
昨日は彼氏とデートしたあとだったから、帰りが遅くなりいつもより急いでいた。

帰り道の途中、線路沿いを通るのだけど、その道はとても狭い。
しかし急ぐ。あと少しで家だ。
と思っていると前方から自転車に乗ったオッサンが来た。
糞、こんな狭い道なのに畜生、もっとはじに寄れよ。
私は思い切りはしによった。
そのオッサンはすれ違う時に「気を…」と言われた。
…の部分はすれ違いだったからよく聞こえなかった。
何だったんだろ?とすぐ後ろをふり返った。
しかし誰もいない。
私は自転車を止めて辺りを見回した。
誰もいない。あのオッサンはえーな、私も早く帰ろう…
自転車に乗り直して遮断機を渡ろうとした。
その時なぜかあのオッサンがなんて言ったかわかったのだ。

「気をつけてね」

私は周り道をしてその遮断機を通らなかった。
直感的にそう思ったのだ。

家に帰ってその不思議な話を親にした。
私は気付いた。
線路沿いのあの道は自転車がすれ違うほどの幅はないことを。

不思議だったが、あの時遮断機を越えて近道をしていたらどうなっていたのだろうか。

最近不思議体験が多いのでまた書かせていただきます。

160 名前: 自分 投稿日: 2006/09/08(金) 16:32:08 ID:pG8GRJn70

その昔壁際で寝ていたら、何者かが僕の体を引っ張る感覚が・・・
僕は半分眠った状態?で、
「あぁ、このまま身を任せたら死ぬんかなぁ。
 朝、親起きたらビックリするやろなぁ・・・」
などと思いながら身を任せつつ眠った状態。
このまま死んでもいいかなぁ、と思うくらい心地よく
感覚は体、上半身が抜けていってるような! その時!
「あっ、アカン!押入れにエロ本!!」慌てて起きたことは言うまでもありません。
いつ死んでもいいように、身辺整理は必要です!!

167 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/09/08(金) 23:38:33 ID:/c3X1FVS0

小学生の時の話しだが、恐ろしくて忘れられないので書く。
ある日じいちゃんが趣味で大昔の鎧兜を格安で買えたと喜んで持って帰ってきた。
他の家族は「そんな気持悪いもの」と全員反対したが、
有頂天のじいちゃんは早速自分の部屋に組み立てて飾った。
次の日じいちゃんの部屋で昼間鎧兜をボケーっと見てたら眠くなってきた。
そのうち「カシャッ カシャッ」って鎧のこすれる音がしたと思ったら金縛り。
ヤバい!と思ったときに飾ってあった鎧兜のところから
半透明の落ち武者が足も動かさずこちらにゆっくり接近。
両腕をのばして首に手を掛けられたときに金縛りが溶けて落ち武者も消えた。
言ったらヤバいのかもと誰にも言えずにいたら、
翌朝じいちゃんが「骨董屋に返してくる!」とえらい剣幕で
鎧の入った箱?みたいなのを背負って出て行った。
かあちゃんに聞いたら「昨日の夜中幽霊に襲われた」とじいちゃんが言ってたらしい。
じいちゃんに聞いたら何でもかなり古い鎧って
大半が首を取られた侍から引き剥がして売買したものが多くて、
珍しいことではないと言う。
その際兜は跡付けだから良く見れば判るはずなので
目利きが足りなかったと反省していた。

193 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/09/09(土) 18:17:44 ID:3TaEQqeC0

ちょっと長くなりますが、ウチが初めて心霊体験した時の話を書きます。

小学校5年生の夏休みでした。
それまでは暗闇に恐怖を感じることはあっても、
(子供特有の夜一人でトイレに行けないとかそんな感じ)
霊を視たりする事はありませんでした。
そんなある日、夏休みの終わり頃、ウチに初めての月経がきました。
丁度、一学期に性教育があったばっかりだったので、いつかくるとは思っていましたが、
まさかこんなに早くくるなんて。
戸惑いと不安でいっぱいになり、リビングでいいともを観ている姉に
言うこともできないまま、5分くらいもじもじしていました。
けれどこのままではヤバイい(血まみれになってしまう)と、
勇気を振り絞って姉に言うと
「はぁ?バッカ!お前なにやってんだよ!!」とトイレに連行され、
あれよあれよと生理用品の使い方を伝授されました。
夕方、仕事から帰ってきた母に言い切れなったので、代わりに姉が伝え、
赤飯だのなんだのと家族に祝われましが、
正直恥ずかしさで一杯一杯だったのでほっといてくれと思っていました。

194 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/09/09(土) 18:19:28 ID:3TaEQqeC0

そしてその日の夜に金縛りにあいました。
人生初体験を日に二度も。
暑くて寝苦しく、タオルケットを蹴飛ばして足をV字型にして仰向けに寝ていました。
突然身体が動かなくなったのです。
直ぐに金縛りだと気付きました。
眼球だけは動くので、目をきょろきょろさせながら暗い部屋を見渡しても何もいません。
金縛りにあうと霊がでるんじゃないのかよ、と半分ほっとしながら
半分は残念な気持ちでした。
が、次の瞬間、感じたこともないような嫌な悪寒がしたのです。
あれだけ暑苦しかったのに寒い。
いっきに恐怖が身体に走りました。
親を呼ばなきゃ!と思っても声が出ません。
そうこうしている内に、左腕に生ぬるい感触がしました。
べっとりとねばりつくような、スライムのような感触。
怖いくせに人間て不思議ですよね。見ちゃうんです。
目だけ動かして腕を確かめると、そこには緑がかった青紫の嬰児が
ウチの腕にしがみついていました。
叫び声を上げたつもりでした。でも声は出ていませんでした。
声にならない声を出し続け、涙をこぼしながら泣きました。
気がつくと朝でした。
翌日母にそのことを言うと、苦い顔をして
「あんたとおねいちゃんの間に一人男の子を死産してるんだ」的なことを言われました。
そうかあれはウチの兄か…なぜかあれほど恐怖したにも関わらず、納得してしまいました。
身内と分かると、恐怖は半減されるみたいです。
それから現在に至るまで、数々の方々と遭遇してきましたが、兄には会っていません。
でも今になって冷静に考えると、あれは本当に兄だったのか謎です。
別人だったらアホですね。

長々とスミマセン

220 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/09/10(日) 13:05:44 ID:H8kplqty0

学校の先輩(♀)の話

5年くらい前の話なんですが
その先輩は付き合ってた彼氏との結婚が決まったんです。

先輩の自慢は社長の息子と結婚でき、
しかも同居ですが新婚生活に合わせられるように家を新築してもらった事。

そんな新婚生活が始まった途端
寝たきりだった旦那のおばあちゃんが亡くなったんです。
100歳を手前にした大往生と言う事でした。

その1年後に舅さんが脳溢血でお亡くなりになりました。
仕事柄忙しかったしお酒が大好きだったからとか。

それから2年後なのですが
先輩が当時産まれたお子さんを連れて朝の散歩に出かけている間に
姑さんが台所を使っていたコンロに側にあったタオルが落ちて火災に。
姑さんは生命には問題無かったそうですが病院に通うため次男の家に引っ越したそうです。

当時は「まさか・・・ね」と噂されていました。

250 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/09/11(月) 22:29:53 ID:SVm2LGWX0

土日の夜、かなりびびったから一応書いてみる。
土日で地方に出張することが多いんだけど今回は岡山だったのよ。
いつも使うホテルについてかぎを貰って部屋でくつろいでたんだけど、
いつもとなんかちがうんだよね。
なんかふとした拍子に窓が気になって
別に何かが見えたって訳じゃないけどちらちら目がいっちゃうんだよね。
1時回ったくらいで眠くなったから電気消してうとうとしてたんだ。

しばらくして耳元でなんか聞こえた気がしてふと意識が戻った。
でも完全に起きたわけじゃなくてうとうとしてたんだけど
なんか体が揺れてるんだ。
俺は横向きじゃないと寝られないからこの日も横向きだったんだけど
上になってる側がなんか前後に動いてる気がしたのよ。
しばらくしたら上側の二の腕になんか触ってる感覚があるのに気が付いた。
これはなんだろうと思ってたら
自分の体がこのさわってるなにかに揺さぶられてるのがわかったんだ。
そうしたら二の腕にはっきりと指の感触があるのに気が付いた。
だんだん目がさめてきて一人しか居ないこの部屋でありえないって思った瞬間
こんどははっきりと耳元で「ねぇ。あそぼうよ」って聞こえたんだ。

さけんで飛び起きたらパタパタパタってだれかが走り去っていく音が聞こえた。

俺は今年で31だけど初めて経験した体験でした

257 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/09/12(火) 01:19:28 ID:nU/NWo1C0

スレ違いかも知れないがチョッと相談にのっておくれ。

今日の23時過ぎから怪音に悩まされている。ちなみに現在進行形だ。
怪音は「パン パン」と言うような両手を叩いたような音で、
最初は道を挟んだ向かいの家の庭先から聞こえていました。
最初はその家で一人暮らしをしているお婆さんがとうとうボケてしまい、
夜中に庭先で拍手でもしてるのかと思って放置していましたが、
1時間位続いていたので不審に思ってベランダに出て見てみたら、
誰もいないところから「パン パン」と音がしていました。
「なんで?」と思っていたら次第に音が大きくなってきたので
ソッコーで家に逃げ帰りました。。。
その直後庭先に定着していた怪音は、
今は近所を練り歩きつつ「パン パン」言ってます。

別に近所を徘徊しているだけなので実害は無いのだが、
私が気を許して寝た瞬間家の中に入ってきたらどうしよう、と考えるとガクブルものです。
さて、どうしよう?

275 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/09/12(火) 20:59:25 ID:aX3G+lPg0

昔といっても7年くらいかな
タクシー乗って帰る途中にのど乾いていたから
ちょっと自販機あるとこで止めてもらってたのよ
降りて買っているときに、
突然「おかあさんかってー」っていう声後ろから聞こえたんよ
でも振り向いたらいない・・・。
深夜だし子供いそうにない道だったからかなり怖くなったよ

278 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/09/12(火) 21:06:11 ID:DO2a1/3A0

今日の帰り道よ。
信号待ちでぼーっと立ってたら、あたいの手前でタクシーが止まったわけ。
でも其処にはもちろん誰も立ってない。
そのままタクシー、誰も居ない場所でドアを開けて、ばたんと閉じた。
赤い「空車」のランプが消え、青い「賃走」のランプが点滅。
そうしてタクシーは走り去っていった。。。
いったい誰を乗せたんだ。

286 名前: 通りすがり 投稿日: 2006/09/12(火) 23:47:17 ID:qBr+maGd0

オレの友達のかみさんが
フィリピン人なんだけど
夜寝ていたら
部屋の入り口から「ミシッ ミシッ」
と誰かが入ってきて
自分の右耳のあたりで止まったらしい。

んで、旦那かなと思って目を開けたら
昔近所に住んでいたフィリピン人の
おっさんが犬を連れて布団の上に立ってたんだと。
そこで一言。

「椰子の実を返せ!!」

そう言うとすーっと消えたとか。
意味がわからないので
聞いてみると、昔子供の頃
そのおっさんの家の椰子を盗んで
遊んでいたらしい。
オレと旦那はゲラゲラ笑ってたんだけど
彼女はマジにガクぶるだった。
犬まで出てくるもんかねぇ・・・
しかも外国まで出張するかと。

311 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/09/16(土) 09:50:47 ID:L/8mKC65O

私の息子(次男)の話しです。
次男がやっと話しが出来るようになった二歳の頃、私の祖父が亡くなりました。
家族や親戚、皆で火葬場に行き休憩所でお昼を食べていました。
和室のかなり広い休憩所で、30人位いたと思います。
その時次男が天井の隅の方を指さし
『おにんにょ(お人形)がいるよ。』と満面の笑みで私に言いました。
私が『お人形は、いないよ』と言っても何度も繰り返して言っていました。
そのやりとりを聞いていたその場の人達は、一瞬氷ついていましが、
『火葬場だからねぇ。』という一言で片付けられました。
じつは、私も小さな頃から幽霊さんには遭遇していたので遺伝かなぁってw
霊感って遺伝とかするのかなぁ?

320 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/09/16(土) 22:00:01 ID:+rDejWos0

友人の一人が、彼女と温泉に旅行へ行った時の話です。
(ちなみに彼は、霊とか、オカルトなものを信じない男です。
 これは彼が唯一霊体験と認めた話)

午前三時。彼女も彼本人も寝静まっていた時、
「ペェン…ペェン…」
どこからか、三味線の音が聞こえてきて彼は目を覚ました。
寝直そうと思ったが、どうもその音が耳について離れない。
「ちくしょー、誰だよこんな時間に宴会かコノヤロー」
彼はちょっと文句つけに行こうと浴衣を着て、まず隣の部屋の前に行ってみた。
ところが何も聞こえてこない。
近くに宴会場があったからそこからか…?とも思ったが、宴会場は真っ暗。
音も聞こえない

部屋に戻っても三味線の音は聞こえている。彼は一つの結論を見いだした。
「間違いない。この音はこの部屋の何処かからか聞こえてくる」
彼女を起こそうとしたが、熟睡しているらしくいっこうに起きようとしない。
仕方なく彼は一人で、三味線の音がする方向へ向かって行った。
押し入れである。
どうも押し入れの中から、「ペェン…ペェン…」と聞こえてくるようなのだ。
「そうか…誰か押し入れに忍び込んでるんだな!」
最初に書いたように、彼は霊を全く信じない。
だから怖いというより好奇心と少々の怒りを持って押し入れの襖を勢い良く開けたのだ。

続きます。

322 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/09/16(土) 22:24:53 ID:+rDejWos0

続き。

襖を開け放った彼は、少し驚愕した。
押し入れの中に、もう一つの扉。
やっと人間の顔が入るくらいの小さな扉が、押し入れの中の壁にあったのだ。
「ペェン…ペェン…」
音はなおも聞こえる。さっきよりさらに大きく、確実に。
もはや誰かがその扉の向こうで三味線を弾いているのは明らかだった。
さすがの彼も少し恐ろしくなったが、もう後には引けないとも直感的に感じた。

観音開きの扉にそっと手をかけ、ゆっくり、少しづつ開けて行く。
完全に扉を開け放ち、彼は思い切って顔を扉の中へ突き出してみた。
そこは完全な漆黒の闇。
のはずなのだが、ボウッと光る何かがその中に居た。

芸者さんが青白く、ぼんやりと闇の中に浮いていたのだ。
彼は一瞬あっけにとられて、その芸者さんと対峙していたのだが、
「ああ、近くに宴会場があるから、練習でもしてるのかぁ」と勝手に解釈をした。
その時、芸者さんがペコリと頭を下げた。
その瞬間「ペェン」 また頭を下げ「ペェン」
その時、彼は恐怖で身が凍り付くような事実を知ってしまった。

芸者は浮世絵風の張り紙だった。
それが はらり と折れるたび、「ペェン」と三味線の音がするのだった。

まだちょっと続きます

323 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/09/16(土) 22:47:38 ID:+rDejWos0

続き

「うううううわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」
扉を乱暴に閉め、襖を閉め、寝ている彼女を叩き起こし、
フロントの人を無理矢理引っ張ってきて、
そこを再確認したら、もう芸者さんの張り紙は無かった。
ただ小さな扉はあって、そこには小さな空間が広がっているばかり。

「ああ…やっぱり見てしまいましたか…」
ホテルの人の話では、数十年前、すごい人気の芸者がその温泉街に居て、
熱狂的なファンがホテルの宴会場の控え室でその芸者を殺し、
自殺したという事件があったらしい。
その控え室は客部屋に改装されたのだが、
「芸者の霊が部屋に立っている」という話が後を絶たないため、
その殺されていた現場を囲い、押し入れで隠してしまったらしいのだ。

もちろん彼は部屋を変えてもらい、そのホテルも一泊で別の所へ移った。
そのホテルは今もあるが、部屋がそのままあるかは解らない。



文章にするとおもんないな…練習しなきゃ。

325 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/09/17(日) 01:45:31 ID:8YmKadaW0

『人間の顔が入るくらいの小さな扉が、押し入れの中の壁にあったのだ』
それってわざわざ作るほど必要?

332 名前: 320 [sage] 投稿日: 2006/09/17(日) 19:33:30 ID:yGIL3oKu0

>>325
言われてみれば確かにそうだw「興味あったら覗いて下さい」って言ってるようなもんだし

ついでに別の人から聞いた話。今回は出来るだけ簡潔に書きます
彼が弟と富士の樹海へ入った時の話。
森の中を歩いていたら、30メートルくらい前方に
白いワンピースを着た女の人が歩いていた。
直感的に彼は「自殺志願者だ!」と思い、自殺を止めようとその女へ近づいた。
弟が「兄ちゃん…?おーい!戻れ!!何やってんだよ!!」
と凄まじい勢いで叫ぶが、無視した。
すると女が突然走り出し、当然彼もその後を追った。

やっとのことで追いつき、「待てったら!!」と女の肩に手をかけた。
すると手は感触も無く女の体を通り抜け、女の姿も煙のように消えてしまった。
「…あれ?女の人は?…ひょっとして…あれって…」
ふと彼の足に、 グニョリと嫌な感触が伝わった。
嫌な予感はするものの、恐る恐る目をやってみると、
そこには白いワンピースを着た女性(たぶん)の腐乱死体が…!
絶叫し、樹海を猛ダッシュで彼は逃げた。
方向も解らなかったが、奇跡的に道路に出る事が出来て、
捜索していた弟とも無事再会できた。

地元の人に、死体があった事を話し、その場所まで行ってみたのだが
(一応追いかけている時に木に印は付けておいたらしい)
死体は無く、代わりに、木に首つりのロープがかかってあったらしい。
「あのな、兄ちゃん…」樹海からの帰りの車中、弟がこんな事を言った。
「兄ちゃんあの時、白い服を着た女の人に手招きされて…
 ふらふらと森の中へ入っていったんだ…だから俺叫んだんだよ…」

334 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/09/18(月) 00:43:10 ID:GpWchHGn0

交通死亡事故が3件続けて起こった場所があり、3件目の直後そこを用事で通った。
そこを通って、同時期に作業事故で5人が亡くなった場所のすぐ近くを通った。
そこを通って用のある街に行ったら追突事故を起こしてしまった。
もちろん初めてで、死傷者はなかったがなんかあるのかと思ってしまった。
ちなみにその日そのルートを通るのは俺ぐらいだったろう。
実話恐怖体験というとそのぐらいしか思いつかん。

335 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/09/18(月) 08:00:00 ID:otSvZ1c3O

死亡事故多発地帯は本当に怖い。
家の近くの直線道路は、ここ五年間の間に四件の死亡事故、六人の人が亡くなっている。
二年前辺りから反射灯、街灯、ガードレールができたけど相変わらずだ。

344 名前: 本当にあった怖い名無し [sagge] 投稿日: 2006/09/18(月) 11:16:01 ID:PUECVADG0

父の実家の近くに,昭和初期まで使用されていた廃坑がありました。
山のトンネルにトロッコ用の線路があって、
辿って行くとそんなに奥まで入らない所で行き止まりになっていました。
夏に肝試し目的に懐中電灯片手に子供達で廃坑に向かったのですが、
近づくにつれてカーン、カーンと音が大きく鳴っていて、
私は怖くなり従兄弟に「もう帰ろう、何か音が鳴っている」と訴えたけど、
私ともう一人の子以外には聞こえなかった様子。
あまりにも怖くて音が聞こえた私たち二人はその場から逃げ帰って、親に話しました。
廃坑へ向かったのは男の子達だったので、
親達はしょーがねーなー時期に帰ってくるだろうという感じだったんですが、
祖母の「お盆だからねぇ・・・」と言う言葉がとても怖かった。
1時間近く経っても戻ってこないので、親達が迎えに行ったのですが
帰ってきた従兄弟達は興奮気味に
「今日はすごい奥の方まで行けた!」「それにしても、あんなトロッコあったっけ?」
などと話していました。
今では記憶はあいまいですが、トンネルは行き止まりまで行っても
10mも無かったと思うし、トロッコなんて見たことも無かった。
今でも親戚の集まりがあるとその話が出るのですが、
従兄弟もなんであの時あんなに奥まで入れたのを不思議に思わなかったんだろう?
と言っています。本当に私は行かなくて良かった。
それと祖父の話では、トンネルの入り口付近に
トロッコが出てくるのを知らせる警報機が昔あったそうで、
カーンカーンと言う音はその音じゃないか、と驚かされました。
あの時は姿形も無かったんだけどなぁ。

353 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/09/18(月) 19:05:36 ID:Z1K8sz0x0

恐い話ってか笑える話なんだけど

俺はほんの少しだけ霊が見える。
全部じゃなくて波長の合うのだけみたいだけどね。
会社にはグレーのスーツを着た50代ぐらいのおっさんの霊がいるんだが
この前、後輩がそのおっさんに「いらっしゃいませ」
と言ってお辞儀してるのを見たwww
頭を上げた時に消えてたから、キョロキョロ見回してたな。
かわいかったwww

358 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/09/19(火) 02:08:33 ID:1SmOP1nWO

3年前に
建築屋だった友達が仕事中に死んだ

今日がその命日なのだが

実は去年の今日

奴から電話がかかってきた

かかってきたのは午後16時20分

今日も同時刻にかかってくるのだろうか…

出ると ため息が聞こえた
間違いない奴のため息だった

だが 何故か恐怖は無い

386 名前: 1024 投稿日: 2006/09/20(水) 01:37:13 ID:l5n0XS360

小学生のときの話

従兄弟と近所の神社に行って遊んでた。

小さい社?の扉の鍵が開いていたので中に入ると、

昔のお金が落ちていたので従兄弟と一緒に

「わ~昔のお金だー」って言いながら拾ってたら、

いきなり手を掴まれた・・・。

掴まれた手を見ても何もなし・・・。

そっこう逃げました。

416 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/09/20(水) 16:09:20 ID:2WNRvJJ+0

いつも犬の散歩で川沿いを通っている。
川の両側が遊歩道になっている。
川の水深は普段は50cm程度。
んでけっこう透き通ってるんで鯉とかが泳いでいるのがよく見える。
多いのは5・60cmくらいの鯉だ。
俺の影にびっくりして逃げていくのを眺めながら散歩するのが日課だ。

ついこないだ、いつものように川沿いを散歩していると、
突然俺の脇の水面がドップン!と大きく揺れた。
ちょうど、2m以上はあるであろう大きな魚が
俺の影にびっくりして逃げていったかのような大きな水面のうねり。
え!?ばかな!どんだけでかい魚いるんだよ!と思って必死にあたりを見回す。
犬もびびっている。
水はいつものように透き通っているのに巨大な魚(?)は影も形も見当たらなかった。
鯉が1mを越すサイズになるのは珍しくないが、こんな川にいるのは見た事無い。
ましてや完全に2m以上ないとあんな大きな波は立たないだろう・・・。

俺が見たのはなんだったんだろう。もしかすると魚じゃなかったのかな・・・。

423 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/09/20(水) 21:50:38 ID:e3NU4NXdO

裏六甲の話
中学生の時、先輩からよく裏六甲の怖い話を聞かされた。
牛女の話やケタケタ婆ぁとか首なしライダー…
この山は怖いとこだらけやなぁとよく思ったものだ
中学の時仲がよかったグループで初日の出を見に行く事になった
中坊だから当然車ではなく歩きで登った
俺は仲間より先に登ってカーブの影に潜んでみんなを驚かそうと思った
隠れている間ビビリの俺はなんか見られてるような感じがしてならなかった
しかし霊感のない俺には見えるはずもなくみんなを脅かす事ができた
初日の出を見てみんなで山を降りてきた時に俺が隠れていたとこを通った
そこは鳥居がありその反対側には山の中にたくさんのお地蔵さんがあった…
それを知ってよくあんなとこに潜んだなぁと我ながら思った
後で聞いた話でその鳥居をくぐって後ろを振り向いた時に
女の人が立っていると事故を起こすらしい…
ほんまか嘘かは知らん
怖くて試せないから‥
六甲山に来ることあれば見てください。あのお地蔵さんはなんなんやろ…?

468 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/09/22(金) 21:57:01 ID:1JgMg6kI0

昨日酔って帰って1人暮らしのアパートに帰宅したとき
隣から「痛い・・・痛い・・・」ってぼそぼそ何回も
気持ち悪い女の声が聞こえてきたんだけど、正直酔いが醒めて怖すぎて引っ越したい。
壁が薄いボロアパートだけど隣は空き部屋。
怖すぎて今はネットカフェ。
帰りたくない、仕事もあるのに何やってんだろ…俺。

484 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/09/24(日) 00:35:34 ID:v0JLlSxB0

学校の帰りに地下鉄の隅っこのほうで、
防災ずきんをかぶって、体はなんかこう、
いろんな布を貼り合わせて厚着したような格好の人を見た。

なんかときおり体を震わせたりして異様だった。
ホムレスかとも思ったけど、その全身の布の色合いがなんか妙に不気味で
前に回り込む勇気はなかった。




いま思うと闇人かもしれない。

494 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/09/25(月) 07:57:57 ID:okCzBoL+0

あんまり怖くない体験談です。
家は二階建てです、夜中に階段を誰かが上がってくる音が聞こえたので
階段を見てみると、誰もいない。。。
そしてドアノブをじっと見ていると動いてる・・・。
そんな家に住んでる俺は一人暮らし・・・w

499 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/09/25(月) 18:57:25 ID:NN+C4jJf0

コンビニの深夜バイトでの出来事。
明け方の4時くらいだったと思うが、
パジャマ姿の2~3歳くらいの男の子が子供用の自転車で買物に来た。
店に入るとそのままお菓子コーナーに向かい、何やらしゃがみ込んで選んでいる。
しばらくしてお菓子を持ってレジに来たのだが、支払う時にお金を落としてしまった。
大丈夫かな?と思い覗き込むと、もうそこには誰も居なかった。
自転車も忽然と消えていた。病院脇のコンビニでの出来事。

後から聞いた話では有名な話らしい。慣れたよ、という人まで居る始末。

512 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/09/27(水) 19:49:45 ID:WaSJObwi0

前どこかに一度書いたんだけど

子供といえば知人がこんな体験を

夕方ある道路を車で走っていると、歩道に三輪車に乗った子供がいるのが目に入った。
3歳くらいの男の子だったそうな。
でね、一生懸命にこいでるんで「おうおうがんばるなあ」なんて思って
その場はおわったんだけど、
家に戻って気がついたんですね、
こっちが車で走ってるのに三輪車の子供がずっと横にいるってことに・・・


で、そんなはなしを俺にした何年か後、
まったく同じ話をテレビでタモリが言ってたんでぞっとしたなあ。
ほかにもその子供に会った人がいるみたい、って思ったら・・・

553 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/10/01(日) 00:08:52 ID:0MvDotqO0

真夜中にトイレで用を足しているとき
うつらうつら下方を向きながら腰掛けてると
ウッスラとではあるが突然ニョキッと足が現れ
腰から下だけの下半身だけの幽霊が現れて非常に驚いきました

当然とっさに(見られたらいかん)と思いマタは隠しました
(ケニー君だろとか野次は飛ばさないで下さい)

896 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/25(水) 13:09:20 ID:/tHiWMIi0

>>553 下半身だけの幽霊は俺も見てる。小学生の時のかくれんぼの時。
小学校の体育館のステージの下が狭い通路になってて(両側は扉で閉まっている)、
通称「地下室」と呼ばれて、在校時に亡くなった生徒や先生の机や椅子を置いていた。

小学校も高学年くらいになると恐怖心が薄らぐから、ある時友達と二人でそこに隠れた。
(普段は扉に鍵が掛かってたはずなんだが、たまに鍵が掛かってなかった。
中はとても薄暗い。)
ここなら見つからないだろうと友達と話し合ってた時、
ふと椅子に誰かが座ってるのを感じた。
見ると足2本があるから確実に誰かが座っている。
友達に「誰かが座ってるぞ」と言うと、友達も「ホントだ。誰か座ってる。」と
気付いたので、二人で誰が座ってるか確認したら、なんと腰から上が無いんだよな。
二人ともビビッてすっ飛んでそこから出てきたよ。
もうそれからは、そこを隠れ場所にしなくなったのは当然だけどさ。

564 名前: 554 投稿日: 2006/10/01(日) 03:56:50 ID:EcWLu5AZ0

新しく引っ越した港区某所のマンション。
引越し作業が終わり、電話に加入した。
開線工事後に、新たに買ってきた電話機を接続。
つながるかどうかを確認するため、時報にかけてみた。
ちゃんとつながった。安心して受話器を置いた瞬間呼び出し音が鳴った。
まだ誰にも電話番号教えてないので、おそらく間違い電話だろうと思いつつも
すぐに受話器を取り上げて「もしもし・・・」と言いかけてびっくり。
受話器から聞こえてきたのは時報の音と声。
今までに三回時報から電話がかかってきています。
こんなことってよくあること??

あと、玄関の内側の照明は人感センサー式で、近づくと勝手に明かりがつくんだけど、
このあいだ部屋でTV見ながらご飯食べてると、後ろで急に電気がついたので
びっくりして振り返ると玄関の電気が勝手についてた。
私は一人暮らし。これは誤作動??

あとトイレの電気が一ヶ月に一回くらいのペースで切れます。
いい加減切れやすい白熱球やめてちょっと高くても蛍光灯にしようかと思っています。

怖い話好きなくせに私自身が見たこと無いので、
幽霊の存在に関してはいまいち懐疑的なわたし。
自称霊感体質の友人は「H(私のこと)自身に何か憑いてる」と言うけども、
自分ではそんな自覚が無いので「ふーん」って感じです。

ただうちに泊まりに来た友人は時々金縛りにあうようです。私は一切なりません。
そのうち一人が言うには、金縛りにあっている間に(女と思しき)誰かが入ってきて、
横たわっている自分の顔を覗き込んできて
「あなただれ?」と聞いて消えていったとの事。

幽霊マンションとやらなのでしょうか?

623 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/10/05(木) 15:48:20 ID:vQbuRsvI0

あらかじめ断っておきますが怖くない話です。
どこに書けばいいのかわからないので、こちらに書かせていただきます。

今から10年以上も前の話ですが…
当時、お付き合いしていた男性とホテルに行った時のことです。
それは確か金曜の夜か週末でした。
都内に住む私を横浜に住む彼が迎えに来てくれて、
また横浜方面へと遊びに出掛けたのは深夜過ぎでした。
当然、ラブホなど空いているところがなく
ようやく古びたモーテルにたどりついたのは明け方近くでした。
その時はとりとめのない話をするだけで、
お風呂に入ってすぐに二人ともベッドで寝てしまいました。
ベッドの上で彼は私の右側に寝ていたのですが…
私は何故かその日どうしても寝苦しくて寝苦しくて寝付けませんでした。
季節的に寝苦しい夜というわけではなく、
何故かどうしても重苦しいような空気で寝付けなかったのです。
そして、何故か私は右隣に寝ている彼の向こう側に
誰かがいるような気がしてなりませんでした。
そっと身体を起こし見てみましたが、当然誰もいません。
彼は静かに寝ているようです…

624 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/10/05(木) 15:48:29 ID:vQbuRsvI0

(続き)

何度見ても、彼の向こう側には誰もいない。
でもどうしても誰かがそこにいる感じがする…。
とうとうそのまま一睡もできませんでした。
彼は朝八時頃起きると、言葉少なに帰り支度を始めました。
私は一刻も早くその部屋から出たかったので、
チェックアウトまで時間がまだまだあったけど
二人してそそくさとそのモーテルを後にしました。

朝の爽やかな風に吹かれてドライブしながら
彼とようやくゆっくり話をすることができました。
「ちゃんと寝れたの?」と聞くと「一睡もできなかった」と彼…
彼曰く、自分のちょうど頭がある位置のところにずっと女の霊が立ってた、という。
やっぱり!?そうでしょ!!と私は吃驚してしまいました。
その後はずっと、その話で持ちきり…。
「あのベッドの下に女の人の死体があったりして…」
などと二人でガクブルしてました。

この彼とは、それまでにただの一度も霊に関する話をしたことがなかったので、
「えっ!あなたも!?」「えっ!おまえもかよ!?」と、
ただただ二人で驚くばかりでした。
二度とあのモーテルへは行きませんでしたが…
今でもあのモーテルは横浜のどこかにあるのでしょうか…?

640 名前: 学校の七不思議1 [sage] 投稿日: 2006/10/06(金) 13:53:03 ID:9DmEQqeUO

携帯からなので、見づらかったらすみません。
少し長いので三つに分けて書き込みします。

私が小学生の頃は怪談ブームというか、
花子さんや学校の七不思議などを扱った本が大人気でした。
私が当時通っていた小学校にも七不思議があって皆大体知っていたのですが、
その中の一つに「体育館に人魂が出る」というのがありました。
ある日仲良しグループの一人が「皆でそれを見にいこう」と言いだしたのです。
私は恐くて嫌だったのですが、仲間外れにされるのが嫌でついていきました。
昼間なのに薄暗い雨の日でした。

641 名前: 学校の七不思議2 [sage] 投稿日: 2006/10/06(金) 13:55:02 ID:9DmEQqeUO

放課後がいいという事で、帰りの会が終わった後みんなで体育館へ向かいました。
人数は私を含め4、5人程。
体育館の入り口は、ガラス張りの大きな引き戸でかなり重いものでした。
私達は恐さ半分ふざけ半分といった様子で、
10センチ程入り口を開き中を覗いて見ましたが当たり前の様に何もありませんでした。
皆一気に冷めて、帰ろうという事になったのですが
何故か昇降口に向かう途中で私だけ先生に捕まり手伝いをすることになりました。
その辺はあまりよく覚えていないのですが、
多分私が学級委員をしていたからだと思います。

642 名前: 学校の七不思議3 [sage] 投稿日: 2006/10/06(金) 13:56:49 ID:9DmEQqeUO

手伝いは体育館の倉庫に椅子を片付ける事でした。
先程覗いた体育館の入り口の前で、「ちょっと待っててね」と待たされました。
何故待たされたのかは覚えてません。
ただ、私は先生がいない間にもう一度体育館の中を覗きたくなったのです。
心臓がドキドキしました。さっきは友達もいたけど今度は一人です。
先生を待って一緒に覗いて貰おうか、とも思いましたが意を決して扉に手を掛けました。
いるわけない、と何度も思いました。
きっと私は、友達の注目を浴びたかったんだと思います。

僅かに開いた隙間から覗いたそこには

巨大な狐の首がありました。
体育館いっぱいに膨れ上がった様な狐の首だけが、ど真ん中に浮いていました。
瞳は虚ろで、所々紫がかっていた様に思います。

その後はよく覚えてません。手伝いもせず全力で逃げ帰ったと思います。
友達にも話してません。
あれは一体何だったのでしょうか。

長々と本当にすみません、ここまで読んで下さってありがとうございました。

644 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/10/07(土) 15:40:56 ID:T1R5SdPiO

恐怖と不思議体験みたいな話

カーナビを新しく買い替えたんでうれしくて友達一人乗せてブラブラしてた。
すると奈良のとある寺(?)の近くでカーナビが急に「右です」と
行き先設定なんかしてないのに音声案内しだした。
面白半分でその指示に従って走行してみた。その時友達は「眠い」と言って熟睡。
しばらく音声に従っていると道なんかないのに「右です」と言っている。
見てみると山に登って行くような狭い道発見!
なんか無性に行ってみたくなり、車で道を進んでみた。
「しばらく道なりです」と音声案内しているので
時間にして15分ぐらいかな?狭い狭い山道をどんどん進んでいた。
夕方ぐらいだったのでちょっと恐くなり友達を起こした。
でも揺らしても叩いても起きない…
もう引き返そうかなとも思ったが、Uターン出来そうな場所もないし
バックしていくのも恐かったので、Uターン出来そうな場所まで走った。
すると「バンッッ!」と何か当たった音がしたので急いで車から降りて様子を見たら・・
一歩でも先へ進んでいたらそこは崖へまっさかさま。
道があるように見えたのは、崖の向こうの山道が続いて見えていたからです。
全速力でバックで降りて行ったのはゆうまでもないです…

ちなみに友達はその時の記憶がないそうです

647 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/07(土) 17:40:46 ID:A07BU/Et0

>>644
カーナビの話で思い出した。
前にテレビで観たんだけど、ある一家心中だったか、一家惨殺だったかで
出るって有名な民家に取材班がカーナビ使って行くんだけど、
必ず途中からカーナビが違う道を指示しだすんです。
で、どのメーカーのナビ使っても同じ場所を指示する。
故障じゃないのは確実だし、
ちゃんと住所を入力するから違う町に行くこと自体ありえない。
結局6回ナビ変えてやってみたけど、全部同じ場所にたどり着きました。
そこは死んだ一家の墓がある集合墓地です。

668 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/10/12(木) 22:00:16 ID:HYjQQtUvO

あるよく晴れた冬の日だった。
自分は犬の散歩に出掛けた。
しばらく歩いていると男が唸っているような声が聞こえてきた。
近くに養豚場があったので豚の鳴き声だと思い、特に気にせず散歩を続けた。
だかその声はずっと聞こえてくる。
養豚場から離れれば声は聞こえなくなるはずなのに…まるでついて来ているようだった。
気味が悪くなって急いで家に帰った。
犬を鎖に繋ごうとしたとき、雪を踏んで歩く音がザクッザクッと聞こえてきた。
家族は全員が家のなかに居るはずなのに…急に犬が吠え始めた。
足音の方には誰もいなかった。

長文スマソ。

673 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/13(金) 12:25:35 ID:IF23lEj70

去年、彼女と旅行でコテージに泊まったときの話。
チェックインしたときから聞こえていたんだが、
どこからか定期的にドンドンという音がしていた。
周りにもコテージはあるので、
隣のコテージ内の足音とか響くんだろーなーと思っていた。
ところが夜になっても続くので、そのうち彼女が気になりだして
「何の音だろ」と言ってきた。
外に出て近隣のコテージを見渡すと灯りのついているコテージは一棟もない。
泊まってるのは俺達だけだ。
室内に戻り、音の原因を探すことにした。
2階建ての大きいコテージなので部屋はいくつもある。
音は一番奥の、今回まだ俺達が入っていなかった部屋から聞こえてきているようだった。
「ここだ」緊張しながら真っ暗な部屋に入ると、
正面の壁を明らかに外から誰かが「ドンドン」と叩き続けている。
ゾッとしたが、確認に行くことにした。
外に出て、音のしていた壁のちょうど外側に辿りついたが、
そのコテージは山の斜面に建てられていて、
その場所はとても人が届かないような高いところだった。
2人は無言になり、とりあえず部屋に戻ろうとしたそのとき、
今度は俺達がいるちょうどその場所の壁を
コテージ内側から大きな音で「ドンドン」と叩かれた。
血の気が引いた。ちょうど風呂の外側だった。
急いで中に戻り、怖さを打ち消すように勢いよく風呂のドアを開けた。
しかし誰もいない。彼女は顔面蒼白だ。
次の瞬間、今度は階段を登り降りする足音が…。

674 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/13(金) 12:26:05 ID:IF23lEj70

もう限界。夜中だが管理棟に電話した。
「様子がおかしいぞ!○○番のコテージなんだけど!」というと、
「あっ…、すぐに行きます。他のコテージに移っていただきますので
 荷物をまとめておいてください」
数分後にクルマで係の人がやってきたので、
荷物を積み込みながら「なんなんですか?」と聞いたら、
「ああ…。イヤ、あの、大自然の中なので
 動物とかが入り込んでしまうこともあるかもしれませんし…」
とかごまかしてた。姿形を見たわけじゃなかったが、非常に怖い体験でした。

698 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/16(月) 10:43:17 ID:Ho1/I2lY0

昨日実家の母に聞いた話。

先週、両親が知人のお見舞いに行ったんだけど、
その時、その知人がこないだ変な経験したって話してくれたそうだ。

夜、トイレに行きたくて、廊下にでると、
廊下の突き当たりに鏡があって、その前に2人看護婦が立ってた。
なぜか、にっこり笑ってこっちを見てる。
2人ともナースキャップをかぶってるんだけど、なぜか妙な違和感を感じたんだそうだ。
すると、自分の真横を、浴衣を着た入院患者が、
車椅子に乗って猛烈なスピードで看護婦たちの方に走っていって・・・・消えた・・

その病院の看護婦は、ナースキャップを使ってない。
それに、今時浴衣の入院患者なんかいないんだよね。

その知人は、まだ、その病院に入院してる。

704 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/16(月) 11:56:17 ID:HlzIY8te0

うちのばーちゃんが骨折でこの前入院したんだけど、
入って三日目からおかしくなってね
お年寄りって、場所が変わると認知が進んだり、
一時的におかしくなることは多いので(私、ヘルパー経験有)
始まっちゃったかなー位に思ってたんだけど、凄いそれが具体的なんです。
「夜中にカーテンの火が燃え出す。最初は下からついて、
 どんどん上まで燃え上がって・・・」
とか、
「夜中にいっぱい人が集まってベットを囲んで、ひそひそ話をする」
「誰かが夜中に首を絞めにくる。殺される」。
この三点をしきりに繰り返す。
ここは怖い、怖いって。

705 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/16(月) 11:57:52 ID:HlzIY8te0

認知とは思うんだけど、なんか聞けば聞くほど具体的に話すし、
その他はしっかりしてるんで、もしや・・・と思って、
毎日看病に通ってる母に、窓際に水をあげて
「(亡くなった)じーちゃん、ばーちゃんを助けてください。
 もし、ここでばーちゃんに障ってる人がいらっしゃったら、
 うちはあなたに何も出来ないので、構わないで下さい」
ってお祈りしてくれるよう頼みました(ばーちゃんには内緒で)。
別にうちの母は霊感も何も無い人だけど、どっかのスレに、
水をあげるのがいいって書いてあったような気がして。
したら、ほんとに、その日から、ばーちゃんが何も言わなくなった。
で、
「何か私はここに来てずーっと怖い妄想だか夢ば見よった・・・
 えーらい怖いことがあった気がして・・・夢やったとやか・・」
とか言ってたらしい。
以来、全然元気。たまに
「何か夜中に人がいっぱいベットに集まって、ぼそぼそ話さっしゃる」
とはいうみたいだけど、前みたいに不安症状もなく、頭もはっきりしています。
お年寄り、病院に入ったばかりってことで、はっきり断定は出来ないんだけど、
まあとにかく治ってよかった!

738 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/19(木) 01:06:27 ID:dRZ1cyfuO

その頃私は町の産婦人科医院に寄宿し昼は仕事夜は看護学校に通っていて、
医院は一階は診察室と新生児室、二階は分娩室と病室になっていた。
ある夜、診察室で翌日の準備をしていたら
オギャ-オギャ-と赤ちゃんの泣き声が聞こえたので新生児室に行った。
すると部屋は暗く当直の看護士も新生児もいなかった
(ちなみに当時の私は助手を始めて二ヶ月程で、新生児がいるかいないかを把握してなかった)
そして気がつくと泣き声は止んでいた。
不思議に思ったが二階の病室から聞こえたんだと納得し
(赤ちゃんは原則新生児室なんだけど、母親が一緒にいたいと言えば病室にいる事もあった)
診察室に戻った。
しばらくしてまたオギャ-オギャ-と聞こえてきたので今度は二階へ行った。
するとまた泣き声は止んだけど、
一応どの部屋の赤ちゃんか確認しておこうとプレ-トを見てまわった。
入院してる人は一人もいなかった(勿論赤ちゃんもいない)
急に怖くなったので、診察室の仕事を早々と切り上げ部屋に戻った。
次の日妊婦さんが入院してきたので、出産の準備をしに婦長と一緒に分娩室へ行った。
分娩台の上には木箱があって、
その蓋は下に落ちていて中をみると死産した赤ちゃんがいた。

762 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/10/19(木) 18:50:11 ID:soFHG8ve0

小学生の時、朝起きたら右手がセロハンテープで
ありえないくらいグルグル巻きにされてたことがあった。
右手は拳の状態で、テカテカなドラえもんの手みたかった。
弟のいたずらかと思って問いただしてみると、
やつめ右手見るなり普通に引いて「知らない」と
母親に聞いても「どうしたのその手?」と知らない様子。
「寝ぼけて自分でやったんじゃないの?」と言われたが
後にも先にもそんな夢遊病みたいなことしたことないし
寝ぼけて巻いたにしたって度が過ぎてる量だった。
グルグル巻きに使われたと思われるテープや芯も見つからず、未だに謎の事件です。

772 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/10/20(金) 02:37:38 ID:dhohmAcB0

オレ、精神病院で働いてるんだけど
入院されてる人は、体は健康な人が多いので病院で亡くなる人は少ないのよね
でも1~2年に1人くらい自殺とかで亡くなる人がいるので、一応霊安室がある
6畳間で布団だけ置いてある部屋

で、朝から夕方まで働いて、その日の24時から朝まで夜勤するって日は
一旦家に帰るのがメンドイので、その部屋で3~4時間くらい仮眠するんだけど

773 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/10/20(金) 02:54:25 ID:dhohmAcB0

つづき

仮眠してると、幽霊なのか夢なのか知らないけど
たまーに昔亡くなった人が出てくることがあるよ

じっと見つめてくるだけだったり
ずっと泣いてたり
「○○さん(オレのこと)そろそろ仕事の時間だから起きなよ」って教えてくれたり

オレと同年で仲の良かった患者さん(オレが担当看護師だった)
その人も自殺しちゃったんだけど、
その人が来ないかなーって思ってるんだけど、まだ一度も来ないのが残念

注:その部屋で仮眠するのはオレだけ(他の職員は怖がって寝ない)

780 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/10/20(金) 10:37:09 ID:7oKeWQFcO

これは親友の家に泊まりで遊びに行った時の話しです。

夜中まで親友とバカ話しをしていて、
3時を回った辺りでそろそろ寝ようという事になりました

親友はベッドへ、自分は床の布団へ入り寝付くまでの間しばしの沈黙が続きました

ですが数分経った頃にその沈黙を破るように
部屋の窓の外から突然
「チョロチョロチョロ…」
と、水の垂れるような音が聴こえてきたのです

自分も親友もビックリしてすぐに窓を開けました、
ですがそこには水の垂れた跡も無ければ水の溜まるようなスペースもありません
何故ならそこは団地の4階(最上階)だからです
しかもベランダとは逆の部屋
その時はまだ「なんだろね?」なんて言う程度でした
お互いが寝床に戻り再び寝ようとしていると
間もなく次の異変に気付きました
部屋を出た目の前には洗面所があるのですが
そこの電気がパチパチパチパチ…と凄い勢いでついたり消えたり…

782 名前: つづき [sage] 投稿日: 2006/10/20(金) 10:57:16 ID:7oKeWQFcO

さすがに恐怖を覚えたので布団に潜り込んで寝ようとしていると
今度は洗面所とキッチンの間にあるトイレの電気がパチパチパチパチ…
と、ついたり消えたりしはじめました

そこで俺は迂闊に窓を開けた事を後悔しました

そして程なくして次はキッチンから…
聴こえてきたのは
電子レンジの「チーン」だった
これはちょっと間抜けな感じがして「フフ…」と笑いをこぼしたのも束の間…
次の瞬間聴こえてきたのはキッチンの窓が勢いよく「ガシャーン!」と割れる音でした
その先にはベランダがあるので、
ベランダに出る為の人の背丈以上の窓ガラスが割れた事もあり
隣近所が慌ててすっ飛んできました

当然誰も信じないだろうと思い俺も親友も何も話さなかったのですが
なんというか日本にしてはポルターガイストチックでした。

文章下手過ぎですいません。

781 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/10/20(金) 10:41:33 ID:UMzUSZLs0

今日深夜、俺と先輩2人で残業して先輩が要領よく自分の仕事を済ませて
そんで「戸締りちゃんとしろよ、そいじゃ!」と言って先に帰ったのよ
自分の作業もそれから10分も掛からずに終わって
「さぁ帰るか」みたいな感じで帰り支度して戸締りして・・・・・
んで事務室のドアを開けたとき
 《 ガチャ! 》って音が後ろから聞こえて(凄いビビッタw)振り返ると
その、俺の立ち位置からだいたい7mぐらいか?
事務所中の物置部屋のドアがゆっくり開いていたんだよ  おかしい
深夜だけど寝ぼけてなかったから施錠忘れではないし確認もちゃんとした
なのに、何で、鍵掛けた部屋のドアが勝手に開くんだよ・・・・・・
そん時は怖いというより頭の中真っ白になったな  
部屋電気付けて中見渡しても誰もいないし人の気配まるでナシ
改めて鍵をちゃんと掛けなおして帰って寝た

ちなみに俺普通の会社員な

784 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/10/20(金) 13:21:51 ID:ZyuF51Tm0

怖いのがいっぱい出てきましたな・・・
ポルターガイストは怖い。
誰もいないのにドアが目の前で何度もガチャガチャ!
って勢いよく開け閉めされた時は怖かった。

彼女と部屋でTV見てるとき、テーブル上の目の前の空のコップが
「ト・・・ン」って不自然な倒れ方をした。
スタンド攻撃受けてるのかと思ったぜ・・・。

790 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/10/20(金) 22:55:22 ID:SPan0GCy0

これは小学校4年の時の話です。

当時欲しい物があり新聞配達のバイトをしてました
ある日新聞を配り終えて軽快に自転車をこいでいたのですが
突然脇道からロウソクを持った老婆がスッっと出てきたのです
「ぶつかるっ!」と思いブレーキをかけたのですが間に合わずガシャー・・・・
あれ?
今明らかに通り抜けた・・・
振り返ってみると誰もいない・・と思った直後のことでした
すぐ後ろでガシャーーン!!!
見た先には軽トラが壁にめり込んでました
恐らくあのまま進んでいたら、軽トラと壁の間に俺が・・・
ちなみに運転手は飲酒運転で即死だったようです

これは老婆の霊?に助けられたのでしょうか

792 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/21(土) 00:27:10 ID:FNKMaFlE0

小学生の頃、ふと上を見ると黒いボロ服着た男が降って来た。
声も出ないくらいの恐怖は、後にも先にもこの時だけ。
見晴らしの良い土手で、上から飛び降りる建物なんてどこにもない。
男は、俺を捕まえようとする様に手を伸ばしてたが、
その横から白い着物を着た黒髪の女の人が3~4人、風が吹く様に男をさらって消えた。
腰を抜かした俺を、近所の親父が見つけて家まで運んでくれた。

796 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/21(土) 01:22:56 ID:FNKMaFlE0

森久美子がNYにいた頃、街中で悪魔に会った。
気付いた瞬間に悪魔だと直感すると、そいつは森を見てニヤリと笑った。

その夜、森が自室に戻るとレコードが突然鳴り出す。
「OH、GOD」の歌詞だけがリピートされ、昼間に会った悪魔が現れた。
森は窓から外に引っ張られたが、体が突っ掛かって助かった。

836 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/22(日) 19:01:26 ID:UHtXrlqFO

毎朝通勤に中央線を使ってるんだが…
朝の混雑時に乗るようになって3年半、
ホームの先端のほうで電車を待っていると
ごくたまにホーム下に吸い寄せられる感覚に襲われる。
吸い寄せられるというか、後ろから追いやられて、前から引き寄せられる感じ。
自分は決して自殺願望があるわけじゃないのに、月に何度かある。
実際ヤバイ時もあった。(落ちそうになった。間一髪踏ん張ったが。)

あそこには何かがあると思う。
2年前に一度だけ指先を引っ張られホーム下に引きずられそうになったこともある。
(細い手っぽい。)

絶対なんかいるはず。

845 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/10/23(月) 00:49:47 ID:3vYd0P7x0

>>836 >>839
四ッ谷駅だったら、オカ板で自殺関連の体験談があったよ。(昨年7月の書き込み)
くわしい場所を特定できないのが残念だけど。

(↓要約)

20年前、四ツ谷の予備校に通っていた。
遅れてきた友達が、「飛び込み自殺を見た!」と聞かされた。
帰り道、その友達に駅で自殺のあった場所を教えられた。
そこで思わず「ハタ迷惑な・・・」などと言ってしまった。

夜中、悪夢で目が覚める。自分が線路に立っていて、傍らに腕が一本転がっていた。
目覚めて電気をつけようとすると、スイッチが入らない。
ブレーカーを見に行くと、大所帯の広い家で、自分の部屋だけが落ちている。
元に戻して寝室に帰ろうとすると、バシン!と音がしてすぐにブレーカーが落ちる。
クーラーさえ使っていなかったのに、これを3度繰り返した。

4度目に「あんなこと言ってすみません」と必死に祈ったら、
ようやく何事もなく部屋に戻ることができた。このときが一番こわかった。

863 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/23(月) 22:26:25 ID:2VNIhNnC0

中学生の頃、友達と二人で雪遊びをしていたら雪に埋まった。
雪国の人なら分かると思うが、積もった雪に埋まると自力で抜け出すのはキツイ。
俺は、腰の辺りまでズッポリ埋まってしまい、友達が引っ張っても抜けない。
そこで、友達に助けを呼んで来てもらう事にした。
俺達が遊んでいたのは、家の裏にある小さな山。
学校でも、スキー実習や冬のスキー遠足で使われる場所だった。
埋まった場所は、枯れ木に囲まれた広い雪原。
なだらかな斜面になっていて、その下の方でポツンと取り残された形だった。

864 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/23(月) 22:30:51 ID:2VNIhNnC0

数分待ったが、友達は来ない。
山から家のある所までは、走って10分そこそこ。
俺は、ボーッと雪景色を眺めていた。
すると、10メートルほど離れた所の雪が、妙に盛り上がっているのに気付いた。
最初は何も無かったはずだと思っていると、盛り上がった場所から人間が出て来た。
妙に小柄な奴で、身長は1メートルあるかどうか。
そいつは、キョロキョロ周りを見回してから、俺の方を見た。
頭から黒い毛皮の様なものを被っていたので顔までは分からなかったが、片手に
肉切り包丁を持っているのが分かって、背筋が凍りついた。
そいつは、少しずつ俺に近付いて来た。
足が悪いのか、普通よりもスピードは遅い。
それでも、逃げ場のない俺は恐怖の絶頂を迎えていた。
大声を出したかったが、声も出せない。
雪玉を作って投げようとも思ったが、走って来たらと思うと何も出来なかった。

865 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/23(月) 22:37:57 ID:2VNIhNnC0

そいつが4~5メートルの距離まで近付いた時、友達の声が聞こえた気がした。
俺は、声を振り絞って「お~い!」と叫んだ。
すると、友達の声が返って来た。
次の瞬間、そいつは忽然と消えていた。
数人の友達に抜いてもらった後で周りを見ると、そいつの着ていた毛皮の毛が
落ちているのに気付いて、俺は腰を抜かした。
その毛を拾った友達が一言。
「これ髪の毛だよ」
その山では、二度と遊ばなくなった。
そいつが何だったのか、誰に聞いても何も分からないまま。

868 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/24(火) 00:16:18 ID:NL9bh8ZV0

中学校のクラスで打ち上げがあって、
そのとき2人1組で学校内を歩く肝試しがあったんだけど不思議なことがあった
コースは2階をスタートして、3階の廊下と4階の廊下を通って2階に帰ってくるってやつで
3階には担任の先生が驚かすために教室で待機していた
俺は流れで2回やったんだけど、1回目は前半にやって先生が驚かしてくる以外は
特に何も無かったしただ暗いってだけだった
特に怖くなかったし、何が起こるかも把握してるから俺はもう一回付いていくことにした
そのときは俺の組がラストだった
それで3階の廊下を歩いてる時に先生っぽい人とすれ違った
かなり暗くてよくわからなかったんだけど
上は白いカッターシャツで体が大きいってのは見えたから
先生がもう終わったと思ってみんながいる下の階に向かってるんだと思った
そのとき話しかけてみたけどスルーされた
案の定先生は脅かしてた教室にいなかったから納得した
で、そのまま進んでたらなぜか担任の先生と4階へ上がる階段ですれ違った
階段は明るかったのでその時は担任の先生とはっきり把握できたんだけど、
前にすれ違った先生とは服装が違っていて今思うと明らかに別人
最初に先生らしき人に会ったのは3階の東側よりの廊下で、
次に会ったのは南側の4階から下ってくるところだから
俺たちに出会ったあと着替えて走らないと無理だし、
階段のとこで話してみたけど普通で息切れもしてなかった
担任の先生は脅かし終わった後4階に見回りにいって、
その後階段を降りてた時にすれ違ったんだと思う

その後みんなのいるところに戻ったんだけど
白いカッターシャツを着てる人もいなかったし、
最初にすれ違った人と同じ体格の人もいなかった
他の先生が学校にいるんだろうと思って
担任の先生に今他に先生がいるかって聞いてみたけど担任の先生以外はいないと答えた
驚かそうとして嘘ついてると思って事務室、職員室等を探してみたけど
結局担任の先生以外はいなかった
他の人に聞いてみたら、担任の先生を呼びにいくために探してたとき、
コンコンとドアを叩く音がしたらしい
でも教室には誰も居なかったらしい

結局最初にすれ違った人は何だったんだろう?
この学校は今年転校したばっかりだし七不思議とか噂も聞いたこと無い
今のことをそのとき話してみたけど噂とかは聞かなかったし

879 名前: 1/2 [sage] 投稿日: 2006/10/24(火) 20:18:58 ID:DrXM5T4H0

実話なら死ぬほど怖くなくてもいいんだよね?

うちは母子家庭で、小さい頃はおじいちゃんちの離れに住んでた。
結構古い家で、大きくて、庭と、その周りに竹薮があった。私ら兄弟のいい遊び場だった。
母は家業の料理屋の仲居や、農作業の手伝いをしていた。
で、季節は覚えてないんだけど、長袖のパジャマを着てた気がするので
多分そう暑くない頃の夜だった。
兄は二段ベッドの上の段でもう寝てたけど、
私はなかなか寝付けなくてベッドでごろごろしてた。
しばらく経った時、障子の向こうの廊下に誰かいるのに気付いた。
廊下と部屋はガラス障子で仕切られてて、
ガラスはなんかデコボコの向こうがモザイクみたいに見えるやつで、
向こうにいる人は着物着てるのは分かった。
母は仲居してるとき着物だったからそれが普通で、おかしいとは思わなかった。
その人は廊下を進んで、開けてる入口のところに立った。
私は寝たまま「お母さん」って声を掛けようとして、
いきなり怖くなって慌てて寝たふりをした。

880 名前: 2/2 [sage] 投稿日: 2006/10/24(火) 20:19:35 ID:DrXM5T4H0

>879

それはお母さんじゃなかった。その人は真っ白な着物を着ていた。
仲居さんは白い着物は着ない。
それから、髪を下ろしてた。母は仲居の仕事をするとき、髪はきちんとアップにしてた。
顔も見たはずなんだけど思い出せない。でも綺麗な人だと思ったのは覚えてる。
そういえば母屋と離れを繋いでる廊下の木戸(結構きしむ)の音も聞こえなかったとか、
廊下(これも結構きしむ。古い家だから)を歩く音も聞こえなかったとか、
考え始めるともう目が開けられない。
で一所懸命(私は寝てる。私は寝てる。)と念じてるうちに本当に眠ってしまった。
別に耳元で囁かれたりとか、首を絞められたりとかはしなかった。

大分経ってから、そんなことがあったと家族で話したとき、母が教えてくれた。
私たちが遊んでいた竹薮に石柱が無造作に積んであって、
それを滑り台にしたりしてたんだけど、
それ実は古い墓石(碑のようなもの?)だったらしいorz
「あんたら尻乗っけてたから怒られたのかもねー」って、
そんな大事なことは教えておけよorz
ちなみに兄は同時期、異様な人影がガシャガシャ音たてて窓を横切るのを聞いたらしい。
「今思えば甲冑ってあんな音かも」とか言ってた。
戦で亡くなった人だったのかな。あの真っ白なのは死に装束だったのかな。
本当に、ご先祖様には申し訳なく思ってる。尻乗せてごめんなさい。

他にもおじいちゃんちには退けられない石とかあった。
人死には出なかったみたいだけど。
古い家も良し悪しだね。

884 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/10/25(水) 01:36:29 ID:aTr5M9CR0

昨日釣りに行ったんだが、最近人が多いところばかり行っていたので
めったに人がいないところに行くことにした。
案の定人影はなく、あたりはなかったけど
景色見たりしながらのんびりしていた。
しばらくすると暗くなってぽつぽつしだしたから帰ることにして
竿をしまうために持ちあげた瞬間、びくびくっとしたあたりが来て
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って感じでリールをまき始めた。
だけど何かおかしい。引きが普通の魚や根がかりとは違うことに気がついた。
重いものがかかってはいるんだが、糸を伝って近づいてくるような・・・
異常に気がついた俺はまくのをやめて固まっていたんだが
水面を見ると人間の頭のようなものが見えた
急いで糸を切って走って逃げてきた・・・
気になって仕方ないからさっき人に聞いたら
数日前そこで波にさらわれた人がいたらしい
大丈夫かな・・・

889 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/25(水) 02:44:18 ID:UtLaJHB7O

昨夜の出来事。
居間でくつろいでいると、二歳半の娘がオモチャのマイクを持って来て、
まず夫に『お名前は?』と。
パパに応えてもらい満足な娘は次に私の所へ。
私にも応えてもらい満足顔の娘はいきなり、
誰もいない私の背後であるソファに向かって『お名前は?』と…
同時に夫と顔を見合わせた私が『誰かいるの?』と娘に聞くと、
恥ずかしそうな顔をして答えてくれないんです。
少し時間を置いてその事をまた聞いてみると『誰もいないよ~』と。
何だったのか不思議です。

897 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/25(水) 20:40:22 ID:ewMXq7zf0

高校生の頃、数人の友達と原付で湖に行った。
そこは、あんまり知られていない穴場らしく、俺達は釣りや水遊びを満喫した。
一泊する予定だったので、湖畔にテントを張って夕飯に魚を食べた。
外でゲームや話をしてる内に、全員が眠ってしまっていた。
しばらくして、友達に揺り起こされた。
他の友達も起きていたが、どうも様子がおかしい。
「音を立てるな」「上を見るな」と言って、ほふく前進でテントに戻ろうとしている。
上を見ると、満天の星空に人間がびっしり浮かんでいた。
全員が明らかに「この世の人間」じゃないのは、すぐに分かった。
俺達は、テントの中で震えながら朝になるのを待って、一目散に帰った。

その湖には、昔から「出る」という話が伝わっていたらしい。

906 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/26(木) 10:12:57 ID:sGQO5DNM0

子供だった当時は怖かったけど、今ならあんまり怖くないかな。

夜、電気消して寝るっしょ?オレンジの豆球は点いてるんだけど。
どういえばいいのかよくわからないんだけど、
透明の薄い膜みたいなものが布団に寝転んでる私の周りをグルグル回ってたんだ。
普通に回ってるんじゃなくて、こう、側転と同じ回り方なんだけど、
わかりにくかったらゴメン。
それが、ドーム状に私を取り囲んでる感じ。
それがなんか怖くて、いつも布団に潜り込んで寝てたんだけど、
小学校の高学年になるくらいには見なくなったなぁ。
もちろん、今も見えない。あれって、なんだったんだろ。

909 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/26(木) 19:23:28 ID:5crvLIKQ0

入院してる時の話。
毎日退屈な時間を過ごしてましたが、しばらくすると年の近い人が入院して来ました!
年も近いのですぐ仲良くなり、眠れないときは喫煙室で話をしてました。
大きな大学病院だったので喫煙質も結構広かったです。
その日は喫煙室には誰も居なく、2人で怖い話をしてました。
相手の話が終わり私の番になり、語りだしてしばらくすると 
相手が何やら目で合図を送って来たのです。
何のことかわからずとりあえず話を辞めたら右肩を誰かに強く押されました。
勿論誰も居ません。私は腰を抜かして動けなくなりました。
誰も居ない喫煙室出入り口に誰か来れば解るのに
いつの間にか奥の暗闇に誰か居る。それにこっちを見てる。
相手が落ち着いてナースステーションに行こうといわれました。

910 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/26(木) 19:30:34 ID:5crvLIKQ0

ナースステーションで落ち着いて、合図の理由を聞くと
彼女の肩と膝の上に重みを感じた。と言うのです!
私も肩を叩かれた話をしました。
それ以上は何も語らず各ベットに戻りましたが誰かが
歩くスリッパの音でさえ怖くて眠れなかった。。。
病院はホント怖い。

925 名前: 本当にあった怖い名無し [kbdhg570] 投稿日: 2006/10/27(金) 17:54:24 ID:/tMbb5hc0

俺の友達の話
金縛りにあった時の
友達のベッドは階段を上がるヤツなんだけど
夜、真夜中突然パッと目が覚めて今、
何時と思って時計の方を見ようとしたら体が動けない
幸い目だけは、動けるのでキョロキョロしてたら
ベッドの横に黒いものがある。
人の頭?
でも形が大きすぎる
とか思って次第に怖くなり目をつぶっていたら
金縛りが解けて
すぐさま階段を下りて電気をつけてあたりを見渡し
そして、その日は、下で寝ることにしました。
これが、友達の話です。
因みに親には話さず、俺だけに話してくれました。
なんかリアルで怖ぇ~(((゜Д゜)))ガクブル

930 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/10/27(金) 18:44:41 ID:yEQL1oND0

ちょっと前に体験した話です。
その日私は大学から帰って自室で昼寝をしていたんですが、
突然体がだるいような重苦しい感覚に襲われました。
私は以前も何回か金縛りは体験していたので、「ああ、またか」
という気持ちと、体の自由が利かないという多少の恐怖を感じていました。
そして、なんとなく嫌な予感がして目線を上のほうにあげてみると
そこには真っ白な顔で唇は真っ赤で耳まで裂け、
目は白目までいかないんですが半白目(?)くらいまで目をひん剥き、
真っ黒で長い髪の毛を誰かに上から掴まれているかのように逆立たせている
女の生首が浮いていました。
朦朧としつつもかなりの恐怖を感じて、
とっさに目を逸らそうと顔を横に背けると、(何故か首は動かせた)
横からシーツを引っ張られる感覚が・・・
それも段々這い上がってくる気配を感じ、
(ヤバイヤバイヤバイ無理無理無理・・・!!!)と
絶体絶命の状態でもう駄目だ!!と思った瞬間ふっと金縛りが解け、
ダッシュで一階のリビングに駆け込んだのは言うまでもありません。
あの生首女の口を耳まで裂けさせて笑ってる顔は
目に焼き付いて一生忘れられそうにありません・゜・(/Д`)・゜・。
他にも金縛りの時に遭遇した恐怖体験があるんですが、
機会があったらまたカキコさせて頂きたいと思います。

940 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/10/28(土) 18:48:44 ID:mC3DaAD20

息子がまだ中学生のとき、私はいつも仕事で夜遅く帰るのが普通だった。
ある日早めに家に帰ることができそうだったので、
帰るコールをすると息子の声がおかしい。
「どうした?」と聞くと、「・・・いまどこにいいるの?」と息子。
私が「今はまだ駅だよ、どうした?」言うと、さらに声が上ずる息子。
異変を感じて話を聞くと「いまお父さんと話をしていた」という返事。
「どこで?」と聞くと、「姿は見なかったけど、居間と台所で話をした」。
「お前が一方的にしゃべったんじゃなくて、会話したのか?」と聞くと、
確かに会話をしたらしい。もちろん家の中にはほかに誰もいない。
いったい息子は誰と話しをしたのだろう。

942 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/10/29(日) 09:16:19 ID:+9V6avDcO

いつもrom専だから上手く書けないと思うけどごめんなさい

約2週間前に偏頭痛が酷くて、動いたら頭割れそうなくらい痛くて
学校行けなくなって病院行ったけど特に異常無しだった。
でも今度は右足に痺れがきて歩くのも困難になった。
念のため他の病院行ってみたけど原因不明だった
それが先週ピタリと治った。
お父さんが死んだって電話の後に。
私がまだ五才くらいの時親が離婚して
その後一回も会ったことなかったから全然実感無いけど、
お父さん脳梗塞ってやつになって半身不随になって死んだって聞いた。
偶然かもだけど、お父さんが私に知らせたかったのかなって思った。
それとも道連れが欲しかったのかな?
って思ったら怖かったです

945 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/29(日) 15:36:03 ID:CwvQBQC40

運転免許を合宿で取りに行った時の事だけど、
高校卒業して直ぐに友人3人と大阪から鳥取の教習所に申込みをした。
その教習所から徒歩10分のところに寮があって
4人部屋(2段ベッド×2)に入り楽しくやっていたが、
建物が古いので何となく薄気味悪いが
友人と旅行気分で来ていたのでそんな事も直ぐに忘れて過ごしていた。
ある晩、俺はベッドの下に寝ていて上には友人Aで
向かいのベッドの下には友人Bが寝ていた。
その日は、何となく寝苦しくボーっと横になりながら向かいのベッドに目をやると
向かいのベッドの下に寝ているBの足元から不気味な手が出てきていた。
その翌日、友人Bは路上教習で事故を起した。
停車している前方の車に衝突したが相手方も本人も怪我はなかったが、
その晩に昨日の話を本人にすると心当たりがあると言い青ざめた顔になった。
本人の話では、昨晩は車椅子に乗った少年に追いかけられる夢だったらしい。
事故の時はブレーキを踏んだ時に違和感を感じて踏み直しをしたらアクセルだったらしい。

951 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/30(月) 04:45:50 ID:mM9VFxXUO

自分は恐怖体験というか生涯で二回だけ不思議な体験をしたことがある。
一つはある日友達とポラロイドカメラでお互いを撮りあって遊んでいたら
ある一人の奴を何回写しても顔がひん曲がったり緑色になったりした
何回やってもどうしてもちゃんと写らなかった。
そしてそいつは帰りバイク事故にあった。(まあ軽傷だったが)

952 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/30(月) 04:52:25 ID:mM9VFxXUO

もう一つは自分の祖父が亡くなった日の話
その日俺は何か嫌な感じがしてた。
そして朝電話が掛かってきて危険な状態なので病院にきてくれと言われ
娘である母親だけが行った
その日の夜1人で留守番をしているとトイレに行きたくなり
電気のスイッチを付けた途端電球がバーンという音と共に灯りが消え電球が割れた
(因みにそれ以前もそのあとも電球が割れたことは一度もない)
後で母親に聞いてみると丁度祖父が亡くなった時間と同じ時間だった

965 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/10/30(月) 16:50:16 ID:MbcirSAa0

初投稿。怖いけど、吐き出したい…。

1つめ

漏れが厨房の時に、塾に通うため親に峠道を隣のK市まで運転していってもらったんだが、
その峠道がちょうど工事中で、信号で止まった時に、
足首から下だけの青白い霊らしき行列が見えた。
数人(6人くらい)がわらじを履いて漏れの進行方向(K市の方向)に向かって歩いていた。
初めて見たので、びっくりして必死に説明したが、運転していた母親はなにも見えなくて、
信号が青になったので、漏れの説明を半分無視する形で車を発進。
足首だけの行列の横を通過する瞬間、
気になってしょうがなかったが顔などが見えたら怖かったので、目をつぶっていた。

2つめ

PCで心霊系サイトを読んでいたところ、
突然スピーカーから男の笑い声と床を踏み鳴らす音が聞こえてきた。
恐怖のあまり、その後1ヶ月はPC触れなかった。
もちろんその後そのサイトには行っていない。

3つめ

工房の時の修学旅行で沖縄に行った。
1日め、2日めのホテルはどうってことなかったのだが、
3日めに泊まったホテルが最強に怖かった。
別に幽霊が出たとか、金縛りにあった訳ではないが、
とにかくその空間その場所が恐怖だった。
部屋はホテルなのにななぜかキッチンが付いた、居間らしきところとテレビのある和室、
鏡台がある洋室、風呂と便所のついた部屋だった。
1人になるのが怖くて、風呂以外は絶対一人にならなかった。
トイレも怖いので我慢した。
髪を乾かす時も、同室の友人達はテレビを見ていたが、
無理を言って1人に付いてきてもらった。
その後、友人達とテレビを見ているうちにぱったりと記憶が途切れて、
気がついたら朝だった。
バスガイドさんに聞いたところによると、
そのホテルはいわゆる「出る」ホテルだったらしい…。

以上でつ。
たしして怖くないかもしれませんが、漏れにとっては超恐怖体験ですた。

970 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/10/30(月) 18:39:56 ID:UbQq8FUo0

親父の友達だったおじさんがなくなったときの話。
その人やり手の社長で、入院してるときも仕事のことばかりいっていたんだけど、
すぐ亡くなってしまった。
で通夜の後お葬式が当然行われるんだけど
社長だったから大きな会館で行われた。

当日人が集まってお葬式が始まったんだけど何か様子がおかしい。
みんな下を向いて顔面蒼白、何かはちきれる寸前のような空気が流れたそう。
その場にいた人たちは見てはいけないもの見ていたんだよね。
祭壇の向かって左上から、
顔を半分だけ出した社長が自分の棺を下目で睨んでいたんだって。
顔は黒かったとか。

通夜のときも位牌がカタカタ動いたり倒れたり
ろうそくが消えたり以上だったらしい

287 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/09/13(水) 04:20:16 ID:Nw2XmZhH0

漏れは青森なんだけど、
兄貴の友達が交通事故で死んだ所で、『出る』という噂が立ち、
兄貴は面白半分に友人達と数人で、あえて深夜に車で行ってみた。
現場でしばらく停車していると、最初は皆、余裕でモクふかしてのが、
だんだん変な感じが迫って来る。
何とも言えぬ異様な雰囲気に、これはもうダメと、急発進でその場を去った。
誰も異議を唱えなかったという。

中に『見える』霊感の強い奴がいて、『あいつはメガネを捜してた』との事。
霊感の無い兄貴達は何も見て無かったが、あの時逃げて正解だった、と思ってるそうだ。
本当に見てしまったら、動揺から確実に事故を起こしていた、と思うから。

292 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/09/13(水) 12:55:28 ID:pPSVM/DV0

眼が・・・ねぇ・・・って言ってるんだよ

293 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/09/13(水) 17:25:43 ID:+83SOA1/0

>>292
急に怖くなってきたじゃんか・・・

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