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実話恐怖体験談 参談目

http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/occult/1153216800/l50

1 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/07/18(火) 19:00:00 ID:pyd7NFq50

みなさんが実際に体験した恐怖体験、語って下さい。
実話なら何でもアリです。

実話恐怖体験談 壱談目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1146671758/l50

実話恐怖体験談 弐談目
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1149764511/l50

16 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/07/19(水) 11:44:29 ID:55qlWHBx0

高校の時、ラブホに泊まって朝方ふと足元を見ると、
右の壁から猫背のお爺さんが出てきた。
そのお爺さんは俺と彼女に見向きもせずに左側の壁に吸い込まれる様に消えて行った。
俺霊感無いし他に霊なんか見た事も無いけど、あれは霊じゃないかなと思ってる。

30 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/20(木) 08:18:31 ID:O/khIJmfO

十代のころ地元で有名な心霊スポットに男女5人で行きました。
飛び降り自殺の多いダムで、出るポイントがいくつかあるんですけど、
私が橋をまたがるスーツの女の人を見たぐらいで、これといってなにもなかった。
帰りに、お祓い?とか言って
なぜか学業の神様が祭ってある神社にお参りに行きました。
お参りのあと、女の子がトイレに行きたいと言うので、
連れ立って神社のトイレに続く道に向かいました。
点々と外灯の照らす薄暗い中、道のちょっと先に何かあるのに気付きました。
道のど真ん中に中型犬が寝転んでるくらいの大きさのなにかが見えるのですが、
外灯の逆光でよく見えません。
近付いてみるとスカジャンでした。
なーんだ、と思ってよくよく見てると、腕の部分に無数の線香が刺さっていました。
もう、叫びながら逃げました(;゚д゚)
なんでスカジャンに線香!?刺さるもんなの!?
意味が分かんなくて心霊スポットより恐怖でした。
なんか呪いの儀式なのかな?

40 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/07/21(金) 05:02:31 ID:XnQZxcu20

5月の連休最終日なのだが、男4人と女3人という面々で
飲み会してたわけですよ、居酒屋で。
今度はどこへ行こうと、いろいろ案も出ましたが
京都へ行こうという事になりました。
神社仏閣、多々あれど若い男女にまあふさわしくないと思い
俺は反対しましたが、結局、京都に決定しました。
二週間ほど経った日曜日、もっとPLANを練ろうと、
またしても皆であつまってワイワイガヤガヤしておりました。
そこは集まった中の友達の家でして、テーブル囲んで雑談してました。
それぞれが喋り捲って、一時間くらい?経過した頃・・・。
「○○○寺」(○○○じ)
気にも留めずに喋っていたら、女の子の一人がね
「○○○寺」とつぶやいた。「なに?それ」
そう問いただしても、本人はかまわず、また女の子と冗談を言い合ってた。
何人か気付いたけど、本人も自覚が無いままなので、
俺たちも気にも留めなかった。
すると、しばらくたって・・・。
「○○○寺」
今度は全員、はっきり聴いた。
今の今まで笑顔で喋っていた子が急に真顔でまっすぐ向いて、
そうつぶやくんだから、気持ち悪いって!
「~ちゃん、どうしたん?」とツレの女の子が驚いてたずねた。
「○○○寺!○○○寺!」
全員、声が出ない。不思議なもので、
こういう時って傍観するしかないんですね。
頭おかしくなったんちゃう?というしぐさを俺の友達がやったが、
俺はそれを制して「マジどないしたん?」と聞くと、
女の子は気分が悪い、吐きそうと言って女の子のツレと一緒に帰った。
その○○○寺は、京都の観光案内にも載っていなかったので
近所の寺かと思い、住宅地図とか見たが不明。
ネットで検索したらやはり京都にあった。

41 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/07/21(金) 05:03:35 ID:XnQZxcu20

あとで「大丈夫か」ってメールいれて、返ってきた文章が
まあ、能天気ないつもの文章なので一安心。
京都行きはひとまずおあずけ。
男だけでバイクで行こうかと案も出たが、女の子達に不義理っぽくてそれもやめた。
6月に入って、5人で集まった。
そのときに「この間はどうしたん?○○○寺って何?」と問うと
彼女の話ではこうだ。
先日の自分の行動はあまり覚えていないが、それ以来、
よく夢でお寺の坊さんが寺の門の前で、自分を指差しているんだって。
そのあと後ろ向いて、寺の中に入っていく。
そしたら門がば~ん!と閉まる。
すると「はよこいよ~」って気持ち悪い声が響く。
その門に(柱に)記された文字が○○○寺。
そういう夢を頻繁にみるそうだ。
その寺、あったよとネットで調べた事を言ったら、彼女はメチャクチャ怒った。
俺らは、まあ幽霊とは関係ないだろwってことで、放置する事にした。
でも内心、ちょっと怖いです。ちょっとね。
○○○寺!って叫んだ時のあの異様な雰囲気が忘れられん。
最近では、目が覚めた瞬間に「はよこいよ~」って聴こえるそうだが
放置プレイ、放置プレイ。しばらく京都には行かんぞ。

51 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/21(金) 17:24:06 ID:eXZY1Kuf0

大泉緑地(大阪)の近所に住む者です。
早道して帰ろうとすると、右手大泉緑地・左手墓地という状態になってしまいます。
右側見たら、ホームレスも居るし、なんだか怖いし
左側見たら、足とかが沢山見えるんですよ…。
しかも次第にペダルが重くなっていくんです。
最後にはペダルが動かないので、押して歩くようになりました。

ガチで怖かった。


ちなみに大泉緑地は、
集団リンチで殺人やら自殺やら無理心中なんかが多い場所です。

短い上に怖くなくてごめん。

57 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/22(土) 00:38:59 ID:/bz07sDN0

昨日彼女を車で迎えに行った
彼女がドアを開けるなり「誰か乗ってなかった?」って聞くんです
俺しか乗ってるはずないのに…
「運転席の後ろに髪の短い人が乗ってたわよ」
ドアを開ける寸前まで彼女には見えていたそうです
最近車の冷房の効きが良いのも事故に巻き込まれそうに
なる事が続くのもそのせいなのかな…
そう言えば彼女の家の前は墓地、
今も見えない誰かが乗っているかもしれないと思うとなんか怖いです
かといって車を買い換えるお金もないし…どうしよ

67 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/07/22(土) 19:43:09 ID:8KvfbaY7O

弟がここ最近ずっと、胃が痛くなったり足が痛かったりしたらしい。
父が亡くなってから、初めて父の故郷に挨拶かたがた御先祖様の墓参りに行った。
田舎に近づくにつれて痛みが増すようになり、歩くのもしんどい程になった。
が、田舎に着いたら痛みがスーッと嘘のように引いたらしい。
胃癌が元で、リンパ節から全身転移して亡くなった父。
胃が痛い、足が痛いと言っていた。
田舎に帰りたがっていた…。
きっと自分の子に乗って爺ちゃん婆ちゃんのいる
田舎に帰って行ったんだと思う。

71 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/07/22(土) 21:07:13 ID:822PqWCT0

友達と夜遅くまでゲームをやって、
もういい加減遅いし寝ようということになりそれぞれの部屋に帰った。
酒を飲みながらやってたせいか、すぐに寝付くことが出来た。
ふと、眩しいと思い目を開けると、窓から光が入ってきていた。
私の住んでいる寮は、コの字型の4階建ての建物で、私は中庭を向いた部屋にいた。
ああ、向かいの棟の人が廊下の電気付けているんだなと思い、
確認の為に上半身を起こした。
案の定、向かいの廊下の電気が付いており、歩いている人が見えた。
やれやれと思い、毛布をかけなおした時、テレビが消えた。
テレビが消える時って、一瞬フラッシュして白い線が真横一文字にでますよね。
それが出ました。
リモコンの上にでも寝たかな?と思ってまさぐってみるも、無い。
机を見ると机の上に置いてあった。
テレビを見ると、主電源が切れていた。
つまり、主電源ボタンを押さない限りテレビが「消える」ことはなかったのだ。
少し怖くなり、テレビが見えない方向に向き直して寝ようとした。
すると、またテレビが「消えた」。
さすがに怖くなった。
オカルトは好きだが、正直言って俺は幽霊とか怖い。怖がりだ。
絶対に出てきて欲しくない。出ないで欲しい。
俺は考えた。
奴ら幽霊は、出てきた話を聞くと、かなり空気を読める存在のようだ。
人が怖がっている、またはそのような雰囲気の場所に出たという話が多い。
そこで俺は答えを導き出した。



ちんこいじりながら寝た。

84 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/07/23(日) 23:23:03 ID:4XO0CAb7O

俺が小学校3年生くらいのとき、ばーちゃんが死んだ。
まぁ、普通に寿命だったんだけど。
で、通夜のためにばーちゃんを居間に寝かせて
線香を交代で切らさないようにあげてたのね。
だいたい、午後2時くらいかな
姉が線香あげてトイレ行こうと部屋出ていこうとしたとき、後ろから
「ありがとう…」
って聞こえたらしいんだ。
たしかに、ばーちゃんの声だったらしい。
もちろん部屋にはばーちゃんしか居なかったって。

俺、葬式の時その話聞かされてボロ泣きしたよ

86 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/07/24(月) 00:22:43 ID:pQuYEXrvO

中①の移動教室んとき栃木に泊まった。
私は寝付きが悪いから、みんなが寝息をたてても眠れなくて布団中で暇だった。
で、先生の見回りで、担任の女先生が入ってきた。だけど、なんか様子が変。
ただ入口に突っ立って、ジッと見てるだけな感じ。

87 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/07/24(月) 00:28:27 ID:pQuYEXrvO

でも私は、先生は私らが寝てるかチェックしてるんだろーな、
大変だな位にしか思わなかった。
次の日、朝食んとき先生に、
「あんな遅い時間に見回りなんて来ると思いませんでした、私眠れなかったんですよ。」
と言ったの。
したら先生は不思議な顔で、全否定。

88 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/07/24(月) 00:36:14 ID:pQuYEXrvO

隣にいた先生も、見回りは、そんな時間は誰もしないよと言ってた。
確かに、よく考えたらおかしい。
あんな時間、確か2時3時で寝静まってる中、 見回らないだろう。
だとしたら私が見た人は。。

115 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/07/24(月) 17:17:18 ID:Lbb7AgCX0

よく気のせい?というものがあるよ。
前からお母さんと女の子がきた、道ゆずったらいなくなってたり、
いきなり両手広げて女の子が車のかげから飛び出したかと思えばいなくなったり。
一瞬の出来事。
あと、おばさんパーマかけて白いエプロンしたおばさんが
ずっとタンスのかげから見てる視線を感じたこともある。
さらに妊娠中昼寝してたら耳元で男性が「がんばってね」とささやいたことがある。

119 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/07/24(月) 18:13:52 ID:hygzEeUZ0

あんまり怖くないと思いますが実体験です。

夜中に高速道路を走っていたんです。
田舎なんで あんまり車は走ってませんでした。
けっこう飛ばしてたんだけど ゆるいカーブに迫ったときに
前方の車がフルブレーキしたんです。
ぶつかると思いこっちも急ブレーキかけたんです。
間に合わないぶつかると思ったんですが突然前方の車が消えました。

そして私の後ろから来てた車もフルブレーキだったんです。
幸いぶつかりませんでした。

ちょっと混乱気味だったので次のパーキングに入ると
私の後ろから来てた車もパーキングに入りました。
後ろの運転手さんに「さっきはすいません」と話すと
「ぶつからなくてよかった。あなたの前の車 突然消えましたよ」と・・・
見えてたのは自分だけじゃないんだとお互い会話しました。

120 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/07/24(月) 18:21:34 ID:YmQIO2PYO

高校生の頃の夏、夜中に日航機墜落事故の本を読んでいたら
急に寒気が来て金縛り
そして耳元で
「早く寝なさい」
と優しい中年女性の声で言われた

その直後に雷が鳴り金縛りは解け 一目散に両親の眠る部屋に逃げ込んだ

127 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/07/24(月) 20:51:18 ID:3/m6d7XWO

中学生ぐらいの時に寝転んで夜中テレビ見てたら、
いきなりガタガタ揺れる音がし出した!
地震だと思ってすぐ立ち上がったんだけど、
よく見たら自分の後ろにあった学習机を置いてある一角だけが揺れてた
横で弟が寝てたんで、急いで起こして二人でポカーンでした…

親が二階で寝てたんで、地震があったか聞いてみたけど、揺れてないって。
速報もなかった

この現象が何週間かしてまたあった。
まじ怖かった
ポルターガイストってこういうのを言うのかね

131 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/24(月) 22:44:33 ID:ZP7nvqFHO

小学生の時、弟が病気で亡くなった。
弟とは同じ部屋だったのだが、それからしばらくして一人で部屋にいた時、
弟がほとんど使えなかった学習机の引き出しが ガタッと開き、上下にガタガタ…
俺は逃げた! 早く忘れたほうがいいと思い、誰にも話さなかった


そんなのを思い出してしまった

140 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/25(火) 02:34:10 ID:li7eVH9A0

金縛りってのはあれだよな。
動けない間も恐いけど、動けるようになってからが恐いんだよな。
どうしていいかわからんからオレは取り合えず目を瞑ったまま上半身起こして
オラッ!ていいながら右ストレート撃ったりしてる。

あと仰向けで寝ると金縛りになりやすいと聞いて一時期横向きで寝るようにしてたが
横向き時に頭の後ろで枕が沈む感覚+金縛り+「どうしてそんなことするの・・・?」
って声を聞いて以来、金縛りなんて寝る体勢なんて関係ないなと思い始めました。

143 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/25(火) 13:59:30 ID:G3gukVE20

自分でも整理のついていない話なんですが。
僕は心霊現象とか全く信じていない人間で、
霊能力者とか馬鹿じゃねえの?って、ずっと思っていました。

今、寮に住んでいるのですが、そこで体験した話です。
去年の夏頃でした。その日はとても暑くて、夜中に寝苦しくて目が覚めました。
寝汗を凄くかいていて、喉が渇いていました。
なので、廊下に出て寮の中にある自販機に飲み物を買いに行ったのです。
小銭を入れて、ボタンを押すと当然飲み物が出てきます。
そこまでは良かったのですが、自販機のガラス(プラスチック)越しに
何か白い物体が見えました。
ん?と思い暫く見つめていると、それは蒼白の女性(髪が長かった)で、
はっきりと目が合いました。

『え、まさかこれが幽霊?』と思った直後、寒気と鳥肌が入り混じった感覚が
足の方からグァーと猛烈に襲ってきました。
『やばい、何かが来る』と感じて、恐怖なのか、寒気のせいなのか
全く動けない状態になり気を失いました。

そして、気が付くと自分の部屋の布団に横たわってました。
しかし、不思議と自分の体が全く動かないので、
自分は死んじゃったのかな?と思った程です。
この後、もう一度気を失いました(眠りに落ちたのかも)。

再び目覚めた時には、体は普段通りに動きました。
その時は、余りの非現実的体験に夢だと信じて疑わなかったのですが、
その晩自販機で買った飲み物(ファンタだった様なきがします)が
枕元に置かれていたので非常に困惑したのを覚えています。

この体験が夢なのか、現実なのか未だに理解が出来ない話です。
長文で失礼でした。

156 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/07/26(水) 03:15:03 ID:bbqudR4/0

>>143
>寒気と鳥肌が入り混じった感覚が足の方からグァーと猛烈に襲ってきました。

この感覚に近い感じを一度だけ体験したことがあります。
それは友人と二人で観光地としても有名で自殺の名所としても有名な某所に行った時です。、
それまでに不思議な体験や心霊的な体験はしたことがありませんでした。
ところが昼、14時位にその某所に到着して(肝試しではありませんので)
ちょっと辺りの店などを観光していよいよメインの崖(バレるかな?)
近くに行こうとした時です。
いきなり上記の寒気と鳥肌が入り混じった感覚が
物凄く寂しく、悲しく、苦しい思いと共にまさにグァーと猛烈に襲ってきました。
そして自分が他人になった感じになり、友人や他の観光客の方がいるにも拘らず、
目からボロボロと涙が溢れてきました。
なんでこんなところで泣いてんの?という自分の意識もあるのです。
しかし物凄く苦しく、悲しく、寂しいという思いが強く自分をコントロールできなくて
その場でしゃがみこんでしまいました。
友人にはひどく迷惑をかけてしまったみたいで、いきなり泣き崩れて、
ごめんね、ごめんね、とつぶやいている私(そんなこと言った記憶は無い)を
なんとか座れるところまで連れて行って、落ち着かせてくれたようです。
朧げな自分の意識が回復しだして何かがスゥーっと離れる感じと
虚脱感がしばらくありました。
私はこの時の一度っきりの体験しかないのでわかりませんが、
友人がその時の私の顔が別人のようだったと言っていたので
”何か”とチューニングが合ってしまったのかもしれないです。
ちなみにこれ以降は友人、私ともなにも起こっていません。
それと二人ともこの某所は初めて来る場所で家族にもゆかりはありません。

以上真昼間に体験した話でした。

145 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/07/25(火) 15:31:22 ID:V7d+quJ30

高校2年の夏に仲の良かった友達の家に初めて泊まった。
遊んでから家に行ったから周りがどんな風景なのかもわからない状態。
家は普通に一軒屋の二階建て、友達の部屋は二階で玄関を南とすると北側の部屋だった。
夜11時くらいに友達が「俺風呂入ってくる」と部屋を出て行った。
その数分後、「うぅぅぅぅ うぅぅぅぅぅ」と何処からか声が聞こえてきた。
友達がドアの前でやってるんだと思い開けてみるといない。
風呂場から水の音がしてるし、両親はすでに就寝済み。
その後も「うぅぅぅぅ うぅぅぅぅぅ」と低い声で聞こえていて、
怖いながらもテレビの音量を上げて本を読んでいた。
最初はテレビにかき消された声も、どんどん大きくなってきた。
すると友達が戻ってきたので
「お前、何か声聞こえない?さっきからずっとするんだよね」と聞くと、
「毎日聞こえるよ。いつも子供か老人の声がする。」とさらっと答えた。
友達が部屋の窓を開け指差すほうをみると、小さな墓地があった・・・
友達曰く毎日のようにその墓地から声が聞こえているらしい。
最初は死ぬほど怖かったらしいけど、もう2年も毎日聞こえるからマヒしてしまったと。
結局朝までこの声で眠れなかった。

怖いのは怖いけど、あっけらかんと話す友達の姿がもっと怖かった。

147 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/07/25(火) 16:01:23 ID:oJjcevck0

>>145と似た体験したことある

大学時代の友人の部屋は、夜11時ぐらいになると
誰もいないはずの押入れ・風呂場やトイレから気配と水音がしたり、
言い争う声らしきものが聞こえたりと結構頻繁に怪奇現象の起こる部屋だった。
そいつは
「男女あわせて二人の幽霊が一緒に住んでるぞ。
 まぁそのぶん家賃安いから三人でシェアしてるみたいなもんだなw」
なんて言い放つほど豪胆な奴だったが、
そんな男もだんだん酷くなる状況に嫌気がさしてきたらしく
なんとかしようということに。

コンパで知り合った自称霊感少女にその部屋の様子を見てもらおうとお願いして、
件の部屋に泊り込みで酒盛りをした時のこと。
ほどなくしてトイレの水を流す音がした後、
以前に泊まった時よりも激しいラップ音とボソボソと喧嘩をするような声が始まった。
あまりの激しさに皆引きまくってどうしようかと相談してたら、
それまで押し黙っていた霊感少女がいきなりケタケタと笑い出した。

みんながこれはヤバイと感じて笑い続けるその子を放置して、
一目散で玄関から我先にと外に飛び出した。
アパートの目の前の駐車場で「やべぇよ」とか言い合ってたんだけど
10分ほどたってその子から携帯にtelが
「もう大丈夫だから部屋に戻っておいでw」
ビクビクしながら戻ってみると女の子は普通にテレビ見ながらビールを飲んでた。

ホッとしつつも何が起こったのかその子に聞いたら
「確かに男と女の二人の霊がこの部屋にはいた、どうやら付き合っているらしい」
「でもあんまり仲が良くなくて最近は喧嘩ばっかりしている」とのこと。
さっき笑ったのは女の霊が男の霊に
「トイレでうんちした後なんで流さないの!?」と
本気で怒ってることが可笑しかったらしい。

結局その子が喧嘩の仲裁?に入った後、
女の霊にあんな男とは別れてどっかいけと言ったら女が消えて、
それを追うように男も消えたとか
以後その部屋で怪奇現象がおこることはなくなったけど
「女を見捨てて逃げ出した最低な男たち」として
しばらくその霊感少女には虐められました。

163 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/07/26(水) 20:11:08 ID:V2EFA/8X0

地元の心霊スポットの電柱の一番上辺りに、
40代ぐらいの男が逆さま(逆立ち)の状態のまま、フラフラ浮いてた

169 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/27(木) 09:20:36 ID:N21bX0Pq0

数年前まで賃貸物件の管理のバイトしてたんだけど、
そこで不思議というかイヤな体験したな。
夕方に契約が決まった部屋を清掃しに行ったんだけど、
ソコはなんか不気味というか雰囲気悪くてさ。
古びたアパートで部屋に入るとなんとなく湿っぽい。
でもまぁ、ボロアパートなんかいくらでもあるし、
他にも墓場の横とか絶対ヤバイだろってな物件もあるしで
「チャッチャと終わらして暗くなる前に帰ろっと」と
気分を変えて作業に取り掛かったんよ。
で、作業開始してふっと気がつくと、後で誰かが見てる感じがするんですよ。
作業中に大家さんとか隣の住人が不審に思って見に来るってのはよくあるんで、
今回も「大家さんかな?」と思ってスルーしててもず~っと見てるのよ。
流石に放っとけなくなって、説明しようと振り向いたら誰もいない。
「あれ?気のせいだったんかな」と作業再開したけどなんかメチャ怖くなってきてさ。
手抜きで仕事を終わらせて、速攻で店に逃げ帰ったよ。
数日後、台帳を見せてもらったらやっぱりありました。
自殺マークが。

170 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/27(木) 09:36:41 ID:FHTnvJ7r0

いわゆる金しばりってやつで 寝ぼけてたんだろうと思うけど...

夜中にふと目が覚めた数年前の夏の夜の事。
なんだろうと思っているうちに心臓の鼓動が早くなった。
エッ!エッ?と驚きながらも 視線が自然に引き寄せられる場所があった。
部屋の押し入れ。その戸の前に何かいるような気がしてならない。
なぜそう思うのか。それも判らないんだが そう感じていた。
次の瞬間!フゥッ!っと風が顔を撫でたかと思ったら
押し入れの戸の前にいる?目に見えない何かが倒れ込んできた。
すごい圧迫感が胸にあり息苦しかったのを覚えている。
結局いつの間にか そのまま眠ってしまったようだ。
あの時 何か 憑いたんかなぁ......コエエェェ((((;゚Д゚))))ェェエエ工

175 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/07/27(木) 19:00:16 ID:hwei9nurO

厨房の時の話です
友人が癌で亡くなったお通夜の日、私は体調が悪くお通夜に行きませんでした。
そしてその日の夜…金縛りになり、胸の所に人の気配が…
白い衣を着た人が正座をしてました
恐る恐る目線を上に向けると、亡くなった友人が悲しそうな顔で座っていて
スッと消えました
お通夜に行かなかったから寂しくて来たのでしょうか…

177 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/27(木) 19:20:31 ID:kE2pGl2M0

そういえば俺もかなりの回数金縛りになったことがあるな。
いつ頃からかは忘れたけど、仰向けに寝れば絶対金縛りになって
部屋のどこかに気配を感じる。
横向けになって寝ると金縛りにはならないけどやっぱり気配を感じる。
それに俺の部屋の隅にあるタンスとかは、
今でもそうだけど閉めても閉めても少しずつ開くんだよ。
しかも金縛りに遭うと前日にしっかり閉めておいたはずのタンスが
朝起きて確かめてみると全開になってたりするんだよな。

文章読む限り全然怖くないかもしれないけど、実際体験するとかなりやヴぁい。
まぁ今ではだいぶ慣れてしまって金縛りを解けるか頑張ってたりするけどw

181 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/27(木) 21:32:27 ID:Xuww7oCB0

その1

ありきたりだけど、夜中友達とおしゃべりしながら車で走っていた時の話。
住宅と畑が混在するような市街地を通っている時、
前方をこちらに向かって歩いてくるおやぢに気付いた。
少しふらついていたので、酔っぱかな?と思った。
で、そのオヤヂに近づいた時に、車にひっかけないように(助手席側を歩いていた)
対向車線に膨らんでそのオヤヂをかわした。
その直ぐ後にオヤヂを引っ掛けてないかミラーで確認した所、
人影が全然見えなかった。何か見間違えていたのかな~?と思って、
そのままおしゃべりしながら走り続けた。
で、次の信号で止まった時に丁度会話が途切れたので助手席に座っている友達に
「お前見た?」
と聞いたところ、
「見た。通り過ぎる瞬間にオヤヂが消えた」と。

182 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/27(木) 21:46:18 ID:Xuww7oCB0

その2

やっぱり夜の出来事だけど、友達を誘ってお茶しに行くことになった。
その友達の家に行くと、そいつはシャワーを浴びていたので、
家の前で待つ事になった。
そいつの家は、住宅街の一角にあって
周りは一戸建て立ち並んでいた(典型的な新興住宅地)。
で、そいつの家の前でぼーっと待っていた所、
遠くの方から歩いてくるおっさんに気付いた。
時は夏至の頃。
それなのにそのおっさんはオーバーを着て、帽子を被っていた。
その程度ならばあんまり注意しないのだけど、歩いているのに妙に姿勢が良く、
背筋がピンと張っている。
少し不自然に思えたけど、「どこのおっさんだ?」と言う感じで、
顔の輪郭を掴もうとしていた。
ちょうど目の前を通りすぎる時、知らない人だと言うことが分かったので、
挨拶もせずにそのままやり過ごした。
で、そのおっさんが角を曲がろうとっする時に、はたと気付いた。
足、動いてないし、しかも道路から5センチ位浮いているし。
歩く姿が不自然だったのは、そのせいだなと考えると同時に、
慌ててそのおっさんの後を追いかけたが、追いつく前に消えてしまった。

あんまり怖い話ではないね^^;;

189 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/28(金) 02:23:13 ID:Iva9Lsaq0

こどもの時の話なんだが聞いてくれ。

夏の暑い夜、クーラーがまだなかったので眠れなかったんだわ・・・
で、時計を見ると午前2時。

するとその時、道路を挟んで向かいの家の前に、牛乳配達の軽トラが止まったんだわ。
若いにーちゃんがトラックから出てきて牛乳を何本か置いているんだわ。

俺はその様子を、二階の窓から覗いていたんだが、
唐突にそのにーちゃんが俺の視線に気づいたんだわ。

完全に目があっちゃってさー
とっさに俺は隠れたんだわさー

そしたら、そのトラック、物凄い勢いで急発進して逃げていった。

あれは絶対、にーちゃん、俺のことを幽霊と勘違いしていたんだろうなぁ・・・

にーちゃん、おどかしてごめん。

260 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/07/31(月) 04:56:44 ID:MPGdw76J0

以前勤務していた営業会社で使う営業トークを帰宅後に練習していたとき
ソレは起こりました。
トークをカセットテープに録音していた時、
飼っている猫様の私を見る目がカッと見開き、毛が見る見る逆立っていきました。
1分くらいでその状態は収まったので、ラストまで録音しました。
そして自分の声を再生したとき全身に鳥肌が起ちましたよ。
私の声にかぶせるようにして『やめてよ』っていう何か別の人の低い声が・・・・
自宅には私と猫様以外誰もいなかったんですよ。
ガンプラと超合金魂に守られた我が城に正体不明の何かが!!
めっさ怖かった2年前の5月でした。

262 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/31(月) 09:12:18 ID:dRz8CDiQ0

あんまり怖くないけど、以前務めてた霞ヶ関の某省庁の庁舎の話。

残業で電車で帰られる時間を越えてしまったので、
面倒なのでここで寝ちゃえばいいか、と思って、引き続き仕事を片付けてた時のこと。

上司がふと、
「この階だけ、会議室が異様に多いのはなぜか知ってる?」と聞いてきた。
確かに、この階だけ会議室が変に多い。

俺が知らないと答えると、
「自殺者が出た部屋は気持ち悪いから、しばらくは会議室として空けてあるんだよ。」

「へーんじゃあ、怖いから近寄らないようにしよう・・・」と、言いながら、
「ちょっと、トイレに行ってきます。」と席を立ったところ、
さらに上司に追い討ちを駆けた。

「この階には5ヶ所トイレがあるんだけど、
 そのうち3ヶ所は自殺があったらしいよ。気をつけてね」

と言われた。
まあ、仕事モードに入ってる間の俺は、全然恐怖を感じなかったが、
後日、同僚とかに確認してみると、どうやら本当のことらしい。

ということで、日常モードの俺はできるだけ他の階のトイレを使用すること
にしていた・・・

265 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/31(月) 11:26:46 ID:W49ivW7+0

パソコンのCDドライプの調子が悪くなったのと8倍速だったこともあって
パーツ屋行って最大54倍速のに取り替えたときのこと、
いつものようにイジェクトボタンを押してCDを取り出そうとしたら
不意に中からCDがヒュンと飛び出してきて俺の右頬をかすめて
壁にぶち当たった。壁に5ミリ程度の凹みが出来ていた。
しばらくして鏡を見たら頬が赤く腫れてきた。

後日メットを被って何度か同じ操作を繰り返して見たが
誤動作はなかった。

268 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/07/31(月) 21:37:33 ID:BU2bjatc0

>>265
そんなことよりメット被っておそるおそるイジェクトボタンを押している
おまいさんの姿を想像したら超ウケタよ。

273 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/01(火) 01:33:18 ID:7zOj2i9E0

ほんとにあった!呪いのビデオってあるだろ。
初期の頃は見ごたえがあって面白かったが、
回を重ねることにしょぼい映像ばかりで俺としてはつまらなくなった。
おまけにフィクションだって聞いたから興味も失せたんだけど、
その日は何故か借りてしまって寝る前に暇つぶしのつもりで布団の中で見てたんだ。
その日に借りたのも「見たら呪われる」の繰り返しの駄作で
いつの間にか睡魔に襲われ寝てしまった。
どれくらいの時間が経ったのか、ザーというテレビの砂嵐の音、
そして暑苦しさ、重苦しさに目を開けたら何かと目があった。
その一瞬でスーっと薄くなっていくような感じで消えていき
よく確認できなかったがおそらく人、それも頭部だけだったね。
それが1mほどの距離で俺にしっかりと顔を向けてたんだ。
部屋の電気を消しテレビの明かりだけだったこと、寝起きだったこと、
一瞬の出来事だったことを考えれば寝ぼけてた可能性もある。
でも、ごく稀に本当の呪いの映像があるのかもしれないな。
ちなみに、その日見たビデオが何作目かはわからない。

283 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/01(火) 20:34:09 ID:U51iMf870

1年前くらいかな・・・
新大宮バイパスを埼玉方から東京方に、
原付で荒川のところの橋を渡ろうとしてた時、
急に空気の密度みたいなのに異変を感じた。
表現しにくいんだけど、急に別の4次元空間に入ったようなかんじ。
嫌な気がしたのでアクセルを少しだけ緩めた。
すると、右側から何か硬い物体が車体の前方にぶつかってきた。
道脇に原付を止めて車体を見たが、何かが当たった痕跡は無かった。
スピードを咄嗟に落としてなければとんでもないことになってたのか・・・
あのあたりで変な体験した人って他にもいるのかな?

346 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/03(木) 20:43:37 ID:wi+SG1u/0

八年程前の体験です。
私が深夜のドライブを楽しんでいた時の事です。
運転手は私で、助手席には友人のT。
線路沿いの国道を海伝いに走行していました。

時刻は深夜0時を廻り、元々田舎という事もあって対向車も疎らで
ただ道なりにまっすぐ走らせるだけのドライブは単調で
眠気を紛らわせるのも含め、夏という事もあってか
止せばいいのに話題は怪談話になっていきました。

瀬○内海を右手に望みながら、左手には柵も無い線路。
小さな町を過ぎると、隣の市まで民家も無く街頭も無いので
点滅信号の光の中、只管に先を急いでいた其の時でした。
私の車の前を、白い小さな物が飛び出してきたのです。
私は思い切りハンドルを切り、対向車線にはみ出す様な形で急ブレーキをかけ
友人の悲鳴を聞きながらも無事に停車する事が出来ました。
対向車も後続車も無かったので、私達は怪我も無く済みましたが
私は暫く手が振るえ、友人の問に答えるのにも時間が必要でした。

続く

347 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/03(木) 20:44:31 ID:wi+SG1u/0

続き

T『急にどうしたの?なんでこんなとこで止まるの!?』
私『ごめん、だって犬かなにか急に飛び出してきたから・・・』

しかしTは見てないの一点張りで、私の話を信じようともしません。
轢いてしまった可能性もあると思ったので、
私はTと車を降りると車の周辺を探すことにしました。
線路側から飛び出してきたので、無事横切ったとしても其の先は海です。
周りには隠れる場所も無し、其れらしき物は見当たりません。
車の周辺や足回りを見ても、撥ねてしまった痕跡すらありません・・・。

T『もういいよ、何も無かったならそれで・・・。こんな所から早く離れよう?』

私は納得できないまま、Tに促されるように車に乗り込みました。
しかしTは一刻も早く其処から離れたいようだったので
理由も問わず車に乗り込みました。
【こんな所ってどういう意味なんだろう?】と思いながら
車のライトを点灯させた私の目に飛び込んできたのは
線路沿いの電柱に手向けられた菊の花束でした。

血の気が引いていくのと、友人の言葉を理解するのは同時で
数週間前に報道された人身事故が頭を駆け巡りました。
私が見たアレは、長毛種の小型犬だと思ったアレは・・・?
私の思考は其処でストップし、車の運転に集中したのは語るまでもありません。
其の先を考えたら、きっと二人でパニックになったでしょうから。
ですが今でも鮮明に思い出す、当時飛び出してきた塊が
人の頭部だと思うと、なぜか納得できるのです。

終りです。

348 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/03(木) 21:26:03 ID:sYlSthCE0

ある朝の出来事。いつも寝起きの悪い自分は朝起きるのがつらかった。
その日は特に朝方までゲームをしていたので特別に眠かった。
だが、その日は朝から用事があったので起きなければいけなかった。

やっと眠りについたと思ったときに、
ふと誰かに起こされた様な気配がして、ふっと目が覚めた。
意識ははっきりしてなかったが、周りを見渡すとまだ早朝といった感じで
薄暗い部屋が見渡せた。
こんな時間に起きても得はなかろうと思い、寝なおすことにした。
体が動かない気がしたが眠気には勝てなかった。
すこし夢を見ていたように思う。ほんの一瞬。

また…誰かに起こされたように目が覚めた。意識はほとんどない。
周りを見渡しても先程と同じ光景で、何分も立っていないようだった。
寝返りを打つとそこには女が寝ている。かわいい寝起き顔だった。
「そろそろ起きなくていいの?」
と聞かれたが、
「もうちょっと寝かせてくれよ」
と言って彼女の頭に手を回しおでこにキスをして再度眠りについた。
彼女は冷やっこくて気持ちよかった。

朝になり目覚ましがなって飛び起きた。時間はなかったがなんとか間に合った。
そこでふとある違和感に気が付いた。
俺彼女いないんだった。そして勿論ベッドには誰もいない。
そして夢見心地ではあったが隣に寝ていた彼女に体はなく、
頭部だけだったような記憶だけが嫌に頭にこびりついていた。

それ以来でてないけど、ああいうのなら大歓迎だとは思った。

350 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/03(木) 22:15:05 ID:B/16EPo70

幽霊のようなものを見ました。はっきりしません。
中学生くらいの頃につぶれて廃墟になったラブホに
数人のグループで忍び込んでみました。
中は改装してなく、ほとんどつぶれた直後な感じです。
別に肝試しとかそんなんつもりじゃありませんでした。
昼間だったし。ただのおふざけです。

友人曰く、そのとき溜まっていた部屋では自殺があったとのこと。
ふと天井をみると大きな焦げ跡のようなものがり、
焦げ広がりの中心には小さなフックのようなものが。
そのあと少し雑談を繰り広げると、非常階段を登る足音が。
金属作りなので音が響きやすく、自分にもはっきり聞こえました。
隣は工場のような所になっているので、
そこの従業員かなんかが様子でも見に来たのかと思い、
グループの一人が「やべぇ逃げろ」と。皆は思わず廊下に出ました。
すると非常階段とは反対の廊下の突き当たり、ドアが打ち明けられた部屋の中に、
真っ黒い人が立っていたのです。 人影とはちょっと違う感じでした。
ですがなんとも思わず、そのまま部屋から出てすぐの階段から外にでで
事なきを得ました。

でも後々冷静に考えると怖いです。
自分は幽霊だと思っておりますが、状況が状況だけに
違うと言われればそうかもしれません。



ちなみに当初隣の工場に繋がっていると思われた非常階段も、
実際は工場側から封鎖されてました。

359 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/03(木) 23:59:45 ID:iER7UM3H0

関係無いが、友人に面白いと言われておじゃま道草とやらをググって
最初に出たヤツを読んでみた
読んでる最中、んで今も寒気と耳鳴りが止まらない

読んだ後に別のサイト全てに
※少しでも霊感のある方(心霊などの影響を受けやすい方)は決して読まないで下さい。
と書いてあった・・・ネタ話だよな?これorz

361 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/04(金) 00:12:50 ID:uoWdJfC6O

12、3歳の頃、私が生まれる前からいた、
すごく可愛がってた猫が死んでしまった。
死んだというか、ずっと具合が悪い日が続いてエサを食べなくなり、
急にいなくなっちゃったんです。
何歳だったかは知らないけど、すごいおばあちゃん猫で、
寿命だったんだと思います。

猫が姿を消した次の日の夜、私が布団で寝ようとウトウトしていたら、
猫が首につけてた鈴の音と、畳を猫が歩いてる音がしたんです。
そしてそのまま私のお腹の上を歩いて台所の方に行くのを見ました。

私は猫が帰ってきたのだと思い、起き上がり台所に行ったけど
猫はどこにもいませんでした。

お母さんとおばあちゃんが洗い物をしていたので、
猫を見たことを話すと、おばあちゃんも鈴の音を聞いた。って言ってました。

夜なので戸締まりをちゃんとしていて、猫が出入り出きるはずはないんです。
おばあちゃんと私はその猫をすごく可愛がっていたので、
きっと最後に会いに来てくれたのだと信じてます。

恐怖体験じゃないです^^

363 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/04(金) 08:28:35 ID:M4hi8DZ/O

数年前の話。
朝、目が覚めたら右手に手形が。
大きさと形からして、自分の左手だとすぐに気付いた。
そうとわかると、自分がどんな寝相で手形をつけたのかが気になった。
で、左手をその手形に重ねようとしたのだが、
どうやっても重ならなかった。

364 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/04(金) 14:12:27 ID:ad+IBuez0

1985年8月12日、たしか神宮の花火大会の翌日
帰省のために12日の午後6時発のJASに乗った。

DC-9型なので機内では何もすることがない、ただじっと座っている時に
突然強い恐怖心と胸騒ぎが湧き上がってきて暫くつづいた。
飛行機には乗り慣れているのでこんな経験は初めてだった。

着陸して到着ロビーへ降りていくと、出迎えの客達が民ロビーのTVを見ている
日航機行方不明のニュースに釘付けだったんだね。

365 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/04(金) 14:31:10 ID:qSezft6rO

先月、自分の住んでる団地で飛び降り自殺があった。
俺は、ベランダで食後の一服中で目の前の大通りを何気なく見ていた。
その時、『どーん!』って爆発音みたいな音が響いた。
おれはガス爆発か事故だと思っていた。
5分もしないで消防車・救急車が団地内に入ってきたので慌てて見に行ったら、
とたんの部分におっさんが倒れていた。
タバコを吸ってるとき逆を向いていたら飛び降りる瞬間を見てしまったんだろう。。。

369 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/04(金) 18:45:51 ID:jyIf7AG50

このスレに来ると、都立駒込病院の裏に住んでた頃が思い出される。

熟睡中に、なんか凄まじい赤ん坊の泣き声で飛び起きた事がある。
一人暮らしなのに、なんか暖かくて、
やわっこいもんと添い寝した感触が、朝にも残ってたり。

まぁ、色々あったわけだけど、今思うとそれなりに平和な暮らしだったな。

380 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/05(土) 23:55:52 ID:Dwz+lxPYO

高校に入って間もない頃、放課後カバン取りに教室に入ったら、
ベランダに女の子二人の後ろ姿が見えた。
一人は三つ編みでセーラー服、一人は長めのお下げで紺のブレザー。
カバンを取ってから「え?」と振り向いたらもういなかった。
うちの高校セーラー服じゃないし、
第一うちの教室は二階だがベランダなんか無かった。
入学したてだからあると思いこんでた。
でも普通に仲の良さそうな友達同士に見えたよ。
全く生きてる人と同じだった。
空中に立ってて一瞬で消えたこと以外は。
あのセーラー服は創立当時の制服だったらしい。
新入生に挨拶に来たのかな?と思う。
不思議だけど嫌な感じはあまりしなかったから。

396 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/06(日) 23:01:34 ID:I2CQ3OsMO

高校時代に体験した話ですが…。

高校時代、吹奏楽部に入ってました。
毎日の練習は4時~6時まで。途中、5時に一度10分の休憩が入ります。

ある日、私は部室の入り口が見える、少し離れた場所で練習してました。
休憩時間になり、ふと部室を見てみたら、
別のクラスの友達が楽器を片付けて帰ろうとしていました。
私はその場所から少し大きな声で「今日はもう帰るの?」と訪ねました。
友達はこちらを向いて、「病院に行くから帰るの」と答えたので
「気をつけてね!また明日!」と言い、手を振って友達が帰るのを見送りました。

続く

397 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/06(日) 23:11:53 ID:I2CQ3OsMO

続きです。

その夜、友達に電話して大丈夫かと聞きました。
声は元気そうだったので、心配するほどではなかったようです。
友達「ただの風邪だったよ。今日1日寝てたから、だいぶよくなったし。」
私「…1日寝てたって、部活来てたじゃん。」
友達「は?私、今日学校休んだんだけど…?」
私「え?休憩中に話したやん?病院行くからって、部活早退したじゃん!」
友達「休憩中…5時頃なら、『部活行きたいなぁ…』って楽譜見てたよ…」

私が休憩中に話したのは誰だったのか?
でも確かに私が話したのはその友達のはず…。
遠目だったけど、姿も確認したし、声もちゃんと聞いたし…。

今でも不思議に思います。

怖くなくてごめんなさい…orz
まだまだあるので、またいつか…。

413 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/07(月) 06:39:53 ID:gt9XNerzO

ある夏の夜。その日はとても蒸し暑かった
夜中にふと目覚めた俺は何かが俺の上に乗っている事に気付いた。
俺は上を見た。
すると青白い顔をした男の子がニヤニヤしながら俺の顔を見ていた。

427 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/07(月) 22:14:53 ID:/6zhzxyB0

いや、大した話じゃないんだ。
漏れの母校(大学)の入り口の一つが、カーブになってて事故多発地帯でね。
いつも花瓶が備えられてる状態だったわけ。

で、先輩二人と遊んだ帰り、暗い夜道だったんだが、
その入り口のあたりに暗い影が見えたのね。
先輩二人は何も反応なし。
漏れだけは、その影に反応した。
で、影もそれに気付いたように向かってきた。

漏れをまっすぐ通過した、その瞬間、すげー生暖かい感触と、
その癖内側から凍りつくような冷えを感じた。
で、すぐさま先輩達は俺の顔を覗き込んで
「お前大丈夫か?凄い顔色だぞ」って言ったんだ。
寮に帰ったとき、先輩方は、通過した瞬間辺りに、
ぞくッとしたものを感じたって言ってた。

まぁ、あのころは少し霊感っぽいのあったのかもね
(この程度の他愛のない話なら、いくつかあるw)
つまらん話でスマン。

428 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/07(月) 22:59:20 ID:snjrRTeXO

同じスーパーで働いていた白石さんは良く出ると噂の団地に住んでいました。

白石さんには娘さんが3人いて
その内2人は部屋で女の人をみたと言って
三女に限っては幽霊と気付かずに(お客さんが来てると思った)
トイレの前に立つ女の幽霊に手をふったらしいです。
ある日部屋でテレビを見ていると
旦那さんと白石さん両方の目の前を姿は見えないが誰かが横切り
『え?』と思った瞬間隣の台所のまな板が吹っ飛んで机の上に落ち
台所が無茶苦茶になったそうです。

私も一度だけ白石さんの部屋に泊まったことがありますが
なにもおこりませんでした。
ただ怖くて全然眠れませんでした。

440 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/08(火) 22:03:17 ID:xGjWlfs80

別に怖い話ではないが、先日実家に帰った時の話で、
午前3時くらいまで夜更かしして、
眠気は無かったがやる事も無いので目をつぶって寝た。
そんな状態だから、朝4時半くらいに来る新聞配達のバイクの音も寝ながら聞いてる。

しばらくして、部屋からすぐは道路なのだが、道路でバンバンと音が聞こえる。
男が結構でかい声を出し、脇で女の人もしゃべっている模様。
また向かいの家の人が出かけるもんで、
車のドアやトランクを開け閉めしてると思った。
実際はそのような音とは異なってたが、車が出かけてくれれば音が収まるから、
早く出かけてくれよと思っていた。

すると、ブーンというバイクが通り過ぎるような音がして、
バンバンという音は消えた。
アクセルもかけてないのに何故? とは思っていたが・・・
すると、女の人2人くらいで雑談する声。

今までの音や流れが変だったから、もしやと思って、目を開けてみた。
その瞬間から、女の人同士の雑談する声がピタッとやんだ。
外は全くの無音だった。

450 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/09(水) 10:16:54 ID:GUJcMkTz0

自分自身は霊感がないんだけれども、
小さい頃なぜか祖母の家の階段が無性に怖かった。
足がすくみ上がるから目をつぶってさっさと駆け上がるぐらいに怖かった <こけた
それから何年もたっていい加減慣れてきたのと、
増築されてその階段を渡らなくても上へ上がれるようになり
忘れた頃に霊感があるばあちゃんから
「隣家の死んだ爺さんが道に迷ってうろうろしてた場所なんだよ」
と伝えられたorz お陰で恐怖がぶり返しました。

思い起こせば人を感知して歌って踊れる某花のおもちゃが
一番恐怖の対象だったと思う。あれ、不気味だよね

453 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/09(水) 17:36:50 ID:yJd0V5CT0

もう7年くらい前でしょうか。
実家での話です。
私の実家は階段をのぼると突き当りが私の部屋で、
階段から左に向かうとその突き当たりに妹の部屋。
二つの部屋を結ぶ廊下の途中にもう一部屋、
ほぼ開かずの間状態の父の書斎がありました。

妹と二人、夜中に私の部屋で他愛もない話で盛り上がっていたとき、
突然妹の部屋から大音量で音楽が流れてきました。
両親は階下の部屋でもう寝ていて、
当然妹の部屋には誰もいません。

恐る恐る廊下を通って妹の部屋まで行くと、
ミニコンポがついていて、
中に入れてあるテープが回っていました。
でもその回転が…
なんだかおかしくて、

音が揺れているんです
回転数が遅いのか
歌声も「うぉあぉうぃ~」
という感じでとても気味の悪い声になっていました。

…気持ち悪くてすぐに止めたけど、
勝手に電源が入るってのは、結構嫌なものだなと思いました。

464 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/10(木) 14:37:44 ID:tpJy7ccT0

>>453さんの話を読んで思い出した・・・
私も同じ様な体験しましたよ。

もう10年も前の話です。
霊感の強い友達のアパートで彼女の怖い体験談を聞いてた時です。
カセットテープで(確か)ミスチルを流してたんですが、
話の途中でフッと2人とも異変に気が付きました。

流していたテープがおかしい。

電池が切れそうになった時のような間延びした感じ?
『ぅうぅあぁぁ~ぃい~~』
おぞましい音(曲?)が流れてたんです。

無表情で凍りつく私達。

速攻でテープを止め、巻き戻して聞いてみる事に。
テープだから延びちゃって変な音になっちゃった?

再度流したテープは、全く普通でした。普通にミスチル。

あれはなんだったんだろう??
友達のコンポは電池でもなく、ちゃんとコードも繋がってたのに。

霊感が全くない私が初めて遭遇した不可解な出来事でした。

490 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/10(木) 23:27:39 ID:jckpK0+00

某ダム湖に友人と4人で真夏にキモ試しへ行った時の事。
まぁ色々と大変な事があったのだがその内の一つ。

湖畔の道路を車で走っていた。
道幅は狭く、両側から雑草が酷く生い茂り、
それらが路肩まで覆い尽くす程だ。
右側下には湖があり、崖と言っていい程の急激な下り斜面になっていて
雑草に絡みつかれたガードレールが頼りなくも延々と続いている。
街灯は無い。明かりは車のヘッドライトのみ。
不意に運転してるOが「あっ」と小さく叫んだ。
助手席に乗る俺が「どうした?」と聞くと
Oは「今、女の人が落ちていく声が聞こえた」と言うのだ。
俺や後部座席の二人は聞こえなかった。

現地ではずっとビデオカメラを回していたので、帰宅後に皆で確認。
すると確かに微かに「あーーーーーっ・・!」と
叫びながら落ちていくような女性の声が入っていた。

数ヶ月経ち、寒さが身体に染みる頃
リベンジと称して、もう一度あの湖に行ってみた。
メンバーは一人だけ入れ替わったが他は同じ。

例の場所に近づく。
あれほど生い茂っていた道路脇の雑草はすっかり枯れ、
谷側のガードレールや山側の斜面まではっきりと見えるようになっていた。
そして皆で「このカーブの先だったよな」とつぶやき合う。

カーブを抜けた瞬間、全員が「ヒッ」と息を呑んだ。
俺の全身の毛が一気に逆立つ。

道路脇には小さな慰霊碑がポツリと佇んでいた。
彼女は今でも湖に向かって落ち続けているのだろうか・・・。

493 名前: 本当にあった怖い名無し [age] 投稿日: 2006/08/11(金) 02:25:02 ID:XGvGDJ8C0

とある観光地へ行った時展望台へ登ってみました、
平日の朝だったので観光客は自分ひとりだけでした、
適当に写真を撮り展望台から戻り、売店で缶コーヒーを買おうとした時
その売店のおばちゃんに「あれ、お連れさんは?」と聞かれました、
話を聞いてみると、赤いコートを着た長い髪の女性が私に寄り添っていたとのこと、
私は一人旅だったんですが・・・・。

495 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/11(金) 02:43:49 ID:Wqv/Qc+E0

この前深夜に1人で台所(涼しいから)でネットをしていた時
ちょうどチャットしてる最中に友達からメールもきて
チャットとメール、2つの話題になってしまい
間違えないようにレスするので精一杯で
そんな時にどこかで聞いたことはあるけど
誰かはわからない年配の女性の声で
「○○~」と私の名前を呼ぶ声が聞こえたので、
つい条件反射的に「ん~何~?」とか「え~?」とか「はい~?」って
返した言葉は覚えてないけど返事しちゃった。
そしたら妹が部屋から出てきて「誰も何も言ってないけど・・・?」と・・・
それと声が聞こえた方角は部屋のあるほうじゃなくて家の裏
勝手口とかがあるほうだったことに気づいてゾクッとした。
あの声は一体誰だったんだろう・

497 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/11(金) 03:17:52 ID:4BBXr3bV0

数年前、関西の某デパートにて。
3階までのトイレは混むから、たしか5階ぐらいのトイレで化粧直ししてた。
個室トイレが3つ、洗面台コーナーとの間に半透明の間仕切りがあるような
今から思えば、デパートにしては古臭いつくりのトイレだった。
女子高生グループがトイレから出てきて、
きゃっきゃ言いながら手を洗い出て行くと同時に、
おばちゃん二人組みが入ってきてトイレへ。
おばちゃん二人ともカラカラカラと派手にトイレットペーパーを使い
いい加減に手を洗って、というか指だけ濡らして出て行った。
でもまだ私一人になった気がしない。
一人になれば、このまま洗面台の前でパンスト直しちゃうんだが。w
女子高生グループより前から、つーか私が来るより前から
個室に入ったきりの人がいるらしい。
だって時々カラカラカラとペーパー回す音がするし。
個室に人が入っている独特の気配がしてるし。衣擦れの音とか。
それにしても長いなと思いながら、化粧直しも終わったし、トイレの方へ。
……トイレ、3つとも空いてる。「あれっ」と思った瞬間
一番手前のトイレのペーパーがカラカラカラと回って
見ればそのトイレの床には引き出された大量のペーパーが!
「これはいかん」と感じてパンストも直さずにトイレを飛び出たのでした。w

500 名前: 本当にあった怖い名無し [age] 投稿日: 2006/08/11(金) 04:02:49 ID:793tfa0TO

俺はトラックの長距離ドライバーです。
夜中走るのは勿論、夜中に山中の道路で停止して仮眠なんかいつものことです。
そんな俺の経験をいくつか。
まずは新潟のとある山中で眠くなったので立ちションして寝台に入り仮眠しました。
まわりには車、人はもちろん車の通る気配すらありません。
静かに寝れると思っていたら、
突然フロントガラスとドアをドンドンドンと激しく叩く音が・・
ビビッていると今度は天井からも誰かが屋根の上で飛び跳ねるような音が聞こえ、
怖がりながらもフロントガラスを見ると無数の手形が。
相変わらずドンドンしてるが誰も居ない。
その内、トラックが激しく揺れだしたが
俺は恐くなり毛布を被って日の出までガマンした。
日の出直前で騒ぎはおさまり、外が明るくなってから
積み荷の確認で外に出てトラックを見たら全体に無数の白い手形。
ふと背後に気配を感じたので振り向くと、
昨日俺が立ちションした所に花とお供え物が・・
さっさと退散し、手形を落としたかったのでガススタに入ると
店員が第一声に
「お客さん、〇〇峠から来ましたね。この時期は多いんですよ。
 あそこでは8年前に小学校の遠足のバスが横転し7人亡くなって、
 色々なことが起こるから気を付けたほうがいいですよ」
と・・

501 名前: 本当にあった怖い名無し [age] 投稿日: 2006/08/11(金) 04:13:01 ID:793tfa0TO

↑間違えた。山形でした。
ついでにもう一つ。
これは霊現象じゃないけど、岩手のとある山中を夜中に走行中に急に催した。
外は雨だからギリギリまでガマンしたがとうとう限界に達した為またもや立ちション。
山奥だからまわりは深い森で夜中だし人なんて絶対に居ない。
他車も皆無。
そんな状況で用を足していると、子供の笑い声が。
ふいを突かれかなりビビッたがまわりをみると、わずかな灯りが。
意を決し近づくと・・
なんとロウソクがずらっと並べてあって、中心に鶏と豚の死体。
しかも雨なのになぜかロウソクの火は灯ったまま。
人は居ないのだが俺は恐くなり一目散に逃げ出したが、あれは一体・・

506 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/11(金) 09:29:38 ID:j+N2RXVR0

バイクでツーリング中、岡山県の某ダムに行った時。
ダムの放流施設内部が見学できるようになってたんだけど、
見学コースから金網で仕切られた薄暗い通路の奥を、
うぞうぞと結構な数の黒い人影が壁から出たり入ったりしてたな。
ダムつくるために集落まるごと水の下に沈めてるんだから、
あーなっても仕方ないわなぁ。

535 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/12(土) 00:02:50 ID:VZd/FIFrO

何かこのスレも閉塞気味なのでネタ投下
ネタつっても作り話じゃねぇかんなw


オレは結構、日常的に金縛りにあうんだよね
あと、変なもん、いわゆる幽霊って奴の姿もたまに見る
『あ、出るな』って時の感覚も敏感に感じちゃう訳
ある日の朝、オレはいつものように出勤した
その日は少し寝坊して駅まで慌てて行った
そしたら、いつもより早く駅に着いてしまった
“電車が来るまで10分くらいあるなぁ”
“そういや何か腹痛ぇ”
“あ、朝飯だけは食ったが糞してからか”
“10分ありゃ駅のトイレでいけるんじゃね?”
とか考えて駅のトイレに行った訳
で、駅のトイレに駆け込むと2つ空いてる個室のうち、
1つには人が入ってたが1つは空いてた
んで、ちゃちゃっと用便を済て手を洗ってた
そうしてるともう1つの個室の扉も空いて
中からサラリーマン風のおっさんが鞄を持ってこっちに歩いてきた

537 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/12(土) 00:29:04 ID:2CgUJQsZO

すまん、間違って変なとこで投稿しちまった
>>535の続き

“あ~、このおっさんも手ぇ洗うのね”
ぐらいしか思わなかった
でもね、おかしなことにこのおっさんが出てきてから強烈に『出る感覚』がするんだわ
何か、こう寒気がするっつうか背中がゾクゾクするっつうか…
そういや、トイレに入った時からその感覚はあった
ただ、それは糞を我慢してるせいだと思って気付かなかったんだなw
でも、まぁ何か出ても近くに人もいるし何とかなるんじゃね?くらいの気持ちだった
おっさんは足が悪いのかヒョコヒョコ歩きながらオレの隣に立って手を洗い出した
その瞬間、オレは気付いてしまった
おっさんの姿が手荒い場の鏡に写っていない!
その瞬間にオレはもうガクブル状態
恐る恐るおっさんの方を見るとおっさんもこっちを向いてた
だが、おっさんの表情からは自分に危害を加えようという意思は感じとれなかった
むしろ、悲しみのようなものが伝わってきた
とは言え、目の前にいるのはこの世のものではないのは確か
オレは恐怖でその場に立ち尽くすことしかできなかった
手を洗い終えた、そのおっさんは鞄を抱えるとオレに背を向け、
何事も無かったかのように出入口から出ていった
オレはその場からその姿を目で追った
おっさんの背中はスーツが破れて血まみれ
オレに背を向けているのに右足の爪先はこちらを向いていた
おっさんが出ていくと同時に体から寒気が引いていくのが分かった
その後オレがそのトイレを使うことはなかった

623 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/16(水) 00:58:49 ID:wttNYcYeO

小学生の頃、近所の竹藪で遊んでいたら
地面に生えてる熊笹?っていうのかな?
その笹の葉の一枚だけ同じリズムを刻んで左右に動いていた。
不思議に思って手で笹の葉をつかんで動きを止めたんだけど
またすぐ左右に揺れだした。

あれって何だったのかな

641 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/16(水) 14:19:20 ID:X9Pa9Ei4O

この間ダンナが体験した話。
ダンナは転職のためにハロワに通ってたんだけど、
ある日ハロワでトイレに入ったのね。
で、個室で用を足してると、隣に人が入って来て一生懸命ふんばってたんだそうで。
でも、ダンナが個室から出ると他の個室のドアは全部開いてる、
もちろん中には誰もいない。
ダンナが出るまで、ずっとふんばってる声が聞こえてたハズなのに。
ただそれだけなんだけど…とりあえず実話だそうです。

650 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/16(水) 21:02:07 ID:2zVjwni/O

あまり怖くないと思うけど…書いてみます。

私が小学生だった時の事。
自分の部屋がなくて1人部屋に憧れてる時期がありました。
1度1人で寝てみたいのもあって父親に部屋を借りて1人で寝る事に。
ふと夜中に目が覚めて寝返りをうったんです。
そしたらドア近くに置いてあった棚の上の方が緑色に光ってるから
気になってふと見ました。

そこにはセーラー服着たおかっぱ頭の女の子が逆さまに浮いていました。
全身ではなく胸から上だけ。
一瞬見て怖くなりすぐ布団被って寝てしまったけど…。

今でも忘れられない出来事です。
携帯から失礼しました。

660 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/18(金) 11:30:58 ID:X6sKgjLW0

去年の盆、実家に帰る途中の人家も何も無いような峠山道を車で走行中、
崖に面したガードレールの外側に
茶色の着物に足袋を履いた婆さんが三人並んで立ってた。
三人は直立不動でずっとこっちを見てた。

人か幽霊かは判らないが、街灯も何も無いとこで(しかも雨降ってる)
何をしてたんだろうと思うと今だに気持ち悪くなる。

697 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/20(日) 13:54:38 ID:yxUS3V+TO

2つの市の間を結ぶとは名ばかりで
いつ廃線になってもおかしくない田舎のローカル線での話です。
それは御盆も過ぎた夏の夜の出来事でした。
星空が見えてはいるが湿度が高く、蒸し暑い夜でした。
日付も替わり、幽霊が現れる丑三つ時までもう少しという時間でした。

私は1人 風を入れるために軽自動車の窓を開け、暗い田舎道を走っていました。
遅い時間で私の軽自動車の前後には1台の車もありませんでした。
踏切に掛かると突然警報機が鳴り出しまし、遮断機が下り始めました。
わたしは不思議に思いました。
田舎のローカル線でこんな時間に列車などありません。
線路の左右を見回しても列車のヘッドライトの明かりも見えません。
暗闇の中で警報機のライトだけが交互に点滅を繰り返していました。
30秒法ほど経ったでしょうか。
やがて遠くのほうからレールの継ぎ目の音がガタンゴトンと聞こえてきました。
そちらの方に顔を向けても暗闇が広がるばかりです。
次第にガタンゴトンと音は大きくなってきました。
不意に軽自動車のヘッドライトにてらせれて
白いディーゼルカーが1両、目の前を通り過ぎました。
ディーゼルカーはヘッドライトも点けなければ、客室の明かりもありませんでした。
それどころかエンジン音すらさせず、すべる様に私の目前を過ぎ去ったのです。
客室の窓には私の軽自動車のヘッドライトに照らされたのか、
はっきりとはしませんが何か白いものが移っていました。
白いディーゼルカーが通り過ぎてしばらくすると、
踏み切りの遮断機は何も無かったかのようにすうーと元の位置まで棒をあげました。

あたりは再び、静寂に包まれ、ただ秋の虫の声が鳴り響いていました。
暗闇の中で私の軽自動車のヘッドライトが踏み切りを照らしていました。
私は頭の先から足の先まで汗でびっしょりとなっていました。
私があわてて軽自動車のアクセルを踏み、
その場から走り去ったのは言うまでもありません。

699 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/20(日) 14:39:36 ID:Y93tvSjVO

厨坊の時、ガキの頃よく遊んでいた友達が死んだ。
プールで心臓発作だった。
部活が一緒だったけど昔程あまり親しくはなく少し話す程度…。
親同士も仲が良かったため通夜の次の日、お線香あげに行った。
親同士が雑談している間、祭壇のローソクの火をじっと見ていたら、
片方のローソクの火はまったく動きもしていないのに、
もう片方のローソクの火は風もないのにグネン、グネン凄いことになってる。
あるTVの話を思い出した。
そうやって火が動いてる時は、此処にいると聞いて辺りを見渡してしまった。

702 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/20(日) 15:06:44 ID:fsaZZIUm0

大して怖くないですけど、実話なので書いてみます。
もう5年以上前の話なんですが
東京都大田区のとある大きなお寺に、当時の彼女と夜中の2時くらいに
肝試しがてらドライブに行った時の話です。
彼女が言うには、このお寺はいろいろこわい噂があるとの事。
私もいくつかの噂は聞いてましたが、
某有名プロレスラーのお墓の前に夜中に行くとチョップされるとか
旧日本軍の行進を見たとか・・・ホントかよ?と思うような噂話でした。
車を止めてお寺の境内に入って行き、大きなお堂の前の階段に座って
たわいもない会話をしていると、遠くの方からなんか聞こえてきたんです。
気にもとめず話を続けていると、どんどん音が大きくなってきました。
でも、聞こえ方がなんかおかしいんですね。
ヘッドフォンで音楽を聴いてると頭のてっぺんから聞こえるような感覚というのか、
とても変な感覚でした。
ヤバイと思った私は彼女に帰ろうと言いさっさと逃げ帰った訳ですが、
その聞こえた音というのが童謡?のカゴメカゴメってやつだったんです。
すぐそばで複数の子供たちが歌ってるような感じでした。
たいした話ではないですが、実際私はかなりビビりました。
最後に駄文スマソ

734 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/20(日) 23:09:20 ID:50pvOth10

4歳か5歳の頃、幼稚園の近くに住んでいた20歳位のお兄さんに、
毎日のように遊んでもらっていた記憶がある。
幼稚園からお兄さんの家までの道のりや景色は鮮明に覚えているし、
お兄さんの背格好や顔も声も全てハッキリと記憶に残っている。

しかし、名前や彼を何と呼んでいたか等は覚えておらず、
親や姉に聞いてもそんな時期に遊んでくれていたお兄さんはいなかったと言われる。
そして覚えている道や家はどの過去にも存在せず、
それどころか幼稚園の場所さえ記憶とは違うところにあった。

つい最近になって、記憶の中の彼の正体について心当たりが出てきた。


あれは、間違いなく現在の私自身だ。

739 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/21(月) 02:12:44 ID:TXqcyUlTO

怖くはないが、実体験
子供の頃、二階建ての借家に住んでて、二階が兄弟部屋だった
ある日、親が俺らに怒ったんだ
階段の壁にイタズラ書きするな、と
俺らは二人ともキョトンとしてたよ
でも、よくみると確かに壁に数センチ程度の波線が何本も書いてあった(主に青と赤)
それらは、急に書かれたわけではなく、日々少しずつかけて書かれた感じ
事実、俺らは親に怒られるまでそのイタズラ書き?に気付かなかった
結局、中学卒業して引越しするまで少しずつ増え続けてたよ
今思うと不思議だったけど、当時は何故か全く恐怖はなかったな

749 名前: 1/6 401号 [SAGE] 投稿日: 2006/08/21(月) 18:30:23 ID:jNp54GpJ0

文才が無いので読みにくく長文でスマソ。

私はマンションの管理会社に勤めてます。
この仕事長くやってると色んな部屋にまつわる不思議な事に遭遇します。

会社はマンションを12棟ほど所有していて管理にあたるのはほぼ私一人。
会社の本体は別事業をやっており、
儲けた分を競売物件につぎ込み増やしている(税金対策)
したがって安く中古物件を購入する為古くていわくつき物件多数。

その物件の一つのでの不思議な話。

その物件はKマンション。築25年程。
うちに物件がまわって来たのは3年前。単身用のワンルームタイプ。
競売物件は全オーナーが夜逃げ状態で物件資料の不備が大量にあった物件。
入居者契約書やら家賃の入金状況もわからない箇所が多くあった(競売物件では普通?)

で、なんとか調べてみると競売物には珍しく入居状況は良好で空き部屋は3つ。
うち2つは半年程空室。しかし401号室のみかなり長期空室。

401号室は角部屋で日当たりも良好なはずで、長期空室はちょっとおかしいなと感じた。
早速空室の点検に向かうと2つの部屋はリフォームアップされていたが、
問題の401はそのまま。

全オーナーが金策に困りそのままの状態で放置したものと考え部屋を物色。

部屋は典型的なワンルームで玄関を入るとユニットバス・キッチンで
扉を開けると部屋。窓が右手で奥がベランダ。
部屋には小さい箪笥に3段ボックスとテレビが2台。
押入れには布団とごちゃごちゃした小物。ちょっとした物置状態。

廃棄物代がかかるなぁと舌打ちしながら色んな物を漁ってると、
霊感ほぼ無しの俺が突然人の視線を感じる!
生活臭の残ってる夜逃げ部屋ではたまに違和感を感じる事はあるが、妙に気持ち悪い。
暫く部屋にいたらどうやら壁に掛けてある古い姿見の鏡から視線を感じる。
その姿見は壁に張り付けてあって移動ができない。
これはちょっと嫌な部屋だなと感じながら、鏡はみないように作業を続ける。
最後に室内の写真(間取り等の参考資料)をとり終え帰社した。

750 名前: 2/6 401号 [SAGE] 投稿日: 2006/08/21(月) 18:31:01 ID:jNp54GpJ0

早速リフォーム業者に連絡をいれリフォームアップを待つことにした。

数日後リフォーム会社の業者から電話。
業「Sさん言いにくいんやけど、あの部屋なんかありますよ」
私「どないしたんですか?」内心やっぱりな…
業「申し訳ないですけど今職人と私、401にいるから来てくれます?」

現地にいってみると例の姿見の事らしい。
業「Sさんちょっと裏側みてもらえます?」
恐る恐る裏をみると数枚のお札…しかも半分すすけているっぽい。
ちょっと予想していたがかなりびびってしまった…

しかも職人一人が急に頭痛がして帰ってしまったとの事。
業者は「Sさん、いろんな現場入ったけどここは気色悪いで…
    実はわしもさっき姿見動かした時鏡に人影みたで」

流石に洒落にならないので
取引のあるお坊さん(別件で供養を数回してもらった経験あり)を呼んで、
業者・職人・私お経を詠んでもらい無事終わりました。

752 名前: 3/6 401号 [SAGE] 投稿日: 2006/08/21(月) 18:31:40 ID:jNp54GpJ0

リフォームアップが完了し、入居者募集開始。
少し家賃設定を低くしたせいもあって1ヶ月もしないうちに入居者がみつかった。

入居者は50代前半の女性。
あまり詳しくは書けないが、以前長期入院をしていて居住保護の方でした。
入居日は福祉関係の人と一緒にきていて、
物腰の柔らかい感じのいいおばあちゃんでした。

数日何事もなく過ぎ401の事もすっかり忘れたある日、
402号室の女性から電話がありました。
内容は夜間、隣のおばあちゃんがわけわからない事を叫び壁を叩くとの事。

こちらで他の入居者などに聞いてみると内容はこんな感じでした。
夜間突然廊下に出てきて「天井から出て来て見てる!」
「ここの住人は淫乱で男をたくさん連れ込んでる」
「〇○より私を睨んで監視している」「監視だけじゃなく強要もされている」
「ここは遊郭や」等意味不明な事を叫んでるらしい。
夜中ベランダから同じような事を叫ぶため数回警察がきているらしかった。

昼間401をたずねてみるとばあちゃんは別人の様に変わり果て、
目だけが異常に鋭くなっていた。
話をすると「朝から晩まで天井から監視されるので眠れへんのや…」
ふと室内の天井をみると直径30センチほどの穴…

話し合いの結果おばあちゃんも部屋にいたくないとの事だったので、
福祉に相談して強制入院&入居解約の手続きをとった。

753 名前: 4/6 401号 [SAGE] 投稿日: 2006/08/21(月) 18:32:13 ID:jNp54GpJ0

退去後、天井の穴の修繕で再び業者に依頼した。

数日後又電話があった。

業「Sさん又401の事なんですけど…」
私「部屋は綺麗やから天井とハウスクリーニングだけでええよ」
業「実は天井補修見てきたんですけど…天井裏お札だらけでしたんや…」
私「………とりあえず補修宜しく!」

おばあちゃんは以前、躁鬱の関係(詳しくは教えてもらえなかった)で
入院していたので部屋とは関係ないと自分に言い聞かせ、
その後半年間部屋を寝かしたあと再度募集を開始しました。

次の入居者もすぐに決まり20台後半の男性Aさん。
定職もあり保証人は親で写真をみるかぎり好青年っぽく一安心しました。

入居後一度挨拶したがなかなか礼儀正しい青年でした。

ところが入居後3ヶ月程たってから、Aさんの親(保証人)から連絡があり、
Aさんと連絡が取れないらしい

一度部屋を見たいとの事。家賃は当月分の振込み無し。
翌日両親が田舎から出て来たので話を聞くと、会社も無断欠勤で退社してるとの事。

内心嫌な感じがした。ただの失踪位ならよくあるが、最悪の可能性も…

754 名前: 5/6 401号 [SAGE] 投稿日: 2006/08/21(月) 18:35:43 ID:jNp54GpJ0

両親と部屋の前に到着してみて、呼び鈴を鳴らしても反応なし。
合鍵で部屋に入ろうと扉を開ける。と、ガチャン。チェーンが掛かっていた。
と同時に物凄い悪臭。
悪臭で両親の手前、失礼だがえずいてしまうほど。
玄関は真っ暗でゴミ袋らしき物が見える。
「○○さーん居てますかー!管理会社です!」呼びかけたが返事なし。
両親も「○○お母さんやで!」
と必死に呼びかけてみたが返事なし。かすかに室内からテレビの音だけ聞こえてきた。

両親に「車にチェーンカッターあるんでもって来て切断しますわ」と声をかけ車に向かう。
チェーンがようやく切れる。両親に一応私が先に室内を見ますと言い部屋に入る。
うぅ最悪や…玄関ごみだらけ。
室内は真暗でテレビが点いていた。
{○○さん居ませんかー」と恐々室内を見るとベッドの毛布に包まり体育座りのAさん!
さすがに驚き「うわぁぁぁ」と声をあげてしまう。
大声で心配になり両親も部屋に入って来た。
「○○!大丈夫か!しっかりしいや」
両親の問いかけにも無気力にうなだれてるだけ。
髪と髭が伸び数ヶ月前の青年とは明らかに違っていた…

とりあえず暗いので電気を点けようとスイッチを押してみたが電気は点かず。
テレビは点いていたのにおかしいなと、天井をみると黒いゴミ袋で覆われていた!
よくみると窓、ベランダ全て黒のゴミ袋で覆われ目張りまでしていたのだ…
まさに異常。

とりあえず救急車を呼び、天井のゴミ袋をはずしてみると、
シーリングライトは外され、 その横にポッカリ穴が開けられていた…

ようやく救急車が到着し、両親は泣きながら一緒に病院に向かいました。

756 名前: 6/6 401号 [SAGE] 投稿日: 2006/08/21(月) 18:36:15 ID:jNp54GpJ0

数日後母親が会社に来てAさんは田舎で療養するので解約しますと告げられた。
Aさんの心配でしたが、流石に容態やいきさつは聞けなかった…

Aさんの退去後約2年近く絶ちますが、
現在はあかずの間で入居者募集はとりあえずしてません。

401号を詳しく調べてみたいが変な噂になると困るので調べていません。
(事実4階の住人は401に入ると祟られると噂になってたので)



管理会社は警察・知り合い・保証人より先に
部屋に突入・事後処理するので色々辛いです!ある意味貴重な体験は出来るが…



書き忘れましたが、以前401号をデジカメで撮影した画像に
まったく撮った記憶がない天井付近の画像がありました…


長文お付き合い頂きスマンカッタ

800 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/23(水) 10:39:44 ID:CEbkTnpG0

スレ違いだったらスミマセン。初めて書き込みます。

これは私が高校生のときに母から聞かされた話です。

私には干支一周分ほど歳の離れた姉がいます。
姉は冷徹で冷たくクールで冷めていて、とにかく氷のような女でした。
そんな姉が中学のとき、こっくりさんが流行ってしまい、
そんなものに興味を持つ訳がない(むしろバカにするタイプなので)と
母も心配はしていなかったのですが、やはり人には付き合いと言うものがあります。
姉も仲のいい友人に誘われたのか、やってしまったらしいのです。
それから様子がおかしくなり、学校から帰ってきてもリビングには入らず、
自分の部屋にこもるようになって、ひたすら寝ているのだそうです。
口数も減り、食事もあまりとらなくなって元気もなくなったそうです。
学校には毎朝ちゃんと通い、最低限の生活はしているように見えましたが、
心配した姉の友人が家に電話してくるなど、母も耐え切れず、
7日目くらいに神社だかお寺だかに連れて行ってお払いをたのみました。
するとそこの住職だか霊媒師だかが言ったそうです。

「あなたの娘さんには、タヌキが憑いております」

あれ?こっくりさんてキツネじゃねぇの?

実話なだけに、あの姉がたぬきに憑かれたと笑いすぎて腹痛を起こしました。

821 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/23(水) 17:17:25 ID:+Gg+aYET0

いつもみたいに部屋でゴロゴロしていると、
窓の向こうの空に何か妙な物が飛んでいるのが見えた。

遠くて小さい影にしか見えないから、最初飛行機かと思ったんだけども、
よく見るとなんだか馬(?)みたいな四本脚の何かが走っているような感じ。
小さくてよくはわからないけども、少なくとも飛行機とは違った。

一見すると気持ち悪いかもしれないけど、なんとなく不思議とそれをずっと眺めてた。

んでそれこそ飛行機みたいに、ずっと空の向こうに消えるまで眺めていたんだけども。
あれは一体なんだったんだろう。

でもその日から妙に調子がいい。
なかなか決まらなかった仕事が急に決まったり、
気になってた女友達にやけに誘われたりとか。

まぁその馬(?)みたいなのとは関係ないかもだけど、
自分はなんとなく因縁があるんじゃないかって思いこむことにしてる。

830 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/23(水) 22:47:51 ID:NNKJaCgAO

さっきの事なんだけど、家に帰る途中。
目の前にベタベタくっついたカップルが歩いてたんだよね。
このくそ暑いのになんだってんだよ!うらやましーなオイ(怒。
と思いながら追い抜こうと思ってスピード上げたところ。
女の人一人だった・・・OTL
回れ右して走って逃げたけど、あの人はとりつかれてたのかな?

837 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/24(木) 17:56:09 ID:+w+zBgaLO

高1の時の話。
夜の1時頃寝ようと電気消したら、幼稚園ぐらいの男の子が布団を横切った。
怖くて布団かぶったら、誰かにめくられてずっと顔を覗きこまれた。
目を開く事が出来なくて、親に助け呼びながらいつのまにか寝てた。
起きたら体の向きが逆になってた

907 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/27(日) 01:29:05 ID:T9XPEJot0

5年前のこと。
中学の受験勉強のためコタツでカリカリやってた。
んでちょっと疲れたから軽く横になったら
耳元にフーって息吹きかけられた…
もちろん部屋には私しかいなかった…

915 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/27(日) 03:30:38 ID:W1RlMQDZ0

ネットやる時はいつも椅子に座ってするんだけど、
後ろに誰もいないのに、何も引っかかる物もないのに
髪の毛(セミロング)をチョンッと引っ張られたり
誰かに肩を叩かれたりしてつい振り向いて怖くなることがある。

916 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/27(日) 04:06:36 ID:r7pOOuY40

怖くもないのだが一週間くらい前のこと。
夜中(2時とか3時ごろ)に近所の犬がやたら鳴いていたんだ。
ただ吠えるみたいじゃなくって、悲しそうに鳴くみたいな鳴き声だった。
まあそんなこともあるだろうと思って気に留めなかった。
んで昼から仕事があるんで家を出てふとその犬のいる家に目をやると
その犬がぐったりと横になっていた。
暑いし疲れてるのかなって思ったくらいだったんだけど
夜に家に帰ったらその犬は死んでしまったということを聞いた。
あの鳴き声は苦しみからのものだったのか、
現世への別れへの寂しさによるものだったのかな。

277 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2006/08/01(火) 16:00:50 ID:9mCYTtQQ0

営業で履く革靴を4足もってるんだが、
その内の一つにそれを履くと決まって悪い事が起きる靴がある。
ありいえんミス連発したり、簡単な商談失敗したり、
同僚の失敗が自分のせいにされたり。

う~ん、何でだろう。全部新品で買ったのになあ。

281 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2006/08/01(火) 18:21:53 ID:SBJzsp/c0

>>277
>ありいえんミス
今もその靴を履いているのですか?
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